弘前市 有害鳥獣対策 緩衝施設整備補助金(令和8年度)
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目的
弘前市内の農業者や農業法人等を対象に、鳥獣による農作物被害の防止や住民の生活環境の安全確保を図るため、山林と農地等の境界に鳥獣が身を隠せない見通しの良い「緩衝施設」を整備する費用を補助します。資材購入費や作業賃金、請負施工費などの経費を支援することで、鳥獣が人里に近づきにくい環境づくりを強力に推進します。
申請スケジュール
- 事前準備・事前連絡
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随時(予算上限に達するまで)
申請前に制度内容(対象者、対象経費、補助金額等)を確認し、弘前市役所 農林部農村整備課 総務係(0172-40-7103)へ事前に連絡してください。
- 担当者による現場確認が行われます。
- 整備予定地が補助対象となるか等の事前判断が行われます。
- 申請書類の作成・準備
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現場確認完了後
以下の必要書類を準備します。
- 交付申請書、事業計画書、収支予算書(市HPよりダウンロード可能)
- 見積書等(原則として市内業者2者以上)
- 構成員名簿(団体の受給の場合のみ)
- 申請書類の提出
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- 募集終了条件:予算がなくなり次第終了
書類が揃い次第、弘前市役所 農林部農村整備課 総務係へ提出してください。先着順での受付となるため、早めの提出が重要です。
- 審査・交付決定
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提出後順次
提出された書類に基づき市が審査を行い、適当と認められた場合に「交付決定通知書」が発行されます。※必ず交付決定を受けてから事業に着手してください。
- 事業実施
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交付決定後
交付決定の内容に基づき、緩衝施設の整備(刈払い、資材購入、施工等)を実施します。
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
事業完了後、実績報告書を提出します。市の検査を経て補助金額が確定し、指定の口座へ振り込まれます。
対象となる事業
弘前市が実施している「緩衝施設整備事業」は、鳥獣による農作物被害の防止や、人々が安心して暮らせる環境づくりを目的とした支援制度です。この事業では、山林と農地の間や集落周辺に、鳥獣が身を隠すことができない見通しの良い地帯を整備するための費用を補助します。
■緩衝施設整備事業
山林と農地との境界、または山林や竹林が住宅地に接している集落周辺において、鳥獣が隠れる場所をなくし、人里への侵入を防ぐための見通しの良い空間(緩衝施設)を整備し、農作物の被害軽減や住民の生活環境の安全向上を目指します。
<対象となる方(申請者)>
- 市内に住所を有する農業者の方
- 農業法人
- 農業者等で組織された団体
<対象となる整備場所>
- 山林と農地が接する境界部分
- 集落周辺で、山林や竹林が住宅に隣接している地域
<補助の対象となる経費>
- 賃金:整備作業に従事する方への賃金
- 有識者等への旅費・賃金:専門家からの指導や助言を受けた際の費用
- 事務用品費:事業実施に必要な事務用品の購入費
- 請負施工費:専門業者に作業を委託した場合の費用
- 保険料:作業中の事故などに備える保険料
- 資材購入費:整備に必要な資材(例: フェンス、ネットなど)の購入費
- 刈払機、車両等の借上料及び燃料代:整備に使用する機械や車両のレンタル費用や燃料費
<補助金の額と算定基準>
- 基本的な補助率:対象となる経費の2分の1以内
- 上限額:原則として、実施面積10a(アール)あたり15万円
- 面積加算:実施面積が10aを超える場合、10aを超えた面積1aにつき1万円を加算
- 端数処理:実施面積は1a未満の端数がある場合は切り上げて計算
<申請に必要な書類>
- 交付申請書
- 事業計画書
- 収支予算書
- 見積書等(原則として、市内の業者から2者以上の見積書が必要)
- 構成員名簿(申請者が団体の場合のみ必要)
補助内容
■緩衝施設整備事業
<補助の対象となる方(対象者)>
- 市内に住所を有する農業者
- 農業法人
- 農業者等で組織する団体
<補助の対象となる場所>
- 山林と農地との間
- 集落周辺(山林や竹林が住宅周囲に接している場合に限る)
<補助の対象となる経費>
- 賃金: 事業実施にかかる人件費
- 有識者等への旅費・賃金: 専門家や有識者への謝金や交通費
- 事務用品費: 事業遂行に必要な事務用品の購入費
- 請負施工費: 外部業者に作業を委託した場合の費用
- 保険料: 事業実施に伴う各種保険料
- 資材購入費: 緩衝施設の整備に必要な資材(例:防護柵、植栽材料など)の購入費
- 借上料及び燃料代: 刈払機、車両等の借上料及び燃料代
<補助金の額(計算方法・上限額)>
| 項目 | 補助内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の合計額の2分の1以内 |
| 上限額(基本) | 実施面積10aあたり15万円 |
| 上限額(面積超過分) | 10aを超える面積1aにつき1万円を加算 |
| 端数処理 | 面積の1a未満の端数は切り上げ |
<申請時に必要な書類>
- 交付申請書
- 事業計画書
- 収支予算書
- 見積書等(原則として、市内業者から2者以上の見積書が必要)
- 構成員名簿(農業者等で組織する団体の場合)
対象者の詳細
対象となる事業者・団体
鳥獣が住みにくい環境を整備し、山林と農地との間に見通しの良い地帯などの緩衝施設を設けることを支援する制度です。以下のいずれかの要件を満たす方が対象となります。
-
1 市内に住所を有する農業者
弘前市内に住所を持つ個人の農業者(鳥獣被害対策を目的とした緩衝施設の整備を行う方) -
2 農業法人及び農業者等で組織する団体
農業法人(株式会社、合同会社など)、農業関連団体(農業協同組合、任意のグループ、集落営農組織など)
※ご申請の前に現場確認が必要となります。まずは以下の連絡先までご連絡ください。
弘前市役所 農林部 農村整備課 総務係
電話番号:0172-40-7103
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/sangyo/nogyo/kanshosisetsuseibi.html
- 弘前市役所 公式ホームページ
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/
- 弘前市森林環境推進事業費補助金(緩衝施設整備事業)
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/sangyo/ringyo/sinrinkankyouhozyo050401.html
- 弘前市 公式Twitterアカウント
- https://twitter.com/Hirosaki_City
- 弘前市 公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/hirosakicity
- 弘前市 RSSフィード
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/rss/feed.rss
電子申請システムやjGrantsには対応しておらず、市ホームページから様式をダウンロードして提出する形式です。申請前に担当部署(農村整備課総務係)への事前連絡が必要です。募集は予算がなくなり次第終了となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。