公募中 掲載日:2026/09/05

更別村ゼロカーボン推進補助金(令和8年度)|省エネ家電・太陽光・蓄電池の導入支援

上限金額
30万
申請期限
2027年01月31日
北海道|更別村 北海道更別村 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

更別村の住民を対象に、2050年までの脱炭素社会実現に向けた「更別村ゼロカーボン宣言」の達成を目的として、省エネ・再エネ機器の導入費用を補助します。具体的には、高い省エネ性能を持つエアコンや冷蔵庫、太陽光発電設備、定置用蓄電池の購入および設置にかかる経費の一部を支援します。村全体でのエネルギー効率化と再生可能エネルギーの利用拡大を推進し、環境負荷の低減を図ります。

申請スケジュール

更別村では、2050年までの二酸化炭素排出実質ゼロを目指す「更別村ゼロカーボン宣言」達成に向け、省エネ・再エネ機器導入を支援しています。
※予算上限に達し次第、受付終了となりますので、お早めの申請をご検討ください。
詳細は以下の資料をご確認ください。
・交付要綱(PDF形式:438KB)
・交付申請の手引き(PDF形式:1MB)
事前準備・対象確認
申請前

補助対象者の要件および対象機器の仕様を満たしているか確認してください。

  • 補助対象者:村内に住民登録があり、対象住宅に居住していること。市町村税等の滞納がないこと。
  • 対象機器:エアコン(省エネ基準100%以上)、冷蔵庫(買い替え)、太陽光発電、蓄電池など。
交付申請
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:2027年01月31日

「交付申請書(様式第1号)」に必要書類(見積書、仕様がわかるカタログ、設置前の写真等)を添えて提出してください。事業者が手続きを代行することも可能です(委任状が必要)。

審査・交付決定
申請受理後

村にて審査を行い、適当と認められた場合「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。※この通知を受けてから事業(購入・設置)に着手してください。

事業実施・変更申請
適宜

機器の設置・施工を行います。内容に変更が生じる場合は、事前に「変更等承認申請書(様式第3号)」の提出が必要です。

実績報告
  • 最終提出期限:2027年02月20日

設置完了後、30日以内または2027年2月20日のいずれか早い日までに「実績報告書(様式第5号)」を提出してください。

  • 添付書類:設置状況の写真(型番含む)、領収書の写し、リサイクル券の写し(冷蔵庫の場合)等。
交付額確定・通知
報告書審査後

報告書の内容を審査し、補助金額を確定させ「交付額確定通知書(様式第6号)」を送付します。

補助金の支払い
確定通知後

補助金(対象経費の50%、千円未満切り捨て)が支払われます。
※支払いは「どんぐり商品券」にて行われます。

対象となる事業

更別村が実施する「更別村ゼロカーボン推進補助金」事業は、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにするという「更別村ゼロカーボン宣言」の達成を目指し、村民の皆様による省エネルギー機器および再生可能エネルギー機器の導入を支援することを目的としています。

■1 省エネ区分

環境負荷の低減と快適な居住空間の実現、および家庭での電力消費を抑えるための高効率機器の導入を支援します。

<対象機器>
  • 空気清浄機能・換気機能付きエアコン(統一省エネラベル目標年度達成率100%以上)
  • 省エネ型電気冷蔵庫(統一省エネラベル目標年度達成率100%以上)
<補助率・上限額>
  • 村内販売店から購入:補助率1/5または1/4(上限60,000円〜80,000円)
  • 上記以外から購入:補助率1/10または1/8(上限30,000円〜40,000円)

■2 再エネ区分

既存住宅への導入を前提とし、再生可能エネルギーの自家消費を促進、災害時の電力供給源としての活用を目的とした設備の導入を支援します。

<対象機器・設備>
  • 太陽光発電設備(合計出力10kW未満、余剰型配線)
  • 定置用蓄電池(蓄電容量17.76kWh未満、リチウムイオン蓄電池)
<補助対象経費>
  • 太陽電池モジュール、架台、接続箱、発電量表示装置、売電電力計、配線、配線器具の購入費用、および据付工事費用
  • 蓄電池本体、電力変換装置(太陽光発電との併用が可能なものも含む)、配線、配線器具、その他付帯機器等の購入費用、および据付工事費用
<補助金の額と補助率>
  • 定置用蓄電池(単体):補助率1/10、補助金上限額100,000円(HEMS同時設置が条件)
  • 太陽光発電設備及び定置用蓄電池(同時設置):補助率1/10、補助金上限額300,000円(HEMS同時設置が条件)
<補助事業実施期間>
  • 施行日から令和9年1月31日までに購入・設置が完了したもの

