芦屋市 芸術文化活動助成金(令和8年度) 国内外の大会・交流事業への参加支援
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目的
芦屋市民や市内に拠点を持つ文化芸術団体等に対し、国内外の大会や交流事業に市の代表として参加する際の経費を助成することで、芸術文化活動の一層の振興を図ります。音楽、美術、伝統芸能など幅広い分野を対象とし、参加規模や人数に応じた一定額を支給することで、市民が才能を発揮し経験を積む機会を後押しし、地域全体の文化発展と活性化を支援します。
申請スケジュール
助成を受けようとする事業が開始される日の原則1か月前までに申請を行う必要があります。
- 交付申請書の提出
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- 申請締切:事業開始の原則1か月前まで
「芦屋市芸術文化活動助成金交付申請書(様式第1号)」を提出します。申請には以下の書類を添付してください。
- 開催要項や招待状など、事業に関する参考書類
- 経費の内訳(収入・支出)がわかる資料
- 審査委員会による審査
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随時
芦屋市芸術文化活動助成審査委員会によって審査されます。事業の目的、内容、対象者、助成額などが適切であるかが評価されます。なお、宗教的・政治的な事業や営利目的の事業は対象外となります。
- 交付決定通知・請求書の受領
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- 交付決定通知:審査完了後
審査の結果、助成金の交付が決定された場合は「芦屋市芸術文化活動助成金交付決定通知書」が送付されます。この通知書には助成金の請求書が同封されています。
- 請求書の提出
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通知受領後
交付決定通知に同封されている請求書に必要事項を記入し、芦屋市へ提出してください。
- 助成金の交付
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請求書受理後
請求書が受理された後、指定の口座へ助成金が振り込まれます。交付された助成金は、計画していた芸術文化活動に活用してください。
- 事業実施・実績報告書の提出
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- 実績報告期限:事業完了後速やか
対象事業が完了した後、速やかに「芦屋市芸術文化活動助成金実績報告書(様式第3号)」を提出してください。以下の書類を添付する必要があります。
- 順位や受賞内容など、事業の結果がわかる書類
- 実際の参加者や最終的な経費内訳がわかる資料
対象となる事業
芦屋市における芸術文化活動のさらなる振興を目的として、特定の条件を満たす個人または団体に対し、国内外の大会や交流事業への参加費用の一部を助成するものです。
■芦屋市芸術文化活動助成金
芦屋市では、芸術文化の分野において、国内外の大会(条件あり)に市の代表として参加した団体や個人を支援することで、地域社会における芸術文化活動を一層活発化させることを目指しています。
<対象となる方>
- 芦屋市民である個人
- 芦屋市内に事務所または活動の拠点があるなど、芦屋市内を中心に活動する文化芸術団体または個人
<対象となる分野>
- 芸術:文化、音楽、美術、写真、演劇、舞踊、その他の幅広い芸術活動
- メディア芸術:映画、漫画、アニメーション、およびコンピューターその他の電子機器等を利用した芸術
- 伝統芸能:雅楽、能楽、文学、歌舞伎など、我が国古来の伝統的な芸能
- 生活文化:茶道、華道、書道、その他の日常生活にかかわる文化活動
- 国民的娯楽:囲碁、将棋などの国民的娯楽
- 地域における文化芸術:地域固有の伝統芸能および地域の人々によって行われる民族的な芸能
<対象となる活動内容>
- 公共的団体等が主催する大会や交流事業への参加
<助成額の基準(国際・全国規模)>
- 国際的規模・海外開催:個人15,000円、団体30,000円(10人超加算あり、加算上限30,000円)
- 国際的規模・国内開催:個人10,000円、団体20,000円(10人超加算あり、加算上限20,000円)
- 全国規模の大会:個人10,000円、団体20,000円(10人超加算あり、加算上限20,000円)
<助成額の基準(地域規模)>
- 近畿圏規模の大会:個人7,500円、団体15,000円(10人超加算あり、加算上限15,000円)
