終了済 掲載日:2025/09/17

蕨市地球温暖化対策設備等設置費補助金(令和7年度)

上限金額
30万円
申請期限
2026年02月05日
埼玉県|蕨市 埼玉県蕨市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

蕨市内の個人、事業者、分譲集合住宅の管理組合を対象に、太陽光発電システムや蓄電池、電気自動車、生ごみ処理機等の地球温暖化対策設備の導入費用の一部を補助します。家庭や事業所における二酸化炭素排出量の削減と環境負荷の低減を促進することで、地域全体の地球温暖化対策の推進と脱炭素社会の実現を図ります。

申請スケジュール

令和7年度の地球温暖化対策設備等設置費補助制度は、先着順で受け付けます。申請総額が予算額に達した場合は、期間内であっても受付を終了します。
なお、設備(生ごみ処理機等かそれ以外か)により、申請から交付までの手順が異なりますのでご注意ください。
補助金交付申請
  • 公募開始:2025年04月01日
  • 申請締切:2026年02月05日

補助金申請書に必要書類を添えて提出してください。

  • 生ごみ処理機・処理容器以外:工事着手・引渡し・車両登録のおおむね1ヶ月半前までの申請が推奨されます。
  • 生ごみ処理機・処理容器:購入後に「申請書兼請求書」として提出します。
審査・交付決定
申請からおおむね1ヶ月半程度

市が書類審査を行い、適当と認めた場合に「交付決定通知書」を送付します。

  • 書類に不備がある場合は、さらに時間を要することがあります。
  • 生ごみ処理機等の場合は、審査後、順次振込手続きへ進みます。
設備設置・事業実施
交付決定通知後〜

必ず市からの交付決定通知を受けた後に、以下の対応を行ってください。

  • 既存建物への設備設置工事の着手
  • 新築建物の引渡し(購入者の場合)
  • 電気自動車の車両登録
完了報告・請求
  • 完了報告期限:2026年03月31日

設備設置等の完了後、「完了報告書兼請求書」に必要書類を添えて提出してください。

  • 最終提出期限:2026年3月31日(火)
  • 領収書および振込口座は申請者本人の名義に限ります。
  • 書類はすべて揃えてからまとめて提出してください。
補助金の交付
審査完了後

市が完了報告書を審査し、内容に適合すると認めた場合、指定の金融機関口座へ補助金を振り込みます。

対象となる事業

蕨市地球温暖化対策設備等設置費補助金は、環境への負荷を低減し、家庭および事業所における二酸化炭素排出量の削減を目的としており、再生可能エネルギー・省エネルギー設備の導入を促進するために、令和5年度から拡充されています。

■地球温暖化対策設備等設置費補助金

市民や事業者が地球温暖化対策に資する設備を設置する際の費用の一部を補助します。

<補助対象者>
  • 市内に既築の戸建住宅を所有し、当該住宅に設備を設置する個人
  • 設備が設置された市内の新築の建売戸建住宅を取得する個人
  • 市内の既築の分譲集合住宅の区分所有者で、当該住宅に設備を設置する個人
  • 電気自動車(EV)を購入、またはV2Hを設置する個人
  • 生ごみ処理容器または生ごみ処理機を購入する個人
  • 市内の既築・新築の事業所または賃貸物件に設備を設置する事業者
  • 市内に所有する既存の分譲集合住宅に設備を設置する管理組合の理事長
<補助対象設備>
  • 太陽光発電システム(上限:個人15万円、事業者・組合30万円)
  • 家庭用燃料電池(5万円)
  • 雨水貯留施設(上限5万円、1/2補助)
  • 定置用リチウムイオン蓄電池(上限:個人10万円、事業者・組合15万円)
  • 家庭用エネルギー管理システム(HEMS)(1万円)
  • 宅配ボックス(上限:戸建3万円、集合住宅等10万円、1/2補助)
  • 電気自動車(EV)(15万円)
  • 据置型電気自動車等充給電設備(V2H)(15万円)
  • 生ごみ処理機(上限3万円、1/2補助)
  • 生ごみ処理容器(上限3,000円、1/2補助)
<申請受付期間>
  • 令和7年4月1日(火曜日)から令和8年2月5日(木曜日)まで
  • 先着順(予算額に達し次第終了)

特例措置・特記事項

●A 生ごみ処理機・処理容器の事後申請特例

生ごみ処理機および処理容器に限り、購入後の事後申請が可能です。

●B 他制度との併用

本補助制度は、国や県などで実施している他の補助制度との併用が可能です。

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する設備や設置形態は、補助金の対象外となります。

  • リースでの設置。
  • 原則として新品ではないもの(中古品等)。
  • 太陽光発電システムの増設や施設改修を目的とするもの。
  • 以下の要件を満たさない宅配ボックス:
    • 袋式および折りたたみ式のもの。
    • 施錠に南京錠を使用する構造のもの。
    • 業者の設置工事によらず、移設できないように固定されていないもの。
  • 市外在住者が申請時に蕨市に在住していない場合の生ごみ処理機・処理容器の購入。

補助内容

■1 太陽光発電システム

<要件>
  • 住宅の屋根等への設置に適していること
  • 既存モジュールの増設や施設改修ではないこと
  • 太陽光を利用して発電し、住宅で消費され、余剰電力が低圧配電線に逆流されるシステムであること
<補助金額>
対象区分補助金額
戸建て用150,000円
集合住宅・事業所用30,000円×kW(上限300,000円)

■2 家庭用燃料電池

<要件>
  • 都市ガスまたはLPガスを燃料とするガスエンジンで発電し、排熱を給湯等に利用するシステム
  • 一般社団法人燃料電池普及促進協会に登録されたものであること
<補助金額>

