横浜市南区 地域の魅力資源(桜・自然・歴史等)維持・普及活動補助金
目的
横浜市南区内の活動団体に対し、区内の桜や谷戸の自然、歴史的建造物といった貴重な地域資源を良好な状態で維持し、その魅力を広めるための活動を支援します。清掃や見守りなどの維持管理活動に加え、ウォークツアー等の体験イベントを通じた普及啓発活動に必要な経費を補助することで、地域資源の保全と区民の地域への愛着や誇りの醸成を図ります。
申請スケジュール
- 補助金交付の申請
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随時(詳細は区役所へ確認)
補助金の交付を受けようとする団体は、区長が定める期日までに以下の書類を提出してください。
- 南区地域の魅力資源を守り伝える補助金交付申請書(第1号様式)
- 事業計画書(第2号様式)
- 事業収支予算書(第3号様式)
- 団体概要書(第4号様式)
- 規約、定款その他これらに類する書類
- 役員・会員名簿
- 審査・交付決定
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申請書受理後
提出された書類に基づき、団体の活動内容や財務計画が審査されます。審査の結果、適当と認められた場合は「交付決定通知書(第5号様式)」が送付されます。不交付の場合は第6号様式にて通知されます。
- 事業実施・変更手続き
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- 取下げ期限:交付決定の通知を受けた日から起算して10日後
補助事業を実施します。計画に変更が生じる場合は「事業計画変更申請書(第7号様式)」を提出し、承認を得る必要があります。また、申請を取り下げる場合は、交付決定通知から10日以内に手続きを行ってください。
- 実績報告
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- 最終提出期限:事業完了年度の翌年度4月15日
事業完了後、以下の書類を提出します。
- 実績報告書(第10号様式)
- 事業報告書(第11号様式)
- 収支決算書(第12号様式)
提出期限は、事業完了から2か月以内、または翌年度4月15日のいずれか早い日です。
- 額の確定・補助金交付
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報告書提出〜請求から30日以内
実績報告の審査後、「補助金額確定通知書(第13号様式)」が届きます。通知を受けた団体は「補助金交付請求書(第14号様式)」を提出してください。請求書の受理から30日以内に、指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
横浜市南区が区内の貴重な自然・文化的地域資源を保護し、区民の地域への愛着を育むことを目的として、地域の活動団体が行う活動を支援するものです。
■南区地域の魅力資源を守り伝える活動
横浜市南区内に存在する自然・文化的魅力の高い地域資源(桜、谷戸の自然、歴史的建造物など)を良好な状態で維持し、それらを広く区民に知ってもらい、親しんでもらうための活動が対象です。
<補助対象となる活動の要件>
- 活動場所: 横浜市南区内で行われる活動であること。
- 魅力資源の維持管理・見守り活動: 定期的な清掃活動、草刈り、地域のパトロール、樹木の育成状態の確認など。
- 魅力資源の普及活動: ウォークツアーの企画・実施、鑑賞会など。
<補助金の規模と期間>
- 1団体あたりの補助金額は3万円を上限とする。
- 補助期間は原則として単年度(事業が継続して実施される場合には最大3か年まで支援可能)。
<事業計画の評価項目>
- 事業の必要性: 地域の魅力資源を守り伝える活動としての重要性。
- 事業の実現性: 実施体制や人材の整備状況。
- 事業の手法: 具体的な実施方法、工夫やアイデア。
- 事業の継続性: 次年度以降の展開。
▼補助対象外となる事業
以下のような活動は補助金の対象外となります。これらの条件は、補助金が公正かつ公共的な目的のために使われることを保証するために設けられています。
- 営利を目的とした事業、または特定の個人や団体だけが利益を得る事業。
- 会員同士の親睦や交流のみを目的とする事業。
- 政治活動や宗教活動を目的とした事業。
- 公序良俗に反するなど、補助金として不適当と認められる事業。
- 同一年度に同じ事業で他の補助金を既に受けている、または受ける予定のある事業。
- 横浜市南区外で行う事業。
補助内容
■南区地域の魅力資源を守り伝える活動補助金
<補助対象事業の要件>
- 活動場所: 横浜市南区内で実施される活動であること。
- 維持管理活動: 魅力資源の維持管理または見守りに関する活動(定期的な清掃、草刈り、パトロール、樹木の育成状態の確認など)。
- 普及活動: 体験イベントを通じた魅力資源の普及活動(ウォークツアー、鑑賞会など)。
<補助対象外の事業>
- 営利を目的とする事業や、特定の個人・団体のみが利益を得る事業
- 会員同士の親睦や交流だけを目的とする事業
