茨木市 障害理解促進事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
茨木市内の市民活動団体や事業者に対して、障害者福祉の啓発活動や交流事業、研修会の実施に必要な費用を補助することで、障害への理解を深め、差別の解消を図ります。「共に生きるまち茨木」の実現を目指し、障害のある人もない人も共に安心して暮らせる地域社会を構築するための主体的な取り組みを支援します。
申請スケジュール
※事業は令和9年3月31日までに完了させる必要があります。
- 補助金交付申請の提出
-
- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年02月26日
以下の書類を茨木市障害福祉課計画推進係へ持参してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- 団体の定款・規約(市民活動団体等の場合)
- 審査・交付決定通知
-
申請後、随時審査
提出された書類に基づき市が審査を行います。適当と認められた場合、「交付決定通知書(様式第4号)」が送付されます。この通知を受けるまで事業に着手することはできません。
- 事業実施
-
- 事業完了期限:2027年03月31日
計画に基づき事業を実施してください。内容に変更が生じる場合は、事前に「変更承認申請書」の提出が必要です。
- 実績報告書の提出
-
事業完了後30日以内
事業完了後、速やかに(30日以内)以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(様式第9号)
- 事業報告書(様式第10号)
- 収支決算書(様式第11号)
- 領収書の写し
- 事業実施状況がわかる写真等
- 補助金額の確定通知
-
実績報告書の審査後
市が実績報告書を審査し、適正であれば補助金の確定額を「確定通知書(様式第12号)」により通知します。
- 補助金の請求
-
確定通知後、速やかに
確定通知を受けた後、「交付請求書(様式第13号)」を提出してください。請求書は郵送での提出も可能です。
- 補助金の支給
-
請求後、順次振込
提出された請求書に基づき、指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
茨木市障害理解促進事業補助金は、「茨木市障害のある人もない人も共に生きるまちづくり条例」の基本理念に基づき、「共に生きるまち茨木」の実現を目指し、障害に対する理解を深めるとともに、障害を理由とする差別を解消するため、市内の団体や事業者が行う活動を支援することを目的としています。
■1 市内に在住・在勤・在学する方を主な対象とした事業
茨木市内に住んでいる方、働いている方、または学校に通っている方を主な対象として、市内で実施される事業が該当します。
<具体的な事業内容>
- 障害者福祉の啓発(講演会、広報活動、情報提供イベント等)
- 障害者との交流を深める行事(スポーツ・文化活動、地域のお祭りへの参加促進等)
- 障害理解の促進に関する研修会の開催(模擬体験学習、障害のある方を講師に招いた講習会等)
<対象団体・事業者の条件>
- 主たる活動拠点を茨木市内に有し、構成員の数が10人以上であること
- 政治的または宗教的な活動を目的としないこと
- 暴力団またはその統制下にあるものでないこと
- 定款、規則、会則等によって適切に運営されていること
- 指定障害福祉サービス事業者、指定障害者支援施設等ではないこと
<補助対象経費>
- 人件費(スタッフの賃金、アルバイト料、交通費等)
- 報償金(講師、専門家、出演者への謝礼)
- 旅費(講師等の旅費、宿泊費)
- 消耗品費(単価1万円未満の材料費、事務用品等)
- 印刷製本費(チラシ、冊子、資料等の印刷・製本)
- 使用料(会場借上料、機器レンタル料等)
- 広告料(事業の広報宣伝費)
- 保険料(スタッフやボランティア、行事に関する保険)
■2 不特定多数の市民を対象とした障害理解や障害者との交流に資する行事
特定の層だけでなく、より広範な市民を対象として市内で実施される事業です。令和8年度から障害福祉サービス等事業者も対象となりました。
<具体的な事業内容>
- 障害理解の促進や障害のある方々との交流に資する行事
- 自主製品の販売会(ただし、定期的に開催される定例的なものは対象外)
<対象団体・事業者の条件>
- 茨木市内に活動拠点を有する指定障害福祉サービス事業者、指定障害者支援施設等であること
- 茨木市が設置する施設の指定管理者ではないこと
- 過去に指定を取り消された場合、その日から5年を経過していること
- 過去に費用の不正請求が認められた場合、その返還が完了していること
<補助対象経費>
- 報償金(講師、専門家、出演者への謝礼)
- 旅費(講師等の旅費、宿泊費)
- 消耗品費(単価1万円未満)
- 印刷製本費
- 使用料
- 広告料
- 保険料
- ※人件費は補助対象外となります
■共通 補助条件・金額等
両カテゴリー共通の条件および補助金額の算出方法です。
<補助事業実施期間>
- 申請時において事業に着手していないこと(物品注文、発注、支払い前であること)
