公募中 掲載日:2026/09/05

富山県 海王丸パーク魅力発信事業費補助金(令和8年度)

上限金額
25万
申請期限
随時
富山県 富山県 公募開始:2026/07/03~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

海王丸パークを核とした地域の活性化を図るため、同パーク内でイベントや情報発信を行う団体等に対し、帆船海王丸の大規模修繕や寄附金募集の周知、およびパーク全体の魅力発信に要する経費の一部を補助します。修繕への関心を高め、来場促進に繋がる取組みを支援することで、地域全体の盛り上げを目指します。

申請スケジュール

本補助金は随時募集を行っていますが、予算に達し次第終了となります。電子メールまたは郵送での申請が可能です。申請にあたっては、富山県土木部港湾課への事前相談が推奨されています。
事前相談(任意)
随時受付(申請前)

申請書の記載内容や提出書類について、事前に富山県土木部港湾課へ相談することが可能です。内容確認を希望する場合は、申請書のデータを併せて送付してください。

  • 窓口:富山県土木部港湾課
  • 電話:076-444-3334
  • E-mail:akowan@pref.toyama.lg.jp
公募期間
  • 公募開始:2026年07月03日
  • 申請締切:予算に達し次第終了

必要書類を電子メールまたは郵送(書留等)で提出してください。提出後、必ず電話での連絡が必要です。

【必要書類】
  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(様式第2号)
  • 補助事業者概要書(様式第3号)
  • 収支予算書(様式第4号)
  • その他企画書等の関係書類
審査期間
申請書提出後、速やかに実施

提出された書類に基づき、事業内容の目的適合性や実現可能性(期間・予算)を審査します。審査経過の問い合わせには応じられません。

交付決定
  • 交付決定通知:審査完了次第

採択された場合、補助金の交付決定通知が送付されます。これ以降、事業の着手が可能となります。変更や中止が生じる場合は事前に承認申請が必要です。

事業実施
  • 事業完了期限:2027年02月28日

計画に基づき事業を実施してください。経費の支出を証明する領収書等の書類は、事業完了の翌年度から5年間保管する必要があります。

実績報告
  • 最終報告締切:2027年03月10日

事業完了後30日以内、または当該年度の3月10日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第7号等)を提出してください。

額の確定・補助金の支払い
実績報告書の審査後

確定検査(書類審査・必要に応じ現地調査)により補助金額が確定し、原則として精算払いにて支払われます。※知事が必要と認める場合は概算払いも可能です。

対象となる事業

「海王丸パーク魅力発信事業」を指し、これは富山県が実施する「海王丸パーク魅力発信事業費補助金」の対象となる活動を意味します。この補助金は、海王丸パークを核とした地域の活性化を目的としており、特に帆船海王丸の大規模修繕に協賛するイベントや情報発信を支援するものです。

■海王丸パーク魅力発信事業

老朽化が進む帆船海王丸の大規模改修(修繕)に関する情報発信や、その改修に必要な寄附金募集の周知を含む、海王丸パーク全体の魅力を高め、来場を促進することです。

<補助の対象となる具体的な活動>
  • 情報発信活動:帆船海王丸の大規模修繕や、その寄附金募集に関する情報発信を行うイベントやキャンペーン。
  • 魅力発信・来場促進活動:海王丸パークの魅力を広く伝え、より多くの人々に訪れてもらうためのイベントや企画。
  • 実施場所:必ず海王丸パーク内で実施されること。
  • 事業期間:該当年度の2月末日までに完了すること。
  • 集客要件:広く集客が見込まれるものであること。
<事業の必須要件とその効果測定>
  • 事業の参加者に対してアンケート調査などを実施し、その効果を検証すること。
  • 当該事業を通して海王丸パークに行きたいと思った人の人数。
  • 当該事業を通して帆船海王丸に興味を持った人の人数。
<補助対象となる経費>
  • 報償費:講師や出演者などへの謝礼。
  • 旅費:講師や出演者の交通費、宿泊費。
  • 消耗品費:PRグッズ作成費、事務用品費など。
  • 印刷製本費:チラシ、アンケート、看板の作成費など。
  • 役務費:通信費、広告料、郵便費、保険料、資材運搬費など。
  • 使用料、賃借料:会場や施設の使用料、機材・車両の賃借料など。
  • その他:上記以外の経費で、特に必要と認められるもの。
  • ※補助対象経費の合計額が10万円以上であることが条件。
<補助金の額>
  • 補助対象経費の実支出額から寄附金等の収入を控除した額に補助率(2分の1以内)を乗じた額。
  • 補助金の上限額:25万円。
  • 上記のうち、いずれか低い額(千円未満の端数は切り捨て)。

