稲城市 低所得世帯向けエアコン購入費等助成(令和8年度)
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目的
稲城市に居住する住民税非課税世帯等の低所得世帯を対象に、熱中症による健康被害の予防を図るため、エアコンの購入や設置等に係る費用を1世帯につき最大10万円助成します。自宅に稼働可能なエアコンが1台もない世帯の経済的負担を軽減し、夏季の熱中症対策や冬季の健康維持、安全・安心な生活環境の確保を支援します。
申請スケジュール
- 助成認定申請(エアコン購入前)
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- 公募開始:2026年07月06日
- 申請締切:2027年01月29日
必ずエアコンの購入・設置前に申請を行ってください。専用フォームから本人確認書類や設置予定場所の写真等をアップロードします。借主が設置を行う賃貸住宅の場合は、事前に管理会社等の許可が必要です。
- 審査・結果通知
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随時実施
市が申請内容を審査します。不備がある場合はメールで連絡が入るほか、必要に応じて市職員が自宅を訪問し、設置状況を確認する場合があります。審査後、助成対象と認定された方には認定通知、請求用URL、確認コードがメールで送付されます。
- エアコンの購入・設置
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認定通知の受領後
市の認定を受けた後、店舗や事業者からエアコンを購入・設置してください。助成対象は本体費、配送費、設置工事費、撤去・リサイクル費です(上限10万円)。後で請求が必要になるため、費用の内訳がわかる領収書や明細書を必ず保管してください。
- 助成金請求
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- 申請締切:2027年03月01日
設置完了後、認定通知メールに記載された「償還払い請求フォーム」から手続きを行います。認定番号、確認コード、領収書写真、設置後の写真、振込先口座情報が必要です。
- 助成金振り込み
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請求日の翌月末まで
提出された内容に問題がなければ、助成金請求日の翌月末までに指定された口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
稲城市では、経済的な理由により自宅に使用できるエアコンがない低所得世帯を対象に、市民の生活環境改善と健康維持を目的として、エアコンの購入・設置にかかる費用を助成する「低所得世帯向けエアコン購入費等助成」事業を実施しています。
■低所得世帯向けエアコン購入費等助成
自宅にエアコンが全く設置されていない、または設置されているエアコンが故障して使用できない世帯に対し、新たにエアコンを導入する際の費用を一部助成することで、生活の質の向上を図るものです。
<助成内容・助成対象経費>
- 1世帯あたり上限10万円(実費額が10万円に満たない場合はその額)
- 1世帯につき1台まで
- エアコン本体の購入費
- 配送費
- 設置工事費(購入店またはその手配業者によるもの)
- 既設エアコンの撤去費およびリサイクル費
<対象となる世帯の条件>
- 稲城市に住民登録があり、登録住所に実際に居住していること
- 自宅にエアコンが1台も設置されていない、または故障で使用できない状況であること
- 令和8年度の住民税が非課税である世帯
- 令和8年度の住民税が均等割のみ課税されている世帯
- 令和7年度または令和8年度に児童扶養手当を受給している世帯
<対象となるエアコンの条件>
- 店舗または事業者から購入したもの
- 原則として、壁または窓枠に固定して設置するもの
- 家庭用として設置し、事業用に使用しないもの(新品・中古・形式は問わず)
<補助事業実施期間(申請期間)>
- 助成認定申請期間:令和8年7月6日から令和9年1月29日まで
- 助成金請求期限:令和9年3月1日まで
他制度との併用
●併用可 東京ゼロエミポイント事業との併用
東京ゼロエミポイント事業との併用が可能です。併用した場合は、ポイント利用後の請求金額が本助成の対象となります。
▼補助対象外となる事業
以下の経費や、いずれかの条件に該当する世帯および用途は助成の対象外となります。
- 助成対象外となる経費
- 延長保証料
- 電池等の消耗品費
- 修理費
- 購入事業者以外での設置費
- 助成対象外となる世帯
- 賃貸住宅で、貸主がエアコンの設置または修理を行う契約になっている世帯
- 施設、病院、介護保険施設などに入所している方のみで構成される世帯
- 生活保護を受給している世帯(別の助成制度があるため)
- 助成対象外となる用途
- 事業用として使用するもの
補助内容
■低所得世帯向けエアコン購入費等助成
<助成額と対象台数>
- 助成額: 1世帯あたり上限10万円(実費が10万円に満たない場合は実費額)
- 対象台数: 1世帯につき1台
<助成対象となる経費>
