公募中
掲載日:2026/09/03
仙台市地域安全安心まちづくり事業補助金(令和8年度)
上限金額
15万
申請期限
2027年01月29日
宮城県|仙台市
宮城県仙台市
公募開始:2026/05/07~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
紹介動画
目的
仙台市内で自主的に防犯活動に取り組む地域団体に対し、パトロール用の物品購入や防犯教室の開催、落書き消しなどの環境浄化活動に要する経費を補助します。地域住民が主体となって犯罪の未然防止や防犯意識の向上を図ることで、誰もが安全で安心に暮らせるまちづくりを推進することを目的としています。
申請スケジュール
補助申請は先着順で受け付けられ、予算額に達した時点で受付を終了する可能性があります。お早めの申請をご検討ください。
提出方法:窓口(市民局市民生活課)への直接持参、または郵送にて受け付けています。
提出方法:窓口(市民局市民生活課)への直接持参、または郵送にて受け付けています。
- 補助金申請
-
- 公募開始:2026年05月07日
- 申請締切:2027年01月29日
以下の必要書類を添えて申請してください。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第1-1号)
- 収支予算書(様式第1-2号)
- 会則・会員名簿
- 市税納付状況調査申請書、または納税証明書(任意団体は不要)
- 審査・交付決定
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申請から随時
提出された書類に基づき、市が事業の防犯効果や実現性などを審査し、交付の可否を決定・通知します。
- 請求書提出
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交付決定後
交付決定通知を受けた後、補助金の請求書を市へ提出します。
- 補助金交付
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請求書受理後
市から概算払いで補助金が交付されます。最終的な金額は事業終了後の実績報告に基づいて精算されます。
- 事業実施・物品購入
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交付決定〜年度末
計画に基づき防犯活動や物品購入を行います。
注意:活動自体は決定前でも可能ですが、物品(ジャンパー等)の購入は必ず交付決定後に行ってください。
- 実績報告
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- 実績報告締切:2027年03月03日
- 額の確定・精算
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2027年3月末
市が報告書を審査し、補助金額を最終確定します。概算交付額との差額がある場合は返還手続きを行います。
対象となる事業
仙台市が実施する「令和8年度 仙台市地域安全安心まちづくり事業」は、地域の安全で安心なまちづくりを目指し、自主的に防犯活動に取り組む団体を財政的に支援することで、地域全体の防犯意識を高め、犯罪を未然に防止することを目的としています。
■地域安全安心まちづくり事業
おおむね単位町内会の区域から小学校学区程度の範囲で自主的に結成された団体による、地域の犯罪未然防止、防犯意識の高揚、環境浄化を図る活動を支援します。
<対象となる活動の種類>
- 地域の犯罪の未然防止に寄与する活動(地域パトロール、通学路・公園等の安全点検、防犯診断活動、防犯灯点検等)
- 地域住民の防犯意識の高揚に寄与する活動(防犯教室・ワークショップの開催、防犯マップ作成、広報啓発チラシ・のぼり旗の作成等)
- 地域の環境浄化を図る活動(落書き消し活動、違法ビラ除去)
- その他市長が適当と認めた安全安心なまちづくりに関する自主的な防犯活動
<補助対象経費>
- 物品購入費(パトロール用の帽子、腕章、懐中電灯、防犯ブザー、ジャンパー、青色回転灯等)
- イベント開催費(防犯教室等の講師謝礼、会場使用料、配布資料代等)
- 広報啓発費(防犯マップ用文房具、チラシ・のぼり旗の作成経費等)
- 環境浄化活動費(落書き消し・違法ビラ除去用の腕章や清掃用具等)
<補助事業実施期間>
- 令和8年5月7日(木曜日)から令和9年3月3日(水曜日)まで(実績報告書提出期限まで)
▼補助対象外となる事業
交通安全活動や防災活動、および以下の活動や経費は補助の対象外となります。
- 補助の対象とならない活動
- 仙台市の他の助成制度の補助を受けているもの。
- 特定の政治活動、宗教活動、または営利を目的としたもの。
- 他からの依頼に基づき行う活動。
- 補助の対象とならない経費
- 事務所等の維持経費(事務所の賃借料、コピー機のリース料、通信費、光熱水費など)。
- 研修会等への参加に要する費用(交通費、土産代、受講料など)。
- 団体の構成員に対する人件費や謝礼。
