有田市 販路開拓支援事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
有田市内に本社または主たる事業所を置く中小企業者や農漁業者等に対して、自社産品の販路拡大や広告宣伝活動に係る費用の一部を補助します。県外・海外での展示会出展やインバウンド向け事業を支援し、取引拡大を通じて地域経済の活性化を図ることを目的としています。会場借上費や広告宣伝費、翻訳料などが補助の対象となります。
申請スケジュール
- 申請受付期間(全体)
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年02月19日
補助金の全体的な受付期間です。予算上限に達した場合は、期間内であっても受付を終了します。
- 補助金交付申請の提出
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- 提出期限:事業実施の30日前まで
見本市等の開催日または事業開始の30日前までに、以下の書類を有田市役所へ提出してください。
- 補助金交付申請書一式(申請書、事業計画書、収支予算書)
- 市税等完納証明書
- 出展内容がわかる資料(カタログ、開催要項等)
- 経費の積算根拠となる見積書など
- 審査・交付内定
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申請後、速やかに通知
市による書類審査が行われます。適正と認められた場合、交付内定通知書(様式第2号)が送付され、補助金額が内定します。
- 事業実施・計画変更
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随時
内定を受けた計画に基づき事業を実施します。内容の変更や中止が生じる場合は、速やかに「補助金変更(中止)承認申請書(様式第3号)」を提出し、市長の承認を得る必要があります。
- 実績報告書の提出
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- 最終提出期限:2027年03月31日
事業完了後、概ね1ヶ月以内(年度末の場合は3月31日まで)に実績報告を行ってください。事業は同一年度内に完了させる必要があります。
- 事業実績報告書・収支決算書
- 補助対象経費の領収書等の写し
- 製作した広報物や出展状況がわかる写真
- 補助金額の決定及び請求
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実績報告書の審査後
市が実績報告を審査し、最終的な補助金額を確定させ、交付決定通知書(様式第5号)を送付します。通知受領後、補助金請求書を提出することで、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
有田市内に本社または主たる事業所を有する中小企業者、個人事業主、および農業者・漁業者、またはそれらで組織される団体が、自社の産品の販路を拡大し、広告宣伝活動を行う際に発生する費用の一部を支援することで、取引の拡大を通じた地域経済の活性化を図ることを目的としています。
■1 展示会等への出展事業
和歌山県外および海外で開催される展示会、見本市、商談会、その他これらに類似するイベントへの出展活動が対象となります。ただし、即売を主目的としないものに限られます。
<補助対象経費>
- 会場借上費(出展小間料、会場使用料など)
- 展示装飾費(設営費、撤去費、光熱水費、設備工事費)
- 広告宣伝費(パンフレット、カタログ、ポスター、販促品等の作成費)
- 旅費(公共交通機関利用運賃、有料道路通行料、宿泊費 ※1泊10,000円上限)
- 人件費(臨時に雇い入れた説明員や販売員の設置費)
- 通訳・翻訳料(通訳経費、資料等の翻訳経費)
<補助率と補助限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 県外への出展:上限100,000円
- 海外への出展:上限200,000円
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日(水)から令和9年2月19日(金)まで(年度内に完了する必要あり)
■2 海外およびインバウンド向け販路開拓事業
海外市場や日本国内の外国人観光客(インバウンド)をターゲットとした販路開拓活動が対象となります。
<補助対象経費>
- 広告宣伝費(チラシ、ポスター、カタログなどの作成経費)
- 翻訳料(チラシ等の作成にかかる翻訳料)
- その他市長が特に必要と認める経費
<補助率と補助限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限:100,000円
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日(水)から令和9年2月19日(金)まで(年度内に完了する必要あり)
▼補助対象外となる事業
以下の事業、活動および経費は、補助の対象外となります。
- 補助事業者が自ら企画・参画する展示会等。
- 広く一般に公開されていない展示会等への出展。
- 販売を主目的とする物産展等への出展。
- 即売を主目的とするイベントへの出展。
- 国庫及び他の公的制度からの二重受給となる事業。
- 同一の事業で他の補助制度から補助金を受ける場合、本補助金の対象外、または当該補助金額が減額される場合があります。
- 補助対象外となる経費項目。
- 直接人件費(臨時雇用を除く)
- 駐車場代金
- 物品配送サービスを利用した運搬費
- 備品購入費用
- 消費税および地方消費税
補助内容
■1 展示会等への出展事業
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内
<補助限度額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 県外への出展の場合 | 100,000円 |
| 海外への出展の場合 | 200,000円 |
<補助対象となる経費区分と具体例>
- 会場借上費:出展小間料や会場使用料
- 展示装飾費:会場などの装飾に係る設営・撤去費用、光熱水費、設備工事費用
- 広告宣伝費:パンフレット、カタログ、ポスター、販促品など、出展に際して新たに作成が必要となった費用
- 旅費:公共交通機関の利用運賃、有料道路通行料、宿泊費(1泊10,000円上限)
- 人件費:臨時に雇い入れた説明員や販売員の人件費(和歌山県最低賃金基準、直接人件費は対象外)
- 通訳・翻訳料:展示会での通訳費用や資料の翻訳費用
<補助対象とならない出展>
- 補助事業者が企画・参画する展示会等
- 広く一般に公開されていない展示会等
- 販売を主目的とする物産展等
■2 海外およびインバウンド向け販路開拓事業
<補助率>
- 補助対象経費の2分の1以内
<補助限度額>
100,000円
<補助対象となる経費区分と具体例>
- 広告宣伝費:チラシ、ポスター、カタログなどの作成経費
- 翻訳料:チラシなどの作成にかかる翻訳料等
- その他市長が特に必要と認める経費
対象者の詳細
対象となる事業者の種類
有田市内に事業所を構える中小企業者や個人事業主、そして農業者・漁業者、またはそれらの個人が組織する団体であり、かつ市税等を滞納していないことが条件となっています。
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1 中小企業者
中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条で規定される中小企業者 -
2 個人事業主
有田市内で事業を営む個人事業主 -
3 農業者・漁業者
農業を営む個人、漁業を営む個人 -
4 それらで組織される団体
農業者や漁業者などが組織する団体
主要な要件
申請にあたっては、以下の所在地および納税に関する要件をすべて満たす必要があります。
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事業所の所在地要件
有田市内に「本社」または「主たる事業所」を有していること -
納税状況に関する要件
有田市に対して納めるべき市税等を「滞納していない」こと、あるいは「完納している」こと、申請時に「市税等完納証明書」の提出が可能であること
■補助対象外・制限事項
以下の条件に該当する場合は、補助対象外または制限の対象となります。
- 国や国の外郭団体等から同一事業で補助金を受けている場合
- 同一の事業に対して、他の補助制度との重複申請を行う場合
申請回数の制限:同一年度内に本補助金に申請できる事業は、1事業者につき1回のみとなります。
※他制度との重複がある場合、補助金額が制限されるか、経費自体が対象外となる可能性があります。
※要件を満たすことで、有田市が実施する販路開拓支援事業の補助金申請を行うことができます。その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.arida.lg.jp/sangyoshigoto/shokogyo/1001164.html
- 経済部 ふるさと創生室へのお問い合わせ専用フォーム
- https://logoform.jp/form/GigN/453161
有田市公式サイトのトップページおよび公募要領・申請様式等の各資料については、提供された情報内に絶対URL(https://から始まる形式)が明記されていないため、リンク集には含まれていません。申請は原則として紙媒体での提出(直接提出)が案内されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。