- エアコン本体購入費
- 配送費
- 設置工事費(販売店または販売店が手配する専門業者によるもの)
- 撤去費
- リサイクル費
<助成対象外となる費用>
- 既設のエアコンの修理費
- 延長保証料
- 電池等の消耗品費
- 購入事業者以外が行う設置費
<対象となるエアコンの条件>
- 店舗または事業者から購入されたものであること
- 壁または窓枠に固定して設置するものであること
- 住宅に家庭用として設置し、事業用に使用しないもの
- 新品・中古品、省エネルギー機能の有無、形式は問わない
<申請期間と手続き>
- 助成認定申請期間: 令和8年7月6日から令和9年1月29日まで(購入前の申請が必要)
- 助成金請求期限: 令和9年3月1日まで
■特例措置
●S1 東京ゼロエミポイントとの併用
<併用時の助成対象額>
「東京ゼロエミポイント」事業との併用が可能。ただし、併用した場合は、ポイント利用後の請求金額が助成対象となる。
●S2 一時的な費用負担が困難な場合
<相談窓口>
購入費用の一時的な自己負担が難しい場合は、購入前に稲城市生活福祉課へ相談すること。
対象者の詳細
対象となる世帯の基本的な条件
助成の対象となるには、以下の「住宅とエアコンの条件」と「世帯の条件」をすべて満たす必要があります。
住宅とエアコンの条件:- 居住地要件: 稲城市に住民登録があり、その住所に実際に居住していること
- エアコンの設置状況: 自宅にエアコンが1台もない、または故障等により1台も使用できない状態であること
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住民税非課税世帯
令和8年度の住民税が非課税である世帯 -
住民税均等割のみ課税世帯
令和8年度の住民税が均等割のみ課税である世帯 -
児童扶養手当受給世帯
令和7年度または令和8年度に児童扶養手当を受給している世帯
エアコンが故障している場合の事前確認事項
自宅にエアコンが設置されているものの故障しているため申請を検討する場合、申請前に以下の項目を確認し、状況を把握しておくことが求められます。
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動作確認項目
リモコンの電池が消耗していないか、交換したか、自宅のブレーカーが落ちていないか、電源プラグがコンセントから抜けていないか、フィルターを掃除したか、室外機の吸気口や排気口が物でふさがれていないか、冷房を20〜22度、暖房を28〜30度に設定して30分以上運転を試したか
■対象とならない世帯の条件
以下のいずれかの条件に該当する世帯は、この助成制度の対象外となります。
- 賃貸住宅の貸主がエアコンの設置または修理を行う契約になっている世帯
- 施設、病院、介護保険施設などに入所している方のみで構成される世帯
- 生活保護受給世帯(※別のエアコン助成制度が用意されています)
【賃貸住宅にお住まいの方への注意】
借主が設置する必要がある契約の場合、申請前に必ず管理会社や大家などの許可を得る必要があります。市が管理会社等へ契約内容を確認する場合があります。
【お問い合わせ先】
稲城市 福祉部 生活福祉課 地域福祉係 給付担当
電話番号:042-378-2111
※故障により申請する場合は、正常に作動しないことを確認した上で、故障したエアコンの写真を添えて申請してください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/kenko/seikatsuhukushi/1003601/1014043.html
- 稲城市公式ウェブサイト
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/
- 稲城市公式X(旧Twitter)
- https://x.com/inagi_city
- 稲城市公式Facebook
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- 稲城市公式LINE
- https://lin.ee/uDbBR31
- 稲城市公式YouTube (動画)
- https://www.youtube.com/channel/UC8HpK1asxbTtFVt_Yyeu5mA
- 低所得世帯向けエアコン設置助成対象認定申請フォーム
- https://logoform.jp/form/KPTZ/1644462
- よくある質問
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/faq/index.html
- 稲城市電子申請サービス
- https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/ecservice/index.html
低所得世帯向けエアコン購入費等助成の手続きは原則としてオンラインフォームから行います。申請様式(PDF/Excel等)の直接ダウンロードURLは公開されていません。インターネット環境がない場合は市役所窓口での相談が可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。