大分市サイクリスト受入設備等導入促進補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
大分市内の宿泊施設や飲食店等の店舗を有する事業者に対して、サイクルラックやスポーツ自転車用空気入れ、修理用工具といったサイクリスト向け設備の購入費用を補助します。本事業を通じて、サイクリストが安心して立ち寄れる環境を整備することで、サイクルツーリズムの振興とスポーツ自転車を利用する観光客の誘致を促進し、地域における観光消費の拡大を図ることを目的としています。
申請スケジュール
- 設備の購入・設置
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- 補助対象購入期間:2026年04月01日〜2027年02月26日
補助対象となる設備(サイクルラック、フロアポンプ、工具等)を購入し、店舗に設置します。申請に必要となる以下の資料を必ず保管・準備してください。
- 領収書またはレシート(購入日、製品名、価格がわかるもの)
- 見積書やカタログの写し
- 設置後のカラー写真
- 申請書類の提出
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- 公募開始:2026年05月01日
- 申請締切:2027年02月26日
設備設置完了後、大分市観光課へ申請書類一式を提出します。オンライン申請も利用可能です。
提出書類:- 交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
- 振込先口座情報がわかるもの
- その他必要書類(領収書、写真等)
- 審査
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随時
提出された書類に基づき、大分市にて要件(補助対象者、対象設備、経費等)の厳格な審査が行われます。
- 交付決定の通知
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- 交付決定通知:申請から約1〜2か月後
審査の結果、適当と認められた場合、大分市から「交付決定通知書兼交付額確定通知書(様式第2号)」が郵送で届きます。
- 補助金の振込み
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決定通知後、順次
通知された確定金額に基づき、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
留意事項:補助を受けた設備は、今後5年間は市長の承認なく売却や譲渡をすることはできません。
対象となる事業
大分市におけるサイクルツーリズム、すなわち自転車による観光の振興を目的とし、市内の事業者がサイクリスト向けの設備を導入する費用を補助することで、スポーツ自転車を利用する観光客の誘客と観光消費の拡大を目指す事業です。
■サイクリスト受入設備等導入促進事業
大分市内に店舗を持つ事業者が、サイクリストが安心して立ち寄れるような受け入れ設備や、簡易な自転車メンテナンスに必要な設備を導入することを支援します。
<補助対象者>
- 大分市内に来店型の店舗(宿泊施設、飲食店、観光施設など、不特定多数の来店が可能な場所)を有している法人または個人事業主
- 反社会的勢力との関係がない者
- 過去に同一の補助対象設備について、国、大分市、または他の地方公共団体から費用の補助を受けていない者
<補助対象設備>
- サイクルラック等(サイクルラック、サイクルスタンド、その他スタンドが備わっていないスポーツ自転車を固定し、停車させることができる設備、およびその付属品)
- フロアポンプ(スポーツ自転車用の空気入れ)
- 自転車修理用工具(スポーツ自転車を修理するための工具)
<補助内容と補助対象経費>
- 補助率:補助対象経費(税抜)の2分の1
- 補助上限額:1事業者につき15,000円
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 対象経費:補助対象設備の購入に係る費用(税抜)
<補助事業実施期間・申請受付期間>
- 設備購入・設置期間:令和8年4月1日(水曜日)以降
- 申請受付期間:令和8年5月1日(金曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで
▼補助対象外となる事業
本補助金では、以下の項目に該当する経費や状況については補助の対象外となります。
- 補助対象外となる経費
- 設備の運搬に係る費用
- 消費税および地方消費税
- 二重受給となる事業
- 過去に同一の補助対象設備について、国、大分市、または他の地方公共団体から購入または設置に係る費用の補助を受けている場合
- 期間外・予算外の申請
- 令和8年3月31日以前に購入・設置された設備
- 申請額が予算枠の上限に達した後の申請(受付終了)
- 不適当と認められる事業者による事業
- 暴力団員または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者が行う事業
補助内容
■大分市サイクリスト受入設備等導入促進補助金
<補助対象者>
- 大分市内に来店型の店舗(宿泊施設や飲食店、観光施設など)を有していること
- 暴力団員または暴力団関係者ではないこと
- 過去に同一の補助対象設備について、国、大分市、または他の地方公共団体から補助を受けていないこと
- 導入する設備が、店舗の全ての利用者が利用できる状態で設置されていること
<補助対象設備>
- サイクルラック等(サイクルラック、サイクルスタンド、その他固定設備および付属品)
- フロアポンプ(スポーツ自転車用の空気入れ)
- 自転車修理用工具(スポーツ自転車の簡易的な修理に用いる工具)
- 令和8年4月1日以降に購入・設置されたもの
<補助対象経費と補助金額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助対象経費 | 補助対象設備の購入に係る費用(税抜)。※配送費、消費税等は対象外 |
| 補助率 | 2分の1 |
| 上限額 | 1事業者あたり1万5千円 |
| 端数処理 | 千円未満の端数は切り捨て |
<申請期間と申請方法>
- 受付期間:令和8年5月1日から令和9年2月26日まで(先着順、予算に達し次第終了)
- 申請タイミング:設備購入・設置後の「事後申請」
- 申請方法:電子申請(大分市電子申請システム)、窓口申請(大分市役所 観光課)、郵送申請
対象者の詳細
補助対象者の主な要件
大分市内に来店型の店舗を有する法人または個人事業主であり、サイクリストの誘客および周遊促進を目的として、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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事業者の属性と所在地
法人または個人事業主であること、大分市内に不特定多数の来店が可能な店舗(宿泊施設、飲食店、観光施設等)を有すること -
暴力団排除に関する要件
暴力団員または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者(暴力団関係者)ではないこと -
補助対象設備の条件
店舗利用者が誰でも使用可能であること、申請年度の4月1日以降に購入・設置されたものであること(サイクルラック、フロアポンプ、自転車修理用工具等)
補助金受領後の義務
補助金の交付を受けた事業者は、適切な運用を継続するために以下の制約を遵守する必要があります。
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財産処分の制限
設置完了日の属する年度の翌年度4月1日から5年間は、市長の承認なく補助対象設備の贈与、売却、交換、貸付等を行ってはならない -
補助金の返還義務
申請内容に相違があった場合や、補助金交付要綱等の規定に違反した場合は補助金を返還すること
■補助対象外となる場合
以下の条件に該当する場合は補助の対象となりません。
- 申請する補助対象設備について、過去に国、大分市、または他の地方公共団体から補助金を受けている場合
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定される暴力団員等に該当する場合
- 配送費や消費税等、対象外となる経費のみの申請
※同一設備への二重の補助金受領は認められません。
※※その他、手続きの流れや提出書類等の詳細は、大分市サイクリスト受入設備等導入促進補助金交付要綱をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.oita.oita.jp/o157/2026_cyclehojokin.html
- 大分市電子申請システム(サイクリスト受入設備等導入促進補助金)
- https://ttzk.graffer.jp/city-oita/smart-apply/apply-procedure-alias/cycle-hojo
大分市が実施する「サイクリスト受入設備等導入促進補助金(令和8年度)」の関連資料です。電子申請システムまたは書面での申請が可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。