山陽小野田市 住宅リフォーム資金助成事業(令和8年度)
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目的
山陽小野田市内に居住し、自己所有の住宅を改修する市民に対して、市内の施工業者を利用して行うリフォーム工事費用の一部を助成します。本事業は、市内事業者の経済振興と市民の住環境向上を図ることを目的としており、屋根や外壁の修繕、水回り設備、バリアフリー化など幅広い改修工事を対象に、最大7万円の支援金を支給します。
申請スケジュール
※必ず工事着手前に申請を行い、内示通知を受けてから着工してください。
- 交付申請の受付
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年01月29日
必要な書類を揃えて「交付申請書」を提出します。予算(1,200万円)に達し次第、受付終了となります。
- 提出書類:交付申請書、見積書の写し、着手前写真、市税等申立書、位置図など
- 提出方法:建築住宅課窓口または電子申請
- 審査・内示額通知
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申請から1.5週間程度
提出された書類に基づき審査が行われます。助成が適当と認められた場合、「助成金内示額通知書」が送付されます。
- 工事着手・実施
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内示通知受取後〜
必ず「内示額通知書」を受け取った後に着工してください。通知前の着工は助成対象外となります。
- 工事中・完了後の改修部分を写真撮影し、保存しておいてください。
- 内容変更や中止の場合は、別途申請・届出が必要です。
- 完了報告
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- 完了届提出期限:2027年03月01日
工事完了後、必要書類を添えて「完了届」を提出します。この期限を過ぎると助成金を受けられませんのでご注意ください。
- 提出書類:完了届、領収書の写し、工事中・後の写真、内示額通知書の写し
- 完了検査・助成額確定
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完了届提出後
報告内容の審査および実地検査(必要な場合)を経て、最終的な助成額が決定されます。「交付決定通知書」が申請者に届きます。
- 助成金の請求・支払
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交付決定後
「交付決定通知書」の写しを添えて「請求書」を提出します。その後、指定の口座に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
山陽小野田市が、市民の住環境向上と市内事業者の経済振興を目的として、既存住宅のリフォーム工事費用の一部を助成する事業です。
■令和8年度 住宅リフォーム資金助成事業
山陽小野田市に住所を有する方が、市内の施工業者を利用して既存住宅のリフォーム工事を行う場合に、その資金の一部を助成します。
<助成対象者>
- 市内に居住し、申請者および住宅所有者に市税の滞納がないこと
- 申請者、所有者、同一世帯員が暴力団員でないこと
- 他の市のリフォーム助成事業を受けていない住宅であること
- 原則として前年度に同住宅で本助成を受けていないこと(災害時は例外)
<助成対象工事の要件>
- 工事費用(税抜)が10万円以上であること
- 申請者が居住・所有、または同居の二親等以内の親族が所有する既存住宅であること
- 市内に主たる事務所を有する施工業者に依頼すること
- 助成金の内示決定前に工事に着手していないこと
- 令和9年3月1日までに工事を完了し、完了届を提出できること
<対象となる具体的な工事内容>
- 外部工事(屋根、外壁、塗装、太陽光発電、防犯カメラ等)
- 内部工事(床・壁・天井の張り替え、建具の取替え、サッシ設置、畳の表替え等)
- 水回り・設備工事(浴室、トイレ、洗面、システムキッチン、給排水、給湯器、浄化槽等)
- 増改築・バリアフリー(サンルーム増築、車庫改修、手すり設置、エレベーター設置等)
- その他(電気工事、門塀の耐震改修、災害による家屋解体、廃材処理費等)
<補助事業実施期間(申請受付期間)>
- 令和8年4月1日から令和9年1月29日まで(予算額に達し次第終了)
特例措置
●災害特例 災害被災住宅に関する助成制限の緩和
火災や風水害などの災害を受けた住宅については、前年度に助成を受けている場合であっても、再度助成の対象とすることができます。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業や工事内容は、本助成の対象外となります。
- 重複受給および重複申請となる事業
- 市で実施している他のリフォーム資金助成事業から助成金を受けている住宅。
- 災害等による例外を除き、前年度に同一の住宅で本市のリフォーム工事助成を受けている場合。
- 工事内容や物品に関する対象外事項
- 着脱可能な照明器具の購入および取付け。
- 門や塀の新設(耐震向上のための改修や劣化したブロック塀の撤去は条件により可)。
- 太陽光発電装置のうち、住宅に固定されないモニターや蓄電池。
- 手続・施工業者に関する不適格事項
- 助成金の内示額が決定される前に着手した工事。
- 市内に主たる事務所を有しない施工業者に依頼する工事。
- 暴力団員、暴力団、またはそれらと密接な関係を有する施工業者による工事。
補助内容
■住宅リフォーム資金助成事業
<助成対象者>
- 山陽小野田市内に住所を有する市民
- 申請者および住宅の所有者に市税の未納がないこと
- 前年度に本助成を受けていない住宅であること(災害被害時は例外あり)
- 同一の工事に対して市の他の助成を受けていないこと
