公募中

あわら市ブロック塀等の安全対策事業補助金(令和8年度)

上限金額
60万
申請期限
随時
福井県|あわら市 福井県あわら市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

地震の際のブロック塀等の倒壊による人的被害の防止等を図るため、避難路等に面した一定の高さ以上のブロック塀等の撤去もしくは撤去及び県産材を利用した塀の建替工事に要する費用の一部を補助します。
※事前相談が必要です。

申請スケジュール

公募期間
公募開始:2026年04月01日
申請締切:随時受付

AIによる詳細情報:申請スケジュール

あわら市の「ブロック塀等の安全対策事業補助金」の申請スケジュールについて、ご提供いただいたコンテキスト情報に基づき、詳細にご説明いたします。
申請期間に関する情報と全体的な流れ
まず、この補助金の具体的な申請期間や募集期間に関する日付は、ご提示いただいたコンテキスト情報からは確認できませんでした。
しかし、補助金を受け取るまでの一連の「手続きの流れ」が8つのステップに分けて示されています。申請を検討される場合は、このプロセスに沿って進めることになります。
特に重要な点として、この補助金の募集件数は「1件」と非常に限られています。申請を検討されている場合は、事前にあわら市建設課に連絡することが必須とされており、上限に達した場合は募集が締め切られる可能性があるため、早めの相談が推奨されます。
補助金申請から交付までの手続きの流れ
ここでは、補助金交付までの具体的なステップを順を追って説明します。
1. 事前相談
・内容: 補助金の申請を検討する前に、まずあわら市建設課に相談することが求められています。
・準備: 相談の際には、ご自身のブロック塀等が補助の対象となり得るかを確認するため、添付ファイルにある「チェック表」と「通学路・避難経路図」を事前に確認しておく必要があります。
・目的: 地震の際の倒壊による人的被害を防ぐことを目的とした補助金であるため、倒壊の危険性や避難路等への面しているかどうかが重要な判断基準となります。
2. 交付申請
・内容: 事前相談で補助の対象となる可能性があると判断された場合、正式に補助金の交付を申請します。
・必要書類: 申請時には「ブロック塀等の安全対策事業補助金等交付申請書」が必要となります。
3. 交付決定
・内容: 市による審査を経て、補助金交付の可否が決定され、「交付決定通知」が送付されます。
・注意点: 交付決定が通知される前に工事に着手することはできません。必ずこの決定を待ってから工事を進めるようにしてください。
4. 工事契約
・内容: 交付決定後、工事請負業者と契約を締結します。
・必要書類: 工事契約書が必要となります。
5. 工事完了
・内容: 契約に基づいて工事を実施し、完了させます。
6. 完了報告
・内容: 工事が完了したら、その報告を市に行います。
・必要書類: 以下の書類の提出が必要です。
・実績報告書(「ブロック塀等の安全対策事業補助金実績報告書」)
・収支決算書
・工事の状況を示す写真(施工前、施工中、施工後の各段階の写真が必要です。)
・支払証拠書類の写し
・建替工事の場合の追加書類: 県産材を利用した塀への建替工事を行った場合は、工事に用いた材料の写真と、県産材を使用したことを証明する「木材納入証明書」も必要となります。
7. 完了検査
・内容: 市が完了報告に基づいて、工事が適切に行われたかどうかの検査を実施します。
・結果: 検査を経て、補助金の交付が確定すると「交付確定通知」が送付されます。
8. 補助金請求
・内容: 交付確定後、補助金の請求を行います。
・必要書類: 「ブロック塀等の安全対策事業補助金等交付請求書」を提出します。
お問い合わせ先
申請に関する詳細な情報やご不明な点については、あわら市建設課まで直接お問い合わせください。
・電話番号: 0776-73-8031
・ファックス: 0776-73-5688
・メール: kensetsu@city.awara.lg.jp
・業務時間: 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(あわら市役所の代表電話と同じ業務時間です)。

AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ

あわら市の「ブロック塀等の安全対策事業補助金」の交付を受けるまでの流れは、以下の8つのステップで構成されています。この補助金は、地震によるブロック塀などの倒壊が原因で発生する人的被害を未然に防ぐことを目的としており、避難路や通学路に面した危険なブロック塀等の撤去、または撤去後に県産材を利用した塀への建替工事にかかる費用の一部を補助するものです。
補助金交付までの詳細な流れ
ステップ1:事前相談
まず、補助金の申請を検討されている方は、事前にあわら市建設課にご連絡ください。申請の前に、ご自身のブロック塀等が補助の対象となるかを確認するための準備が必要です。具体的には、市が提供している「ブロック塀等チェック表」と、お住まいの地域の「通学路・避難経路図」を事前に確認し、ご相談ください。
・チェック表: 倒壊の危険性があると判断されるブロック塀等かどうかを判断するためのもので、例えば塀の高さ、厚さ、控え壁の有無、基礎の有無、ひび割れの有無、鉄筋の有無といった項目を点検します。一つでも不適合があれば、危険性があると判断されます。
・通学路・避難経路図: 金津地区と芦原地区それぞれに地図が提供されており、赤線で示された小学校通学路や青線で示された避難経路に面しているブロック塀等が対象となります。避難路等とは、一時避難所(区民館等)から指定避難所(小学校、公民館等)までの経路を指します。
・注意点: 募集件数は1件とされており、上限に達すると募集が締め切られる場合があるため、早めの相談が推奨されます。
ステップ2:交付申請
事前相談を通じて補助の対象となり得ると判断された場合、次に補助金の交付申請を行います。この段階で「ブロック塀等の安全対策事業補助金等交付申請書」を作成し、提出することになります。
ステップ3:交付決定
市による審査を経て、申請が承認されると「交付決定通知」が申請者へ送付されます。この交付決定通知を受け取るまでは、絶対に工事に着手しないでください。 交付決定前に工事を行った場合、補助金の交付対象外となる可能性があります。
ステップ4:工事契約
交付決定通知を受け取った後、工事を行う業者と契約を締結します。この際、交わした「工事契約書」は後の手続きで必要となるため、大切に保管してください。
ステップ5:工事完了
契約に基づき、ブロック塀等の撤去、または撤去および県産材を利用した塀への建替工事を実施します。
・対象となる工事: 既存のブロック塀等を高さ80センチメートル未満に撤去する工事、または撤去後に県産材を利用した塀を建てる工事が補助の対象となります。(生け垣は対象外です。)
・対象となるブロック塀等: 地盤面から頂部までの高さが80センチメートル以上で、避難路等に面し、倒壊の危険性があると判断されたブロック塀等(コンクリートブロック塀、石積塀、レンガ塀など)が対象です。隣地との境界にある塀は対象外となります。
ステップ6:完了報告
工事が完了したら、速やかに市へ「完了報告」を行います。この際に提出が必要な書類は以下の通りです。
・実績報告書
・収支決算書
・工事の様子が分かる写真: 施工前、施工中、施工後の各段階の写真が必要です。
・支払証拠書類の写し: 工事費用を支払ったことを証明する書類(領収書など)の写し。
・建替を行う場合: 使用した材料の写真も必要です。
・県産材を使用した場合: 木材納入証明書も提出する必要があります。
ステップ7:完了検査
提出された完了報告書類に基づき、市による完了検査が実施されます。この検査で工事の内容が適切であると認められると、「交付確定通知」が送付されます。
ステップ8:補助金請求
交付確定通知を受け取った後、最後に「補助金請求書」を市に提出します。この請求書に基づいて、補助金が交付されます。
・補助金の算定方法: 補助金額は、以下の3つのうち最も低い額(千円未満切り捨て)となります。
1. 工事の見積金額 × 補助率(3分の2)
2. ブロック塀等の延長(メートル) × 8万円 × 補助率(3分の2)
3. 補助限度額:撤去工事の場合は20万円、建替工事の場合は60万円
お問い合わせ先
この補助金に関するご質問やご相談は、あわら市建設課(電話番号:0776-73-8031、ファックス:0776-73-5688、メール:kensetsu@city.awara.lg.jp)までご連絡ください。

