令和8年度 富山県タイ・ベトナム・インド現地展示会出展補助金
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目的
富山県内に本社または事業所を有する事業者を対象に、タイ、ベトナム、インドで開催される現地展示会や商談会への出展費用の一部を補助します。成長著しいアジア市場での新規販路開拓を支援することで、県内企業の国際競争力の強化と地域経済の活性化を図ることを目的としています。小間料や輸送費、旅費などの幅広い経費を対象とし、意欲的な海外展開を後押しします。
申請スケジュール
- 募集開始・交付申請
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:予算額に達し次第終了(先着順)
以下の書類を添えて交付申請書を提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書
- 経費積算内訳(見積書添付)
- 収支予算書
- 審査
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随時
提出された書類に基づき、補助事業の内容や経費の妥当性について審査が行われます。
- 交付決定
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- 交付決定通知:原則30日以内
審査後、交付決定通知が行われます。原則として、この通知の前に事業に着手することはできません。緊急の必要がある場合は「事前着手承認申請書」の提出が必要です。
- 補助事業実施期間
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- 事業実施期間:2026年06月01日〜2027年02月26日
交付決定の内容に従って事業を実施してください。期間内に支払いを完了させる必要があります。経理書類(見積書・契約書・領収書等)は適切に整理し、5年間保存する義務があります。
- 実績報告
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- 最終提出期限:2027年02月26日
事業完了後30日以内、または2027年2月26日のいずれか早い日までに「実績報告書」と支出を証明する領収書等の書類を提出してください。
- 完了検査・額の確定
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報告書提出後
県が実績報告書の内容を精査(必要に応じて立入検査)し、補助金の確定額を通知します。
- 補助金請求・支払い
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額の確定通知後
原則として精算払い(事業完了後の支払い)となります。ただし、必要と認められる場合は補助金の1/2以内を概算払いとして受けることが可能な場合があります。
対象となる事業
富山県内の事業者がタイ、ベトナム、インドでの販路開拓を目指し、現地で開催される展示会などに出展する際に必要となる経費の一部を補助することで、富山県経済の活性化を図ることを目的としています。
■令和8年度富山県タイ・ベトナム・インド現地展示会等出展事業
富山県内の企業がタイ、ベトナム、インドといった成長著しいアジア市場での販路を新規に開拓できるよう、現地で開催される展示会や商談会への出展など、積極的な取り組みを支援します。
<補助対象となる事業者>
- 富山県内に本社または事業所を有する法人、個人事業者であること。
- 業種は問わない。
<補助対象事業の詳細>
- 対象:タイ、ベトナム、インドで実際に開催される現地展示会等への出展にかかる事業
- 実施期間:令和8年6月1日(月)から令和9年2月26日(金)まで
- 展示会等の定義:国・公的機関が主催/共催/後援している、一般公開されている、当日の販売を主目的としないこと
<補助率と補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 補助上限額:20万円
<補助対象経費>
- 小間料、出展料:展示ブースの出展料、出展登録料など
- 装飾費:展示スペースの装飾に関する費用、工事費
- 使用料:商談会場の電気料金、水道料金など
- 輸送費:展示物の梱包および輸送にかかる経費
- 旅費・宿泊費:社員の出張旅費、外部専門家の旅費(宿泊費は2名分を上限)
- 印刷製本費:外国語版パンフレットの作成費等
- 通訳料:通訳費、翻訳費(1名分を上限)
- 謝金:専門家への謝金、コンサルタント料
- 広告費:展示会パンフレットへの広告掲載費など
- 雑役務費:アルバイト代、派遣労働者の派遣料など
- 賃借料:会場等の借料、機器・設備等のリース・レンタル料
- 外注費:出展代行費等の業務委託費用
