飯舘村がんばる商工業者支援補助金(起業・創業・販路拡大・設備投資支援)
紹介動画
目的
飯舘村で起業・創業を目指す方や村内の既存事業者を対象に、新規事業の立ち上げや既存事業の付加価値向上、設備投資、資金繰り、人材確保等に必要な経費を幅広く補助します。多角的な支援を通じて、村内における生業の創出と発展を後押しし、地域経済の活性化と若者の定着を図ることを目的としています。
申請スケジュール
本補助金は、必ず事業着手前に交付申請を行い、交付決定を受けてから事業を開始する必要があります。
詳細は飯舘村産業振興課または飯舘村商工会へお問い合わせください。
- 事前相談
-
随時
補助金申請を検討するにあたり、まず飯舘村産業振興課商工観光係または飯舘村商工会に相談します。ご自身の事業がどの補助金の対象となるのか、要件や対象経費の詳細を確認するための重要なステップです。
- 飯舘村産業振興課商工観光係:0244-42-1620 (平日8:30~17:15)
- 飯舘村商工会:0244-26-7957 (平日9:00~16:00)
- 補助金交付申請
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事業着手前
事前相談を経て、正式に交付を申請します。
※この交付申請は、必ず事業に着手する前に行う必要があります。
「村内ベンチャー企業創出支援事業」など一部の補助金では、申請後にプレゼンテーションが求められる場合があります。
- 審査
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申請後
提出された書類やプレゼンテーションに基づき、飯舘村による審査が行われます。事業計画の妥当性や経費の適格性が精査されます。
- 交付決定通知
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- 交付決定通知:審査完了後に送付
審査の結果、適当と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。
事業に着手できるのは、この通知を受け取ってからになります。
- 事業着手・実施
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交付決定後
交付決定通知を受けた後、計画に基づいて事業を開始し、実施します。
- 実績報告
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事業完了後
補助対象事業がすべて完了した段階で、実績報告書を提出します。支出を証明する書類(領収書等)の添付が必要です。
- 補助確定・交付
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報告承認後
実績報告が承認されると補助金額が確定し、「補助確定通知」が送られます。これを受けて補助金を請求し、指定口座に交付されます。
※「スタートダッシュ補助金」など、一部理由により事業完了前に概算払(上限7割)が可能な場合もあります。
対象となる事業
飯舘村では、村内で生業を始めたい方、または既存の事業をさらに発展させたい方を対象に、多岐にわたる支援事業を展開しています。これらの事業は、旧「飯舘村スタートアップ補助金」がリニューアルされ、制度が拡充された「飯舘村がんばる商工業者支援補助金」を中心に、その他複数の制度で構成されています。
■1-1 はじめるサポート補助金
村関係者で新たに生業を始めようとしている方を支援するための補助金です。
<対象者>
- 村関係者で生業をはじめようとしている方
<補助対象経費>
- 設備費
- 消耗品費
- 資格取得の受講料など
<補助金額・申請制限>
- 補助対象経費の75%(上限30万円)
- 1事業者につき1回限り
■1-2 スタートダッシュ補助金
村内で本格的に事業を操業する方を対象に、特に国や県の補助金を受けている事業者を支援し、事業の初期段階を後押しする補助金です。
<対象者>
- 村内で事業を本格操業する方で、国または県の補助金交付決定を受けている方
<補助対象経費>
- 国または県の補助事業の対象経費以外の経費(広告宣伝費、消耗品費、備品費など)
<補助金額>
- 2ヵ年度の間に、最大200万円まで(上限まで複数回申請可)
■1-3 ひろげるサポート補助金
既に村内で操業している事業者が、既存事業の付加価値を高めたり、定款に記載のある新たな事業分野に取り組んだりする際の経費を支援する補助金です。
<対象者>
- 村内で操業している法人または個人事業主で、村税を滞納していない方
<補助対象経費>
- 既に操業している事業の付加価値向上に取り組む経費
- 既に操業している事業の他に、定款に記載がある事業に新たに取り組む経費
<補助金額>
- 補助対象経費の75%(上限60万円)
- 1事業者につき年間1回、最大3回まで
■1-4 ひろげるサポートプラス補助金
既存事業の売り上げや利益の向上に直結する設備投資、あるいは製品や店舗のリニューアルに要する経費を支援する補助金です。
