燕市 産業観光受入体制整備事業補助金(令和8年度)
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目的
燕市内の製造業者や農業者に対して、工場や農場の見学受け入れ体制を整備するための経費を補助します。見学者向けパンフレットの作成や多言語対応備品の購入、安全な見学通路の設置工事などを支援することで、燕市が誇るものづくりの魅力を国内外へ発信し、産業観光の推進と製品の販路拡大による地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談
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随時(申請前必須)
補助金を申請する前に、必ず燕市観光振興課産業観光係へ相談を行う必要があります。事業内容が補助対象となるか、準備すべき書類等の確認を行います。
- 窓口:燕市観光振興課産業観光係(燕市産業史料館内)
- 電話:0256-63-7666
- 交付申請
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年02月26日
制作・購入・工事の着工前に、補助金交付申請書(様式第1号)と必要書類一式を提出してください。予算がなくなり次第終了となるため、早めの申請が推奨されます。
主な提出書類:- 補助金交付申請書
- 事業実施計画書
- 収支予算書兼経費内訳書
- 見積書の写し
- 審査・交付決定
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申請から2週間程度
提出された書類に基づき、燕市が審査を行います。適正と認められた場合、交付決定通知が行われます。※この通知を受ける前に着工した事業は補助対象外となります。
- 事業実施
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- 事業開始日:交付決定日以降
交付決定を受けた内容に従って、物品の購入や工事、制作などの事業を実施します。申請書に記載した事業完了予定日までにすべての作業を完了させてください。
- 実績報告・額の確定
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- 実績報告締切:2027年03月31日
事業完了および支払いが全て済んだ後、速やかに実績報告書を提出してください。市による審査や現地確認を経て、最終的な補助金額が確定し、確定通知が送付されます。
- 補助金支払い
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額の確定通知後
補助金額の確定通知を受けた後、申請者が「補助金交付請求書(様式第6号)」を提出します。請求書の提出後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
燕市が推進する「燕市産業観光受入体制整備事業補助金」は、工場や農場の製造・生産現場を見学者に開放し、その受け入れ体制を整備するために必要となる経費の一部を補助する支援制度です。対象は、製造業または農業を営む市内の事業者で、燕市観光協会が定める「団体受け入れ企業」として登録し、積極的に見学受け入れを行う意欲のある事業者が対象となります。
■1 制作費・設備費(ソフト面)
見学者に対する情報提供や体験を充実させるための経費が対象です。
<補助対象経費の例>
- 見学者向けの対面説明や多言語対応のための説明資料の製作費(例: パンフレット、DVD、展示パネルなどの作成費)
- 説明用備品の購入費(例: 翻訳機、案内用拡声器、トランシーバー、ワークショップ用の備品など)
<補助内容>
- 補助率:対象経費の3分の2以内(1,000円未満は切り捨て)
- 限度額:1事業所あたり1回につき250,000円(年度1回限り、通算3回まで)
<申請期間>
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで
■2 工事費(ハード面)
見学者の安全確保や快適な動線を確保するための施設整備にかかる経費が対象です。
<補助対象経費の例>
- 見学者の通路確保や安全対策のための施設の新設、改修、改装に要する経費
- 固定資産または償却資産として経理されるもの(例:手すり、間仕切り、境界線の設置、防護柵、防護壁の設置等)
<補助内容>
- 補助率:対象経費の2分の1以内(1,000円未満は切り捨て)
- 限度額:1事業所あたり1,000,000円(1企業につき1回のみ)
<申請期間>
- 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで
▼補助対象外となる事業
以下の内容に該当する事業または経費は、本補助金の対象外となります。
- 過去に採択された同一の事業(新たに取り組む事業に限定されるため)。
- 移動可能な備品の購入。
- 机、イス、パーテーションなど。
補助内容
■1 制作費・設備費(ソフト面)
<補助対象経費>
- 説明資料の製作費:パンフレット、DVD、展示パネルなど
- 説明用備品の購入費:翻訳機、案内用拡声器、トランシーバー、ワークショップ用備品など
- 対象外:机、イス、パーテーションなどの移動可能な備品
<補助率>
対象経費の3分の2以内の額(1,000円未満切り捨て)
<限度額・申請回数>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 限度額 | 1事業所あたり1回につき250,000円 |
| 申請可能回数 | 年度に1回、通算で3回まで |
■2 工事費(ハード面)
<補助対象経費>
- 見学者の通路確保や安全対策を目的とした施設の新設、改修、改装に要する経費
- 固定資産または償却資産として経理されるものが対象
- 具体例:手すり、間仕切り、境界線の設置、防護柵や防護壁など
<補助率>
対象経費の2分の1以内の額(1,000円未満切り捨て)
<限度額・申請回数>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 限度額 | 1事業所あたり1,000,000円 |
| 申請可能回数 | 1企業につき1回のみ |
対象者の詳細
補助対象となる事業者(事業主)
燕市産業観光受入体制整備事業の補助金を申請する事業主が対象です。申請にあたっては、事業の概要や内容、連絡先等の詳細な情報の提供が求められます。
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事業主の基本要件
具体的な企業名や団体名を有すること、代表者名(法人の場合は代表取締役名等)が明確であること、日本標準産業分類の小分類に基づいた業種であること、事業主の所在地および連絡先が明確であること(連絡担当者の氏名、TEL、FAX、E-mailを含む) -
実施事業の内容・計画
産業観光受入体制を整備するための具体的な事業名、内容、目的を有すること、地場の産業への波及効果やメリットが具体的に示されていること、月ごとの作業項目を含む具体的な事業スケジュールが策定されていること、過去の実績および将来の見込みとして、受入人数を提示できること
納税および申請手続き上の要件
補助金の交付を申請するにあたり、以下の事務的・法的な要件を満たす必要があります。
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納税状況の確認と同意
納期が到来している市税に未納がないこと、燕市が市税等の納税状況を公簿等で確認することに同意すること、法人の場合、納税証明書交付申請書に社印および代表者印の押印が可能であること -
申請書類の提出
補助金交付申請書(様式第1号)にて、事業区分(制作費、設備費、工事費等)を特定し申請すること、交付決定後、補助金交付請求書(様式第6号)により適切な請求手続きを行えること
※補助金の限度額および補助率については、100万円(補助率1/2)または25万円(補助率2/3)の2つのパターンがコンテキストにより示されています。申請時期や条件により異なる可能性があるため、詳細は最新の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/sangyo_shinko/1/6/1174.html
- 燕市役所公式ホームページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/index.html
- 産業観光受入体制整備事業 カテゴリトップページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/sangyo_shinko/1/6/index.html
- 産業観光受入協力事業に関するページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/sangyo_shinko/1/6/14201.html
- 組織から探すページ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/index.html
- サイトマップ
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/sitemap.html
- 電子申請システム(手続きナビサイト)
- https://www.gaas-port.jp/15_tsubame/procedure/757
- 補助金交付申請書(様式第1号) (RTF)
- https://www.city.tsubame.niigata.jp/material/files/group/16/hozyokinkohushinseisho.rtf
燕市産業観光受入体制整備事業補助金に関する公式サイトおよび各種申請様式のURL一覧です。電子申請は「手続きナビサイト」から行うことが可能です。PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。