令和8年度 夢まる文化(国際)事業 | 千葉県の伝統文化保存・国際交流支援助成金
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目的
千葉県内で伝統文化の保存、国際交流、児童福祉等に取り組む団体に対し、事業実施経費や運営支援金を支給します。先人が築いた有形・無形文化財を後世に継承するとともに、次世代を担う子どもたちの健やかな育成や地域の安全確保を支援することで、地域コミュニティーの活性化と社会福祉の向上を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備
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申請期間開始前まで
公式サイトより以下の書類をダウンロードし、準備を進めてください。
- 夢まる文化(国際)事業申請書(様式1)
- 夢まる文化(国際)事業計画書(様式2)
- 団体概要・沿革がわかる資料(パンフレット等)
- 経費見積書(コピー可)
- 行政等からの補助金受給状況を記載した書面
- 公募期間(申請受付)
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- 公募開始:2026年09月01日
- 申請締切:2026年10月31日
記入・捺印済みの書類一式を、千葉日報社内の「夢まるふぁんど委員会」事務局宛てに郵送してください。締切日当日の消印まで有効です。
- 審査期間
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申請締切後
「夢まるふぁんど委員会」において、提出された書類に基づき公正・公明な審査を実施し、支援先を決定します。
- 採択結果通知・発表
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- 結果通知:審査終了後随時
支援決定団体は千葉日報の紙面上で発表されるほか、申請した全ての団体に対して後日文書で結果が通知されます。
- 事業実施・実績報告
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事業終了後
助成対象事業の完了後、以下の書類を提出してください。
- 事業報告書(様式3)
- 支出を証明する領収書の写し
※計画に大幅な変更・中止が生じる場合は、事前に事務局への連絡が必要です。
対象となる事業
「夢まるふぁんど委員会」は、千葉県内メディア3社と千葉県遊技業協同組合が連携して設立された社会貢献活動推進組織です。基金を財源に、文化(国際)支援、福祉支援、防犯活動の三本柱で事業を展開しています。
■1 文化(国際)支援事業
千葉県内に息づく豊かな文化や歴史を後世に伝え、国際理解を深めることを目的とした事業です。
<目的と支援対象団体>
- 伝統的な民俗芸能や民俗技術、歴史的文化の保存・伝承を行っている団体・組織
- 国際交流を目的とする団体・組織
- 千葉県内を中心に活動していること
<支援内容と金額>
- 第22回募集総額:150万円以内
- 1団体・組織あたりの上限額:30万円
<助成対象経費の制限>
- 事業実施における協力者や補助者への謝金(人件費として)
- 対象事業の実施に必要な経費
<申請方法と期間>
- 提出書類:夢まる文化(国際)事業申請書(様式1)、事業計画書(様式2)
- 添付書類:組織概要、経費見積書、行政等からの補助金状況の記載書面
- 申請期間:令和8年9月1日〜令和8年10月31日(当日消印有効)
■2 福祉支援事業
千葉県の未来を担う子どもたちの健やかな育成を願い、福祉に貢献する団体を支援する事業です。
<目的と支援対象団体>
- 千葉県こども病院
- 県内の児童福祉施設
- 児童福祉に貢献するボランティア団体
<支援実績の例>
- 学習用パソコンの購入支援
- 老朽化した送迎車の購入支援
- 遊具(トランポリン等)の購入支援
- フードバンクや子ども食堂への運営支援
■3 その他の社会貢献活動:防犯活動
安全で安心な地域社会の実現を目指し、警察やメディアと連携した啓発活動を行っています。
<「電話de詐欺」被害防止対策>
- 10月の「電話de詐欺被害防止強化月間」における広報活動
- 留守番電話設定や自動通話録音機の設置推奨の啓発
<自動車盗難防止対策>
- 盗難警報装置やGPS追跡装置の装着推奨
- ハンドルロック・タイヤロック等の物理的対策の呼びかけ
▼補助対象外となる事業(経費)
本助成金において、以下の事項や経費は支援の対象となりません。
- 事務所運営経費
- 飲食に関する経費
- 給与的経費
- ※事業実施における協力者や補助者への謝金は除きます。
補助内容
■1 福祉支援事業
<具体的な支援内容・実績>
- 医療支援:千葉県こども病院への医療機器一式、遊具・図書、アームチェア等の寄贈
- 施設運営支援:児童福祉施設や放課後等デイサービス等への物品購入費(送迎車、トランポリン等)助成
- 団体支援:子育てネットワークや障がい児支援団体等への運営支援
- 実績:令和3年度は県内11団体に対し総額302万円を寄贈
■2 文化(国際)事業
<支援金額>
| 項目 | 上限額 |
|---|---|
| 1つの事業あたりの総額 | 150万円以内 |
| 1団体・組織につき上限 | 30万円まで |
<支援対象外経費>
- 事務所運営経費
- 飲食に関する経費
- 給与的経費(協力者・補助者の謝金は除く)
<申請期間(第22回例)>
令和8年9月1日から令和8年10月31日まで(当日消印有効)
■3 防犯・地域振興事業
<具体的な支援内容・実績>
- 「電話de詐欺」防止対策:メディア3社を通じた広報活動、10月の被害防止強化月間設定
- 自動車盗難防止対策:盗難警報装置やGPS追跡装置の装着、物理的対策の呼びかけ広報
- 防犯パトロールカーの寄贈:平成18年度から令和3年度までに計16回、県内市町村へ寄贈
対象者の詳細
1. 福祉支援事業の対象者
次代を担う子どもたちの健やかな育成を願い、人間に対する「優しさ」という福祉の理念に基づき実施されています。千葉県内の子どもや家庭の支援を目的とした施設・団体が継続的に支援の対象となっています。
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主要な対象者
千葉県こども病院(難病の子どものたちの診療)、県内の「児童福祉施設」、「ボランティア団体」、その他、福祉ボランティアや福祉施設、地域振興など社会福祉活動を行っている団体・組織 -
具体的な対象施設・団体例
児童養護施設・乳児院、子ども食堂、自然体験活動団体、フードバンク、保育施設、地域生活支援舎、一般社団法人、放課後等デイサービス、母子生活支援施設、子ども館、おもちゃ図書館、障害児の療育施設、子育てネットワーク団体
2. 地域振興事業の対象者
千葉県内各地域で行われている防犯活動の支援を通じて、「安全で安心なまちづくり」を推進することを目的としています。
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千葉県内の市町村
「防犯パトロールカー」の寄贈要望がある県内の市区町村
3. 文化(国際)事業の対象者
千葉県内に伝わる貴重な民俗文化財の保存・継承、公開・普及活動、および国際交流活動を支援することを目的としています。
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伝統文化・地域文化保存団体
県内を中心に伝統的な民俗芸能や民俗技術、歴史的文化の保存伝承事業を行っている団体・組織、祭囃子保存会、おどり花見実行委員会、地域文化保存団体、音楽祭実行委員会、城郭保存活用会 -
国際交流・その他団体
国際交流を目的として活動している団体、文化振興財団、児童・生徒への国際支援を行う団体
■補助対象外となる経費
助成金は事業実施に必要な経費に充当可能ですが、以下の項目は対象外となります。
- 事務所運営費
- 飲食費
- 給与的経費
※人件費としては協力者または補助者の謝金のみが認められています。
(注: 一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しください)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.yumemaru-f.org/
- 夢まるふぁんど公式ウェブサイト
- http://www.yumemaru-f.org/
申請方法は郵送のみであり、電子申請システム(jGrants等)には対応していません。第22回事業の申請期間は令和8年9月1日から令和8年10月31日まで(当日消印有効)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。