- 暴力団員でないこと(世帯全員)
- 自己所有または同居の二親等以内の親族が所有する既存住宅であること
<助成対象工事の主な要件>
- 工事費用(税抜)が10万円以上のもの
- 市内に主たる事務所を有する施工業者を利用すること
- 助成金の内示額決定前に工事に着手していないこと
- 申請年度の2月末日までに工事を完了し、完了届を提出できること
- 法令を遵守している工事であること
<助成金の算出基準>
| 項目 | 算定内容・上限 |
|---|---|
| 助成率 | 対象リフォーム工事費用(税抜)の10% |
| 上限額 | 7万円 |
| 端数処理 | 1万円未満は切り捨て |
| 最低対象工事費 | 10万円(税抜) |
<受付期間・予算額>
- 申請期間:令和8年4月1日から令和9年1月29日まで
- 予算額:1,200万円(先着順、予算に達し次第終了)
対象者の詳細
申請者の基本的な条件
山陽小野田市の住宅リフォーム資金助成事業を申請する方は、以下のすべての条件を満たす必要があります。
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居住および住所
山陽小野田市内に住所を有する市民であること、申請者自身が、リフォーム工事を実施する住宅に居住していること -
納税および反社会的勢力の排除
申請者および住宅の所有者に市税の滞納がないこと(確認への同意が必要)、住宅の所有者および同一世帯員全員が暴力団員でないこと(確認への同意が必要)
助成対象となる住宅の所有条件
助成の対象となる住宅は、以下の所有関係にあるものに限ります。
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所有者の範囲
申請者本人が所有する住宅、申請者と同居している二親等以内の親族が所有する住宅 -
例外規定
長期療養や単身赴任等により一時的に非同居の場合でも、証明書類により同居とみなされる場合があります
二世帯住宅における特例
二世帯住宅において、親世帯・子世帯をそれぞれ別個(2戸)として申請し、個別に補助を受けるには以下の全ての条件を満たす必要があります。
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2戸扱いとするための要件
建築確認申請上の建物用途が「共同住宅」または「長屋」であること、課税上、それぞれの世帯が独立して分かれていること、住民票上、それぞれの世帯が独立して分かれていること、申請する工事が、それぞれの世帯の「専用部分」に関するものであること
■助成対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、本事業の助成を受けることができません。
- 前年度に本事業(山陽小野田市住宅リフォーム資金助成事業)に基づく助成を受けた住宅(※災害時を除く)
- 今回の工事に対し、山陽小野田市の他の助成金や補助金等を受けている場合
- 市税を滞納している者、または暴力団員に該当する者
※火災、風水害その他の災害を受けた住宅については、前年度に助成を受けていても対象となる場合があります。
ご不明な点があれば、建築住宅課(電話: 82-1166)へお問い合わせください。
※その他詳細は公募要領(実施要綱)をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/soshiki/28/zyuutaku-reform1.html
- 山陽小野田市公式ホームページ
- https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/
- 山陽小野田市公式ホームページ トップページ
- https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/index2.html
- 交付申請(電子申請)
- https://shinsei.pref.yamaguchi.lg.jp/SdsShinsei/directCall.harp?target=tetuduki&lgCd=352161&shinseiFmtNo=090001&shinseiEdaban=08
- 変更申請(電子申請)
- https://shinsei.pref.yamaguchi.lg.jp/SdsShinsei/directCall.harp?target=tetuduki&lgCd=352161&shinseiFmtNo=090003&shinseiEdaban=06
- 完了届(電子申請)
- https://shinsei.pref.yamaguchi.lg.jp/SdsShinsei/directCall.harp?target=tetuduki&lgCd=352161&shinseiFmtNo=090004&shinseiEdaban=06
- 請求(電子申請)
- https://shinsei.pref.yamaguchi.lg.jp/SdsShinsei/directCall.harp?target=tetuduki&lgCd=352161&shinseiFmtNo=090005&shinseiEdaban=06
- 中止届(電子申請)
- https://shinsei.pref.yamaguchi.lg.jp/SdsShinsei/directCall.harp?target=tetuduki&lgCd=352161&shinseiFmtNo=090002&shinseiEdaban=06
令和8年度 住宅リフォーム資金助成事業に関する電子申請は、山口県の電子申請サービスを通じて行われます。各種申請書類の様式は、山陽小野田市公式ホームページの事業案内ページからダウンロード可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。