公募中 掲載日:2026/08/28

安芸太田町 地域資源を活かした特産品開発支援事業補助金(令和8年度)

上限金額
10万
申請期限
随時
広島県|安芸太田町 広島県安芸太田町 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

安芸太田町内で生産された農産物等の地域資源を活用し、新たな特産品開発に取り組む個人や団体に対し、開発・試作費やデザイン費などの経費を補助します。地域の恵みを活かした魅力ある商品の創出を支援することで、町のブランド力向上と地域経済の活性化を図ることを目的としています。将来的に地域に定着する特産品の育成を支援します。

申請スケジュール

安芸太田町の地域資源を活かした特産品開発を支援する補助金です。令和8年度より内容が一部変更されています。申請にあたっては、まず役場産業振興課への事前相談が推奨されています。
役場産業振興課への事前相談
随時受付(平日 8:30〜17:15)

事業のアイデアや計画段階で、まずは安芸太田町役場の産業振興課へ相談してください。ご自身の計画が補助対象となるか、どのような準備が必要かを確認できる重要なステップです。

  • 連絡先:産業観光課(電話:0826-28-1973)
交付申請書および事業計画書の提出
詳細は事前相談時に確認

以下の書類を準備して提出します。様式は町公式サイトからダウンロード可能です。

  • 交付申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(様式第2号)
  • 見積書(事業予定額が確認できる書類)
  • 食品営業許可書の写し(食品関連の場合)
  • 納税証明書(町外居住者の場合)
交付決定
  • 交付決定通知:審査完了後

提出された書類が審査され、補助金の交付が決定されます。この決定通知を受けてから事業を開始してください。

事業の実施
交付決定後〜事業完了まで

計画に基づき特産品開発を実施します。途中で計画変更が必要な場合は「変更申請書(様式第4号)」等の提出が必要です。

  • 補助対象:試作費、分析費、デザイン・パッケージ費、商標登録費など
  • 補助率:対象経費の2分の1以内(上限10万円)
実績報告書の提出
事業完了後速やかに

事業が完了したら、成果と支出をまとめた「実績報告書(様式第7号)」を提出します。

請求書の提出
実績報告の承認後

実績報告書の検査・承認を受けた後、補助金を請求するための書類を提出します。

補助金の支払い
請求書受理後

請求書に基づき、指定口座に補助金が振り込まれます。

対象となる事業

安芸太田町が推進している「特産品開発支援事業補助金」は、地域の豊かな資源を活用し、新たな特産品の開発に挑戦する方々を支援するための重要な取り組みです。この事業は、地域経済の活性化と町の魅力向上を目指しており、特に令和8年度からは内容が一部変更されています。

■特産品開発支援事業

本事業は、安芸太田町に根ざした農産物や果樹などの地域資源の特性を最大限に活かし、新しい特産品を生み出すことを目的としています。地域ブランドの確立や販路拡大を通じて、町の活性化に寄与する取り組みを奨励しています。

<補助対象となる事業の具体的な要件>
  • 販売見込み: 開発された商品が、安芸太田町内外で実際に販売される見込みがあること。
  • 地域との関わり: 特産品の名称や意匠(デザイン)が、安芸太田町と密接な関わりを持っていること。地域の特色を反映したものである必要があります。
  • 町内産原材料の使用: 安芸太田町内で生産された農産物などを、最低1種類以上、原材料として使用していること(具体例:祇園坊柿、葉物野菜、とうもろこし、町産木材など)。
  • 将来的な定着: 将来にわたり、その商品が安芸太田町の特産品として地域に定着し、愛され続けることが期待されるものであること。
<補助の対象となる費用(対象経費)>
  • 開発・試作費: 新しい特産品の開発や、商品の試作に必要な経費。
  • 検査・分析費: 商品の品質を保証するための品質検査や、栄養成分の分析・検査にかかる経費。
  • デザイン費: 商品のパッケージデザイン、ラベルデザイン、ロゴデザインなど、商品の魅力を高めるためのデザイン制作に要する経費。
  • 商品登録費: 開発した商品の知的財産権(権利)を保護するための商標登録にかかる経費。
  • その他: 上記以外にも、町長が特産品開発に必要と認める経費が対象となる場合があります。
<補助の対象となる方(補助対象者)の条件>
  • 事業計画と継続性: 特産品開発事業を具体的に実行するための事業計画を策定し、その事業を継続して行うことが認められること。
  • 町税等の滞納: 安芸太田町に対する町税等に滞納がないこと。
<補助金の額について>
  • 補助率:補助対象経費の2分の1以内
  • 上限額:最大10万円

