公募中 掲載日:2026/09/11

常総市 高齢者補聴器購入費助成金(令和8年度)

上限金額
3万
申請期限
随時
茨城県|常総市 茨城県常総市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

常総市にお住まいの65歳以上の高齢者で、身体障害者手帳の対象とならない中等度の難聴の方に対し、補聴器の購入費用の一部を助成します。適切な補聴器の使用を促すことで、日常生活におけるコミュニケーション能力の維持・向上を図り、高齢者のより豊かで自立した生活と社会参加を支援することを目的としています。

申請スケジュール

常総市の補聴器購入費助成制度は、令和8年度(2026年度)の助成件数に50件の上限が設けられています。上限に達し次第受付終了となるため、早めの申請を推奨します。また、必ず補聴器の購入前に書類の入手と医師の受診が必要ですのでご注意ください。
申請書類の入手
補聴器の購入前

まず、補聴器を購入する前に市役所窓口で申請書類(申請書・証明書の用紙)を受け取ってください。

  • 入手場所:高齢福祉課 または 暮らしの窓口課
  • 窓口時間:平日 8:30〜17:15
耳鼻科受診・証明書作成
随時

耳鼻科を受診し、医師から補聴器の必要性を認められた上で「補聴器に関する証明書(様式第2号)」を作成してもらいます。

  • 医療機関の受診費用(受診料・検査料・文書料等)は全額自己負担となります。
  • 対象:両耳の聴力レベルが40〜70デシベル未満で、身体障害者手帳の対象外の方。
補聴器の購入
証明書作成後

証明書が作成された後、実際に補聴器を購入します。

  • 対象機器:管理医療器の認証を受けた補聴器(片耳1台分)
  • 付属品、集音器、修理・メンテナンス費用は助成対象外です。
申請書類の提出・審査
  • 助成上限数:先着50件

購入後、以下の書類を高齢福祉課または暮らしの窓口課へ提出してください。常総市にて審査が行われます。

  • 申請書
  • 補聴器に関する証明書(様式第2号)
  • 補聴器の領収書
交付決定通知の受領
審査完了後

審査の結果、助成が決定すると「助成金交付決定通知書」が自宅に郵送されます。

助成金の振込み
請求から約2か月後

指定された金融機関口座へ助成金が振り込まれます。

  • 助成額:購入費用の2分の1(上限30,000円)
  • 振込みまでには、請求書提出から約2か月程度の期間を要します。

対象となる事業

常総市が実施している「補聴器購入費助成制度」は、聴力に課題を抱える高齢者の生活支援を目的としており、補聴器の購入費用の一部を助成することで、生活の質の向上を支援するものです。

■補聴器購入費助成制度

65歳以上の常総市民で、補聴器を必要とする方に対し、その購入費用の一部を助成するものです。市民の健康維持と生活支援を目的としています。

<助成の対象者>
  • 年齢要件: 申請時に満65歳以上の常総市民であること。
  • 聴力要件: 両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満であること(中程度の難聴)。
  • 医師の診断: 耳鼻科医から補聴器の使用が必要であると正式に認められていること。
  • 身体障害者手帳の対象外: 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象とならない方。
<助成額と対象となる補聴器>
  • 補聴器購入費用の2分の1に相当する額、または30,000円のいずれか低い額。
  • 片耳1台分の補聴器購入費用に対して行われます。
  • 管理医療機器の認証を受けた製品に限られます。
<申し込みから助成金入金までの流れ>
  • 1. 申請書類の準備(常総市役所の高齢福祉課または暮らしの窓口課)
  • 2. 耳鼻科の受診と「補聴器に関する証明書(様式第2号)」の作成
  • 3. 管理医療機器の認証を受けた補聴器の購入
  • 4. 申請書類の提出(申請書、医師の証明書、領収書)
  • 5. 市による審査と決定
  • 6. 助成金交付決定通知書の送付
  • 7. 指定口座への助成金振込(請求書提出から約2か月程度)
<助成回数と件数制限>
  • 助成回数: 1人につき1回限り。
  • 令和8年度の助成件数: 50件(上限に達し次第、その年度の受付は終了)。

▼補助対象外となる事業

本制度の利用にあたっては、以下の費用や行為、および特定の条件に該当する場合は助成の対象外となります。

  • 補聴器本体以外の費用。
    • 補聴器の付属品(電池、イヤーモールドなど)。
    • 補聴器の修理費用やメンテナンス費用。
  • 集音器(管理医療機器の認証を受けていない製品)。
  • 医療機関の受診に伴う費用。
    • 受診料、検査料、文書料(証明書作成料)などは全額自己負担となります。
  • 不適切な補聴器の取り扱い。
    • 本制度を利用して購入した補聴器の売却または他人への譲渡。
  • 公的制度の重複制限。
    • 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象となる方(他の公的支援の対象となるため)。

