公募中 掲載日:2026/09/09

那須烏山市 令和9年度コミュニティ助成事業(地域活動・備品施設整備)

上限金額
2,000万
申請期限
2026年10月02日
栃木県|那須烏山市 栃木県那須烏山市 公募開始:2026/09/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

市町村や地域活動団体等に対し、コミュニティ活動の備品整備や施設のバリアフリー化、地域資源を活用したイベントや芸術文化活動等の経費を助成します。防災体制の強化や子育て支援、高齢者の生きがいづくりなど、ハード・ソフト両面からの支援を通じて、住民が安心して暮らせる活力ある地域社会の実現と住民福祉の向上を図ります。

申請スケジュール

本事業は、宝くじの受託事業収入を財源としたコミュニティ助成事業です。申請は都道府県知事を経由して自治総合センターへ提出する流れとなっており、市(那須烏山市等の各自治体)への事前相談が必要です。申請書の形式は原則としてA4縦サイズ(一部A3横可)とし、一部の書類は電子メールでの提出が求められます。
事前相談・申請受付
  • 公募開始:2026年09月01日
  • 申請締切:2026年10月02日

補助金の申請を希望する団体は、まず所在する市の窓口(例:まちづくり課)へ事前に相談を行います。所定の申請希望書、会則、事業計画書、予算書、見積書、カタログ等の必要書類一式を揃えて提出してください。

  • ルート:団体 → 市 → 都道府県 → 自治総合センター
  • 「申請概要一覧表」は電子メールで提出
審査・助成決定
  • 交付決定通知:2027年04月頃

自治総合センターにおいて厳正な審査が行われ、助成の可否および助成額が決定されます。審査結果は都道府県を通じて団体に通知されます。

【注意】

助成が決定された場合、必ず助成対象団体の予算に計上して処理する必要があります。また、決定通知前に事業に着手した場合は助成対象外となります。

事業実施・広報
助成決定後 〜 事業完了まで

決定通知受領後に事業を開始します。

  • 社会貢献広報:「宝くじの助成金」である旨を、看板、印刷物、プレート等で明示する義務があります。
  • 内容変更:事業内容や予算に大幅な変更が生じる場合は、必ず事前に自治総合センター担当者と協議し、「変更申請書」による承認を受ける必要があります。
実績報告書の提出
  • 実績報告最終締切:2028年04月07日

事業完了後2カ月以内に「実績報告書(別記様式第3号)」と必要書類を完備し、都道府県知事を経由して提出します。

【重要】

提出期限(令和10年4月7日必着)を過ぎた場合、助成が取り消されることがあります。期限内の提出が困難な場合は、必ず事前に担当者へ連絡してください。

交付額確定・助成金支払い
実績報告の審査後

実績報告書の審査を経て交付額が確定し、都道府県知事を通じて確定通知がなされます。その後、団体が市へ助成金交付請求書を提出することで、指定の口座(市区町村等の会計管理者名義)へ助成金が振り込まれます。

対象となる事業

地域の様々な課題解決や活性化、文化振興を目指すもので、主に「少年消防クラブ」「地域づくり助成事業」「地域の芸術環境づくり助成事業」の三つの事業区分があります。これらは、宝くじの社会貢献広報の効果が発揮できる国内事業であり、公共性を有することが求められます。

■カ 少年消防クラブ

地域社会において消防防災活動を中心に据え、交流を深めることを目的としています。将来的に地域を支える人材を育成するための「少年消防クラブ」の活動を支援します。

<主な対象資機材の例>
  • 初期消火訓練用資機材: 可搬消防ポンプ一式、消防用ホース一式、簡易防火水槽、訓練用水消火器など
  • 災害救助訓練用資機材: 救助工具収納箱、LED強力ライト、ハンド型メガフォン、リヤカー、一輪車、脚立、投光器、発電機、トランシーバー、救命浮輪、ゴムボート、ヘルメット、手袋、防煙マスク、救命胴衣、活動服、ベストなど
  • 応急手当訓練用資器材: 人体モデル(ケース付)、AEDトレーナー、簡易担架、布担架など
  • 学習等その他クラブ活動の円滑な実施に必要な資器材: プロジェクター、スクリーン、簡易テント、マイクセット、ワイヤレスアンプ、炊き出し器セットなど

