公募中 掲載日:2026/09/01

荒川区エコ助成事業(令和8年度) | 省エネ・創エネ機器導入支援

上限金額
50万
申請期限
2027年02月26日
東京都|荒川区 東京都荒川区 公募開始:2026/05/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

荒川区内の住民や集合住宅オーナー、事業者を対象に、ゼロカーボンシティの実現に向けた省エネルギー・創エネルギー機器等の導入費用の一部を助成します。太陽光発電システムや省エネ家電の購入、断熱改修などの取り組みを支援することで、温室効果ガスの削減と地球温暖化対策を推進し、環境に配慮した持続可能な社会の実現を図ります。

申請スケジュール

荒川区エコ助成事業(ゼロカーボンシティ推進事業)の申請スケジュールと交付までの流れです。具体的な公募期間や審査期間の詳細は公開情報からは確認できないため、機器の設置完了日から1年以内という期限に注意して準備を進めてください。
共通書類の準備
随時

すべての助成事業に共通する以下の書類を準備します。

  • 助成金交付申請書(兼請求書)(第1号様式):代表者名や振込先口座などを正確に記入。
  • 領収書・内訳書の写し:宛名が申請者と一致し、施工業者の所在地・名称が記載されていること。
  • 設置場所の施工後写真:機器の全形や型式が鮮明に写っているもの。
事業別・区分別書類の準備
随時

申請する事業や申請者の区分に応じた追加書類を用意します。

  • 事業別資料:太陽光発電(電力受給契約書類)、LED照明(安全確認報告書)、断熱材(図面等)、宅配ボックス(BLマーク確認写真)など。
  • 申請者区分別資料:集合住宅管理組合の場合は規約の写しや総会議事録、賃借人の場合は所有者の承諾書など。
申請書の提出
  • 申請期限:機器の設置完了日から1年以内

準備した書類一式を荒川区の担当部署へ提出します。申請書には「機器の設置完了日」を記入する欄があり、これが申請日から遡って1年以内である必要があります。

審査・交付決定・振込
審査完了後

提出された書類の内容が精査されます。主な確認事項は以下の通りです。

  • 記載内容の不備や添付書類の不足がないか
  • 助成対象の要件をすべて満たしているか

審査の結果、助成金の交付が決定されると通知が行われ、申請時に指定した口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

荒川区がゼロカーボンシティの実現に向けて、地球温暖化につながる温室効果ガスの削減に配慮した省エネルギー機器や創エネルギー機器を設置した方に対し、購入費用の一部を助成する事業です。機器の施工と支払いが完了した後に申請する「事後申請型」の制度です。

■個人 個人

荒川区内の助成対象機器等を設置する住宅に住民票を置き、その住宅に居住している方が対象です。戸建住宅(所有者・借主)、分譲マンション(区分所有者)、賃貸マンション・アパート(借主)、自ら居住する住戸に設置する集合住宅オーナー、町会事務所に設置する町会代表者を含みます。

<対象項目>
  • 太陽光発電システム
  • 燃料電池装置(エネファーム)
  • 蓄電システム(V2H含む)
  • 高断熱窓・ドア(改修のみ)
  • 断熱材の設置(既存住宅のみ)
  • 節水トイレ(改修のみ)
  • 宅配ボックス
  • 省エネエアコン
  • 省エネ冷蔵庫
  • ZEH等(ZEH、東京ゼロエミ住宅、LCCM住宅)

■集合住宅 集合住宅

荒川区内に2つ以上の住戸を有する集合住宅を一棟所有する方、または集合住宅の管理組合が対象です。共用部分(廊下等)の直管型LED照明器具への改修も含まれます。

<対象項目(集合住宅)>
  • 太陽光発電システム
  • 高断熱窓・ドア(改修のみ)
  • 省エネエアコン(専有部分)
  • 直管型LED照明器具(共用部分の改修)