▼補助対象外となる事業

以下のような経費や事業は補助金の対象外となります。

  • 補助対象とならない経費
    • 補助事業者やその構成員、または補助対象事業の構成員に対する人件費や報償費。
    • 補助事業者の経常的な運営経費(事務所賃借料、光熱水費、通信費など)。
    • 特定の企業や個人への賞金・賞品代。
    • 飲食代。
    • 施設や設備の整備・備品購入を主目的とするもの。
    • 交付決定前に発生した経費。
    • その他補助金の目的に照らして不適切と認められる経費。
  • 補助対象とならない事業
    • 本県の他の補助金を受けている事業。
    • 専ら営利を目的とする事業。
    • 政治的・宗教的な事業。
    • 公の秩序や善良な風俗を害するおそれのある事業。
    • その他活動内容が補助にふさわしくないと認められる事業。

補助内容

■海王丸パーク魅力発信事業費補助金

<補助対象経費の種類>
  • 報償費:講師や出演者等への謝礼
  • 旅費:講師や出演者等の交通費・宿泊費
  • 消耗品費:PRグッズ作成費、事務用品購入費等
  • 印刷製本費:チラシ・アンケート・看板作成費等
  • 役務費:通信費、広告料、郵便費、保険料、運搬費等
  • 使用料、賃借料:会場・施設利用料、機材・車両借上料等
  • その他:事業実施に特に必要と認められる経費
<補助率・上限額・算出方法>
項目内容
補助率2分の1以内
補助上限額25万円(250千円)
補助対象下限額実支出額10万円(100千円)以上
算出方法(補助対象経費 - 寄付金等収入)× 1/2 または 25万円のいずれか低い額(千円未満切捨て)
<補助対象外となる経費>
  • 補助事業者自身やその構成員に対する人件費及び報償費
  • 事務所の賃借料、光熱水費等の経常的な運営経費
  • 特定の企業・個人に対する賞金・賞品代、飲食代
  • 施設・設備の整備、備品の購入を主目的とするもの
  • 交付決定前に発生した経費
  • その他、補助金の目的に照らして妥当でない経費

対象者の詳細

補助対象事業者

補助金の交付を受けることができる団体(補助事業者)には、以下の要件がすべて課せられています。

  • 政治活動または宗教活動を主たる目的としない団体
    特定の政治的信条や宗教の布教、選挙活動などを主な目的とする団体は対象外となります。
  • 暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者の統制下にない団体
    反社会的な勢力との関わりがないことが絶対条件となります。

補助対象事業の要件

補助金の交付対象となる事業(補助事業)には、以下の要件がすべて課せられています。

  • 1 事業内容の方向性
    海王丸の大規模修繕や寄附金募集に関する情報発信、海王丸パークの魅力発信や来場促進
  • 2 実施場所
    必ず海王丸パーク内で実施される事業であること
  • 3 集客性
    広く集客が見込まれるもの(不特定多数の来場者が見込まれる企画)
  • 4 効果測定の実施
    参加者へのアンケート調査等を実施し、事業の効果を検証すること
  • 5 事業完了期限
    該当年度の2月末日(又は令和9年2月末日)までに完了すること

■補助対象外となる事業

上記要件を満たしていても、以下のいずれかに該当する事業は補助金の対象外となります。

  • 他の補助金等との重複(富山県の他の補助金や類似の公的支援)
  • 専ら営利を目的とした事業
  • 政治的・宗教的な内容を主とする事業
  • 公序良俗に反するもの(公の秩序または善良な風俗を害するおそれがある事業)
  • その他、活動の内容が補助金の目的にふさわしくないと認められるもの

まとめ:対象者は「政治活動や宗教活動を主とせず、暴力団等との関係がない団体」であり、その団体が「海王丸パーク内で行う、海王丸の大規模修繕やパークの魅力発信・来場促進に関する、広く集客が見込まれる事業で、効果測定を行い、定められた期日までに完了するもの」を指します。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.pref.toyama.jp/1504/kendodukuri/dourokouwan/kouwan/20260701.html
海王丸パーク魅力発信事業費補助金のご案内
https://www.pref.toyama.lg.jp/1504/kendodukuri/dourokouwan/kouwan/20260701.html
募集チラシ (PNG)
https://www.pref.toyama.lg.jp/documents/55718/chirashi.png
富山県公式サイト トップページ
https://www.pref.toyama.lg.jp/index.html

募集期間は令和8年7月3日(金曜日)から開始され、予算に達し次第終了となります。申請は電子メールまたは郵送で行う必要があり、電子申請システム(jGrants等)には対応していません。

お問合せ窓口

富山県 土木部港湾課(一般的なお問い合わせ先)
TEL:076-444-3334
FAX:076-444-4419
受付窓口
防災危機管理センター 6階
富山県 土木部港湾課〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
補助金制度全般に関する質問や、募集要項などについての問い合わせに対応しています。電子メールまたは郵送で書類を提出した後は、必ず電話で連絡する必要があります。
富山県 土木部港湾課(申請前の事前相談窓口)
TEL:076-444-3334
Email:akowan@pref.toyama.lg.jp
補助金の申請を検討されている方のための事前相談(任意)窓口です。相談希望時は電話またはEメールで連絡してください。申請書の記載内容の確認を希望する場合はデータの送付が推奨されています。回答に時間を要する場合があるため、早めの連絡が推奨されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。