燕市:国内見本市出展小間料補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
燕市内に事業所を置く中小企業者に対して、国内で開催される見本市への出展に係る小間料の一部を補助することで、新製品の情報発信や新規市場の開拓、異業種交流の促進を支援します。出展に伴う経済的負担を軽減することで、市内企業の販路拡大を後押しし、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 見本市への出展手続き
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見本市開催前
補助金の対象となる国内見本市への出展手続きを完了させます。見本市のパンフレットや出展料の内訳が確認できる資料を準備してください。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年01月29日
- 補助金交付決定
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随時審査
提出された書類を市が審査し、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が郵送されます。
- 見本市への出展
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2026年4月1日〜2027年3月31日
計画に沿って見本市へ出展します。実績報告時に必要となるため、自社ブースの写真や会場図、支払いを証明する領収書等を必ず保管してください。
- 実績報告・交付請求
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- 報告期限:会期終了日または支払完了日のいずれか遅い日から起算して30日以内
- 補助金の交付
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報告受理後
市が報告書の内容を確認し、確定した補助金額が指定の口座へ振り込まれます。
対象となる事業
市内で事業を営む中小企業が開発した新製品や技術などを積極的に情報発信し、新たな成長市場の開拓、同業種や異業種との交流拡大、そして消費者情報の収集を促進するために、見本市等への出展にかかる小間料の一部を補助するものです。
■燕市見本市出展小間料補助制度
市内の中小企業を支援し、地域経済の活性化を図ることを目的とした補助制度です。
<対象となる見本市>
- 日本国内で開催される見本市
- 2026年4月1日から2027年3月31日までの期間に開催されるもの
- 販売を目的としない出展
<補助対象経費>
- 見本市出展にかかる小間料(ブース使用料)のみ
<補助率・限度額等>
- 補助率:出展小間料(消費税等を除く税抜額)の2分の1以内
- 限度額:1事業者あたり25万円
- 交付回数:同一年度において、1事業者につき2回まで
特例措置
●デザインコンクール2026受賞企業に係る特例
デザインコンクール2026受賞企業の場合は、特例として同一年度内の申請回数が3回まで認められます。
●市長が特に必要と認める場合等の特例
市長が特に必要と認める場合や、対象者を代表して支援機関等の団体が出展を行った場合には、通常の交付基準によらず、市長が定めた額の補助金が交付されることがあります。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する事業や費用は補助の対象外となります。
- 実施内容に直接的な販売を含む出展。
- 海外で開催される見本市への出展。
- ※別途「海外見本市出展サポート事業補助制度」が用意されています。
- 小間料以外の付随費用。
- 例:旅費、展示物の制作費、輸送費などは対象外です。
- 不正行為に関連する事業。
- 偽りその他不正な手段により補助金の交付決定を受けた場合、交付決定は取り消され、補助金の返還を命じられることがあります。
補助内容
■燕市見本市出展小間料補助金
<補助対象者>
- 市内で事業を営む中小企業者(中小企業基本法第2条に定めるもの)
- 市税の納税状態が良好であること
<補助対象となる見本市と経費>
- 国内で開催される見本市(例:令和8年4月1日~令和9年3月31日開催分)
- 補助対象経費:出展小間料(ブース使用料)のみ
- 対象外:販売を含む出展、海外での開催、交通費・宿泊費・展示物制作費等
<補助金額・交付基準>
| 項目 | 交付基準 |
|---|---|
| 補助率 | 2分の1以内(税抜額、1,000円未満切り捨て) |
| 上限額 | 25万円 |
| 交付回数(原則) | 同一年度につき、1事業者2回まで |
| 交付回数(特例) | デザインコンクール2026受賞企業は、同一年度内に3回まで |
■特例措置
●C 支援機関等の団体による出展の特例
<特例の内容>
市内で事業を営む中小企業者を代表し、支援機関等の団体が見本市に出展した場合は、通常の交付基準にかかわらず、市長が別途定めた額の補助金が交付されることがある。
対象者の詳細
申請対象者の基本要件
主に「燕市補助金等の申請」や「燕市利子補給金等の申請」を行う、以下のいずれかに該当する事業者が対象です。
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法人
名称・フリガナおよび所在地の明記、代表者役職(代表取締役、理事長、業務執行社員等)および代表者氏名の記載 -
個人事業者
氏名・フリガナおよび住所の明記、生年月日の記入
納税状況および同意事項
燕市への補助金等申請にあたり、「燕市税の納税状況確認に係る同意書」の提出と以下の事項への同意が必要です。
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市内事業者(燕市税が賦課されている場合)
市が公簿等を用いて市税等の納税状況を調査することへの同意 -
市外事業者(燕市税が賦課されていない場合)
所管する市区町村が発行した納税証明書(未納がないことを証するもの)の提出
その他申請に必要な情報
申請する補助金の種類(例:燕市見本市出展小間料補助金)に応じ、以下の情報の記載が求められます。
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事業実態に関する情報
業種、従業員数 -
事務連絡先情報
担当者の所属・役職・氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)
■補助対象外となる場合
納税状況の確認結果、以下の状態にある事業者は対象外となります。
- 市税等に未納がある事業者
市税等に未納がある場合、補助金等が交付されないことについて異議を唱えないことが要件となります。
【署名・押印に関する規定】
代表者が自筆で署名した場合は代表者印の押印は不要です。記名(署名以外での記入)の場合は代表者印の押印が必要となります。
※その他詳細は各補助金の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/kogyo/shien/sienitiran/16371.html
- 燕市役所公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/index.html
- 令和8年度見本市出展小間料補助金 申請フォーム
- https://logoform.jp/form/JYpZ/1516184
- 令和8年度見本市出展小間料補助金 報告フォーム
- https://logoform.jp/form/JYpZ/1516187
- 令和7年度見本市出展小間料補助金 報告フォーム
- https://logoform.jp/form/JYpZ/1116328
- 見本市出展小間料補助金6ヶ月実績調査フォーム
- https://logoform.jp/form/JYpZ/1369129
- メールフォームによるお問い合わせ
- https://logoform.jp/form/JYpZ/75841
燕市の見本市出展小間料補助金に関する各種申請様式および電子申請フォームが公開されています。申請年度に応じたフォームをご利用ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。