50,000円

■3 雨水貯留施設

<要件>

建物の屋根に降った雨水を貯留し、散水などの雨水有効利用を行うための施設であること。

<補助金額>

(本体額+工事費)(税込)×1/2、上限50,000円(1,000円未満切捨て)

■4 定置用リチウムイオン蓄電池

<要件>
  • 停電時に太陽光発電システムから直接充電でき、住宅に電気を供給できること
  • 太陽光発電システムを設置している、または同時に設置すること
  • 一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEH支援事業」の補助対象機器であること
<補助金額>
対象区分補助金額
戸建て用100,000円
集合住宅・事業所用30,000円×kWh(上限150,000円)

■5 家庭用エネルギー管理システム(HEMS)

<要件>

ECHONETLiteを標準インターフェイスとして搭載し、電気使用量の「見える化」および省エネに寄与するものであること。

<補助金額>

10,000円

■6 宅配ボックス

<要件>
  • 施錠できる構造であること(南京錠は除く)
  • 縦、横、高さの合計が75cm以上の荷物が投函できること
  • 袋式および折りたたみ式でないこと
  • 設置工事により固定されていること
  • 集合住宅の場合は2個以上設置すること
<補助金額>
対象区分補助金額
戸建て用(賃貸含む)(本体額+工事費)(税込)×1/2、上限30,000円
集合住宅用(本体額+工事費)(税込)×1/2、上限100,000円

■7 電気自動車(EV)

<要件>
  • 内燃機関を併用しない検査済自動車であること
  • 申請年度中に初度登録し、名義が申請者と同一であること
  • 使用の本拠を蕨市内とし、住宅敷地内等に保管できること
  • 一般社団法人次世代自動車振興センターにより承認された車両であること
<補助金額>

150,000円

■8 据置型電気自動車等充給電設備(V2H)

<要件>
  • 電気自動車等と建物の間で電力の充給電を行う設備であること
  • 一般社団法人次世代自動車振興センターにより承認された機器であること
<補助金額>

150,000円

■9 生ごみ処理機

<要件>
  • 電力を利用して乾燥または微生物分解により減量化・堆肥化する機能を有すること
  • 安全なふたがあり、周囲に迷惑がかからないものであること
  • 1世帯1基まで
<補助金額>

(本体額+工事費)(税込)×1/2、上限30,000円(100円未満切捨て)

■10 生ごみ処理容器

<要件>
  • 容器内部で生ごみを減量化する機能を有すること
  • 安全なふたがあり、周囲に迷惑がかからないものであること
  • 1世帯2基まで
<補助金額>

(本体額+工事費)(税込)×1/2、上限3,000円(100円未満切捨て)

対象者の詳細

個人としての補助対象者

完了報告時に市内に居住し住民登録されていること、および市税・国民健康保険税を完納していることが条件です。補助金申請時に市外に居住していても、住宅完成後速やかに転入し住民登録を異動する場合は対象となります。
ただし、生ごみ処理機・処理容器を購入する場合は、申請時に市内に在住していることが必須条件となります。

  • 地球温暖化対策設備等を設置する住宅の所有者・取得者
    市内に既築の戸建住宅を所有し、設備を設置する方、設備が設置された市内の新築建売戸建住宅を取得する方、市内での戸建住宅の新築または取得と同時に設備を設置する方、市内の既築分譲集合住宅の区分所有者であり、設備を設置する方
  • 特定の設備を購入する個人
    電気自動車を購入する方、または据置型電気自動車等充給電設備を設置する方、生ごみ処理容器または生ごみ処理機を購入する方

事業者としての補助対象者

法人市民税(または法人税)を完納している必要があります。

  • 地球温暖化対策設備等を設置する事業所の所有者・取得者
    市内に既築の事業所を所有し、設備を設置する方、市内に事業所を新築・取得し、設備を設置する方
  • 地球温暖化対策設備等を設置する賃貸物件の所有者・取得者
    市内に既築の賃貸物件を所有し、設備を設置する方、市内に賃貸物件を新築・取得し、設備を設置する方

管理組合の理事長としての補助対象者

  • 管理組合の理事長
    市内に所有する既築分譲集合住宅に地球温暖化対策設備等を設置する管理組合の理事長

【申請と交付に関する補足事項】
・最終期限:令和8年2月5日
・交付決定および支払いまでには、おおむね1か月半程度の期間を要することがあります。
・生ごみ処理機・処理容器については、購入後の事後申請が可能です。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.warabi.saitama.jp/kurashi/kankyo/eco/1001349.html
蕨市公式サイト
https://www.city.warabi.saitama.jp/
公式サイト(英語)
https://translation2.j-server.com/LUCWARABI/ns/w4/jaen/
公式サイト(簡体中文)
https://translation2.j-server.com/LUCWARABI/ns/w4/jazh/
公式サイト(繁体中文)
https://translation2.j-server.com/LUCWARABI/ns/w4/jazhb/
公式サイト(韓国語)
https://translation2.j-server.com/LUCWARABI/ns/w4/jako/
公式サイト(ベトナム語)
https://translation2.j-server.com/LUCWARABI/ns/w4/javi/

公募要領や申請様式などの資料ダウンロードURL、および電子申請システムのURLに関する情報は見つかりませんでした。詳細は公式サイトをご確認ください。

お問合せ窓口

蕨市 市民生活部 安全安心課 生活環境係
TEL:048-443-3706
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※閉庁日を除く
受付窓口
安全安心課 生活環境係
この補助制度の申請は先着順で受け付けられます。申請額が予算額に達し次第、申請受付は終了となります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。