- 原則として、令和9年3月31日までに事業が完了すること
<補助金額の算出>
- 補助上限額:補助対象経費の合計額の5分の4、または50,000円のいずれか少ない額
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 他収入(寄付金等)がある場合は、経費からその収入を控除した額と比較
▼補助対象外となる事業
以下に該当する事業、団体、または条件の場合は補助の対象となりません。
- 公的制度との重複
- 国や他の地方公共団体から補助金等の交付を受けている事業
- 運営形態や実績による制限
- 茨木市が設置する施設の指定管理者が行う事業
- 障害者総合支援法に基づく指定取り消しから5年を経過していない事業者
- 費用の請求に関する不正が認められ、その返還が完了していない事業者
- 補助を行う年度中に、指定取り消しや不正請求が認められた事業者が行う事業
- 申請回数および内容の制限
- 同一年度において、一団体・一事業者につき1回を超えて申請する事業
- 定期的に開催される定例的な販売会
補助内容
■タイプ1 市内に在住・在勤・在学している方を主な対象とする事業
<補助対象事業>
- 障害者福祉の啓発活動
- 障害者との交流を深める行事
- 障害理解の促進に関する研修会の開催
<補助対象者(要件)>
- 主たる活動拠点を茨木市内に有していること
- 構成員の数が10人以上の団体または事業者であること
- 政治的または宗教的な活動を目的としないこと
- 暴力団若しくはその統制下にあるもの、または暴力団の構成員の統制下にあるものではないこと
- 定款、規則、会則等による運営がなされていること
- 障害福祉サービス事業者、障害者支援施設、相談支援事業者等ではないこと
<補助対象経費>
- 人件費(スタッフアルバイト料、交通費など)
- 報償金(講師、専門家、出演者への謝礼など)
- 旅費(講師等の旅費、宿泊費)
- 消耗品費(単価1万円未満の材料、事務用品等)
- 印刷製本費(チラシ、冊子、資料の印刷等)
- 光熱水費、通信運搬費、広告料、手数料
- 保険料(スタッフボランティア保険、行事保険等)
- 委託料、使用料(会場借上、機器レンタル等)
- その他事業実施に直接必要な経費
<補助金額>
| 計算方法 | 限度額 |
|---|---|
| 補助対象経費の合計額 × 4/5 | 50,000円 |
■タイプ2 市内で実施する不特定多数の方を対象とした行事
<補助対象事業>
- 障害理解や障害者との交流に資する行事
- 自主製品等の販売活動(定例的な販売会は対象外)
<補助対象者(要件)>
- 障害福祉サービス事業者、障害者支援施設、一般・特定相談支援事業者等であること
- 茨木市が設置する施設の指定管理者ではないこと
- 過去5年以内に指定を取り消されたことがないこと
- 費用の請求に関する不正による未返還金がないこと
<補助対象経費>
- 人件費は対象外
- 報償金、旅費、消耗品費、印刷製本費
- 光熱水費、通信運搬費、広告料、手数料
- 保険料、委託料、使用料
- その他事業実施に直接必要な経費
<補助金額>
| 計算方法 | 限度額 |
|---|---|
| 補助対象経費の合計額 × 4/5 | 50,000円 |
■特例措置
●収入・端数処理 補助額の算定に関する特例・考慮事項
<注意事項>
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 他の収入がある場合は、対象経費から収入を減じた額と算出額のいずれか少ない額を適用
- タイプ2の自主製品販売収入は補助対象経費から控除しない
- タイプ2の場合は、工賃の原資とは別の会計処理が必要
対象者の詳細
登録専門家(講師)一覧
合計7名の専門家が登録されており、それぞれ異なる専門分野や経験をお持ちです。障害福祉、バリアフリー、子育て支援などの講演や研修の講師として依頼が可能です。
-
1 石河 愛子(いしこ あいこ)
所属:発達障がいの子どもの将来を描く親の会「あかね空」、専門:発達障がい児の子育て、保護者支援、児童向けの障害理解教育、要件:費用・日時は要相談。マイクやプロジェクターの準備が必要 -
2 伊良原 淳也(いらはら じゅんや)
所属:茨木障害フォーラム会員、専門:交通バリアフリー、福祉のまちづくり、観光地のバリアフリー、要件:費用・日時は応相談。バリアフリーな会場の手配が必要 -
3 佐藤 八重子(さとう やえこ)
所属:茨木市視覚障害者福祉協会、専門:視覚障害(全盲)当事者としての生活(質問・ディスカッション形式)、要件:費用・日時は要相談。マイクの用意が必要 -
4 多本 ゆき枝(たもと ゆきえ)
所属:あかね空、でんでん虫の会(茨木市ダウン症児家族会)、専門:ダウン症児の子育て、障害児の保護者支援(伴走者の重要性)、要件:費用・日時は要相談。マイクやプロジェクターの準備が必要 -
5 藤岡 繁喜(ふじおか しげき)
所属:お笑い福祉士 安岡寺家康楽、専門:視覚障害の克服、落語(お笑い福祉士としての活動)、要件:費用・日時は要相談(交通費別途)。落語用の高座・座布団・着替え場所等の準備が必要 -
6 六條 友聡(ろくじょう ともあき)
