公募中 掲載日:2026/09/09

豊田市 令和8年度 エコファミリー支援補助金(住宅編)|スマートハウス・脱炭素設備導入支援

上限金額
31万
申請期限
2027年03月01日
愛知県|豊田市 愛知県豊田市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

豊田市内の住宅に居住する個人を対象に、太陽光発電設備や蓄電池、HEMS、V2H、燃料電池などのスマートハウス関連設備の導入や、外部給電機能付次世代自動車の購入費用の一部を補助します。地域におけるエネルギーの地産地消を促進し、市民の皆様の暮らしにおける脱炭素化を推進することで、持続可能な社会の実現を図ります。

申請スケジュール

公募期間
公募開始:2026年04月01日
申請締切:2027年03月01日

AIによる詳細情報:申請スケジュール

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AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ

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対象となる事業

環境に配慮した暮らしへの取り組みを促進し、エネルギーの地産地消と市民の皆様の暮らしの脱炭素化を推進することを目的とした事業です。「住宅編」と「次世代自動車編」の二つの柱で、各設備導入や自動車購入を支援します。

■住宅編 住宅編(スマートハウス・燃料電池・蓄電池・V2H等)

スマートハウスを構成する創エネ・省エネ・蓄エネ機器の導入を支援します。

<補助対象設備>
  • スマートハウス化補助金(太陽光発電・HEMS・蓄電池またはV2Hの3点セット)
  • スマート・ゼロハウス化補助金(3点セットに加え、ZEH水準の高断熱外皮・設備等を導入)
  • 脱炭素志向型住宅化補助金(3点セットに加え、ZEHを大きく上回る省エネ水準を導入)
  • 家庭用燃料電池システム(エネファーム等/FCA登録機器)
  • 家庭用リチウムイオン蓄電池システム(SII登録機器)
  • V2H(電気自動車等充給電設備)システム(NeV登録機器)
<補助額>
  • スマートハウス化:定額21万円
  • スマート・ゼロハウス化:定額26万円
  • 脱炭素志向型住宅化:定額31万円
  • 燃料電池システム:補助対象経費の5%(上限5万円)
  • 蓄電池システム:1kWhあたり1万円(7.5kWh以上は定額15万円)、上限15万円
  • V2Hシステム:1kWhあたり1万円(7.5kWh以上は定額15万円)、上限15万円
<補助事業実施期間>
  • 令和8年4月1日から令和9年3月1日まで(ただし、予算に達し次第終了)

■次世代自動車編 次世代自動車編(外部給電機能付次世代自動車)

電気自動車等の購入に要する費用の一部を補助します。

<補助対象設備>
  • 外部給電機能付次世代自動車の購入
<補助事業実施期間>
  • 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(ただし、予算に達し次第終了)

▼補助対象外となる事業・要件

以下の項目に該当する、または要件を満たさない場合は、補助の対象外となります。

  • 既存住宅に既に太陽光発電システムが搭載されている場合のスマートハウス化補助金(蓄電池単独補助での申請となります)。
  • 蓄電池またはV2Hを同時に導入していない場合のスマート・ゼロハウス化補助(国のZEH補助金対象であっても対象外)。
  • 申請要件を満たさない申請者による事業。
    • 豊田市税を滞納している場合。
    • 暴力団員または暴力団員と密接な関係を有する者。
    • 指定のクラブ(くらしカーボンニュートラルクラブ等)に加入していない場合。
  • 補助対象とならない住宅・用途での導入。
    • 賃貸目的の集合住宅(オーナー自身の居住部分は除く)。
    • 店舗や事務所との併用住宅で、居住部分以外で主に使用する場合。
  • 規定の期間要件を満たさない場合。
    • 次世代自動車編において、新車登録日の1年以上前から申請時まで継続して市内に在住していない場合(期間内に一度でも市外へ転出した場合を含む)。
    • 対象設備の設置完了日までに「設置予定届出書」を提出していない場合。
  • 処分制限期間内での処分(原則として補助金の返還が必要)。
    • 設置日から6年(スマートハウス関連、燃料電池、蓄電池)。
    • 設置日から8年(V2H)。

補助内容

■1 住宅編の補助内容

<補助対象となる主な設備と導入要件>
  • 一体的な導入:太陽光発電設備、蓄電池またはV2H、HEMSの3点を同時に設置・申請すること
  • 単体導入(蓄電池):家庭用リチウムイオン蓄電池システムの単体導入
  • 単体導入(燃料電池):未使用品かつ指定の協会に登録されている家庭用燃料電池システム
  • 脱炭素志向型住宅:ZEH水準を大きく上回る高い環境性能を持つ住宅(令和8年度より追加)
  • スマートハウス:太陽光、HEMS、蓄電池/V2Hの一体設置
  • スマート・ゼロハウス:スマートハウス条件に加え、国のZEH補助またはBELS評価等を受けていること
<補助金の額(例:家庭用燃料電池システム)>
設備名補助率上限額
家庭用燃料電池システム補助対象経費の5/1005万円
<その他重要事項>
  • 燃料電池の申請には「とよたゼロカーボンバンク」または「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会が必要
  • スマートハウス等の申請には「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会が必須
  • 補助対象設備には条件付きの機器があるため、事前確認を推奨

■2 自動車編の補助内容

<補助対象となる次世代自動車(外部給電機能付)>
  • プラグインハイブリッド車(PHEV)
  • 電気自動車(BEV)
  • 燃料電池自動車(FCEV)
  • 超小型電気自動車
  • 要件:外部給電器、V2H、または車載コンセントから電力を取り出せる機能を有すること
<補助金の額>