<対象者>
- 村内で操業している法人または個人事業主で、村税を滞納していない方
<補助対象経費>
- 機械装置等費(機械、装置、工具、器具の購入・制作・改良に要する経費)
- 売り上げ・利益の向上のための製品・店舗のリニューアルに要する経費
<補助金額>
- 補助対象経費の75%(上限100万円)
■1-5 加工品認証制度補助金
村が認める認証制度への応募や取得に必要な経費を支援することで、村内産品の品質向上やブランド化を促進します。
<補助対象経費>
- 村が認める認証制度に必要となる経費
<補助金額>
- 補助対象経費の100%(上限30万円)
■2-1 村内ベンチャー企業創出支援事業(新農村楽園推進事業)
村内の農林水産物、観光資源、未利用資源などに独創的なアイデアを加え、新たな産業を創出しようとする者に対し、創業にかかる経費の一部を助成します。
<対象事業>
- 新商品の企画開発、販路開拓等
- 展示直売施設等の建設
- 農家が居住する民家等において行う民泊、レストラン等の事業
- その他、村長が認める新しい産業形態創出に資する事業
<助成率・上限額>
- 助成率50%以内(上限200万円)
■2-2 中小商工業融資利子補給金
村内の中小商工業者の経営資金繰りを支援するため、融資にかかる利子の一部を補助します。
<補助内容>
- 借入額200万円以上のものに対し、利子の2/3を最大5年間補助
■2-4 奨学金返還支援事業補助金
村内に定住し、村内の事業所等に勤務する方の奨学金返還を支援します。
<補助金額>
- 前年度に返還した奨学金相当額(限度額24万円)
▼補助対象外となる事業
本制度では、以下の事業や経費については補助の対象となりません。また、原則として事業着手前に申請が必要であり、交付決定前に着手した場合は対象外となることがあります。
- 家庭菜園のような農業そのもの。
- ※ただし、生産者が製造・加工や販売に取り組む「6次化」は対象となります。
- 単なる老朽化による設備の買い替えや修繕修理。
- 事業着手後(交付決定前)に実施される事業。
- 原則として、交付決定の後に事業に着手する必要があります。
- 複数の事業で同時に申請すること(はじめるサポート補助金等)。
- 村税を滞納している事業者が行う事業。
補助内容
■1 はじめるサポート補助金
<概要>
- 目的:村内で新たに生業を始めようとする方を支援
- 対象者:村の関係者で、これから生業をスタートさせようとしている方
- 申請可能回数:1事業者につき1回限り
<補助内容>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 75%以内 | 30万円 |
<補助対象経費>
- 設備費
- 消耗品費
- 資格取得のための受講料
- ※農業は原則対象外だが、6次化や加工品製造などは対象
■2 スタートダッシュ補助金
<概要>
- 目的:村内で事業を本格的に操業する方を支援(国・県の補助金受給者向け)
- 対象者:村内で事業を本格操業し、国または県の補助金交付決定を受けた方
- 申請可能回数:上限額に達するまで複数回申請可能
<補助内容>
| 補助期間 | 上限額(2ヵ年度合計) |
|---|---|
| 2ヵ年度 | 最大200万円 |
<補助対象経費>
- 他補助事業の対象経費以外の経費(広告宣伝費、消耗品費、備品費、交通費等)
■3 ひろげるサポート補助金
<概要>
- 目的:既存事業の付加価値向上や新分野への取り組みを支援
- 対象者:村内で操業している法人・個人事業主(村税滞納なし)
- 申請可能回数:年間1回、最大3回まで
<補助内容>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 75%以内 | 60万円 |
■4 ひろげるサポートプラス補助金
<概要>
- 目的:売上・利益向上や新取組のための設備投資を支援
- 対象者:村内で操業している法人・個人事業主(村税滞納なし)
- 申請可能回数:年間1回、最大3回まで
<補助内容>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 75%以内 | 100万円 |
<補助対象経費>
- 機械装置等費(購入、制作、改良)
- 製品・店舗のリニューアル経費
- ※単なる老朽化による買替え・修繕は対象外
■5 加工品認証制度補助金
<概要>
- 目的:認証制度取得を支援し、品質向上・ブランド化を促進
- 対象者:村内で操業し、認証制度に応募・取得しようとする方
- 申請可能回数:1品目につき年間1回(同一品目は最大2回)
<補助内容>
| 補助率 | 上限額 |
|---|---|
| 100%以内 | 30万円 |
■6 村内ベンチャー企業創出支援事業
<概要>
- 目的:独創的なアイデアによる新産業創出を助成
- 対象者:個人または3名以上の村民等で構成される団体
- 要件:原則として国や県の補助金採択を受けていること
<助成内容>
| 助成率 | 上限額 |
|---|---|
| 50%以内 | 200万円 |