■事業者 事業者

荒川区内に事業所を有する方が対象です(所有・借用問わず)。

<対象項目(事業者)>
  • 直管型LED照明器具への改修のみ

区内業者利用による優遇

●区内業者 荒川区内業者からの購入・施工

領収書・内訳書の発行者住所が荒川区内である場合、太陽光発電システムや高断熱窓などの項目において、区外業者を利用した場合よりも助成限度額が高く設定されます。

▼補助対象外となる事業

以下の項目やケースについては、助成の対象外となりますのでご注意ください。

  • 居住実態のない住宅への設置
    • 住民票を置いていない住宅(二軒目の住宅等)への設置・施工は対象外です。
  • 新築・建て替えに伴う設置(一部項目を除く)
    • 節水トイレ、高断熱窓・ドア、直管型LED照明、断熱材は「改修」が要件であり、建物全体の解体・新築は対象外です。
  • 特定の製品仕様・設置場所による対象外
    • ZEH-M(ゼッチ・マンション)認証を取得したマンションの一室購入。
    • 集合住宅の管理室や集会室に設置された省エネエアコン(専有部分以外は不可)。
    • LEDベースライトの「スクエア光源タイプ」(直管型とみなされないため)。
  • 申請要件を満たさない場合
    • 特別区民税・都民税および国民健康保険料を滞納している場合。
    • 申請者情報、領収書宛名、口座名義が一致しない場合(親が支払い、子が申請するなど)。
    • 令和7年度に既に助成金の交付を受けた機器と同一のもの。
  • 不正な申請
    • 偽りその他不正な手段により助成を受けようとした場合、交付決定の取消しおよび返還を求めます。

補助内容

■1 太陽光発電システム

<対象要件>
  • 荒川区内の住宅に居住する個人、または集合住宅一棟所有者・管理組合が対象
  • 電力会社と電力受給契約を締結していること
  • JET等の認証を受けているか同等以上の性能を有すること
  • 全量売電方式は対象外
<助成内容>
項目金額・上限額
助成金額(出力1kWあたり)2万円
荒川区内の業者から購入上限30万円
荒川区外の業者から購入上限25万円

■2 燃料電池装置(エネファーム)

<助成金額>
購入先助成金額
荒川区内の業者から購入15万円
荒川区外の業者から購入10万円
<助成上限>

値引き等を差し引いた機器の本体費用(税抜き)が上限(千円未満切り捨て)

■3 蓄電システム(V2Hシステムも対象)

<助成金額の計算>
  • 蓄電容量1kWhあたり5千円
  • V2Hシステムは電気自動車車載の蓄電容量に基づき算定
<助成限度額>
購入先上限額
荒川区内の業者から購入15万円
荒川区外の業者から購入10万円

■4 高断熱窓(改修のみ対象)

<助成率>

本体費用(税抜き)の2分の1

<助成限度額>
区分荒川区内業者荒川区外業者
個人上限15万円上限10万円
集合住宅15万円×施工戸数(最大375万円)10万円×施工戸数(最大250万円)

■5 高断熱ドア(改修のみ対象)

<助成率>

本体費用(税抜き)の2分の1

<助成限度額>
区分荒川区内業者荒川区外業者
個人上限15万円上限10万円
集合住宅15万円×施工戸数(最大375万円)10万円×施工戸数(最大250万円)

■6 断熱材の設置(既存住宅のみ対象)

<助成限度額(本体費用を助成)>
区分荒川区内業者荒川区外業者
個人上限20万円上限15万円
集合住宅上限50万円上限35万円

■7 節水トイレ(改修のみ対象)

<助成率>

本体費用(税抜き)の2分の1 ※令和8年度で終了予定

<助成限度額>
区分荒川区内業者荒川区外業者
個人上限5万円上限3万円
集合住宅5万円×施工戸数(最大25万円)3万円×施工戸数(最大15万円)

■8 宅配ボックス

<助成率>

本体費用(税抜き)の2分の1 ※令和8年度で終了予定

<助成限度額>
区分荒川区内業者荒川区外業者
個人上限5万円上限3万円
集合住宅上限10万円上限8万円

■9 省エネエアコン

<助成対象経費>
  • 本体費用
  • 交換・取付工事費
  • 既存機器のリサイクル料・収集運搬料
<1台あたりの上限額(助成率1/2)>
多段階評価点荒川区内業者荒川区外業者
★3.0以上 (買替・新設)5万円3万円
★2.0~2.9 (買替のみ)2万円1万円
<制限事項>
  • 個人は合計4台まで、集合住宅は合計10台まで
  • ★2.0未満、業務用、マルチエアコン等は対象外

■10 省エネ冷蔵庫

<助成率>

本体費用(税抜き)の4分の1 ※令和8年度で終了予定

<助成限度額>
購入先上限額
荒川区内の業者から購入上限5万円
荒川区外の業者から購入上限3万円

■11 直管型LED照明器具(改修のみ対象)