- 政治活動や宗教活動を目的とする事業
- 公序良俗に反するなど、補助対象として不適当と判断される事業
- 同一年度に同じ事業で他の補助金を受けている、または受ける予定がある事業
- 南区外で行われる事業
<補助対象者の要件>
- 構成員: 区民を中心に構成されているか、区を中心に活動している団体であること。
- 組織体制: 規則や会則などが定められており、団体としての意思決定が適切に行われていること。
- 開かれた活動: 団体への加入や主催する事業への参加が、すべての区民に開かれていること。
<補助対象経費>
補助対象事業の実施に直接かかる費用。※運営経費、親睦目的の飲食費、他団体への会費などは対象外。
<補助金額>
1団体あたり最大3万円(年度予算の範囲内)
<補助期間>
基本的に単年度。継続実施の場合は最大3か年まで可能。
対象者の詳細
地域の活動団体
横浜市南区の自然・文化的魅力の高い地域資源の維持管理や普及活動に取り組む「地域の活動団体」が対象です。
以下のすべての要件を満たす事業を行う必要があります。
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1 活動場所
横浜市南区内で行われる活動であること(南区内の地域資源に焦点を当てた活動) -
2 活動内容(維持管理・見守り)
定期的な清掃活動、草刈り、パトロール、樹木の育成状態の確認など、対象となる魅力資源を良好な状態で保つための維持管理または見守りに関する活動を行うこと -
3 活動内容(普及活動)
ウォークツアーや鑑賞会といった体験イベントを通じた魅力資源の普及活動を行うこと
団体概要書(第4号様式)の記載事項
補助金を申請する団体は、以下の詳細情報を提供することが求められます。
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団体の基本情報
団体名、設立年月日、活動年数、会員数、会費(月額・年額・なし、会費金額、入会金)、設立目的・経緯、主な活動場所、今までの主な実績、ほかに補助金を受けた、又は現在受けている実績 -
代表者情報
氏名、住所(郵便番号含む)、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス -
団体連絡先情報
代表者と異なる場合に記載(氏名、住所、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス) -
書類等送付先
「代表者」または「団体連絡先」のいずれか一方を選択
※提出された情報は、補助金交付の審査において、団体の実態、活動内容の適切性、組織体制の健全性を評価するための重要な要素となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yokohama.lg.jp/minami/kurashi/machizukuri_kankyo/midori_eco/sakura/hojyokin.html
- 横浜市公式サイト
- https://www.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市南区役所公式サイト
- https://www.city.yokohama.lg.jp/minami/
- 横浜市公式サイト(英語)
- https://en.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(中国語 簡体字)
- https://cn.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(韓国語)
- https://ko.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(中国語 繁体字)
- https://tw.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(スペイン語)
- https://es.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(ポルトガル語)
- https://pt.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(タイ語)
- https://th.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(ベトナム語)
- https://vi.city.yokohama.lg.jp/
- 横浜市公式サイト(ネパール語)
- https://ne.city.yokohama.lg.jp/
電子申請システムやjGrantsに関するURLは見つかりませんでした。申請は指定のWord形式書類を提出する形式となっています。詳細は横浜市南区役所南区区政推進課へご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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