車両ごとの具体的な補助額は、豊田市ホームページの「補助対象車一覧」に掲載。掲載のない車両は要相談。

■特例措置

●加算 充電設備設置に関する加算金

<加算内容>

PHEV等を購入する際、自宅に専用の充電設備を設置した場合に設置費用の一部を補助。上限額は2万円。※充電設備のみの設置は対象外。

●変更 令和8年度からの主な変更点

<変更および経過措置>
  • 「脱炭素志向型住宅」の新規メニュー追加
  • 設置完了日の定義を「接続契約締結日」または「支払完了日」の遅い方に変更
  • 提出書類を「発電設備の連携に関するお知らせ」から「系統連系に係る契約のご案内」に変更
  • 「くらしカーボンニュートラルクラブ」入会申込書の提出を必須化

対象者の詳細

交付対象者の基本的な定義

自ら使用する目的で外部給電機能付次世代自動車を新車で購入またはリース(サブスクリプションを含む)契約した個人が対象となります。車両の種類により、以下の者が対象者です。

  • プラグインハイブリッド車(PHEV等)、電気自動車(BEV)、燃料電池自動車(FCEV)
    当該車両の自動車検査証に記載されている使用者
  • 超小型電気自動車(ミニカー)
    当該ミニカーの標識交付証明書に記載されている納税義務者または使用者

交付対象者が満たすべき具体的な要件

以下のすべての要件を満たす必要があります。

  • 1 車両の登録と用途に関する要件
    補助金交付年度の4月1日以降に新車登録されていること、「豊田ナンバー」の車両であること(自動車登録番号等に「豊田」と記載)、自動車検査証の別欄が「自家用」であること、申請者本人が購入費用を支払っていること(領収書等が本人名義であること)
  • 2 居住地に関する要件
    新車登録日の1年以上前から申請時点まで、引き続き豊田市内に住所を有していること
  • 3 納税状況に関する要件
    豊田市税を滞納していないこと
  • 4 反社会的勢力に関する要件
    暴力団員、または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと

■補助対象外となるケース

以下に該当する場合は補助対象とはなりません。

  • 事業用として登録された車両(自動車検査証に「事業用」と記載)
  • 新車登録日の1年前から申請日までの間に一度でも市外へ転出している場合
  • 市税の滞納がある場合
  • 暴力団員または暴力団密接関係者

※中古車や、補助年度の4月1日より前に登録された車両も対象外となります。

【特記事項】
リース契約の場合:申請者は契約者本人(市民)となり、補助金も本人名義の口座に振り込まれます。
申請制限:同一年度内において、補助金交付対象者1人につき1回限りです。
自筆署名:申請書の確認事項欄への署名は、必ず申請者本人が自筆で行ってください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.toyota.aichi.jp/sumaikankyo/kankyo/hojokin/1023875.html
豊田市TOYOTA CITY 公式ホームページ
https://www.city.toyota.aichi.jp/
豊田市議会 公式ホームページ
https://toyota-shigikai.jp/
豊田市公式ホームページ(多言語対応ページ)
https://honyaku.j-server.com/LUCTYTCA/ns/w1/jaen/
豊田市公式X (旧Twitter)
https://x.com/Toyota_city_PR
豊田市公式Instagram
https://www.instagram.com/toyotacity_official/
豊田市公式Facebook
https://www.facebook.com/toyotacity.info/
豊田市公式YouTube
https://www.youtube.com/user/toyotashikouhou
豊田市公式LINE
https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=toyotacity
蓄電池の補助対象機器登録一覧(SII)
https://zehweb.jp/registration/battery/
V2H(電気自動車等充給電設備)の補助対象充電設備一覧(NeV)
https://www.cev-pc.or.jp/hojo/v2h.html?tab=2#V2H
燃料電池の補助対象システム一覧(FCA)
http://fca-enefarm.org/registration_list.html

豊田市エコファミリー支援補助金の直接的な申請書類ダウンロードURLや電子申請システムのURLは提供された情報に含まれていません。補助対象機器の適合性を確認するための外部サイトURLが含まれています。

お問合せ窓口

環境部 環境政策課 補助金窓口
TEL:0565-41-7391
FAX:0565-41-7392
Email:ecolife@city.toyota.aichi.jp
受付時間
令和8年9月30日(水曜日)まで: 開庁日の午前9時から午後4時45分まで、令和8年10月1日(木曜日)から: 開庁日の午前9時から午後4時00分まで
※土日祝日や年末年始の閉庁日
受付窓口
愛知県豊田市役所環境センター 1階
環境部 環境政策課 補助金窓口〒471-8501 愛知県豊田市西町3-60(豊田市役所南庁舎の隣接に位置しています。)
正午から午後1時までの間は、対応できる職員が少なくなるため、受付をお待ちいただく場合があります。支所や出張所での申請受付は行っていません。原則として郵送での申請受付は行っておりません。郵送での申請を希望される場合は、必ず事前に窓口までご連絡ください。
環境部 環境政策課
TEL:0565-34-6650
FAX:0565-34-6759
受付窓口
愛知県豊田市役所環境センター 1階
環境部 環境政策課〒471-8501 愛知県豊田市西町3-60
豊田市役所代表連絡先
TEL:0565-31-1212
FAX:0565-33-2221
受付時間
月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
※土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。