由利本荘市 住宅リフォーム資金助成事業(令和8年度)
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目的
由利本荘市内の住宅に住む市民に対し、居住環境の向上や定住促進、市内産業の活性化を図るため、リフォーム工事費用の一部を補助します。3世代世帯や子育て世帯、空き家購入者、移住者、被災者など多様なニーズに応じた支援を行い、市内業者が施工する屋根や水回りの改修、バリアフリー化等を助成します。これにより、市民の安全な暮らしの確保と地域経済の維持・発展を支援します。
申請スケジュール
また、毎年7月と8月は事務処理のため受付が休止されますのでご注意ください。
- 検討と事前相談
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申請前
市内の施工業者へ工事内容や見積を相談し、市の窓口(都市計画課または各総合支所)で要件の確認を行ってください。
- 施工業者:市内に事業所を有する業者に限る
- 事前着工の禁止:原則として交付決定前の着工は補助対象外
- 補助金の申請手続き
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年06月30日
必要書類を揃えて市の窓口へ提出してください。
- 第1期:2026年4月1日〜6月30日
- 第2期:2026年9月1日〜(予算到達まで)
- 災害復旧支援型:年度内(2027年3月31日まで)随時受付(要罹災証明)
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:申請から約2週間程度
市が書類審査および納税状況等の調査を行います。適正と認められた場合、「交付決定通知」が届きます。この通知が届くまでは工事に着手できません。
- 工事の着手・完了
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交付決定後〜2027年3月31日
交付決定後に工事を開始してください。工事完了後、施工業者へ代金の支払いを済ませてください。
- 工事内容に変更が生じる場合は、必ず事前に市の窓口へ相談してください。
- 実績報告書の提出
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- 実績報告期限:2027年03月31日
工事完了後、領収書の写しや完了写真などの書類を提出してください。期限内に報告が行われない場合、交付決定が取り消される可能性があります。
- 補助金の支払い
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実績報告の審査後
報告内容の審査を経て「額確定通知」が交付されます。その後、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
由利本荘市が実施する「住宅リフォーム資金助成事業」(令和8年度)は、市民生活の基盤となる住宅の居住環境を向上させ、市への定住を促進するとともに、市内産業の活性化と雇用維持、さらには災害復旧支援を図ることを目的として、市内の住宅リフォーム工事費用の一部を助成します。対象となる住宅は、市内の自己居住用の一戸建て住宅、併用住宅(居住部分のみ)、共同住宅(専有部分のみ)です。申請者は、市内に住民登録があり、市税等の滞納がない住宅の所有者または居住者である必要があります。また、工事は市内の事業者が施工することが要件です。
■1 3世代世帯支援型
祖父母、父母、子、孫などの直系世代のうち3つ以上の世代が同居している世帯を支援します。
<補助対象工事費>
- 50万円以上
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象工事費の15%
- 上限額:20万円(過去に他の種類で補助を受けている場合は上限10万円)
■2 子育て世帯支援型
18歳以下の子2人以上と同居している世帯を支援します。
<補助対象工事費>
- 50万円以上
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象工事費の10%
- 上限額:20万円(過去に他の種類で補助を受けている場合は上限10万円)
■3 空き家購入支援型(一般向け)
前年度10月以降に空き家(築10年以上経過)を購入した世帯を支援します。
<補助対象工事費>
- 50万円以上
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象工事費の10%
- 上限額:10万円(過去に他の種類で補助を受けている場合は上限5万円)
■4 空き家購入支援型(子育て世帯向け)
18歳以下の子と同居し、かつ前年度10月以降に空き家(築10年以上経過)を購入した世帯を支援します。
<補助対象工事費>
- 50万円以上
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象工事費の15%
- 上限額:20万円(過去に他の種類で補助を受けている場合は上限10万円)
■5 移住・転入支援型
「由利本荘市移住まるごとネットワーク」に登録して転入(5年以内)し、居住用に住宅を購入した世帯を支援します。
<補助対象工事費>
- 50万円以上
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象工事費の15%
- 上限額:20万円(過去に他の種類で補助を受けている場合は上限10万円)
■6 災害復旧支援型
自然災害(暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震など)に伴う罹災証明を受けた住宅の復旧工事を支援します。
<補助対象工事費>
- 20万円以上(被災箇所の復旧工事費に限る)
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象工事費の10%
- 上限額:10万円(過去に他の種類で補助を受けている場合は上限5万円)
申請回数および併用に関する特例
●repeat_use 複数回利用の特例
同一住宅につき補助種別ごとに1回、合計2回まで利用可能です。ただし、異なる種別での2回目の申請時は、補助上限額が1/2となります。
●disaster_exemption 災害復旧支援型の受付特例
災害復旧支援型については、定期受付期間外でも予算内であれば随時申請が可能であり、かつ着手済みまたは完了済みの工事も対象となります。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する住宅、工事、および世帯状況の場合は、本事業の補助対象となりません。
- 住宅の種類に関する対象外
- 賃貸住宅。
- 住宅と別棟の付属建物(車庫・物置など)。
- 工事内容に関する対象外
- 家庭用電化製品の購入、電話やインターネットの配線工事。
- 住宅の全面改築。
- 設計料や建築確認申請等の手続き費用。
- 外構工事(造園、門扉、ブロック塀、ウッドデッキ等)、市販の簡易物置・カーポートの設置。
- 手続き・要件に関する対象外
- 交付決定前の事前着工(災害復旧支援型を除く)。