■7 奨学金返還支援事業補助金
<対象者>
- 奨学金を償還中または予定の在学生・既卒者
- 村内事業所に就職し、継続勤務および定住する見込みがある方
<補助内容>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 前年度に返還した奨学金相当額 |
| 年間限度額 | 24万円 |
| 補助期間 | 最大168月(修業年数の2倍まで) |
■8 中小商工業融資利子補給金
<補助内容>
| 対象借入額 | 補助率 | 期間 |
|---|---|---|
| 200万円以上 | 利子の2/3 | 最大5年間 |
<対象者>
村内に事業所を有し、原則1年以上の事業実績があり、村税を完納している中小商工業者
■9 中小業者信用保証料補助金
<補助内容>
村商工会のあっせんにより、信用保証料の0.3~0.5%を補助
<対象者>
- 1年以上村内に居住している事業者
- 村税および商工会費を完納している商工業者
対象者の詳細
飯舘村がんばる商工業者支援補助金
飯舘村内で新たに事業を開始、または既存事業を拡大・発展させようとする方を支援する制度です。
-
1 はじめるサポート補助金(なりわい)
村の関係者で、これから生業を始めようとしている方 -
2 スタートダッシュ補助金
村内で事業を本格的に操業する方、国または県の補助金交付決定を既に受けている方 -
3 ひろげるサポート補助金
村内で既に操業している法人、または個人事業主、村税の滞納がないこと -
4 ひろげるサポートプラス補助金
村内で既に操業している法人、または個人事業主、村税の滞納がないこと、特に設備投資を伴う事業拡大を計画している方 -
5 加工品認証制度補助金
村内で操業している方、村が認める認証制度に応募または取得を目指す方、村税の滞納がないこと
その他の支援制度
村の産業振興や人材確保、資金繰り支援などを目的とした各制度の対象者条件です。
-
1 村内ベンチャー企業創出支援事業(新農村楽園推進事業)
個人、もしくは3名以上の村民等で構成される団体(行政区は除く)、原則として、国や県の補助金の採択を受けている方 -
2 中小商工業融資利子補給金
飯舘村内に事業所を有している方、原則として1年以上の事業実績がある方、村税を完納していること -
3 中小業者信用保証料補助金
1年以上村内に居住している事業者、村税および飯舘村商工会の会費を完納している商工業者 -
4 奨学金返還支援事業補助金
奨学金の償還予定がある、または現在償還中である在学生・既卒者、村内の事業所等に就職を希望し、就職後も継続して勤務する見込みがある方、村内に定住する見込みである方
■補助対象外となる場合
農業に関しては、以下の形態のみでの申請は対象外となる場合があります。
- 一般的な家庭菜園
- 農産物(野菜等)の出荷のみを行う事業
ただし、農産物の加工や、生産者が製造・加工やサービス業・販売にも取り組む「6次化」事業については対象となる可能性があります。
お問い合わせ先:
飯舘村産業振興課商工観光係(電話:0244-42-1620)
飯舘村商工会(電話:0244-26-7957)
※詳細な要件については公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.iitate.fukushima.jp/soshiki/4/14862.html
- 飯舘村役場 公式ウェブサイト
- https://www.vill.iitate.fukushima.jp/
- 飯舘村役場 公式Instagram
- https://instagram.com/e_village_life_iitate?igshid=YmMyMTA2M2Y=
- 飯舘村役場 公式Facebook
- https://www.facebook.com/profile.php?id=100083371685769
- 飯舘村役場 公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UCOwMSvvKNp82o-8mgbPz26Q/videos?view=0&sort=p
- 道の駅「までい館」公式サイト
- http://madeikan.com/
- メールでのお問い合わせフォーム
- https://www.vill.iitate.fukushima.jp/form/detail.php?sec_sec1=4&inq=04&lif_id=14862
補助金の申請には、飯舘村産業振興課商工観光係または飯舘村商工会での事前相談が必要です。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は確認されませんでした。
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- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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