■ア 共生の地域づくり助成事業

ユニバーサルデザインに配慮した設備等の整備(ハード事業)や、子ども・女性・高齢者・障がい者などにやさしいまちづくりを進めるための取り組み(ソフト事業)を対象とします。

<ハード事業の具体例>
  • バリアフリー対応車両の整備(リフト付き車両、ノンステップ型コミュニティバスなど)
  • 公共施設のバリアフリー化工事(多目的トイレへの改修、スロープ、手すりの設置など)
  • ユニバーサルデザインに配慮された備品の整備
  • 情報通信機器システムの整備(視覚障害者用パソコンなど)
<ソフト事業の具体例>
  • 子育てに関する事業(相談会、サポーター育成、交流の場の創設など)
  • 少子化問題キャンペーン等の普及啓発
  • 高齢者の生きがいづくり事業
  • 障害者・高齢者と子供のふれあい事業
  • 地域福祉のコーディネーター設置
<ソフト事業における対象経費>
  • 講師等の出演料、謝金、旅費(宿泊費を含む)
  • 会場設営費、保険料、広告費
  • 事業の一部の委託費

■イ 活力ある地域づくり助成事業

地域の特性を活かした「地域資源活用」と、複数団体が共同で行う「広域連携推進」の二つの区分があります。

<地域資源活用>
  • 地域の自然、文化、歴史、産業、生活習慣等の特性を地域資源として活用する特色あるソフト事業
  • 実行委員会などが実施するソフト事業に対して助成対象団体が助成を行う場合
<広域連携推進>
  • 複数の助成対象団体が共同で、広域的な連携を目的として実施するソフト事業
  • 他の助成対象団体との共催や後援が具体的に取りつけられている事業
<助成対象経費>
  • 実施にかかる事業費及び企画立案費
  • 各事業に必要な消耗品等の購入費

■3 地域の芸術環境づくり助成事業

地域における芸術文化活動を振興し、豊かな芸術環境を創出することを目的としています。

<採択要件>
  • 自主性:事業実施主体が自ら主体的に企画し、実施するものであること
  • 地域交流:アウトリーチ活動やワークショップなどの地域交流プログラムを実施すること
  • 地域性:当該地域で実施する必然性が認められるものであること
  • 新規性:新たに企画し、実施するものであること
  • 会場:原則として区域内に所在する公立文化施設を会場とすること
  • 入場料:適正な額の入場料や参加料等を必ず徴収すること

▼補助対象外となる事業

各事業に共通する対象外要件、および各事業区分ごとに規定された対象外事項は以下の通りです。これらに該当する場合は原則として助成の対象外となります。

  • 資金供与に関する事項
    • 助成対象団体の補助事業(単なる資金供与のみ)を実施するための財源に助成金を充当するもの。
  • 継続性・重複性に関する事項
    • 複数年度にまたがる事業、または毎年繰り返し実施されている事業。
    • 従来から実施しているものの財源の組替えや参加者負担等の軽減を主とする事業(大幅な内容変更がある場合を除く)。
    • 自治総合センターが実施する文化公演事業や野球、バレーボール、サッカーに関する事業と重複するもの。
  • 特定の整備・購入・工事
    • 土地の整備(取得、造成を含む)。
    • 既存施設、中古品の購入。
    • 既存の施設・設備等の修理、修繕、撤去。※一般コミュニティ助成事業の祭り備品、事業区分アのバリアフリー化工事に係るものは除く。
    • 車両(乗用式のトラクター・除雪機・草刈り機等も含む)。※事業区分アで認められる車両は除く。
    • 娯楽性の高い備品、営利を目的とした設備等。
    • 銃・刀剣類、住民個人宅に設置されるもの、宗教に関する施設及び設備等。
  • 土地・権利関係(土地を要する事業)
    • 登記簿に抵当権等の権利関係が付着しているもの、相続手続きが未済のもの、所有者全員の承諾書等が得られないもの。
  • 外部委託に関する制限
    • ソフト事業(区分イを除く)において、補助金や事業の全部が外部委託となる事業、または実施主体の関与が低いと判断されるもの。
  • その他の対象外経費・要件
    • 人件費(市町村職員の給与・時間外手当等)、報賞品費(賞状・賞金・賞品等)。
    • 市(区)町村の職員向けの研修会費用。
    • 事務担当者等の懇親会・反省会にかかる食糧費、事前視察等の旅費、恒常的な光熱水費。
    • 法令(道路法、屋外広告物法、不動産登記法等)に抵触する事業。
    • 国からの助成を受けるもの。

