令和8年度 中小物流事業者の労働生産性向上補助金(標準仕様パレット導入支援)≪4次公募≫
紹介動画
目的
物流事業者、倉庫業者、および荷主を対象に、標準仕様パレット(T11型)の普及と、それに伴うパレタイザーやフォークリフト等の荷役機器、管理システムの導入に必要な経費を補助します。物流規格の標準化を推進し、一貫パレチゼーションを通じた荷役作業の効率化を実現することで、物流業界全体の労働生産性向上と投資負担の軽減を図ります。
申請スケジュール
【事務局お問い合わせ先】050-5482-3523(10:00~17:00 土日祝を除く)
- 事前準備・書類確認
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随時
まずは公募サイトにて公募要領や申請ガイドをダウンロードし、補助対象設備や事業要件(事業A: 500万円、事業B: 1000万円の上限など)を熟読してください。申請方法の説明動画も公開されています。
- 4次公募 申請受付期間
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- 公募開始:2026年08月26日
- 申請締切:2026年10月02日
指定の実施計画書などの書類を作成し、事務局宛てにメールで送信してください。期限厳守となりますので余裕を持った提出をお願いします。
- 審査・採択通知
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順次実施
提出された書類に基づき、事務局で審査が行われます。採択結果は事務局ホームページの「新着情報」などで発表されます。
- 交付決定
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- 交付決定通知:順次
採択された事業者に対し、正式に補助金の交付決定が行われます。交付決定先の一覧は随時サイトに掲載されます。
- 事業実施・補助金交付
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事業完了後
交付決定後に事業(パレット導入や機器設置など)を実施します。事業終了後、実績報告書を提出し、内容が確定した後に補助金が交付(振込)されます。
対象となる事業
荷主や物流事業者が「標準仕様パレット(レンタルT11型)」を導入・活用し、物流現場の荷役作業を効率化する取り組みを支援する事業です。物流事業者、倉庫業者、荷主を対象に、ユニットロード化や一貫パレチゼーションを推進し、物流全体の効率化と労働生産性の向上を目指します。
■A 事業A:【荷役作業効率化の取組】
補助上限額は500万円。標準仕様パレットの導入に伴う搬送設備や管理用機器の導入を支援します。
<補助対象経費>
- 設備・機器の導入費用
- 既存設備の改修費用
- 現有自社パレットの処分費用(標準仕様パレット導入により不要となったもの)
<補助対象となる主な機器・設備>
- パレタイザー(パレットに荷物を積み付ける機械)
- ラック(保管棚)
- ハンドリフト、フォークリフト(荷役運搬機械)
- パレットローラー、垂直搬送機
- フィルム包装機
- 輸送・保管ボックス など
- RFID、バーコード、二次元バーコード、カメレオンバーコード等
- 入出庫管理ゲート
- ハンドスキャナー、カメラ、アンテナ など
<申請期間>
- 申請受付開始:令和8年8月26日(水)14:00
- 申請受付終了:令和8年10月2日(金)16:00
■B 事業B:【物流効率化の取組】
補助上限額は1,000万円。物流全体の効率化を目的とした広範な取組を支援します。
<補助対象経費>
- 設備・機器の導入費用
- 既存設備の改修費用
- 現有自社パレットの処分費用
<補助対象となる主な機器・設備>
- 搬送設備等(パレタイザー、ラック、各種荷役運搬機械等)
- 管理用機器・設備等(RFID、スキャナー、管理ゲート等)
- その他、標準仕様パレットの導入や効率的な管理に必要と認められたもの
▼補助対象外となる事業
本事業において、以下の費用や事項については補助の対象とはなりません。
- パレット自体のレンタル費用
補助内容
■A 事業A:荷役作業効率化の取組
<補助上限額>
500万円
<補助率>
公募要領を確認(上限額あり)
<補助対象事業者>
- 物流事業者
- 倉庫業者
- 荷主
<補助対象費用>
- 設備・機器の導入費用
- 既存設備の改修費用
- 現有自社パレットの処分費用
<補助対象設備(搬送設備等)>
- パレタイザー
- ラック
- ハンドリフト
- フォークリフト
- パレットローラー
- 垂直搬送機
- フィルム包装機
- 輸送・保管ボックス
<補助対象設備(効率的な利用にかかる機器・設備等)>
- RFID
- バーコード、二次元バーコード、三次元バーコード、カメレオンバーコード、カラーバーコード、ラベル
- 入出庫管理ゲート
- ハンドスキャナー
- カメラ、アンテナ
<補助対象外>
パレットのレンタル費用
■B 事業B:物流効率化の取組
<補助上限額>
1,000万円
<補助率>
公募要領を確認(上限額あり)
<補助対象事業者>
- 物流事業者
- 倉庫業者
- 荷主
<補助対象費用>
- 設備・機器の導入費用
- 既存設備の改修費用
- 現有自社パレットの処分費用
<補助対象設備(搬送設備等)>
- パレタイザー
- ラック
- ハンドリフト
- フォークリフト
- パレットローラー
- 垂直搬送機
- フィルム包装機
- 輸送・保管ボックス
<補助対象設備(効率的な利用にかかる機器・設備等)>
- RFID
- バーコード、二次元バーコード、三次元バーコード、カメレオンバーコード、カラーバーコード、ラベル
- 入出庫管理ゲート
- ハンドスキャナー
- カメラ、アンテナ
<補助対象外>
パレットのレンタル費用
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://pacific-hojo.com/pallet/
- 令和7年度 公募サイト
- https://pacific-hojo.com/pallet_r7/
- 国土交通省 公式ウェブサイト
- https://www.mlit.go.jp/
本事業の申請は電子申請システム(jGrants等)ではなく、公式サイトから書類をダウンロードし、メールで提出する形式です。4次公募の受付期間は令和8年8月26日から令和8年10月2日までとなっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。