IT導入補助金 | 愛知県建設業DX推進支援事業費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
愛知県内の建設業者に対して、深刻な人手不足の解消や働き方改革を推進するため、国のデジタル化・AI導入補助金に上乗せする形で、DX推進に資するシステム導入費用を補助します。三次元測量データ処理ソフトや勤怠管理システムなどの導入を支援することで、少ない人数でも安全で快適に働ける生産性の高い建設業の実現を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備
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随時
愛知県のウェブページから「建設業DX推進支援事業費補助金公募要領」および「補助金交付申請書等様式一式」をダウンロードしてください。公募要領の内容を詳細に確認し、必要事項を正確に記載した申請書類を準備します。
- 公募期間
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- 公募開始:2026年06月18日
- 申請締切:2027年01月29日
指定のメールアドレス(kensetsu-dxhojo@pref.aichi.lg.jp)宛てに申請書類を提出してください。
- 提出ファイルの総容量は15MB以下としてください。
- 予算の範囲内で実施され、受付順に審査が行われるため、早めの申請が推奨されます。
- 審査・不備対応
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申請受付後、順次
提出された書類の審査が行われます。書類に不備がある場合は受理されず、修正後の再提出が必要となります。申請期間内に修正が完了しない場合、申請が受理されない可能性があるため、余裕を持って申請してください。
- 補助金の交付
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- 補助金交付:審査承認後
審査を通過し、要件を満たした事業者に対して補助金が交付されます。補助額は国の補助金を差し引いた額の2分の1(上限50万円)です。なお、本補助金の交付は1社につき1回限りとなります。
対象となる事業
愛知県が実施する「2026年度建設業DX推進支援事業費補助金」は、県内の建設業者が抱える人口減少や高齢化に伴う担い手不足という課題に対し、デジタル技術の導入を通じて働き方改革と生産性向上を実現することを目的としています。国のデジタル化・AI導入補助金を活用してDXに取り組む、愛知県内で実績のある中小規模の建設業者を強力に支援するものです。
■建設業DX推進支援事業
経済産業省中小企業庁の「デジタル化・AI導入補助金」の交付決定を受けた事業者に対し、その自己負担分の一部を愛知県が上乗せして補助する仕組みです。
<対象となる事業者>
- 国の「中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金交付規程(通常枠)」に基づき、既に補助金確定通知書を受けている事業者であること
- 愛知県建設局および都市・交通局が発注した一般土木工事について、申請前年度までの過去3年間において受注実績があること
- 一般土木工事の入札参加者格付基準の総合点数が1150点未満の事業者であること
- 愛知県暴力団排除条例に規定する暴力団員や、暴力団若しくは暴力団と密接な関係を有する者でないこと
<補助対象経費(システム導入例)>
- 働き方改革や生産性向上を目的としたシステム導入に関する経費
- 当該システムに関連する導入関連経費
- 三次元測量データ処理ソフト
- 出来形管理システム
- 工事写真管理システム
- 勤怠管理システム
- 原価管理システム
<補助率と補助金額>
- 補助率:国の補助対象経費から国交付額を減じた額の2分の1
- 補助上限額:50万円
- 交付回数:1社につき1回限り(予算に達し次第終了)
<補助事業実施期間(申請期間)>
- 2026年6月18日(木曜日)から2027年1月29日(金曜日)まで
補助内容
■2026年度建設業DX推進支援事業費補助金
<補助対象事業者>
- 国の補助金受給要件: 経済産業省中小企業庁の「中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金交付規程(通常枠)」に基づき、既に補助金確定通知書を受けていること
- 愛知県での実績: 申請する前年度までの過去3年間のうちに、愛知県建設局及び都市・交通局が発注した一般土木工事の受注実績があること
- 入札参加者格付基準: 一般土木工事の入札参加者格付基準における総合点数が1150点未満であること
- 暴力団排除条項: 愛知県暴力団排除条例に規定される暴力団員、または暴力団若しくは暴力団と密接な関係を有する者でないこと
<補助対象経費>
- 「デジタル化・AI導入補助金規定」に基づき、補助金確定通知書を受けた事業であること
- 働き方改革や生産性向上を目的としたシステム導入に関する経費
- 当該システムに関連する導入関連経費
- システム導入例: 三次元測量データ処理ソフト、出来形管理システム、工事写真管理システム、勤怠管理システム、原価管理システム等
<補助率>
1/2(「デジタル化・AI導入補助金規定」に基づく補助対象経費の総額から、国から交付される補助金の額を減じた額に乗じる)
<上限額>
50万円
<その他の留意事項>
- 交付回数は1社につき1回限り
- 予算の範囲内で実施され、受付順に審査(予算に達し次第終了)
対象者の詳細
補助対象者の要件
2026年度建設業DX推進支援事業費補助金の対象となる事業者は、以下の4つの要件をすべて満たす必要があります。
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1 国のデジタル化・AI導入補助金の受給者であること
経済産業省中小企業庁の「中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金交付規程(通常枠)」に基づき、既に補助金確定通知書を受けていること -
2 愛知県発注の一般土木工事の受注実績があること
愛知県建設局または都市・交通局が発注した一般土木工事について、申請する前年度までの過去3年間のうちに受注実績があること -
3 一般土木工事の入札参加者格付基準の総合点数が1150点未満であること
申請する当該年度において、一般土木工事の入札参加者格付基準の総合点数が1150点未満であること -
4 暴力団員等との関与がないこと
「愛知県暴力団排除条例」に規定する暴力団員、または暴力団、若しくは暴力団と密接な関係を有する者でないこと
※補助金の交付は1社につき1回限りです。
※当該年度の予算の範囲内で、補助金交付申請書の受付順に審査が行われます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kensetsu-kikaku/kensetsudx.html
- 愛知県公式ホームページ(総合トップページ)
- https://www.pref.aichi.jp/
本補助金の申請は電子申請システムではなく、指定のメールアドレスへの書類送付により行われます。詳細は公式サイトおよび公募要領をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。