田川市住宅リフォーム工事補助金(令和8年度)
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目的
田川市内にお住まいの方や転入予定の方が、市内の施工業者を利用して住宅のリフォーム工事を行う際に、その費用の一部を補助します。内装や外装、耐震、省エネ化など幅広い改修を支援することで、市民の安全で快適な住環境の整備を促進するとともに、地元の建設業界の活性化による地域経済の循環を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 工事着工前の申請準備と提出
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- 公募開始:2026年04月15日
- 申請締切:2027年03月31日
必ず工事に着工する前に申請を行う必要があります。以下の書類を建築住宅課に提出してください。
- 住宅改修工事補助金交付申請書
- 住宅の位置図、所有者を確認できる書類
- 工事の箇所及び概要が分かる図面
- 施工予定箇所の写真(全景および詳細)
- 工事の見積書(消費税を除く)
※予算に達し次第、受付終了となります。
- 交付決定の通知
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審査後
提出された書類に基づき市が審査を行います。適当と認められた場合、「補助金交付決定通知書」が送付されます。この通知を受けてから工事を開始してください。
- 工事の実施
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交付決定後
交付決定を受けた内容で工事を実施します。途中で内容の変更や中止が生じる場合は、速やかに「変更等承認申請書」を提出し、承認を受ける必要があります。
- 実績報告と請求
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- 報告期限:2027年03月31日
工事完了後、速やかに以下の書類を提出してください。
- 実績報告書・工事完了証明書
- 補助金請求書
- 領収書の写し
- 施工管理写真(施工前・中・後の比較ができるもの。紙に印刷して提出)
- 補助金振込先の通帳の写し
- 補助金の振込
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実績報告後 約1か月
提出された実績報告書の審査完了後、指定の申請者本人名義口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
福岡県田川市にお住まいの方、または田川市へ転入予定の方が、市内の施工業者を利用して住宅リフォーム工事を行う際に、その費用の一部を補助するものです。改修工事費(消費税を除く)が10万円以上であることが条件となります。
■1 内装工事及び水回り工事
住宅の内部空間の改修や利便性向上、バリアフリー化を目的とした工事です。
<主な補助対象経費>
- 内壁・床・天井の改修、間取りの変更、手すりの設置
- 玄関等出入口・戸・窓の改修
- 浴槽、洗面台、便器、キッチン、給湯器の取替え及び設置工事
- 玄関やアプローチの段差解消工事
<補助率・上限額>
- 対象工事費の10%(上限20万円)
■2 外装工事
屋根や外壁など、建物の外装部分のメンテナンスや防水を目的とした工事です。
<主な補助対象経費>
- 屋根のふき替え
- 屋根及び外壁塗装
- 防水工事
<補助率・上限額>
- 対象工事費の10%(上限20万円)
■3 耐震改修工事
地震に対する安全性を高めるための補強工事です。
<主な補助対象経費>
- 基礎部分の補強
- 筋かいの設置
- 柱とはり・土台の固定の強化工事
<補助率・上限額>
- 対象工事費の10%(上限20万円)
■4 防犯・屋内事故防止工事
住居の防犯性能向上や、家庭内での事故を未然に防ぐための工事です。
<主な補助対象経費>
- 防犯カメラの設置
- 事故防止用のカギの改修工事
<補助率・上限額>
- 対象工事費の10%(上限20万円)
■5 省エネ化改修工事
断熱性能を高めるなど、住宅の省エネルギー化を目的とした工事です。耐震性能を有する住宅であることが条件となります。
<主な補助対象経費>
- 複数箇所(2か所以上)の窓、ドア、ガラスなどを二重サッシやペアガラスへ変更する工事
- ※改修後の開口部は熱貫流率4.7以下の基準を満たす必要があります
<補助率・上限額>
- 対象工事費の40%(上限30万円)
融資・優遇措置
●L 住宅ローン金利優遇
市内金融機関との包括連携協定により、移住・定住促進策として住宅ローンの金利優遇が受けられる可能性があります。