補助内容

■特産品開発支援事業補助金

<補助の目的と対象事業>
  • 販売見込み: 開発された特産品が、町内だけでなく町外での販売も見込まれるものであること。
  • 地域との関連性: 商品の名称や意匠(デザイン)が安芸太田町と何らかの関わりを持つこと。
  • 地域産品の活用: 安芸太田町内で生産された農産物などを、最低1種類以上、原材料として使用していること。
  • 将来性: 将来にわたり、その商品が安芸太田町の代表的な特産品として定着することが期待されるものであること。
<補助対象となる経費>
  • 開発・試作費: 新しい特産品の開発にかかる費用や、商品の試作に要する経費。
  • 検査・分析費: 商品の品質を保証するための品質検査や、栄養成分の分析・検査にかかる経費。
  • デザイン費: 商品の魅力を高めるためのパッケージ、ラベル、ロゴのデザイン制作にかかる経費。
  • 商品登録費: 開発した商品の権利を守るための、商標登録にかかる経費。
  • その他: 上記以外にも、町長が特産品開発に必要と認める経費。
<補助の対象となる方(補助対象者)>
  • 事業計画と継続性: 特産品開発事業を具体的に実行するための事業計画を立てており、その事業を継続して行うことが認められる方。
  • 町税等の滞納がないこと: 安芸太田町に対して町税などの滞納がないこと(町外者の場合は納税証明書が必要)。
<補助の額>
  • 補助率: 補助対象経費の2分の1以内
  • 上限額: 10万円

対象者の詳細

特産品開発支援事業の対象者

地域資源である農産物や果樹(祇園坊柿、葉物野菜、とうもろこし、町産木材など)の特性を最大限に活かし、新たな特産品の開発に取り組む方を対象としています。以下の2つの主要な要件を満たす必要があります。

  • 1 事業計画の策定と継続性
    特産品開発事業を実行するための具体的な事業計画を策定していること、事業を将来にわたって継続して行う意思と能力が認められること(持続可能な取り組みであること)
  • 2 徴税の滞納がないこと
    安芸太田町への町税などの滞納がないこと、町外からの申請の場合は、税の滞納がないことを証明する納税証明書の提出が可能であること

【事前相談について】
申請を検討されている方は、まず安芸太田町役場産業観光課へ事前相談することが推奨されています。
電話番号:0826-28-1973(受付時間:平日 8:30~17:15)

公式サイト

公式ホームページ
https://www.akiota.jp/site/tetsuduki/15193.html
安芸太田町公式サイト(トップページ)
https://www.akiota.jp/
お問い合わせフォーム
https://www.akiota.jp/form/detail.php?sec_sec1=8&inq=05&lif_id=18691
よくある質問と回答のページ
https://www.akiota.jp/life/sub/7/

特産品開発支援事業は令和8年度より内容が一部変更されています。申請は紙媒体での書類提出が基本となっており、オンライン申請(jGrants等)には対応していません。申請前に安芸太田町役場産業観光課への事前相談が必要です。

お問合せ窓口

安芸太田町 産業観光課
TEL:0826-28-1973
FAX:0826-28-1218
受付時間
平日 8時30分から17時15分
※土日祝日、および12月29日から1月3日の年末年始期間
受付窓口
産業観光課所在地:〒731-3810 広島県山県郡安芸太田町大字戸河内784番地1
申請プロセスの最初のステップとして、役場産業振興課(産業観光課)への事前相談が推奨されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。