補助内容

■補聴器購入費助成

<対象要件>
  • 申請時に満65歳以上の常総市民であること
  • 両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満であること
  • 医師(耳鼻咽喉科専門医)から補聴器の使用が必要であると認められていること
  • 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象にならない方
<助成額の算定>
項目内容
補助率購入費の2分の1
上限額30,000円
備考上記いずれか低い方の額を助成
<対象範囲・回数>
  • 管理医療機器の認証を受けた補聴器(本体のみ)が対象
  • 助成は1人につき1回限り(片耳1台分)
  • 付属品(電池、乾燥剤等)、集音器、修理、メンテナンス費用は対象外
<手続きの流れ>
  • 1. 申請書類の用意(常総市窓口)
  • 2. 耳鼻科の受診・医師による証明書作成
  • 3. 補聴器の購入
  • 4. 申請書類の提出(高齢福祉課または暮らしの窓口課)
  • 5. 交付決定通知書の受領
  • 6. 助成金の入金(指定口座振込)
<注意事項>
  • 令和8年度の助成件数は50件限定(上限に達し次第終了)
  • 受診費用(受診料、検査料、文書料等)は申請者負担
  • 購入した補聴器の売却や譲渡は禁止

対象者の詳細

対象者の主要な要件

常総市に居住する65歳以上の方で、補聴器を必要とする方のうち、以下のすべての要件を満たす方が対象となります。

  • 1 年齢および居住地
    申請時に満65歳以上の常総市民であること(住民登録があること)
  • 2 聴力レベル
    両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満であること
  • 3 医師の診断
    耳鼻咽喉科を受診し、医師から補聴器の使用が必要であると認められていること、医師により「補聴器に関する証明書(様式第2号)」が作成されていること
  • 4 身体障害者手帳の非対象
    身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない方

助成の運用条件

助成の対象範囲や回数に関する規定は以下の通りです。

  • 助成対象物
    管理医療機器の認証を受けた補聴器本体のみ
  • 助成回数
    お一人につき1回限り

■助成対象外

以下に該当する場合は、本助成制度の対象外となります。

  • 身体障害者手帳(聴覚障害)をすでに所持している、またはその交付対象となる方
  • 集音器の購入費用
  • 補聴器の付属品、修理、メンテナンス費用
  • 医療機関での受診料、検査料、文書料などの諸費用

※医療機関への受診費用は自己負担となります。

【重要】
・令和8年度の助成件数は50件の上限があり、達し次第終了となります。
・必ず購入前に、高齢福祉課または暮らしの窓口課で申請手続きを行ってください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/kurashi/iryou_fukushi/koureisya/subsidies_benefits/page003322.html
常総市公式ホームページ
https://www.city.joso.lg.jp/
くらし・行政
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/
住民のみなさんへ
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/kurashi/
事業者・生産者の方へ
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/jigyousha/
市政・市の紹介
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/shisei/
医療・介護・福祉
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/kurashi/iryou_fukushi/
高齢者福祉
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/kurashi/iryou_fukushi/koureisya/
助成・給付等(高齢者福祉関連)
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/kurashi/iryou_fukushi/koureisya/subsidies_benefits/
高齢福祉課
https://www.city.joso.lg.jp/section.php?code=14
常総市公式X (旧Twitter)
https://twitter.com/joso_kouhou/
常総市公式Facebook
https://www.facebook.com/joso.city/
常総市公式LINEに関するページ
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/shisei/kouhou_kouchou/joso_sns/joso_official_line.html
常総市公式Instagramに関するページ
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/shisei/kouhou_kouchou/joso_sns/joso_official_instagram.html
常総市公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC1yK9nvb-VGJ6RgPfD-ramA
常総市公式noteに関するページ
https://www.city.joso.lg.jp/kurashi_gyousei/shisei/kouhou_kouchou/joso_sns/joso_official_note.html

補聴器購入費助成制度の申請書類(申請書・証明書)は、ウェブサイトからのダウンロードではなく、常総市役所の窓口(高齢福祉課または暮らしの窓口課)で直接受け取る必要があります。また、電子申請には対応していません。

お問合せ窓口

常総市役所(代表)
TEL:0297-23-2111 (代表)
受付時間
平日の午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日(ただし、日曜日には一部窓口が開庁している場合もあります)
受付窓口
常総市役所
〒303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222番地3
高齢福祉課
受付窓口
常総市役所
高齢福祉課申請書類の受け取りや提出、または制度内容に関するご相談を受け付けています
補聴器購入費助成制度の担当。専用のメールフォームからお問い合わせをすることも可能です。65歳以上の常総市民で特定の条件を満たす方が対象となり、片耳1台分の購入費用の一部(上限30,000円)を助成するものです。手続きには耳鼻科の受診や、申請書・証明書の提出が必要となります。
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暮らしの窓口課申請書類の受け取りや提出、または制度内容に関するご相談を受け付けています
補聴器購入費助成制度の担当。65歳以上の常総市民で特定の条件を満たす方が対象となり、片耳1台分の購入費用の一部(上限30,000円)を助成するものです。手続きには耳鼻科の受診や、申請書・証明書の提出が必要となります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。