補助内容

■1 一般コミュニティ助成事業

<補助対象>
  • 住民が自主的に行うコミュニティ活動に直接必要な設備等の整備
  • 対象外:建築物、消耗品、観光・教育目的の整備、特定の宗教団体用備品、防災目的の備品等
<助成金額>

100万円から250万円まで(10万円単位で切り捨て)

■2 コミュニティセンター助成事業

<補助対象>
  • コミュニティセンターや自治会集会所等の集会施設の建設(増築・改修含む)
  • 施設に必要な備品の整備
  • 対象外:建物登記費用、設計監理料
<助成金額>
項目内容
助成率対象事業費の5分の3相当額
上限額2,000万円

■3 地域防災組織育成助成事業

<助成区分と助成金額>
区分助成金額(上限等)
ア.自主防災組織育成助成事業30万円から200万円まで
イ.消防団育成助成事業50万円から100万円まで
ウ.女性防火クラブ育成助成事業100万円まで(資器材整備は60万円まで)
エ.幼年消防クラブ育成助成事業40万円まで
オ.女性消防隊育成助成事業100万円まで
カ.少年消防クラブ育成助成事業100万円まで

■4 地域づくり助成事業

<助成区分と助成金額>
区分助成金額
ア.共生の地域づくり助成事業1,000万円まで(ソフト事業は500万円まで)
イ.活力ある地域づくり助成事業200万円まで

■5 地域の芸術環境づくり助成事業

<補助対象・要件>
  • 「地域交流プログラム」を伴う音楽、演劇、ダンス、古典芸能、美術等のソフト事業
  • 原則として公立文化施設を会場とすること
  • 適正な額の入場料・参加料等を必ず徴収すること
<助成金額>

500万円まで

対象者の詳細

助成事業の実施主体(基本)

コミュニティ助成事業を自ら主体的に企画し、実施する団体、または市(区)町村を指します。
市(区)町村以外の団体が事業実施主体となる場合、申請時点で設立されていることが必須要件です。

  • 1 コミュニティ組織
    自治会、町内会、自主防災組織(災害対策基本法に基づく組織)
  • 2 地域の芸術環境づくり助成事業の実施主体
    指定管理者(地方自治法に基づき公の施設の管理を行う団体)、特定公益法人(地域文化振興を目的に設立された特例民法法人や公益財団法人等)、実行委員会(市町村、指定管理者、特定公益法人が企画・運営に責任を負う組織)
  • 3 少年消防クラブ
    地域において消防防災を中心に交流を深める少年消防クラブ(事業区分カ対象)