- 全県規模の大会:個人5,000円、団体10,000円(10人超加算あり、加算上限10,000円)
▼補助対象外となる事業
以下の性質を持つ事業は助成の対象外となります。また、不正が判明した場合は交付決定が取り消される可能性があります。
- 宗教的な活動を主目的とする事業。
- 政治的な活動を主目的とする事業。
- 営利を主目的とする大会や交流事業。
- 不正行為等が認められる場合。
- 申請内容に虚偽があった場合。
- 助成金を目的外に使用した時。
- 詐欺その他の不正行為により助成金の交付を受けたことが判明した時。
芸術文化活動助成金
■概要 助成の目的と対象者・活動分野
<対象者>
- 芦屋市民である個人
- 芦屋市内に事務所や活動の拠点があるなど、芦屋市内を中心に活動している団体または個人
<対象分野>
- 芸術(音楽、美術、写真、演劇、舞踊等)
- メディア芸術(映画、漫画、アニメーション、電子芸術等)
- 伝統芸能(雅楽、能楽、文学、歌舞伎等)
- 生活文化(茶道、華道、書道等)
- 国民的娯楽(囲碁、将棋等)
- 地域における文化芸術(地域住民による伝統芸能・民族芸能)
- その他、芦屋市長が特に認めるもの
<対象外事業>
- 宗教的な事業
- 政治的な事業
- 営利を主目的とする大会や交流事業
■A 国際的規模または全国的規模の交流事業に参加する場合
<助成金額>
| 開催地 | 区分 | 助成金額・加算ルール |
|---|---|---|
| 海外開催 | 個人 | 15,000円 |
| 海外開催 | 団体 | 基本額30,000円(10人を超える1人につき3,000円加算、上限30,000円) |
| 国内開催 | 個人 | 10,000円 |
| 国内開催 | 団体 | 基本額20,000円(10人を超える1人につき2,000円加算、上限20,000円) |
■B 各種区域的大会に市の代表として参加する場合
<大会規模別助成金額>
| 大会規模・開催地 | 個人 | 団体(基本額および加算上限) |
|---|---|---|
| 国際的規模(海外) | 15,000円 | 30,000円(10人超1人につき3,000円加算) |
| 国際的規模(国内) | 10,000円 | 20,000円(10人超1人につき2,000円加算) |
| 全国規模 | 10,000円 | 20,000円(10人超1人につき2,000円加算) |
| 近畿圏規模 | 7,500円 | 15,000円(10人超1人につき1,500円加算) |
| 全県規模 | 5,000円 | 10,000円(10人超1人につき1,000円加算) |
■手続 申請から交付までの手続き
<留意事項>
- 原則として事業の1か月前までに申請書を提出すること
- 事業完了後、速やかに実績報告書を提出すること
- 虚偽の申請や不正行為があった場合は交付決定が取り消される
対象者の詳細
対象となる活動分野
助成の対象となる活動分野は、以下の芸術活動全般を広くカバーしています。
-
芸術全般
文化、音楽、美術、写真、演劇、舞踊など -
メディア芸術
映画、漫画、アニメーション、コンピューターやその他の電子機器等を利用した芸術 -
伝統芸能
雅楽、能楽、文学、歌舞伎など -
生活文化
茶道、華道、書道など -
国民的娯楽
囲碁、将棋など -
地域における文化芸術
地域固有の伝統芸能や民族芸能 -
その他
市長が特に認める活動
■助成対象外となる事業
以下の項目に該当する事業は、公共の利益や振興目的の観点から助成対象外とされています。
- 宗教的な事業
- 政治的な事業
- 営利を主目的とする大会や交流事業
特定の主義主張や商業的な活動には適用されません。
詳細については、芦屋市の公式ウェブサイトをご確認いただくか、企画部市長公室市民参画・協働推進課協働推進係(電話:0797-38-2007)へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ashiya.lg.jp/sankaku/bunkajosei.html
- オンライン申請フォーム
- https://logoform.jp/form/pfd9/325850
- 芦屋市公式サイト ホーム
- https://www.city.ashiya.lg.jp/index.html
公式ページに助成金の目的、対象、手続き等の詳細が網羅されており、実質的な公募要領の役割を果たしています。申請様式はWord形式で提供されているほか、オンライン申請も可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。