対象となる事業

あわら市が実施している「あわら市ブロック塀等の安全対策事業補助金」は、地震発生時のブロック塀等の倒壊による人的被害を未然に防ぎ、市民の安全を確保することを目的とした補助金制度です。特に、避難路や通学路に面した危険なブロック塀の撤去や、福井県産材を用いた塀への建替えを支援します。
この事業の詳細については、以下の通りです。
1. 事業の目的と概要
本事業は、大規模な地震が発生した際に、老朽化や構造的な問題により倒壊の危険性があるブロック塀などが、人々に危害を及ぼすことを防止するために設けられています。具体的には、危険なブロック塀の撤去、または撤去後の安全な塀(特に県産材を利用した塀)への建替えにかかる費用の一部を補助することで、地域の防災力向上を目指します。
なお、本補助金の募集件数は「1件」と限られていますので、申請を検討される場合は、事前にあわら市建設課へ連絡することが重要です。上限に達した場合、募集が早期に締め切られる可能性があります。
2. 補助金を申請できる人
補助金を申請できるのは、あわら市内にあるブロック塀等の所有権を有する方です。
3. 補助対象となるブロック塀等
補助の対象となるブロック塀等には、以下の具体的な条件があります。
・立地条件: 避難路等に面している必要があります。
・「避難路等」とは、一時避難所(区民館等)から指定避難所(小学校、公民館等)までの避難路、または通学路を指します。具体的には、芦原小学校、本荘小学校、新郷小学校、北潟小学校、波松小学校、金津小学校、細呂木小学校、伊井小学校、金津東小学校などの通学路や、農業者トレーニングセンター、武道館、芦原中学校、北潟公民館、トリムパークかなづ、剱岳公民館、熊坂農村環境改善センター、さくらセンターといった避難場所に通じる経路が該当します。
・ただし、隣地との境界にあるブロック塀等は対象外となります。
・高さの基準: 地盤面からブロック塀等の頂部までを計測して、高さ80センチメートル以上であるもの。
・倒壊の危険性: 「倒壊の危険性があると判断された」ものに限ります。この危険性の判断は、あわら市が提供する「ブロック塀等チェック表」に一つでも該当する項目がある場合に適用されます。チェック表では、塀の高さ(2.2m以下か、組積造の場合は1.2m以下か)、厚さ(10cm以上か、2m超2.2m以下の場合は15cm以上か)、控え壁の有無(高さ1.2m超の場合に3.4m以下ごとにあるか)、基礎の有無、傾きやひび割れの有無といった項目が確認されます。専門家による判断が必要な項目として、鉄筋の有無や基礎の根入れ深さ(30cm以上か、組積造の場合は20cm以上か)も含まれます。
・種類: コンクリートブロック塀、石積塀、レンガ塀などが対象となります。
4. 補助対象となる工事
補助金の対象となる工事は、以下のいずれかです。
・対象となるブロック塀等を、安全な高さである80センチメートル未満に撤去する工事。
・対象となるブロック塀等を撤去し、新たに福井県産材を利用した塀に建替えする工事。
・なお、生け垣への建替えは補助の対象外です。
5. 補助金の算定方法と限度額
補助金の額は、以下の3つの金額を比較し、最も低い額(千円未満切り捨て)が適用されます。
1. 工事の見積金額に補助率(3分の2)を乗じた額。
2. ブロック塀等の延長(メートル)に8万円を乗じ、さらに補助率(3分の2)を乗じた額。
3. 補助限度額:
・撤去のみの工事の場合、上限は20万円。
・県産材を利用した塀への建替工事の場合、上限は60万円。
6. 手続きの流れ
補助金申請から交付までの手続きは、以下の順序で進められます。
1. 事前相談: まずは、添付ファイルのブロック塀等チェック表と通学路・避難経路図を確認し、補助の対象となり得るかを確認します。その後、あわら市建設課に相談します。
2. 交付申請: 必要書類を揃え、正式に補助金の交付申請を行います。
3. 交付決定: 申請内容が審査され、補助金の交付が決定されます。この際、「交付決定通知」が発行されますが、交付決定通知を受ける前に工事を始めてはいけません。
4. 工事契約: 交付決定後、工事請負業者と工事契約を締結します。
5. 工事完了: 契約に基づき工事が完了します。
6. 完了報告: 工事完了後、実績報告書、収支決算書、工事の施工前・施工中・施工後の写真、支払証拠書類の写しを提出します。建替えを行う場合は、材料の写真や、県産材を使用した場合は木材納入証明書も必要となります。
7. 完了検査: 市による完了検査が行われ、工事が適切に実施されたことを確認後、「交付確定通知」が発行されます。
8. 補助金請求: 最後に、補助金請求書を提出し、補助金が交付されます。
7. 問い合わせ先
本事業に関する詳細な情報や不明な点については、あわら市役所 建設課までお問い合わせください。
・電話番号: 0776-73-8031
・ファックス: 0776-73-5688
・メール: kensetsu@city.awara.lg.jp
この補助金は、市民の安全を守るための重要な取り組みですので、対象となるブロック塀等の所有者の方はぜひ活用をご検討ください。

