富田林市 令和9年度コミュニティ助成事業(自治会等の備品・集会所整備)
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目的
町会や自治会などのコミュニティ組織を対象に、地域のコミュニティ活動の充実と強化を図るため、活動に必要な備品購入や集会施設の整備費用を助成します。宝くじの社会貢献広報事業として実施され、イベント用テント等の備品整備を支援する一般コミュニティ助成と、集会所の建設や大規模修繕を支援するコミュニティセンター助成を通じて、地域住民による自主的な活動の活性化を支援します。
申請スケジュール
- 募集案内・事前申請
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- 公募開始:2026年09月07日
- 申請締切:2026年10月06日
富田林市への事前申請期間です。必要書類(事前申請書、規約、事業計画・予算書、カタログ、見積書等)を揃えて窓口へ持参してください。
- 受付時間:平日 9:00〜17:00
- 提出先:人権・市民協働課(すばるホール4階)
- 公開抽選による選考
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- 公開抽選実施:2026年10月08日 17:00
複数の団体から申請があった場合、自治総合センターへ提出する本申請団体を決定するための抽選を行います。
- 場所:すばるホール4階 人権・市民協働課
- 参加:代表者(代理可)の出席が必須です。
- 本申請書類の提出
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2026年10月下旬
選定された団体は、自治総合センター提出用の本申請書類を準備し、富田林市へ提出します。市はこれを取りまとめ、大阪府を通じて提出します。
- 交付決定通知
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- 自治総合センター交付決定:2027年03月下旬
- 団体への交付決定通知:2027年04月下旬
自治総合センターの審査を経て、正式に助成の可否が決定されます。4月下旬頃に富田林市から団体へ通知書の写しが送付されます。
- 事業実施・完了
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- 事業実施期限:2028年03月31日
交付決定後、事業を開始します。令和10年3月31日までに必ず事業を完了させてください。
- 実績報告・助成金交付
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事業完了後速やかに
事業完了後、以下の手順で進めます。
- 「実績報告書」を市へ提出(2部)
- 審査・交付確定通知の受領
- 「交付請求書」の提出
- 助成金の振り込み
対象となる事業
本事業は、一般財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業の一環として実施するもので、地域のコミュニティ活動の活性化を目的としています。具体的には、コミュニティ活動に必要となる「備品」や「集会施設」の整備(購入・建設・修繕)に対して助成を行うものです。
■1 一般コミュニティ助成事業
住民が自主的に行うコミュニティ活動に必要な設備等の整備や購入を支援します。
<対象>
- コミュニティ活動に必要な設備等(建築物、消耗品は除く)の整備や購入
<助成例>
- イベント用テント
- 会議机・いす
- 地域の祭りに関する備品
- 太鼓の修繕など
<助成額>
- 100万円から250万円まで(10万円単位、10万円未満は切り捨て)
■2 コミュニティセンター助成事業
住民が自主的に行うコミュニティ活動に必要な集会施設の建設や大規模修繕を支援します。
<対象>
- 住民が自主的に行うコミュニティ活動に必要な集会施設(自治会集会所など)の建設、または大規模修繕
- 当該施設に必要な備品の整備や購入
<対象団体>
- 認可地縁団体(認可見込みを含む)
<助成額>
- 対象経費の5分の3以内で、上限2,000万円まで(10万円単位、10万円未満は切り捨て)
■共通事項
助成金の申請および実施に関する共通の要件です。
<募集期間>
- 令和8年9月7日(月曜日)から令和8年10月6日(火曜日)まで
<事業実施期間>
- 令和9年度中(令和10年3月31日まで)に必ず実施・完了すること
<申請条件>
- 町会・自治会等の総意に基づくものであること
- 宝くじの社会貢献事業であることを示す所定の広報表示を行うこと
▼補助対象外となる事業
以下の経費や状況に該当する事業は助成の対象外となります。
- 一般コミュニティ助成事業において対象外となる経費
- 建築物
- 消耗品
- コミュニティセンター助成事業において対象外となる経費
- 土地の取得及び造成費用
- 既存の施設や設備等の修理、修繕、撤去及び解体処理費用
- 外構工事に要する費用
- 申請方法・重複制限に関する対象外事項
- 郵送による申請(持参のみ受付)
- 同一年度における複数事業(一般およびセンター両方)の重複申請
