大船渡市 林野火災被災木材利用促進事業費補助金(令和8年度)
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目的
令和7年大船渡市大規模林野火災により被災した森林から生産される木材の有効利用を促進するため、被災木材を使用して建築物の新築や改修等を行う個人や法人に対し、その経費の一部を補助します。漁業用施設の再建や住宅の改修等を通じ、地域資源の再生と被災者の生活・生業の再建を支援することで、大船渡市の復興と森林資源の循環利用を図ります。
申請スケジュール
【お問い合わせ先】大船渡市 林野火災対策局(0192-27-3111)
- 交付認定申請(工事着手前)
-
- 提出期限:建築工事着手の14日前まで
補助事業の実施について事前に市長の認定を受ける手続きです。
- 提出書類:交付認定申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第2号)、建築確認通知書の写し、被災木材使用箇所がわかる図面、産地証明書など
- 認定後、市より「交付認定決定通知書」が送付されます。
- 建築工事の実施
-
認定から1年以内に着手、3年以内に完了
認定を受けた事業計画に基づき工事を実施します。
- 認定後1年以内に着手、3年以内に完了させる必要があります。
- 計画の変更や中止・廃止が生じた場合は、速やかに「変更承認申請書」を提出してください。
- 補助金交付申請(工事完了後)
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- 申請締切:毎年02月末日
工事完了後、実際に補助金の交付を申請する手続きです。
- 提出期間:毎年4月1日から2月末日まで。かつ工事完了日から1年以内。
- 申請後、審査を経て「補助金交付決定通知書」が送付されます。
- 実績報告と補助金の請求
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- 最終提出期限:毎年03月14日
交付決定を受けた後、実績を報告し補助金を請求します。
- 提出書類:交付請求(精算)書(様式第10号)、実績報告書(様式第11号)、領収書の写し、完成写真(全景・使用状況)など
- 提出期限は、交付決定日から14日以内、または3月14日のいずれか早い方となります。
- 補助金の交付
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請求から30日以内
請求書および実績報告書の受理から30日以内に、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
令和7年に大船渡市で発生した大規模な林野火災によって被災した森林から生産される木材(以下「被災木材」)の有効利用を促進することを目的として、大船渡市が実施する補助金制度です。被災した木材を建築材料として積極的に活用することで、地域の復興支援と森林資源の循環利用を図ります。
■大船渡市林野火災被災木材利用促進事業
被災した森林から伐採される木材を建築材料として利用し、林業の再生支援と資源の有効活用を目指す事業です。一般の住宅や事務所のほか、被災した漁業者の作業小屋や倉庫の再建も対象となります。
<補助の対象となる方(補助対象者)>
- 個人
- 法人
- その他、市長が適当と認める団体
<補助の対象となる建築工事>
- 新築工事:被災木材を5立方メートル以上使用する建築物の新築
- 増改築工事:被災木材を1立方メートル以上使用する建築物の増築または改築
- 改修工事:被災木材を1立方メートル以上使用する建築物の改修
- 改良工事:被災木材を1立方メートル以上使用する建築物の改良
- ※建築基準法第2条第1項に規定する建築物であること
<補助対象経費と補助金額>
- 補助金額:使用した被災木材1立方メートルにつき25,000円
- 補助上限(市内):建築物の所在地が大船渡市内の場合は100万円
- 補助上限(市外):建築物の所在地が大船渡市外の場合は50万円
- ※1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て
<補助事業実施期間および申請期限>
- 交付認定申請:工事着手の14日前まで(随時受付)
- 完了報告:交付認定決定から3年以内
- 補助金交付申請:毎年4月1日から2月末日まで(工事完了から1年以内)
- 請求書の提出:補助金交付申請と同年の3月14日まで(補助金交付決定から14日以内)
<他の補助金との併用>
- 大船渡市が実施する空き家改修工事補助金など、他の補助金制度との併用が可能
▼補助対象外となる事業
提供されたテキストには補助対象外となる事業に関する具体的な明示はありませんでしたが、制度の要件に合致しない以下の場合は対象外となります。
- 「被災木材」の定義に該当しない木材を使用する事業
- 令和7年大船渡市大規模林野火災により被災した森林以外から生産された木材
- 岩手県産材の産地証明制度等により、大船渡市内の被災地域内から生産されたことが証明できない木材
- 規定の使用量に満たない建築工事
- 新築工事で被災木材の使用量が5立方メートル未満のもの
- 増改築・改修・改良工事で被災木材の使用量が1立方メートル未満のもの
補助内容
■被災木材利用促進事業
<補助対象者>
- 個人
- 法人
- その他市長が適当と認める団体(施主)
<補助対象工事と被災木材の使用条件>
| 工事内容 | 被災木材の使用条件 |
|---|---|
| 新築工事 | 5立方メートル以上使用 |
| 増改築工事 | 1立方メートル以上使用 |
| 改修工事 | 1立方メートル以上使用 |
| 改良工事 | 1立方メートル以上使用 |
<補助金の額と上限額(使用量1立方メートルにつき2.5万円)>
| 建築物の所在地 | 上限額 |
|---|---|
| 大船渡市内(市内向け) | 100万円 |
| 大船渡市外(市外向け) | 50万円 |
<被災木材の定義・要件>
- 令和7年大船渡市大規模林野火災により被災した森林から生産された木材であること
- 岩手県産材認証推進協議会の産地証明制度等により、市内被災地域の森林産であることが証明されるもの
<端数処理>
補助金の額に1,000円未満の端数が生じた場合は、その端数は切り捨て。
■特例措置
●併用 他の補助金との併用特例
<併用可能な補助金例>
大船渡市が実施する「空き家改修工事補助金」など、他の補助金との併用が可能です。
対象者の詳細
補助対象となる建築工事の要件
被災木材を使用した以下のいずれかの建築工事が対象です。工事の種類に応じて被災木材の使用量条件が異なります。
-
1 新築工事
被災木材を5立方メートル(㎥)以上使用すること -
2 増改築、改修、または改良工事
被災木材を1立方メートル(㎥)以上使用すること
本事業は、被災木材の有効活用(住宅、事務所、漁業者の作業小屋や倉庫の再建等)を目的としています。
※他の補助金(「空き家改修工事補助金」等)との併用も可能です。
【お問い合わせ先】
大船渡市 林野火災対策局
電話: 0192-27-3111
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ofunato.iwate.jp/archive/p20260402153012
- 大船渡市公式サイト
- https://www.city.ofunato.iwate.jp/
- 分類から探す
- https://www.city.ofunato.iwate.jp/genre/category
- 組織から探す
- https://www.city.ofunato.iwate.jp/genre/organization
- 防災緊急情報
- https://www.city.ofunato.iwate.jp/hinan
- くらし・手続き
- https://www.city.ofunato.iwate.jp/genre/category/kurashi
- 住民票・戸籍
- https://www.city.ofunato.iwate.jp/genre/category/kurashi/juminhyo
資料ダウンロード(公募要領・申請様式等)および電子申請システムに関するURLは、提供された情報の中には見つかりませんでした。申請手続きは書面での提出を前提としている可能性があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。