<助成率>

本体費用(税抜き)の2分の1

<助成限度額>
区分荒川区内業者荒川区外業者
個人・事業者上限35万円上限30万円
集合住宅上限50万円上限35万円

■12 ZEH等(ZEH、東京ゼロエミ住宅、LCCM住宅)

<助成金額>

一律 25万円

<申請期限>

住宅の引き渡し日から1年以内

対象者の詳細

個人の対象者

荒川区内の助成対象機器等を設置した住宅に住民票を置き、実際にその住宅に居住している方が対象となります。助成金の交付は同一年度内において、同一の世帯ごとに1回限りです。

  • 対象となる方の例
    戸建住宅の所有者、または借主、分譲マンションの区分所有者、賃貸マンションやアパートの借主
  • 特例のケース
    集合住宅のオーナーが、自らが居住する住戸に機器を設置・施工する場合、町会代表者が、町会事務所に機器を設置・施工する場合

集合住宅の対象者

荒川区内に「2つ以上の住戸を有する住宅」を一棟所有する方、またはその管理組合が対象となります。助成金の交付は同一年度内において、同一の住棟ごとに1回限りです。

  • 対象者区分
    賃貸マンションやアパートのオーナー、集合住宅の管理組合、完全分離型二世帯住宅の所有者

事業者の対象者

荒川区内に事業所を有する方(所有者または借主)が対象となります。助成金の交付は同一年度内において、同一の設置場所または施工場所ごとに1回限りです。

  • 助成対象の制限
    事業者として申請する場合、助成対象は「直管型LED照明器具への改修」のみに限定されます。

■助成対象外・併用不可の条件

以下のいずれかに該当する場合は、助成金の交付対象外となります。

  • 特別区民税・都民税および国民健康保険料を滞納している方
  • 新品・未使用品ではない機器(リース品や中古品)を設置する場合
  • 販売や譲渡を目的とした住宅に設置する場合
  • 助成対象経費が重複する区の他の助成金等を受けている場合
  • 「中小事業者向けGX経営推進補助金」と同一項目で申請している事業者
  • 「介護保険住宅改修」等で既にトイレ改修の給付を受けている場合の節水トイレ設置
  • 低所得世帯向けエアコン助成事業との併用

※国または東京都の補助事業については、併用先の事業で禁止されていない限り、併用申請が認められます。

【重要な注意事項】
・申請者情報、領収書の宛名、振込先口座名義はすべて同一である必要があります。
・設置完了日から1年以内(ZEH等の場合は引渡し日から1年以内)かつ、令和9年2月26日までに必要書類を提出してください。
・その他詳細は必ず「エコ助成事業の手引き」をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a024/kankyou/ekojyosei.html
電子申請フォーム(省エネエアコン・省エネ冷蔵庫)
https://logoform.jp/form/bUir/1357547
LINE公式アカウント
https://lin.ee/rVRwHTB
X (旧Twitter) 公式アカウント
https://x.com/arakawakukoho
Facebook公式アカウント
https://www.facebook.com/city.arakawa
Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/arakawa.tourism.official/
YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/user/cityarakawa
東京ゼロエミポイント(東京都の補助金)
https://www.tz-points.jp/
東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy
先進的窓リノベ2026事業(国の補助金)
https://window-renovation2026.env.go.jp/
みらいエコ住宅2026事業(国の補助金)
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/
省エネ型製品情報サイト
https://seihinjyoho.go.jp/index.html
みんなのおうちに太陽光(太陽光・蓄電池の共同購入)
https://group-buy.metro.tokyo.lg.jp/solar/tokyo/home
一般社団法人次世代自動車振興センター
https://www.cev-pc.or.jp/
省エネ住宅とは(環境省ホームページ)
https://policies.env.go.jp/earth/zeh/shoene/

荒川区公式サイトのドメインが特定できないため、区ウェブサイト内の資料(PDF等)への相対パスによるリンクは含まれていません。電子申請フォームおよび関連する外部サイト、公式SNSのURLのみを記載しています。

お問合せ窓口

荒川区 環境清掃部 環境課 環境推進係「エコ助成担当」
TEL:03-5811-6850
受付時間
月曜日から金曜日まで 午前9時から午後5時まで
※祝日および年末年始は除きます。
受付窓口
あらかわエコセンター 3階
窓口は、荒川区役所本庁舎とは異なりますのでご注意ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。