令和8年度 瀬戸内産業芸術祭受入環境整備補助金(工場見学・体験支援)
紹介動画
目的
「瀬戸内産業芸術祭」に参画し、工場やプラント等のものづくり現場を公開する玉野市内の事業者に対し、来場者の受入環境整備費用を補助します。産業とアートを融合させた「分散型美術館」として来場者を迎えるための見学・体験プログラムの構築や広報活動を支援することで、地域産業の活性化、観光振興、および関係人口の拡大を図ります。
申請スケジュール
不備のない書類がすべて受理された時点が受付日時となりますので、早めの申請を推奨します。
- 公募期間(交付申請)
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- 公募開始:2026年08月20日
- 申請締切:2026年10月21日
持参、郵送、または電子メールにて必要書類を提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 芸術祭への参画が確認できる書類
- 審査・交付決定通知
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- 交付決定通知:随時
市が書類を審査し、適正と認められた場合に「交付決定通知書」を送付します。
原則、この通知を受ける前に契約・発注した経費は補助対象外となります。事前着手が必要な場合は「事前着手届(様式第5号)」の提出が必要です。
- 事業実施
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- 芸術祭会期:2026年10月03日〜10月31日
交付決定に基づき、来場者受け入れのための環境整備(看板設置、プロモーション等)を実施します。
- 実績報告
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事業完了後30日以内
事業完了後、以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(様式第7号)
- 事業実績書(様式第8号)
- 収支決算書(様式第9号)
- 領収書等の証憑書類
- 額の確定通知
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実績報告書の審査後
市が実績報告書を審査し、最終的な補助金額を確定して通知します。
- 交付請求・支払い
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額の確定通知後
「交付請求書(様式第11号)」を提出することで、補助金が支払われます。
対象となる事業
工場を主役とする分散型美術館のコンセプトを持つ「瀬戸内産業芸術祭」に、市内のものづくりの現場で参画する事業者の環境整備を支援する事業です。地域産業の活性化、観光振興、および関係人口の拡大を目的としています。
■瀬戸内産業芸術祭受入環境整備補助金
市内の工場、プラント、その他のものづくりの現場において「瀬戸内産業芸術祭」に参画し、来場者を受け入れる事業者が対象です。
<対象事業の区分>
- 製造工程等の見学に係る事業:製造ラインの一部開放や見学ツアーの実施
- 製造工程等の体験に係る事業:ワークショップの開催など
- 来場者を誘引するためのプロモーション事業:SNSや観光サイトを活用した情報発信
<補助対象経費>
- 需用費(パンフレット、チラシ印刷代、簡易看板、のぼり旗、衛生用品、消耗品等)
- 借上料(会場、テント、机、椅子、音響設備、翻訳機器、車両レンタル料等)
- 広告宣伝費(ポスター・チラシ作成配布、新聞・SNS広告掲載費等)
- 委託外注費(イベント運営、警備、交通誘導、通訳、会場設営・撤去等)
- 専門家委託経費(サイン制作、Webサイト構築、動画制作、写真撮影、デザイン制作等)
<補助額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額(初回申請):50万円
- 補助上限額(2回目以降):30万円
- 申請回数:1事業者あたり最大3回まで(各年度1回まで)
事前着手の特例
●事前着手 事前着手届による早期事業開始
交付決定前に契約・発注が必要な場合、事前に「事前着手届」を提出し受理されることで、例外的に対象となる場合があります。
▼補助対象外となる事業
以下の経費や事業内容、状況に該当する場合は、補助金の対象外となります。
- 補助対象外となる経費
- 汎用性が高いパソコン、スマートフォン等の購入費
- 土地の取得・造成、建物の建築、基礎工事等の工事費
- 参加者個人が負担すべき費用(体験キット代など)
- 特定の個人・事業者への給付に類する経費