- 市税、保険料、公共料金(上下水道、ガス、CATV等)、市営住宅使用料の滞納がある世帯。
- 市結婚新生活支援事業との重複申請(リフォーム費用について)。
補助内容
■1 3世代世帯支援型
<対象世帯>
祖父母、父母、子、孫などの直系世代のうち3つ以上の世代が同居している世帯(傍系は含まれません)。
<補助対象工事費>
50万円以上(税込み)
<補助率・上限額>
| 区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 通常 | 15% | 20万円 |
| 過去に他の種類で補助を受けている場合 | 15% | 10万円 |
■2 子育て世帯支援型
<対象世帯>
18歳以下の子が2人以上と同居している世帯。
<補助対象工事費>
50万円以上(税込み)
<補助率・上限額>
| 区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 通常 | 10% | 20万円 |
| 過去に他の種類で補助を受けている場合 | 10% | 10万円 |
■3 空き家購入支援型(一般向け)
<対象世帯>
前年度10月以降に由利本荘市内の空き家(築10年以上経過)を購入した世帯で、子育て世帯に該当しない場合。
<補助対象工事費>
50万円以上(税込み)
<補助率・上限額>
| 区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 通常 | 10% | 10万円 |
| 過去に他の種類で補助を受けている場合 | 10% | 5万円 |
■4 空き家購入支援型(子育て世帯向け)
<対象世帯>
18歳以下の子と同居し、かつ前年度10月以降に由利本荘市内の空き家(築10年以上経過)を購入した世帯。
<補助対象工事費>
50万円以上(税込み)
<補助率・上限額>
| 区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 通常 | 15% | 20万円 |
| 過去に他の種類で補助を受けている場合 | 15% | 10万円 |
■5 移住・転入支援型
<対象世帯>
「由利本荘市移住まるごとネットワーク」に登録して由利本荘市に転入(5年以内)し、居住用に住宅を購入した世帯。
<補助対象工事費>
50万円以上(税込み)
<補助率・上限額>
| 区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 通常 | 15% | 20万円 |
| 過去に他の種類で補助を受けている場合 | 15% | 10万円 |
■6 災害復旧支援型
<対象世帯>
自然災害(暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震など)に伴う罹災証明を受けた住宅の復旧工事を行う世帯。
<補助対象工事費>
20万円以上(税込み)。ただし、被災箇所の復旧工事費に限ります。
<補助率・上限額>
| 区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 復旧工事 | 10% | 10万円 |
■特例措置
●SM-1 2回目の申請に伴う補助上限額の減額
<内容>
災害復旧支援型を除く補助種別で2回目の申請を行う場合、補助上限額は通常の1/2に減額されます。
●SM-2 災害復旧支援型における事前着工の特例
<内容>
早期復旧の必要性から、着手済みまたは完成済みの工事でも申請が可能です(罹災証明を受けていることが前提)。
対象者の詳細
補助金申請者(および同一世帯の方)
由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業の補助金を申請する方、およびその同一世帯に属する方々が主な対象となります。申請者は、由利本荘市長宛に各種書類を提出する主体となります。
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A 申請者の基本的な情報と世帯構成
住所と氏名(フリガナ含む)、世帯構成(申請者および同一世帯員全員の氏名・生年月日)、世帯全員の住民票謄本(世帯主および続柄が記載されたもの) -
B 要件審査のための調査同意事項
移住・転入に関する調査(「由利本荘市移住まるごとネットワーク」への登録状況等)、市税等の納付状況調査(市税、各種保険料、保育料、上下水道料、ガス・CATV・市営住宅使用料等) -
C 補助金交付を受ける上での遵守事項
補助金交付を受ける権利を第三者へ譲渡、または担保に供することの禁止、補助対象工事の遂行が困難となった場合の速やかな報告と指示の遵守、交付決定年度内の定められた日までに補助金の請求手続きを完了すること -
D 特定の型における申請要件
親・子と世帯を別にする所有者が申請する場合(関係を証する戸籍謄本等)、空き家購入支援型(空き家住宅証明書の提出)、自己所有住宅を自分でリフォームする場合(市内資材業者等からの50万円以上の資材調達が必要)
空き家を所有していた者(所有者等)
「空き家購入支援型」における補助対象物件の売買に関わる方です。
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空き家の旧所有者
当該空き家に係る所有権その他権利により売買を行うことができる者(不動産会社、個人等)、対象住宅が事業要綱に該当する空き家であることを証明する主体
事業施工者
補助対象となるリフォーム工事を実際に施工する事業者です。
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施工事業者の要件
由利本荘市内に事業所を有していること、工事見積書を作成し、工事を請け負う事業者であること
※その他、申請内容や工事種別によって必要となる書類が異なります。詳細は由利本荘市住宅リフォーム資金助成事業実施要綱をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yurihonjo.lg.jp/1000002/1001865/1001926/1009669.html
- 由利本荘市役所 総合トップページ
- https://www.city.yurihonjo.lg.jp/
- 由利本荘市観光 公式サイト
- https://yurihonjo-kanko.jp/
- 秋田県建築住宅課ホームページ(秋田県住宅リフォーム推進事業)
- https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/94314
- Adobe Readerダウンロードページ
- http://get.adobe.com/jp/reader/
- お問い合わせ専用フォーム
- https://www.city.yurihonjo.lg.jp/cgi-bin/contacts/G1035100000
申請様式はPDF形式とWord形式で提供されています。詳細については由利本荘市の公式サイトをご確認ください。不明な点は由利本荘市建設部都市計画課建築営繕班(0184-24-6368)へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。