▼補助対象外となる事業

本補助金事業において、以下の費用や条件に該当する場合は補助の対象となりません。

  • 既設機器の撤去に関わる費用。
    • 既設機器の撤去費用(処理費を含む)は補助対象外経費となります。
  • 新品(未使用品)ではない機器の導入。
    • 中古品や新古品などは対象外です。
  • 法令等に適合しない事業。
    • 建築基準法その他関係法令に違反がある設備導入は対象外です。
  • 補助対象者の要件を満たさない場合。
    • 市町村税や村に納付すべき公共料金等を滞納している者による申請。
    • 反社会的勢力(暴力団員等)に該当する者、またはそれらが事業活動に影響力を有する者による申請。

補助内容

■A 省エネ機器導入支援

<対象設備と要件>
  • 空気清浄機能・換気機能付きエアコン:統一省エネラベル目標年度達成率100%以上かつ未使用品
  • 省エネ型電気冷蔵庫:統一省エネラベル目標年度達成率100%以上かつ未使用品
<補助率および上限額>
対象設備購入先区分補助率補助上限額
空気清浄・換気付エアコン村内販売店1/580,000円
空気清浄・換気付エアコン上記以外1/1040,000円
省エネ型電気冷蔵庫村内販売店1/460,000円
省エネ型電気冷蔵庫上記以外1/830,000円

■B 再生可能エネルギー機器導入支援

<対象設備と要件>
  • 太陽光発電設備:既存住宅、蓄電池接続、10kw未満、余剰型配線、未使用品
  • 定置用蓄電池:既存住宅、太陽光発電と常時接続、17.76kwh未満、未使用品
<補助率および上限額>
実施種別補助率補助上限額
定置用蓄電池(既設太陽光あり・HEMS同時設置)1/10100,000円
太陽光発電及び定置用蓄電池(2機器同時・新規導入・HEMS同時設置)1/10300,000円

■特例措置

●C 補助金の一部商品券交付に関する規定

<交付方法の特例>

補助金確定額の50%(千円未満切り捨て)は、更別村どんぐりスタンプ会が発行する「どんぐり商品券」により交付されます。

対象者の詳細

補助金交付対象者の要件

更別村ゼロカーボン推進補助金は、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとする「更別村ゼロカーボン宣言」の達成を目指し、省エネ・再エネ機器等の導入を支援するものです。交付を受けるには、以下の4つの要件を全て満たす必要があります。

  • 1 更別村に住所を有すること
    更別村の住民基本台帳に登録されていること
  • 2 助成対象となる住宅に居住していること
    補助金の対象となる省エネ・再エネ機器等を設置する住宅に、申請者自身が実際に居住していること
  • 3 市町村税や公共料金の滞納がないこと
    申請者本人および同居している親族に、更別村へ納付すべき市町村税や公共料金(上下水道料など)の滞納がないこと
  • 4 暴力団員等との関係がないこと
    更別村暴力団の排除の推進に関する条例に規定される暴力団員、または暴力団関係事業者に該当しないこと、暴力団員等が出資、融資、取引その他の関係を通じてその事業活動に支配的な影響力を有する者でないこと

【申請期間】
令和8年4月1日(水)から令和9年1月31日(日)まで
※予算の上限に達した場合は、期間内であっても受付を終了します。申請を検討される場合は、早めの手続きを推奨します。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.sarabetsu.jp/gyosei/seisaku/life/zero-carbon_hojokin/

公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。

お問合せ窓口

更別村 企画政策課 政策調整係 ゼロカーボン担当
TEL:0155-52-2118
受付窓口
更別村役場
企画政策課 政策調整係 ゼロカーボン担当内
更別村ゼロカーボン推進補助金に関する情報、申請、手続きについて対応。申請期間:令和8年4月1日(水)から令和9年1月31日(日)まで(予算の上限に達した場合は、期間内であっても受付が終了する可能性があります)。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。