▼補助対象外となる事業

あわら市が実施する「あわら市ブロック塀等の安全対策事業補助金」において、補助対象外となる事業や工事については、主に以下の条件に該当するものが挙げられます。この補助金は、地震によるブロック塀等の倒壊から人的被害を防ぐことを目的としているため、その趣旨に合致しないものが対象外となります。
補助対象外となる事業の詳細
1. 申請者の条件について
・あわら市内にブロック塀等の所有権を有しない方:補助金を申請できるのは、あわら市内にブロック塀等の所有権を有する人に限られます。したがって、市外に居住している方であっても、市内にブロック塀を所有していれば申請可能ですが、所有権を持たない方からの申請は認められません。
2. 対象となるブロック塀等の条件について
・避難路等に面していないブロック塀等:この補助金は、地震発生時の避難経路の安全確保を重視しています。「避難路等」とは、一時避難所(区民館など)から指定避難所(小学校、公民館など)までの避難路、または通学路のことを指します。これらに面していない場所に設置されているブロック塀等は、補助の対象とはなりません。
・倒壊の危険性がないと判断されたブロック塀等:補助の対象となるのは「倒壊の危険性があると判断された」ブロック塀等のみです。これは、あわら市が定めている「ブロック塀等チェック表」に一つでも該当する項目がある場合に限られます。チェック表で安全であると判断されたブロック塀等については、補助対象外となります。
・高さ80センチメートル未満のブロック塀等:対象となるブロック塀等は、地盤面からブロック塀等の頂部までの高さが80センチメートル以上である必要があります。この基準に満たない低い塀の撤去や建替工事は、補助の対象外です。
・隣地との境界にあるブロック塀等:公共の安全確保という補助金の目的から、隣接する敷地との境界に設置されているブロック塀等については、補助の対象外と明記されています。
3. 補助対象となる工事の条件について
・生け垣への建替工事:既存のブロック塀等を撤去し、新たに塀を建替える場合でも、生け垣への建替えは補助の対象外となります。建替工事で補助を受けるためには、原則として「県産材を利用した塀」への建替えが必要です。
・県産材以外の材料を利用した塀の建替工事:建替工事で補助の対象となるのは、県産材を利用した塀の建替工事に限定されています。そのため、県産材以外の木材や、ブロック塀、石積塀、レンガ塀など、他の材料で塀を新設する工事は対象外となります。
・交付決定前に着手された工事:補助金の交付が決定する前に工事に着手してしまうと、補助対象外となります。必ず交付決定通知を受けてから、工事契約を結び、工事を開始する必要があります。
4. その他の募集条件について
・募集件数に達した場合:この補助金は年間で募集件数(1件)が定められています。申請がこの上限に達した場合、その年度の募集は締め切られ、以降の申請は補助の対象外となります。
これらの条件を事前に確認し、ご自身のブロック塀等や計画している工事が補助の対象となり得るか、あわら市建設課(電話番号:0776-73-8031)へ事前に相談することをお勧めします。