助成事業別の対象要件

事業の種類により、以下の要件を満たす必要があります。

  • ア 共生の地域づくり助成事業
    子ども・女性・高齢者・障がい者などにやさしいまちづくりを進める取り組みであること、ハード事業:バリアフリー対応車両や公共施設のバリアフリー化工事等、ソフト事業:子育て支援、高齢者の生きがいづくり、福祉コーディネーター設置等
  • イ 活力ある地域づくり助成事業
    実行委員会に商店街振興組合、商工会議所、商工会等のいずれかが構成員に含まれていること、広域的な連携を目的とするソフト事業は、他団体との共催や後援が具体的に取りつけられていること
  • ウ 地域の芸術環境づくり助成事業の活動要件
    自主性:事業実施主体が自ら企画・実施すること、地域交流:アウトリーチやワークショップ等のプログラムを実施すること、地域性:地域の文化資源等の活用など必然性が認められること、新規性:申請に際して新たに企画されたものであること、会場:原則として市町村の区域に所在する公立文化施設を利用すること、入場料:適正な額の入場料・参加料を必ず徴収すること

■補助対象外となる団体・事業

以下の団体および事業内容は、原則として助成の対象となりません。

  • 特定の目的で活動する団体(例:PTA、体育協会等)
  • 宗教団体および宗教に関する施設・設備整備を含む事業
  • 営利団体および営利を目的とした設備等
  • 公益法人及び地方公共団体が出資している第3セクター
  • 活動が地域に密着しているとは言いがたい団体
  • 市町村全域や市外を対象とするイベントのために組織された団体
  • 商業振興を目的とした活動を行っている団体(例:商工会等)※一部例外あり
  • 複数年度にまたがる事業、または毎年繰り返し実施されている事業
  • 自治総合センターの他の実施事業と重複するもの
  • 土地の整備、既存施設・中古品の購入、修理・修繕、娯楽性の高い備品等
  • 補助金や事業の全部が外部委託となるソフト事業

※土地を要する事業で、抵当権等の権利関係が付着しているものや相続手続き未済のものも対象外です。
※既存事業であっても大幅な内容変更がある場合は対象となる場合があります。

※詳細な定義と要件については、必ず各助成事業の公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/city-administration/plans-policies/page000114.html
那須烏山市 公式ホームページ
https://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/
那須烏山市 公式ホームページ(英語)
https://www-city-nasukarasuyama-lg-jp.translate.goog/city-administration/plans-policies/page000114.html?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=en&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui
那須烏山市 公式ホームページ(繁体中文)
https://www-city-nasukarasuyama-lg-jp.translate.goog/city-administration/plans-policies/page000114.html?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=zh-TW&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui
那須烏山市 公式ホームページ(簡体中文)
https://www-city-nasukarasuyama-lg-jp.translate.goog/city-administration/plans-policies/page000114.html?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=zh-CN&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui
那須烏山市 公式ホームページ(ポルトガル語)
https://www-city-nasukarasuyama-lg-jp.translate.goog/city-administration/plans-policies/page000114.html?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=pt&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui
那須烏山市 公式ホームページ(フィリピノ語)
https://www-city-nasukarasuyama-lg-jp.translate.goog/city-administration/plans-policies/page000114.html?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=tl&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui
那須烏山市 公式ホームページ(韓国語)
https://www-city-nasukarasuyama-lg-jp.translate.goog/city-administration/plans-policies/page000114.html?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=ko&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui
那須烏山市 公式ホームページ(タイ語)
https://www-city-nasukarasuyama-lg-jp.translate.goog/city-administration/plans-policies/page000114.html?_x_tr_sl=ja&_x_tr_tl=th&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui
まちづくり課 なすから暮らし推進グループ 部署情報
https://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/section.php?code=2
メールでのお問い合わせフォーム
https://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/inq.php?mode=detail&code=2&code2=58

令和9年度コミュニティ助成事業は電子申請に対応しておらず、紙媒体での申請が必要です。申請希望書の提出期間は令和8年9月1日から10月2日までです。

お問合せ窓口

那須烏山市 まちづくり課 なすから暮らし推進グループ
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
受付窓口
烏山庁舎、南那須庁舎
まちづくり課
助成事業の申請を希望する団体は、申請書類の提出前に、必ず事前にまちづくり課へご相談ください。募集期間は令和8年9月1日(火曜日)から10月2日(金曜日)です。申請内容が市や県、自治総合センターによって厳正に審査されるため、必ず採択されるとは限りません。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。