- 自社の役員・従業員の給与・賃金等の人件費
- 飲食費、接待交際費
- 既存事業の維持運営費
- 消費税および地方消費税相当額
- 事業内容や申請状況による対象外
- 単なる企業や商品の宣伝を目的とした事業
- 原則として交付決定の前に契約・発注した経費(事前着手届の受理がない場合)
- 国、県その他の団体から同一の経費について重複して補助金等の交付を受ける事業(二重受給)
補助内容
■瀬戸内産業芸術祭受入環境整備補助金
<補助の対象となる事業者>
- 市内の工場、プラント、その他のものづくりの現場において「瀬戸内産業芸術祭」に参画する事業者
- 本社の所在地は問わず、市内のものづくりの現場で芸術祭に参画し、来場者を受け入れていること
- 市税の滞納がないこと
- 暴力団等に該当しないこと
<補助の対象となる事業>
- 製造工程等の見学に係る事業
- 製造工程等の体験に係る事業
- 来場者を誘引するためのプロモーション事業
<補助上限額>
| 申請区分 | 上限額 |
|---|---|
| 初回申請の場合 | 50万円 |
| 2回目以降の申請の場合 | 30万円 |
<補助率>
補助対象経費の2分の1以内
<申請条件・予算等>
- 1事業者あたり最大3回まで申請可能(各年度1回まで)
- 予算総額200万円(先着順)
<補助の対象となる経費>
- 需用費(パンフレット・チラシ印刷代、案内看板材料費、消耗品、会場燃料費等)
- 借上料(会場・テント、什器、音響設備、照明機材、送迎用車両、駐車場借上料等)
- 広告宣伝費(ポスター・チラシ作成費、新聞・SNS広告掲載費等)
- 委託外注費(イベント運営、警備、通訳・ガイド、会場設営・撤去の委託等)
- 専門家委託経費(看板制作、Webサイト構築、PR動画制作、写真撮影の委託等)
<補助の対象とならない経費>
- パソコン、スマートフォンなどの購入費
- 土地の取得・造成、建物の建築、基礎工事などの工事費
- 参加者個人が負担すべき費用や、特定の個人・事業者への給付
- 人件費(自社の役員・従業員の給与・賃金など)
- 飲食費、接待交際費
- 既存事業の維持運営費
- 消費税および地方消費税相当額
対象者の詳細
基本的な対象者と活動内容
「産業=アート(産業芸術)」をコンセプトに掲げる「瀬戸内産業芸術祭」において、市内の工場やプラント、その他の「ものづくりの現場」で芸術祭に参画し、来場者を受け入れる事業者が対象です。具体的には、以下のいずれかの事業を実施する事業者が該当します。
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対象となる事業内容
製造工程等の見学に係る事業(例:製造ラインの開放、見学ツアー等)、製造工程等の体験に係る事業(例:ワークショップの開催等)、来場者を誘引するためのプロモーション事業(例:SNSや観光サイトでの発信等)
所在地および納税要件
事業所の所在地および納税状況について、以下の要件を満たす必要があります。
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事業所の所在地
玉野市内の工場、プラント、またはその他の「ものづくりの現場」であること -
本社の所在地
玉野市外であっても可(市内の現場で参画・来場者の受け入れを行う場合に限る) -
市税の納付
玉野市に納める市税(法人市民税、固定資産税等)を滞納していないこと
■補助対象外となる者
以下の各号のいずれかに該当する者は、本補助金の対象者とはなれません。
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団員
- 暴力団員と密接な関係を有する者
市内に納税実績がない場合の具体的な取り扱いについては、担当課への問い合わせが必要です。
※地域産業の活性化、観光振興、および玉野市の関係人口の拡大を目的とした事業を支援します。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tamano.lg.jp/soshiki/16/57537.html
- 瀬戸内産業芸術祭 公式ホームページ
- https://www.sai-art.jp/
- 瀬戸内産業芸術祭オフィシャルツアー 特設ホームページ
- https://ryobi-tours.jp/setouchi-arttour/
本補助金は電子申請システム(jGrants等)に対応していません。申請書類をダウンロード・記入の上、玉野市観光課へ持参、郵送、または電子メールで提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。