- その他経費:知事が特に必要と認める経費
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する事業、または項目に該当する経費は補助の対象外となります。
- 他の公的助成制度との重複
- 国や県が助成する他の制度と重複して同じ事業内容で補助金を申請している事業。
- 補助対象とならない経費
- キャンセル料などの損失補填費用、割引料等の値引原資
- 茶菓、飲食、接待の費用、商品券等の金券、クーポン・ポイントでの支払い
- 役員報酬、人件費、振込手数料、公租公課、支払利息、遅延損害金
- 税理士・公認会計士・弁護士等に支払う専門家費用(税務申告・訴訟等)
- 旅費に係る航空保険料や展示会出展に直接関わるもの以外の各種保険料
- 補助事業の検査、打合せ、申請書類作成等に係る事務的費用
- 社会通念上、不適切と認められる経費
補助内容
■令和8年度富山県タイ・ベトナム・インド現地展示会等出展事業費補助金
<補助対象者>
- 富山県内に本社または事業所を有する法人、個人事業者
- 他の助成制度との重複申請がない事業者
- 暴力団等との関与がない事業者
<補助対象事業>
- タイ、ベトナム、インドで開催される現地展示会等への出展にかかる事業
- 実施期間:令和8年6月1日から令和9年2月26日まで
- 展示会要件:国・公的機関が主催/共催/後援、一般公開されていること、販売主目的でないこと
<補助率と補助上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 補助上限額 | 20万円(千円未満切り捨て) |
<補助対象経費>
- 小間料、出展料(登録料等含む)
- 装飾費、使用料(ブース設営、関連機材等)
- 輸送費(展示品・販促物の輸送)
- 旅費・宿泊費(社員・外部専門家、2名分上限、エコノミークラス等、宿泊は前後各1日含む)
- 印刷製本費(外国語版パンフレット作成、その他印刷)
- 通訳料・翻訳料(通訳は1名分上限)
- 謝金(専門家、コンサルタント)
- 広告費(展示会パンフレットへの広告掲載等)
- 雑役務費(臨時アルバイト代、派遣労働者派遣料)
- 賃借料(会場借料、機器リース・レンタル料)
- 外注費(出展代行費等)
- その他、知事が特に必要と認める経費
<補助対象外経費>
- キャンセル料等の損失補填費用
- 割引料等の値引原資
- 茶菓、飲食、接待費用
- 金券、クーポン、ポイント支払い
- 役員報酬、人件費
- 税理士・公認会計士・弁護士等への専門業務費用
- 振込手数料、公租公課
- 各種保険料(指定外のもの)
- 支払利息、遅延損害金
- 日当、海外旅行保険、ガソリン代
- 書類作成や検査、県との打合せに係る費用
対象者の詳細
補助対象者の基本的な定義
富山県がタイ、ベトナム、インドでの販路開拓を目指す意欲的な取り組みを支援し、本県経済の活性化を図ることを目的としています。業種を問わず、幅広い事業者が応募可能です。
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富山県内の事業者
富山県内に本社または事業所を有する法人、富山県内に本社または事業所を有する個人事業者
■補助対象外となるケース
補助金の適切な運用と公的資金の透明性を確保するため、以下のいずれかの条件に該当する場合は、補助対象とはなりません。
- 他の助成制度との重複申請(国や県が助成する他の制度と重複して申請している事業、または二重交付となる場合)
- 反社会的勢力との関係
反社会的勢力に関する詳細:
・役員等が暴力団または暴力団員である場合
・暴力団員が経営に実質的に関与している場合
・不正な利益目的や第三者に損害を与える目的で暴力団等を利用している場合
・暴力団等への資金供給や便宜供与など、維持・運営に協力している場合
・その他、暴力団等と社会的に非難されるべき関係を有している場合
補助金の申請を検討する際には、富山県内に事業拠点を持ち、かつ上記の不適格要件に該当しないことを確認する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.toyama.jp/130121/richitsusho/060314.html
- 富山県庁公式トップページ
- https://www.pref.toyama.lg.jp/index.html
- 令和8年度富山県タイ・ベトナム・インド現地展示会等出展事業費補助金 詳細ページ
- https://www.pref.toyama.lg.jp/130121/richitsusho/060314.html
本補助金の申請は電子申請システムに対応しておらず、郵送または持参での提出が必要です。詳細は公式サイトおよび募集要領をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。