姫路市 運送事業用次世代自動車・充電設備導入補助金(令和8年度)
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目的
姫路市内の運送事業者に対して、燃料電池バスや電気タクシー等の次世代自動車および充電設備の導入費用の一部を補助します。これにより、次世代自動車の普及を促進することで、自動車排出ガスによる大気汚染の防止と地球温暖化対策への貢献を図ります。環境負荷の低い車両への転換を経済的に支援し、持続可能な社会の実現を目指します。
申請スケジュール
- 補助金交付申請
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- 公募開始:2026年04月21日
- 申請締切:2027年01月29日
姫路市役所環境政策室へ書類を郵送または持参にて提出してください。
- 受付時間:9:00〜12:00 / 13:00〜17:00
- 予算に達し次第終了(先着順)
- 提出書類:交付申請書、誓約書、納税証明書、見積書の写し等
- 交付決定通知
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申請書審査後
審査の結果、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。この通知を受け取った後に、車両の登録(事業着手)が可能となります。
- 車両登録・事業完了報告
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- 完了報告期限:2027年03月31日
車両の登録完了後、事業完了報告書(様式第5号)を提出してください。
- 提出期限:申請を行った日の属する年度の3月31日(休日の場合はその直前の開庁日)
- 補助金額の確定
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完了報告審査後
報告書の内容が交付決定の内容に適合すると認められた場合、「交付額確定通知書(様式第6号)」が送付されます。
- 補助金の請求・支払い
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- 最終請求期限:2027年03月31日 17:00
確定通知を受け取った後、「補助金交付請求書(様式第7号)」を提出してください。内容審査後に指定口座へ補助金が振り込まれます。
※期限までに提出がない場合、補助金は交付されません。
対象となる事業
姫路市が運送事業者による次世代自動車の導入を促進し、自動車排出ガスによる大気汚染の防止と地球温暖化対策に貢献することを目的とした補助金制度です。具体的には、以下の二種類の事業が補助対象となります。
■1 次世代自動車の導入事業
補助金の交付を受けようとする年度において、姫路市の補助金交付決定後に初めて新規登録を受けた「次世代自動車」を導入する事業が対象です。この次世代自動車は、事業用として登録され、かつ姫路市内に使用の本拠を置くものである必要があります。
<対象となる次世代自動車の定義>
- 燃料電池バス: 旅客自動車運送事業(バス事業)に供される乗車定員11人以上の車両
- 燃料電池タクシー: 旅客自動車運送事業(タクシー事業)に供される乗車定員10人以下の車両
- 電気タクシー: 電気のみを動力源とし、旅客自動車運送事業(タクシー事業)に供される乗車定員10人以下の車両
- LPGハイブリッドタクシー: LPG内燃機関と電気を動力源とし、旅客自動車運送事業(タクシー事業)に供される乗車定員10人以下の車両
<補助対象経費と補助金額(上限)>
- 燃料電池バス: 車両本体価格。トヨタSORAの場合は定額1,000万円、その他車両は別途定める額
- 燃料電池タクシー: 1台あたり100万円
- 電気タクシー: 補助対象経費の1/4(上限100万円/台)
- LPGハイブリッドタクシー: 補助対象経費の1/10(上限30万円/台)
■2 充電設備の設置事業
「電気タクシー」を導入する場合に、当該電気タクシーを充電するための「充電設備」を設置する事業が対象となります。ただし、設置される充電設備は新品である必要があります。
<充電設備の条件>
- 一般用電気工作物の一つであり、電気自動車に充電するための設備であること
- 充電コネクター、ケーブル、その他の装備一式を備えたスタンド式またはポール式の設備であること
- 電源装置と電池の充電を制御する機能の両方を持ち合わせていること
- 定格出力が10キロワット以上であること
<補助対象経費と補助金額(上限)>
- 補助対象経費: 充電設備本体価格(消費税および地方消費税は除く)
- 補助率・上限: 補助対象経費の1/4、1基あたりの上限は75万円
その他の条件
●リース契約による実施
法定耐用年数が経過するまでの期間、補助金の全額がリース料金等に充当されるリース契約である場合に限り、リース事業者も補助対象者となり得ます。
▼補助対象外となる事業
本補助金の対象外、または補助対象とならない条件は以下の通りです。
- 補助金交付決定前に新規登録された車両の導入事業。
- 中古の充電設備を設置する事業(新品である必要があります)。
- 消費税および地方消費税相当額。
- 姫路市税を滞納している者が実施する事業。
- 暴力団または暴力団員、もしくはそれらと社会的に非難されるべき関係を有する者が実施する事業。
補助内容
■A 電気タクシー
<補助率・上限額>
- 補助率:車両本体価格(消費税及び地方消費税を除く)の1/4
- 上限額:1台あたり100万円
<要件・留意事項>
- 新車に限る
- 補助金交付決定後に車両登録を行うことが必須
- 千円未満の端数は切り捨て
■B LPGハイブリッドタクシー
<補助率・上限額>
- 補助率:車両本体価格(消費税及び地方消費税を除く)の1/10
- 上限額:1台あたり30万円
<要件・留意事項>
- 新車に限る
- 補助金交付決定後に車両登録を行うことが必須
- 千円未満の端数は切り捨て
■C 充電設備
<補助率・上限額>
- 補助率:本体価格(消費税及び地方消費税を除く)の1/4
- 上限額:1基あたり75万円
<要件・設備仕様>
- 新品に限る
- 電気タクシー導入に伴い設置するものであること
- 定格出力10キロワット以上のスタンド式またはポール式であること
- 千円未満の端数は切り捨て
対象者の詳細
補助対象者の要件
姫路市内の事業所に次世代自動車または充電設備を導入しようとする運送事業者が主な対象となります。以下の全ての条件を満たす必要があります。
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1 事業内容に関する要件
一般乗合旅客自動車運送事業を経営する者、一般乗用旅客自動車運送事業を経営する者、運送事業者に対し次世代自動車または充電設備をリース契約により貸し渡すリース事業者 -
2 税に関する要件
姫路市税に滞納がない者であること -
3 反社会的勢力に関する要件
姫路市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団でない者、同条例第2条第2号に規定する暴力団員でない者、暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しない者
補助対象となる次世代自動車・充電設備
補助対象者が導入する以下の車両および設備が対象です。
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次世代自動車
燃料電池バス(乗車定員11人以上)、燃料電池タクシー(乗車定員10人以下)、電気タクシー(乗車定員10人以下)、LPGハイブリッドタクシー(乗車定員10人以下) -
充電設備
定格出力が10キロワット以上のもの、直流電力を作り出す電源装置と電池の充電制御機能を共に有するもの、スタンド式またはポール式の新品に限る
※リース契約による導入の場合、補助金の全額が法定耐用年数経過までの間のリース料金等に充当される契約である必要があります。
※本補助金は予算の範囲内で交付されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.himeji.lg.jp/kurashi/0000002499.html
- 姫路市役所 公式サイト
- https://www.city.himeji.lg.jp/
- 姫路市AIチャットボット
- https://webapp-jichitai-cdn.azureedge.net/himejicityfull/index.html
- オンライン申請ポータルサイト
- https://lgpos.task-asp.net/cu/282014/ea/residents/portal/home
- 姫路市 よくあるご質問(FAQ)
- https://www.city.himeji.lg.jp/faq/index.php
姫路市運送事業用次世代自動車等導入促進補助金の申請期間は令和8年4月21日から令和9年1月29日までです。本補助金の申請は郵送または持参による書面提出が規定されており、オンライン申請システムやjGrantsでの申請には対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。