越前市小規模事業者未来開拓サポート補助金(令和8年度・第6回)
紹介動画
目的
越前市内の小規模事業者に対して、伴走支援機関のサポートを受け策定した経営計画に基づく創業や新商品開発、販路開拓などの取り組みに必要な経費を補助します。DXや脱炭素等の経営革新を通じた生産性向上を図ることで、地域の原動力となる事業者の活性化と自律的な成長を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備・計画策定
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随時
伴走支援機関(武生商工会議所、越前市商工会、市内金融機関)と連携し、補助事業計画書を策定します。支援機関から内容の適切性について「確認書」の発行を受ける必要があります。
- 交付申請(第6回例)
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- 公募開始:2026年09月01日
- 申請締切:2026年09月30日
- 持参・メール:締切日の17:00まで
- 郵送:締切日必着(簡易書留等推奨)
- 審査(事業所訪問・書類審査)
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- 事業所訪問:申請後約1週間前後
- 交付決定通知
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- 交付決定通知:締切から約3週間後
- 補助事業の実施
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- 事業完了期限:2027年03月31日
- 実績報告
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- 実績報告締切:2027年03月31日
- 事業状況報告
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- 報告期間:毎年10月1日〜10月末
対象となる事業
越前市内の小規模事業者が地域の原動力として活性化することを目的とし、伴走支援機関と連携して作成した経営計画に基づき、創意工夫を凝らした様々な手法で経営革新を目指す取り組みです。具体的には、生産性の向上に資する事業が対象となります。
■1 新規創業者枠
創業間もない、あるいは創業を予定している小規模事業者の取組を支援する枠です。
<補助要件>
- 創業から1年未満の者、または実績報告を行う日までに創業する者であること
- 実績報告を行う日までに認定特定創業支援事業による支援を受けたことの証明を受けていること
<補助率・補助限度額>
- 補助率:3分の2以内
- 補助限度額:40万円
■2 事業承継者枠
事業承継を機に経営革新に取り組む小規模事業者を支援する枠です。
<補助要件>
- 事業承継から1年未満の者、または実績報告を行う日までに事業承継を行う者であること
- 新事業展開を行う等の経営革新に取り組む者であること
<補助率・補助限度額>
- 補助率:3分の2以内
- 補助限度額:40万円
■3 生産性向上枠
現代的な経営手法を取り入れ、生産性向上を目指す事業計画を策定している事業者を支援する枠です。
<補助要件>
- DX、脱炭素、SDGs、デザイン経営等の経営革新につながる手法を取り入れていること
- 生産性向上に繋がる事業計画を策定していること
<補助率・補助限度額>
- 補助率:2分の1以内
- 補助限度額:30万円
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業者が実施する事業、または特定の要件を満たさない経費を含む事業は対象外となります。
- 不適切な事業者が実施する事業
- 市税を滞納している者が行う事業。
- 過去に本補助金の交付を受け、交付決定日の属する年度の翌年度の4月1日から2年間を経過していない者が行う事業。
- 同一年度内に既に本補助金の交付を受けている者が行う事業。
- 補助対象外となる経費および取組
- 他の補助金の交付を受けている、または受ける予定のある事業にかかる経費(二重受給)。
- 消費税及び地方消費税。
- 交付決定日以前に発生した経費。
補助内容
■1 新規創業者枠
<補助要件>
- 創業から1年未満である者、または実績報告を行う日までに創業する者。
- 実績報告を行う日までに、認定特定創業支援事業による支援を受けたことの証明を受けている者。
<補助率>
補助対象経費の3分の2以内
<補助限度額>
40万円
■2 事業承継者枠
<補助要件>
- 事業承継から1年未満である者、または実績報告を行う日までに創業する者。
- 新事業展開を行う等の経営革新に取り組む者。
<補助率>
補助対象経費の3分の2以内
<補助限度額>
40万円
■3 生産性向上枠
<補助要件>
- DX(デジタルトランスフォーメーション)、脱炭素、SDGs(持続可能な開発目標)、デザイン経営等の経営革新につながる手法を取り入れた生産性向上に繋がる事業計画を策定している補助対象者。
