公募中 掲載日:2026/09/09

令和8年度 鹿屋市肥料価格高騰対策支援事業補助金

上限金額
未設定
申請期限
2027年02月19日
鹿児島県|鹿屋市 鹿児島県鹿屋市 公募開始:2026/06/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

鹿屋市内の耕種農業者に対して、肥料価格高騰による経営への影響を緩和するため、肥料購入費の一部を補助します。青色申告を行っている事業者を対象に、決算書に記載された肥料費の10分の1以内を支援することで、農業経営の安定化と持続可能な生産体制の維持を図ります。

申請スケジュール

本事業は予算の範囲内で補助金が交付されるため、申請額の全体が予算額を上回った場合には、交付額が減額される可能性があります。また、肥料価格の高騰が農業経営に与える影響を緩和するため、青色申告を行っている耕種農業者を対象としています。
事前準備・要件確認
随時

以下の要件を満たしているか確認し、必要書類を準備してください。

  • 対象:鹿屋市内に居住(または事業所を有)し、青色申告を行っている農業者で、市税の滞納がないこと
  • 必要書類:
    1. 交付申請書(別記第1号様式)
    2. 直近(原則、令和8年分)の青色申告決算書(農業所得用)の写し
    3. 市税の滞納がないことを証明する書類
    4. 請求書(別記第3号様式)
申請期間
  • 公募開始:2026年06月01日
  • 申請締切:2027年02月19日

鹿屋市農林商工部農政課または各総合支所の産業建設課の窓口へ申請書類を提出してください。

審査・交付決定
  • 交付決定通知:審査完了後

提出された書類に基づき、鹿屋市で内容を審査します。適当と認められた場合、「鹿屋市肥料価格高騰対策支援事業補助金交付決定及び交付確定通知書」が送付されます。

補助金の請求
通知受領後

交付決定・確定通知を受け取った後、速やかに「補助金交付請求書」を鹿屋市長へ提出してください。請求書には振込先口座情報を正確に記載する必要があります。

補助金の振込
請求後順次

市で請求書の内容を確認後、指定された金融機関の口座に補助金が振り込まれます。

  • 注意:補助事業終了後5年間は、収支を明確にした帳簿および証拠書類を保存する義務があります。

対象となる事業

作物生産に不可欠な農業資材である肥料の価格高騰が続く現状において、農業経営への影響を緩和し、持続可能な農業を支援することを目的とした補助金制度です。国の重点支援地方交付金を活用して実施されています。

■鹿屋市肥料価格高騰対策支援事業

近年続く肥料価格の高騰は、農業経営に大きな負担となっています。この事業は、その負担を軽減するため、耕種農業者の方々が購入した肥料費の一部を支援することで、農業経営の安定化を図ることを目的としています。

<補助金の対象となる農業者>
  • 鹿屋市内に居住し、かつ住民基本台帳に登録されている個人の農業者、または鹿屋市内に事業所を有する法人であること。
  • 青色申告を行っている農業者であること。
  • 鹿屋市に納める市税に滞納がないこと。
<補助の対象となる経費>
  • 直近(原則として令和8年分)の青色申告決算書類(農業所得用)で申告された肥料費
<補助金の額>
  • 青色申告決算書に記載されている肥料費の10分の1以内
  • 1,000円未満の端数がある場合は、その端数は切り捨て
  • 予算の範囲内で補助金が交付されるため、申請額の総額が予算額を上回った場合には、個々の交付額が減額される可能性があります。
<申請期間と申請先>
  • 申請期間:令和8年6月1日(月曜日)から令和9年2月19日(金曜日)まで
  • 申請先:鹿屋市農林商工部農政課、または各総合支所の産業建設課
<申請に必要な書類>
  • 令和8年度鹿屋市肥料価格高騰対策支援事業交付申請書
  • 直近(原則、令和8年分)の青色申告決算書(農業所得用)
  • 市税の滞納がないことを証明する書類
  • 請求書
  • その他、市長が必要と認める書類

▼補助対象外となる事業

本事業において補助の対象外となる、または申請額から除外すべき事項は以下の通りです。

  • 既に対象となった肥料費の重複申請
    • 令和7年度の鹿屋市肥料価格高騰対策支援事業(令和6年6月~令和7年5月までの肥料購入分が対象)で既に申請し、支援を受けた肥料費については、今回の申請から差し引く必要があります。

補助内容

■鹿屋市肥料価格高騰対策支援事業

<補助対象経費>

農業経営における「肥料費」(直近(原則、令和8年分)の青色申告決算書(農業所得用)に記載されたもの)

<補助金の額(補助率と計算方法)>
  • 補助率:肥料費の10分の1以内
  • 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<計算例(肥料費 665,015円の場合)>
計算手順計算式金額
肥料費の10分の1の算出665,015円 × 1/1066,501.5円
端数処理(1,000円未満切り捨て)-66,000円
<予算に関する注意点>

予算の範囲内で補助金が交付されるため、申請額の総額が予算額を上回った場合には、個々の交付額が減額される可能性があります。

対象者の詳細

耕種農業者

肥料価格の高騰が農業経営に与える影響を緩和することを目的として、肥料購入費の支援を受けることができる耕種農業者です。以下の3つの要件をすべて満たす必要があります。

  • 1 居住地または事業所の所在地に関する要件
    個人の農業者の場合:鹿屋市内に居住しており、かつ鹿屋市の住民基本台帳に登録されていること、法人の農業者の場合:鹿屋市内に事業所を有していること
  • 2 確定申告に関する要件
    青色申告を行っている農業者であること、直近(原則として令和8年分)の青色申告決算書類(農業所得用)で肥料費を申告していること
  • 3 市税の納税状況に関する要件
    市税の滞納がない農業者であること(申請時に証明書類の提出が必要)

※これらの要件は、鹿屋市肥料価格高騰対策支援事業補助金交付要綱第2条に明記されています。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.kanoya.lg.jp/seisan/hiryo.html
鹿屋市公式サイト
https://www.city.kanoya.lg.jp/
鹿屋市ウェブサイト よくある質問
https://www.city.kanoya.lg.jp/kouhou/faq/index.html
施設予約システム
https://www.city.kanoya.lg.jp/jyouhousys/kurashi/dezitaru/shisetuyoyaku.html
申請書事前作成システム
https://www.city.kanoya.lg.jp/jyouhousys/smart/jizennsakusei.html

申請期間は令和8年6月1日(月曜日)から令和9年2月19日(金曜日)までです。詳細は公式サイトをご確認ください。

お問合せ窓口

鹿屋市農林水産部農政課 生産流通係(または鹿屋市 農政課)
TEL:0994-31-1117
FAX:0994-43-2140
受付時間
午前8時30分~午後5時15分
※土曜日・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
受付窓口
鹿屋市農林水産部農政課 生産流通係申請書類の提出は、上記の部署のほか、鹿屋市農林商工部農政課、各総合支所産業建設課でも受け付けています。
事業の対象者要件、対象経費、補助率、申請に必要な書類など、具体的な内容に関するご質問に対応しています。申請期間は令和8年6月1日(月曜日)から令和9年2月19日(金曜日)までです。
鹿屋市役所(代表)
TEL:0994-43-2111
FAX:0994-42-2001
受付時間
午前8時30分~午後5時15分
※土曜日・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
受付窓口
鹿屋市役所
〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20番1号
特定の事業に関する問い合わせではなく、鹿屋市役所全般に関するお問い合わせや、特定の部署に繋がらない場合の代表連絡先。施設や部署によっては開庁時間が異なる場合があります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。