▼補助対象外となる事業
以下の工事内容や状況に該当する場合は、補助金の対象となりません。
- 補助対象外の設備・工事
- 家電製品、照明器具、床暖房の取替え・設置工事。
- 門・塀・車庫などの外構工事。
- 公的制度の二重受給となる場合
- 国や県など他の住宅改修補助金を受けた場合、その対象となった工事費分は除外されます。
- 不正・不適切な申請
- 虚偽の申請や不正行為が発覚した場合(交付決定の取消しや補助金の返還請求の対象)。
- 要件を満たさない工事
- 改修工事費(消費税を除く)が10万円未満の工事。
- 工事着工後に申請が行われた工事。
補助内容
■1 内装工事及び水回り工事
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象工事費の10% |
| 上限額 | 20万円 |
<具体例>
- 内壁・床・天井の改修、間取りの変更
- 手すりの設置、玄関などの出入口や戸、窓の改修
- 浴槽、洗面台、便器、キッチン、給湯器の取替えや設置
- 玄関またはアプローチの段差解消工事
■2 外装工事
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象工事費の10% |
| 上限額 | 20万円 |
<具体例>
- 屋根のふき替え
- 屋根および外壁の塗装
- 防水工事
■3 耐震改修工事
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象工事費の10% |
| 上限額 | 20万円 |
<具体例>
- 基礎部分の補強
- 筋かいの設置
- 柱とはり・土台の固定の強化工事
■4 防犯・屋内事故防止工事
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象工事費の10% |
| 上限額 | 20万円 |
<具体例>
- 防犯カメラの設置
- 事故防止のためのカギの改修工事
■5 省エネ化改修工事
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象工事費の40% |
| 上限額 | 30万円 |
<要件・具体例>
- 耐震性能を有する住宅が対象
- 複数箇所(2か所以上)の窓、ドア、ガラスなどを二重サッシやペアガラスに変更
- 改修後の開口部が熱貫流率4.7以下の基準を満たすこと
■特例措置
●複数工事実施時の補助金総額上限
<上限額>
複数の区分を組み合わせた場合、合計で最大110万円まで補助されます。
●過去に受給した方の再申請制限撤廃
<令和8年度変更点>
過去に補助金を受けた場合の「5年経過要件」および「別工事要件」が撤廃され、再度申請が可能になりました。
対象者の詳細
補助対象者の主な要件
田川市が提供する住宅リフォーム工事補助金制度は、市民の快適な住環境の整備と地域経済の活性化を目的としており、田川市内にお住まいの方、または転入予定の方が市内の施工業者を利用して住宅リフォーム工事を行う際に、その費用の一部を補助するものです。
この補助金の交付を受けるためには、申請者が以下の6つの要件をすべて満たす必要があります。
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1 住民登録または転入予定であること
申請者は、田川市内に住民登録があるか、または本市への転入を予定している必要があります。 -
2 改修する住宅の所有者であること
補助の対象となる住宅の所有者であることが求められます。ただし、今後住宅を所有する予定の方については、別途問い合わせが必要です。 -
3 当該住宅に居住している、または居住予定であること
改修を行う住宅にすでに居住しているか、工事完了後3か月以内にその住宅に居住する予定であることが条件となります。 -
4 世帯全員に市区町村税の滞納がないこと
申請者を含む世帯全員が、現在居住している市区町村の税を滞納していないことが必須です。、※令和8年度からは制度が変更され、申請者が田川市内に在住している場合、住民票や滞納のない証明書の提出が不要になりました。 -
5 改修する住宅に5年以上居住する意思があること
補助金を受けて改修する住宅に、5年以上継続して居住する意思があることが求められます。 -
6 暴力団員でないこと
申請者が暴力団員でないことが条件として挙げられています。
申請を検討される際は、これらの要件を事前に確認し、必要に応じて市役所建築住宅課住宅政策係(電話番号:0947-85-7152)へお問い合わせください。
公式サイト
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。