<補助率>
補助対象経費の2分の1以内
<補助限度額>
30万円
■補助金の額の算定
<端数処理>
算定された補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は、切り捨てられます。
■4 補助対象経費
<経費区分>
- 機械装置・ソフトウェア等費:機械装置、ソフトウェア等の購入に要する経費
- 広報費:パンフレット、ポスター、チラシ等の作成、広報媒体活用経費
- 展示会等出展費:新商品等の展示会出展、商談会参加経費
- 旅費:情報収集、各種調査、販路開拓のための旅費
- 開発費:新商品の試作品開発に伴う原材料、設計、デザイン、製造等経費
- 資料購入費:事業遂行に必要不可欠な図書等の購入経費
- 雑役務費:アルバイト代、派遣労働者の派遣料、交通費
- 借料:機器、設備等のリース料またはレンタル料
- 専門家謝金:指導または助言を受ける専門家等への謝礼
- 専門家旅費:専門家等に支払われる旅費
- 車両購入費:事業の遂行に必要不可欠な車両の購入経費
- 委託費:自ら実行することが困難な業務の一部を第三者に委託・委任する経費
- 外注費:店舗の改装等、自ら実行することが困難な業務の一部を第三者に外注・請負する経費
対象者の詳細
補助対象者全般に共通する基本的な要件
越前市小規模事業者未来開拓サポート補助金の対象となるためには、以下の基本的な要件をすべて満たす必要があります。
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所在地の要件
越前市内に主たる事務所または事業所を有している小規模事業者であること -
小規模事業者の定義
「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律」第2条に規定される事業者であること(業種によって従業員数の上限あり) -
納税状況
申請時点で、越前市への市税に滞納がないこと
補助金の区分ごとの具体的な要件
共通要件に加え、申請する枠組み(区分)に応じて以下の追加要件を満たす必要があります。
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1 新規創業者枠
創業から1年未満の者、または補助事業の実績報告を行う日までに創業する者であること、実績報告を行う日までに、認定特定創業支援事業による支援を受けたことの証明を受けていること -
2 事業承継者枠
事業承継から1年未満の者、または補助事業の実績報告を行う日までに事業承継を行う者であること、新事業展開を行うなど、経営革新に取り組む者であること -
3 生産性向上枠
DX、脱炭素、SDGs、デザイン経営などの経営革新につながる手法を取り入れ、生産性向上に繋がる事業計画を策定していること
伴走支援機関による計画策定支援の必要性
補助金の交付を申請する全ての対象者は、以下の対応が必須となります。
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計画策定支援と確認書
補助事業計画書について、伴走支援機関による計画策定支援を受け、その確認書を付すこと、伴走支援機関:武生商工会議所、越前市商工会、および市内の金融機関
■補助対象外となる事業者
以下の過去の交付状況に該当する場合は、原則として補助対象外となります。
- 前回この補助金の交付を受けた年度から、まだ2年度を経過していない事業者
- 同一の年度内にすでにこの補助金の交付を受けている事業者
※地域の原動力となる小規模事業者の活性化を目的としており、伴走支援機関と連携した経営計画の策定が必須です。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.echizen.lg.jp/office/060/010/shougyoushienn/mirasapo_hozyokinn.html
- 越前市 公式ホームページ
- http://www.city.echizen.lg.jp/
- 越前市 防災情報速報サイト
- https://echizen-city.site2.ktaiwork.jp/
- 越前市 公式Twitter
- https://twitter.com/iine_echizen
- 越前市 公式Facebook
- https://www.facebook.com/iine.echizen/
- 越前市 公式LINE
- https://lin.ee/Ba18veP
- 越前市 公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UCDihuCVkOyEU0pQ4OVQ523w
公募要領、申請様式、および電子申請システムのURLに関する情報は提供された資料からは見つかりませんでした。申請は窓口への持参、郵送、または指定のメールアドレス(syoukou@city.echizen.lg.jp)への送信により受け付けられています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。