つくばみらい市農地集約化担い手支援補助金(令和8年度)
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目的
つくばみらい市内の農地所有者および新たに耕作権を取得する担い手に対し、農業の生産性向上と経営の安定化を図るため、農地の集約化に係る補助金を交付します。農業者同士の協議により、地域計画に基づいた農地の集約や権利設定を行うことで、分散した農地の非効率性を解消し、持続可能で大規模な農業経営の実現を支援します。
申請スケジュール
- 対象要件の確認・書類準備
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随時(予算終了まで)
以下の要件を満たしているか、事前に確認してください。
- 対象農地:つくばみらい市地域計画の区域内で、協議により集約化され、中間管理権等が設定された農地。
- 担い手の要件:地域計画の目標地図に位置付けられている者(または確実な者)への権利移転。
- 書類の準備:「交付申請書」に加え、耕作者変更を証する書類や位置図を準備します。※担い手による申請の場合、農業委員または農地最適化推進委員の署名が必要です。
- 補助金交付申請の提出
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- 提出先:つくばみらい市役所 産業経済課
準備した書類一式を、つくばみらい市役所 産業経済課の窓口へ提出します。郵送等の可否については、事前に電話(0297-58-2111)にて確認することをお勧めします。
- 審査・交付決定
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申請後順次
提出された申請書に基づき、市が内容を審査します。適当と認められた場合、申請者に対して「補助金交付決定通知書」が送付されます。
- 補助金の請求・支払い
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交付決定後
交付決定後、請求手続きを経て指定の口座へ補助金が振り込まれます。補助金額は以下の通りです。
- 担い手:集約形態に応じ 5,000円〜15,000円/10a
- 農地所有者:5,000円/一筆
対象となる事業
つくばみらい市が実施する「つくばみらい市農地集約化担い手支援補助金」は、農業の生産性向上と経営の安定化を目的とし、農地の集約化を促進するための支援策として、農地所有者と新たに耕作権を取得した農業者(担い手)に補助金を交付する事業です。
■農地集約化担い手支援補助金
農業者同士の話し合い(協議)を通じて農地の集約化を進めることで、効率的な農業経営を支援し、地域の農業を活性化することを目指しています。
<補助金の対象となる農地>
- 農業委員または農地最適化推進委員を含めた農業者同士の協議によって集約化された農地であること
- つくばみらい市地域計画の区域内にある農地であること
- 中間管理権または利用権が設定されている農地であること
- 畦畔(あぜ)で直接接続、または農道や水路などを挟んで隣接、あるいは角で接続する農地のいずれかに該当すること
<補助金の対象者と要件>
- 担い手:新たに耕作権を取得した農業者(地域計画の目標地図に位置づけられている者、または当該年度に位置づけられることが確実と認められる者)
- 農地所有者:担い手の集約化に伴い補助対象となる所有者
<補助金額(担い手)>
- 位置付け者でない者から位置付け者へ権利設定を移して集約化した場合:10アールあたり5,000円
- 位置付け者2者により集約化した場合:10アールあたり10,000円
- 位置付け者3者により集約化した場合:10アールあたり13,000円
- 位置付け者4者以上により集約化した場合:10アールあたり15,000円
- ※面積計算は10a単位(10a未満切り捨て)。ただし、対象農地が10a未満でも最低10aとして計算。
<補助金額(農地所有者)>
- 集約化された農地一筆あたり5,000円
<交付申請の手順・提出書類>
- 提出書類:補助金交付申請書、耕作者変更を証する書類、対象農地の位置図
- 提出先:つくばみらい市役所 産業経済課
- 申請時の署名:担い手が申請者の場合は農業委員等の署名が必要(農地所有者の場合は不要)
▼補助対象外となる事業
以下の場合に該当する事業は、補助金の交付対象外となります。
- 過去に当該補助金の交付を既に受けている農地を対象とする事業。
- 市の予算上限に達した後に申請される事業。
- ※本事業は予算に限りがあるため、予算がなくなり次第終了となります。
補助内容
■A 対象農地の要件
<補助対象となる農地の条件>
- 協議による集約化:農業委員または農地最適化推進委員を含めた農業者同士の協議に基づき、集約化された農地であること
- 地域計画区域内:つくばみらい市地域計画の区域内に所在する農地であること
- 権利設定済み:中間管理権または利用権が設定されている農地であること
- 隣接関係:畦畔で直接接続、または農道・水路などを挟んで隣接、あるいは角で接続する農地のいずれかに該当すること
■B 担い手への補助金
<担い手および集約化の要件>
- 位置付け者でない者から位置付け者へ、対象農地の権利設定を移して集約化を行ったとき
- 位置付け者(地域計画の目標地図に位置づけられている者等)が、対象農地の権利設定を担い手に移して集約化を行ったとき
<集約化の形態別補助金額>
| 集約化の形態 | 交付金額 |
|---|---|
| 位置付け者でない者から位置付け者へ権利設定を移して集約化した場合 | 5,000円/10a |
| 位置付け者2者により集約化した場合 | 10,000円/10a |
| 位置付け者3者により集約化した場合 | 13,000円/10a |
| 位置付け者4者以上により集約化した場合 | 15,000円/10a |
<面積計算の特例>
面積の計算においては、10a未満は切り捨てられますが、対象農地の面積が10a未満の場合であっても、例外的に10aとして計算されます。
■C 農地所有者への補助金
<交付金額>
一筆あたり5,000円
対象者の詳細
担い手
新たに耕作権を取得した農業者を指します。農地の集約化の中心的な役割を果たす主体として、以下のすべての要件を満たす集約を行う必要があります。
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対象農地の要件
① 農業委員または農地最適化推進委員を含めた農業者同士の協議によって集約された農地であること、② つくばみらい市地域計画の区域内にある農地であること、③ 中間管理権または利用権が設定されている農地であること、④ 畦畔、農道、水路などを介して接続または隣接する農地であること -
集約方法の条件(いずれかに該当)
「位置付け者」によって、対象農地の権利設定を担い手に移して集約化を行った場合、対象農地の権利設定を「位置付け者」に移して集約化を行った場合
農地所有者
担い手による農地集約化に協力し、農地の権利設定に関わる主体です。自身の所有する農地を集約化することで補助対象となります。
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対象要件
農業者同士の協議(委員を含む)による集約であること、つくばみらい市地域計画の区域内にある農地であること、中間管理権または利用権が設定されていること、農地が接続・隣接していること
■補助対象外となる場合
以下に該当する農地や状況については、補助金の交付対象外となります。
- 過去にこの補助金の交付を受けている対象農地
- 予算額の上限に達した後の申請
※本制度は予算に限りがあり、予算がなくなり次第終了となりますのでご注意ください。
【申請時の注意点】
・担い手が申請する場合、申請書に農業委員または農地最適化推進委員の署名が必要です。
・申請には対象農地の耕作者変更を証する書類および位置図の添付が必要です。
※「位置付け者」とは、地域計画の目標地図に位置づけられている者、または当該年度に位置づけられることが確実な者を指します。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/business/nougyou/nousei/page007541.html
- つくばみらい市公式ホームページ
- https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/
- みらい平市民センターホームページ
- https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/miraidaira-shimin-center/
- つくばみらい市農地集約化担い手支援補助金交付申請書 (Word)
- https://www.city.tsukubamirai.lg.jp/data/doc/1777350997_doc_22_0.rtf
本補助金は予算がなくなり次第終了となります。電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。申請はつくばみらい市役所産業経済課への提出が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。