浜田市 石州半紙後継者育成・手すき和紙研修滞在支援補助金(令和8年度)
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目的
石州和紙の技術継承と振興を図るため、手すき和紙研修に参加する研修生や指導者に対し、研修費用や宿泊費、住居費の一部を補助します。国の重要無形文化財である「石州半紙」の技術者を育成し、将来にわたって伝統を守ることが目的です。経済的な負担を軽減することで、市外からの移住や長期的な技術習得を強力に支援し、次世代を担う後継者の確保を推進します。
申請スケジュール
長期研修向け補助金については、「UIターンしまね産業体験事業」の利用者が対象となるため、事前に「ふるさと島根定住財団」への相談が必須です。
- 事前準備・相談
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研修開始前
長期研修(石州半紙後継者育成支援事業)を希望される方は、まず「ふるさと島根定住財団」のUIターンしまね産業体験事業について相談を行ってください。短期研修(滞在支援補助金)の方は、市内の宿泊施設(1泊2,000円以上)の手配と研修の確認を行ってください。
- 補助金の交付申請
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- 申請締切:毎年4月末日
石州半紙後継者育成支援事業(長期):
毎年4月末日までに三隅支所防災自治課へ必要書類(申請書、事業計画書、賃貸借契約書の写し等)を提出してください。
手すき和紙研修滞在支援補助金(短期):
研修終了後、速やかに交付申請書兼請求書、研修報告書、宿泊証明書を提出してください。
- 審査・交付決定
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申請受付後、随時
提出された書類に基づき、浜田市で内容を審査します。適当と認められた場合、「交付決定通知書」が送付されます。短期研修向け(滞在支援)の場合は、この通知後に指定口座へ振り込まれます。
- 交付請求・補助金交付
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- 交付請求期限:市長が別に定める期日
長期研修の場合、交付決定後に「交付請求書」の提出が必要です。研修の進捗状況(2年経過時など)に応じた実績報告書等の添付が必要となります。請求に基づき、指定口座へ補助金が振り込まれます。
- 1年目:月額5万円
- 2年目:月額11万円
- 3年目:月額17万円
対象となる事業
国の重要無形文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統的な手すき和紙技術である「石州半紙」の振興と、その技術を次世代へと継承する技術者の育成を目的とした補助金制度です。手すき和紙研修に参加する方や指導する方の経済的負担を軽減し、後継者の確保を図ります。
■1 研修費用支援事業
手すき和紙研修の参加および指導に要する費用に対する支援です。
<補助対象者>
- 参加者:UIターンしまね産業体験事業を利用し、3年間の手すき和紙研修に参加する方
- 指導者:手すき和紙研修において参加者を受け入れ、指導する方
<補助金額(参加者への支援)>
- 1年目:1月あたり5万円
- 2年目:1月あたり11万円
- 3年目:1月あたり17万円
<補助金額(指導者への支援)>
- 1月あたり3万円(参加者の補助事業開始月から起算して2年を経過した日から1年以内が対象)
<補助対象期間>
- 原則として、ふるさと島根定住財団の「UIターンしまね産業体験事業」における体験期間の始期から3年以内
■2 住宅費用支援事業
参加者が市内の住宅を賃借する際に係る家賃に対する支援です。
<補助対象者>
- 手すき和紙研修に参加する方(参加者)
<補助金額>
- 家賃等の2分の1以内(上限:1月あたり2万円)
<補助対象期間>
- 3年間
補助内容
■1 研修費用支援事業(参加者向け)
<浜田市からの月額補助額>
| 研修期間 | 月額補助額 |
|---|---|
| 1年目 | 5万円 |
| 2年目 | 11万円 |
| 3年目 | 17万円 |
<補助期間およびその他助成金>
- 補助対象期間:UIターンしまね産業体験事業の体験期間開始月から3年間
- UIターンしまね産業体験事業からの助成金(1年目):月額12万円
- UIターンしまね産業体験事業からの助成金(2年目):月額6万円
■2 住宅費用支援事業
<補助詳細>
- 補助金額:家賃等の費用の2分の1以内
- 補助上限額:1カ月あたり2万円
- 補助対象期間:補助事業開始月から3年間
■3 指導者支援事業
<補助期間>
補助事業開始月から2年を経過した日から1年以内
<補助金額>
具体的な補助金額については、提供された情報からは確認できませんでした。
対象者の詳細
研修に参加する「参加者」
手すき和紙研修(長期研修・3年間)に参加し、将来的に石州和紙の技術者をめざす方が対象です。以下の要件をすべて満たす必要があります。
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主な参加要件
石州半紙の技術者育成を目的とした、3年間の手すき和紙研修に参加する方、ふるさと島根定住財団が実施する「UIターンしまね産業体験事業」を利用していること -
研修内容と指導体制
石州半紙技術者会の会員または準会員の指導を受けること、原料の栽培から製紙に至るまでの工程の全部または一部を実践する研修であること -
補助対象期間
補助事業開始月(UIターンしまね産業体験事業の体験期間の始期)から3年以内
研修において指導する「指導者」
上記の「参加者」を受け入れ、手すき和紙研修において技術指導を行う方が対象です。
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主な要件
「参加者」の受け入れを開始し、手すき和紙研修において指導する者 -
補助対象期間
補助事業開始月から起算して2年を経過した日から1年以内
補助対象事業の種類
支援は以下の2つの事業に分かれて実施されます。
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1 研修費用支援事業
参加者および指導者の研修にかかる費用を支援(参加者は1年目月5万円、2年目月11万円、3年目月17万円) -
2 住居費用支援事業
参加者の家賃等の2分の1以内(上限月2万円)を3年間支援
※この制度は、浜田市が石州和紙の振興と技術者育成を図ることを目的として実施しています。
※申請時には事業計画書(氏名、現住所、研修目的、研修計画等)の提出が必要です。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1780980422237/index.html
- 浜田市公式ウェブサイト(メインサイト)
- https://www.city.hamada.shimane.jp/www/index.html
- 移住・定住応援ポータルサイト「はまだぐらし」
- https://teiju.joho-hamada.jp/
- 電子申請システム(Grafferスマート申請)
- https://ttzk.graffer.jp/city-hamada
最新情報は公式サイトをご確認ください。補助金の申請にあたっては、所定の書類を添付の上、浜田市三隅支所防災自治課へ直接提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。