- 飲食費(会議や打ち合わせのためのお茶代や弁当代など)。
- 直接防犯活動とならない備品の購入費(机、椅子、電話、キャビネットなど)。
- この補助を受ける前に、すでに支払いが終了した経費。
- その他、市長が適当でないと判断した経費。
補助内容
■地域安全安心まちづくり事業
<補助の対象となる活動>
- 地域の犯罪の未然防止に寄与する活動(パトロール、安全点検、防犯診断等)
- 地域住民の防犯意識の高揚に寄与する活動(防犯教室、防犯マップ作成、広報啓発等)
- 地域の環境浄化を図る活動(落書き消し、違法ビラ除去等)
- その他、市長が適当と認めた自主的な防犯活動
- ※交通安全活動や防災活動は補助の対象外
<補助の対象となる経費>
- 防犯パトロール関連経費(帽子、腕章、懐中電灯、防犯ブザー、ジャンパー、青色回転灯等)
- 防犯ポスター・広報啓発関連経費(印刷代、デザイン費、のぼり旗作成費等)
- 防犯講座・防犯マップ作成関連経費(講師謝礼、会場使用料、印刷費、文房具購入費等)
- 環境浄化活動関連経費(清掃用具の購入経費)
<補助の対象とならない経費・活動>
- 事務所等の維持経費(賃借料、光熱水費、通信費等)
- 研修会等への参加に要する費用(交通費、土産代等)
- 団体の構成員に対する人件費や謝礼
- 飲食費(お茶代、弁当代等)
- 直接防犯活動とならない備品の購入費(机、椅子等)
- 補助金交付決定前にすでに支払いの終了した経費
- 特定の政治活動、宗教活動、営利を目的とする活動
- 他からの依頼に基づき行う活動、仙台市の他の助成制度を受けている活動
<補助金額の区分>
| 申請回数 | 補助上限額 |
|---|---|
| 新規交付申請団体 | 補助対象経費の小計と15万円のいずれか少ない金額 |
| 交付申請が2回目以降5回目までの団体 | 補助対象経費の小計と5万円のいずれか少ない金額 |
<補助金の交付条件・応募資格>
- 単位町内会から小学校学区程度の範囲で自主的に結成された団体であること
- 同一団体への交付は通算5回まで(令和7年度までの受給回数を含む)
- 特定の政治・宗教・営利目的でないこと
- 市税を完納していること(任意団体を除く)
- 暴力団等と関係を有していないこと
- 補助金額は千円未満切り捨て
対象者の詳細
団体の応募資格・基本要件
地域の安全と安心なまちづくりを目指して、自主的に防犯活動に取り組む地域の皆さんで構成される団体が対象です。以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
1 結成地域と自主性
おおむね単位町内会の区域から小学校学区程度の範囲の地域において、自主的に結成された団体であること、市からの依頼に基づく活動ではなく、自発的・主体的に活動に取り組んでいること -
2 過去の受給実績
過去に当補助金を5回以上受給していないこと(令和7年度までの受給回数も通算されます) -
3 法令遵守・社会的責任
市税を完納していること(ただし、任意団体の場合はこの限りではありません)、暴力団等と関係を有していないこと(申請時に誓約が必要)
補助金交付の評価基準
申請された団体は、以下の基準に基づき総合的に評価されます。
-
評価項目
一定の地域で活動する団体であること、地域の安全安心まちづくりに効果が高い事業であること、他団体の要請に基づかない自発的・主体的な活動であること、実施体制が十分で、事業計画の実現性があること、地域で日常的な活動の取り組みがあること、これまでの補助実績(複数年の実績がある場合は、他団体への応援の観点も加味)
■補助対象外となる団体・活動
以下のいずれかに該当する団体または活動は、補助の対象となりません。
- 特定の政治活動を目的とした団体
- 宗教活動を目的とした団体
- 営利を目的とした団体
- 仙台市の他の助成制度から既に補助を受けている活動
- 交通安全活動(防犯活動ではないため)
- 防災活動(防犯活動ではないため)
※交通安全や防災を主目的とする活動は、本補助金の趣旨(防犯・安全安心なまちづくり)に合致しないため対象外となります。
※一部の情報が不足している可能性があります。詳細な条件やお手続きについては、仙台市の公募要領を必ずご確認ください。
公式サイト
公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
市民局市民生活課
受付時間
午前8時30分から午後5時00分まで
※土曜日、日曜日、祝日は除きます。
受付窓口
アーバンネット勾当台ビル 9階
市民局市民生活課〒980-8671 仙台市青葉区二日町1-23。申請書を直接持参する場合などに利用できます。
受付期間:令和8年5月7日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで(予算に達した場合は早期終了の可能性あり)。郵送先:〒980-8671 仙台市市民生活課(住所の記入は不要)。交通安全活動や防災活動は補助の対象外。
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。