所属:茨木障害フォーラム(代表)、専門:福祉体験学習、企業向け人権研修、バリアフリー法、障害当事者の就労・自立、要件:費用・日時は相談可能。リモート対応(Zoom)可。マイク・プロジェクターの準備が必要 -
7 栗原 久(くりはら ひさし)
所属:一般財団法人フィールド・サポートem.(代表理事)、専門:障害者雇用、就労支援、障害者虐待防止、障害者差別解消、要件:費用は1~2時間で3~5万円(相談可)。リモート対応(Zoom)可。備品は事前打ち合わせにて相談
※費用、講演日時、配慮事項(備品・会場設備等)の詳細については、各講師の連絡先へ直接お問い合わせいただくか、事前の打ち合わせにてご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kenkof/syogaifukushika/jkhjhuhuh/keikakusuishin/51444.html
- 茨木市 公式サイト
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/index.html
- 障害福祉課のメールフォーム
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/cgi-bin/inquiry.php/22?page_no=51444
- 産業・事業者(茨木市公式サイト)
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/jigyosha_sangyo/index.html
- 各課のご案内
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/index.html
- 各種相談窓口
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi_tetsuzuki/kakushusodan/index.html
- くらし・手続き
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi_tetsuzuki/index.html
- 医療・健康・福祉
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kenko_iryo_fukushi/index.html
- 子育て・教育
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kosodate_kyoiku/index.html
- 防災・安全
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kurashi_tetsuzuki/anzen_anshin/index.html
- 救急・医療
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kyuukyuu_iryo/index.html
- 歴史・文化・スポーツ
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/rekishi_bunka_sports/index.html
- 市政・総合計画
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisei_info/index.html
- 市役所へのアクセス
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kikaku/machimiryoku/menu/ibarakicity/52344.html
- サイトマップ
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/sitemap.html
- サイトの使い方
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/aboutsite/index.html
- 個人情報保護ポリシー
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/aboutsite/privacy.html
- 著作権・リンク
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/aboutsite/copyright.html
- ウェブアクセシビリティについて
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/aboutsite/accessibility/index.html
- 多言語対応ページ
- https://www.city.ibaraki.osaka.jp/selectlanguage.html
茨木市障害理解促進事業補助金の申請には、指定の様式(第1号〜第13号)の提出が必要です。詳細な申請要領はPDFファイルをご確認ください。電子申請システムやjGrantsには対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。