補助内容

あわら市が実施している「あわら市ブロック塀等の安全対策事業補助金」の補助内容について、詳細を説明いたします。この補助金は、地震発生時のブロック塀等の倒壊による人的被害を未然に防ぐことを目的としており、避難路等に面した危険なブロック塀等の撤去、または撤去と県産材を利用した塀への建替え工事にかかる費用の一部を補助するものです。
補助金を申請できる方
あわら市内に所有するブロック塀等について、その所有権を持つ方が申請できます。ただし、募集件数は現時点で1件となっており、申請を検討している場合は事前にあわら市建設課への連絡が必要です。募集件数に達した場合は、期間内であっても募集が締め切られることがありますのでご注意ください。
補助対象となるブロック塀等の条件
補助金の対象となるブロック塀等には、いくつかの具体的な条件があります。
1. 設置場所の条件:
・一時避難所(区民館等)から指定避難所(小学校、公民館等)までの避難路、もしくは通学路に面している必要があります。これを「避難路等」と定義しています。
・ただし、隣地との境界に設置されているブロック塀等は、この補助金の対象外となります。
2. 高さの条件:
・地盤面からブロック塀等の頂部までを計測した際に、高さが80センチメートル以上である必要があります。
3. 倒壊の危険性の判断:
・提供されている「チェック表」に一つでも該当する項目がある場合、「倒壊の危険性がある」と判断されます。このチェック表には以下のような点検項目が含まれています。
・外観チェック(専門家に相談を推奨):
・塀の高さが地盤から2.2m以下か(組積造の場合は1.2m以下か)。
・塀の厚さが十分か(コンクリートブロック塀で10cm以上、高さ2m超2.2m以下の場合は15cm以上。組積造の場合は厚さが十分か)。
・塀の高さが1.2mを超える場合に控え壁があるか(コンクリートブロック塀は長さ3.4m以下ごと、塀の高さの1/5以上突出。組積造は長さ4m以下ごと、塀の厚さの1.5倍以上突出)。
・コンクリートの基礎があるか。
・塀に傾きやひび割れがないか。
・専門家による確認推奨項目:
・塀の中に直径9mm以上の鉄筋が縦横とも80cm間隔以下で配筋されているか。縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされているか。
・基礎の根入れ深さが30cm以上か(塀の高さ1.2m超の場合。組積造の場合は20cm以上か)。
4. ブロック塀等の種類:
・「ブロック塀等」には、コンクリートブロック塀、石積塀、レンガ塀などが含まれます。
補助対象となる工事内容
補助の対象となる工事は、以下のいずれかに該当するものです。
1. 撤去工事:
・対象となる危険なブロック塀等を、安全な高さである80センチメートル未満まで撤去する工事が対象です。
2. 建替工事:
・ブロック塀等の撤去に加え、県産材(福井県産の木材)を利用した塀への建替え工事も対象となります。ただし、生け垣への変更は補助の対象外です。
補助金の算定方法と上限額
補助金の算定方法は、以下の3つの基準の中で最も低い額が適用され、千円未満は切り捨てとなります。
1. 工事の見積金額に基づく算定:
・工事の見積金額に補助率(3分の2)を乗じた額。
2. ブロック塀等の延長に基づく算定:
・ブロック塀等の延長(メートル)に8万円を乗じ、さらに補助率(3分の2)を乗じた額。
3. 補助限度額:
・工事の内容に応じた上限が設けられています。
・ブロック塀等の撤去のみの場合:20万円
・ブロック塀等の撤去および県産材を利用した塀への建替えの場合:60万円
例えば、撤去工事にかかる費用が30万円で、延長が5メートルの場合、
1. 見積金額に基づく算定:30万円 × 2/3 = 20万円
2. 延長に基づく算定:5m × 8万円 × 2/3 = 約26.6万円 → 26万6千円(千円未満切り捨て)
3. 限度額:20万円(撤去の場合)
この3つのうち最も低い額は20万円となり、これが補助金の上限となります。
手続きの流れ
補助金申請から交付までの主な流れは以下の通りです。
1. 事前相談: 添付ファイルのチェック表と通学路・避難経路図を確認し、補助の対象となり得るか建設課に相談します。
2. 交付申請: 必要書類を提出して交付申請を行います。
3. 交付決定: 審査後、交付決定通知が送付されます。交付決定前に工事を行うと補助対象外となるため注意が必要です。
4. 工事契約: 交付決定後に工事契約を締結します。
5. 工事完了: 工事を完了させます。
6. 完了報告: 実績報告書、収支決算書、工事の施工前・施工中・施工後の写真、支払証拠書類の写しなどを提出します。建替えの場合は材料の写真や木材納入証明書(県産材使用時)も必要です。
7. 完了検査: 市による完了検査が行われ、交付確定通知が送付されます。
8. 補助金請求: 補助金請求書を提出し、補助金が交付されます。
ご不明な点があれば、あわら市建設課(電話番号:0776-73-8031、メール:kensetsu@city.awara.lg.jp)までお問い合わせください。