- 過去に助成を受けた団体による再申請の制限期間内(一般:10年間、センター:20年間)の申請
- 同一地域内での趣旨・目的が類似する事業の他団体による申請
- 富田林市地区集会所整備補助金制度との重複受給となる事業
補助内容
■1 一般コミュニティ助成事業
<助成対象>
- 住民が自主的に行うコミュニティ活動に必要な設備等の整備(購入)
- ※建築物や消耗品は対象外
<助成例>
- イベント用テント
- 会議用の机・いす
- 地域の祭りに使用する備品
- 太鼓の修繕費用
<助成額>
- 100万円〜250万円
- 10万円単位(10万円未満の端数は切り捨て)
<助成対象団体>
町会、自治会などのコミュニティ組織
■2 コミュニティセンター助成事業
<助成対象>
- 住民が自主的に行うコミュニティ活動の拠点となる集会施設(自治会集会所等)の建設または大規模な修繕
- 施設に必要な備品の整備(購入)
<助成額>
- 助成率:対象経費の5分の3以内
- 上限額:2,000万円
- 10万円単位(10万円未満の端数は切り捨て)
<対象外となる費用>
- 土地の取得費および造成費
- 既存の施設や設備等の修理、修繕、撤去、解体処理にかかる費用
- 外構工事に要する費用
<助成対象団体>
認可地縁団体である(または認可される見込みがある)町会・自治会等のコミュニティ組織
■特例措置
●S1 再申請に関する制限特例
<事業実施後の申請制限期間>
| 事業区分 | 制限期間(実施翌年度から) |
|---|---|
| 一般コミュニティ助成事業 | 10年間 |
| コミュニティセンター助成事業 | 20年間 |
●S2 不採択団体に対する優先申請制度
<制度内容>
不採択となった団体(補欠申請団体を除く)は、希望により次年度以降原則3か年度の間、採択を受けるまで優先的に申請を行うことが可能。この期間、一般募集は行われない。
対象者の詳細
助成対象団体
基本的に、町会、自治会等のコミュニティ組織が助成対象団体となります。
ただし、助成事業の種類によって以下の条件があります。
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一般コミュニティ助成事業
町会、自治会等のコミュニティ組織全般 -
コミュニティセンター助成事業
認可地縁団体(認可見込みを含む)に限定
申請の基本的な条件
助成を申請する団体は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
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組織の合意と広報義務
申請内容が町会・自治会等の総意に基づいて決定されていること、整備する備品や施設等に、宝くじの社会貢献広報表示を行うこと -
実施期間の遵守
令和10年3月31日までに事業を実施し完了させること -
申請の重複制限
「一般」と「センター」の両方を同一団体が複数申請することは不可、富田林市地区集会所整備補助金制度など、他制度との重複助成は不可
選考に関する条件
市からの申請枠に限りがあるため、複数団体から申請があった場合は公開抽選が行われます。
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公開抽選への参加
申請団体の代表者(または代理人)の出席が必須、1団体につき2人まで参加可能
■申請が制限される団体・事業
過去にコミュニティ助成を受けた団体については、事業実施の翌年度から起算して以下の期間は同一事業の申請ができません。
- 一般コミュニティ助成事業:10年間経過していない団体
- コミュニティセンター助成事業:20年間経過していない団体
- 同一地域内で、事業の趣旨や目的が類似する他団体による申請
※不採択となる場合や、助成額が減額される可能性もあります。
※※その他詳細は公募要領をご確認ください。
お問い合わせ:富田林市役所 人権・市民協働課(0721-25-1000)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/19/31032.html
- 富田林市公式ウェブサイト
- https://www.city.tondabayashi.lg.jp/
- 令和9年度 コミュニティ助成事業申請団体を募集します(詳細ページ)
- https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/23/140493.html
- 一般財団法人自治総合センター コミュニティ助成事業詳細ページ
- https://www.jichi-sogo.jp/lottery/comunity
- とんだばやしとりっぷ(富田林市観光情報サイト)
- https://tondabayashi-trip.com/
募集期間は令和8年9月7日から令和8年10月6日までです。電子申請システムは導入されておらず、申請書類は富田林市役所の人権・市民協働課へ直接持参する必要があります(郵送不可)。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。