令和7年度 八戸市 連合町内会活動活性化交付金
目的
八戸市内の連合町内会に対して、地域の活性化や自立的な運営を促進するため、町内会への加入促進活動、デジタル化の推進、および地域独自の公益的な取組に要する経費を支援します。担い手育成や広報活動などの地域課題に対し、経済的な負担を軽減することで、持続可能で活気ある地域コミュニティの形成を図ります。
申請スケジュール
申請書(様式ア)や請求書(様式イ)の金額欄は訂正ができないため、書き間違えた場合は新しい用紙に記入し直す必要があります。
- 事前準備・概要確認
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随時
地域の振興及び発展を図るための取り組み内容を検討してください。対象となる活動は以下の通りです。
- 町内会加入促進活動:訪問勧誘、チラシ作成等
- デジタル化推進活動:HP開設、勉強会開催等
- 地域オリジナル活動:広報誌作成、夏祭り開催等
- 交付申請
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- 公募開始:2025年05月19日
- 申請締切:2025年12月26日
以下の必要書類を揃えて提出してください。
- 交付申請書(様式ア)
- 請求書(様式イ)※連合町内会名義の口座のみ
- 事業計画書(様式ウ)
- 収支予算書(様式エ)
- 総会資料、通帳のコピー等
※申請は毎月15日と月末に締め切られ、予算額を超える申請があった場合は抽選となります。
- 審査・交付決定
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申請受理後、順次通知
申請内容を審査し、適当と認められた場合に「交付金交付決定通知書」が送付されます。決定通知を受理した日から10日以内であれば申請の取り下げが可能です。
- 交付金の受領(前金払)
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- 交付時期:申請月の翌月
交付決定後、提出済みの請求書に基づき前金払で交付金が振り込まれます。
- 事業実施
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交付決定後〜
計画に基づき事業を実施してください。交付金を利用していることを広く周知するよう努めてください。領収書等の関係書類は必ず整理・保管してください。
- 実績報告
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事業終了後、速やかに
事業終了後、以下の書類を速やかに提出してください。
- 実績報告書(別記第6号様式)
- 事業実績書(別記第7号様式)
- 収支決算書(別記第8号様式)
- 総会資料等
※関係書類(領収書等)は、交付を受けた年度の翌年度から5年間保管する義務があります。
対象となる事業
地域の振興及び発展を図るための取組を行う連合町内会を経済的に支援し、地域の活性化を図ることを目的として、八戸市が令和7年度の予算の範囲内で交付する活動を指します。
■1 町内会加入促進活動
連合町内会が自主的に行う公益性のある活動のうち、未加入者への加入勧奨を目的とした活動です。
<具体的な活動例>
- 勧誘チラシ作成:町内会加入の勧誘チラシを作成し、未加入世帯に配布する活動
<活動予定時期>
- 令和7年7月を予定
<予算・支出項目例>
- 交付金充当額:30,000円
- 支出項目:印刷製本費(34,000円など)
■2 デジタル化推進活動
連合町内会が自主的に行う公益性のある活動のうち、地域コミュニティ活動のデジタル化を目的とした活動を指します。
■3 地域オリジナル活動
連合町内会が自主的に行う公益性のある活動のうち、町内会加入促進活動やデジタル化推進活動以外の独自の取組、その他市長が認める活動を指します。この活動類型に限り、複数の取組を組み合わせて申請することが可能です。
<具体的な活動例>
- 異文化交流会:地域に居住している外国人との交流、文化についての話し合い、相互理解を深めるイベント
- フラワーポットの塗装:町内会員が協力して傷んだフラワーポットを塗装し直し、街の景観を向上させる活動
<活動予定時期>
- 異文化交流会:令和7年9月
- フラワーポットの塗装:令和7年10月
<予算・支出項目例>
- 交付金充当額:30,000円
- 支出項目:印刷製本費(5,000円)、会場借上料(10,000円)、消耗品費(25,000円)
交付に関する規定
●申請 申請期間
令和7年5月19日から令和7年12月26日まで(原則)
●回数 交付限度
各活動項目につき、一連合町内会あたり1回を限度とする
▼交付対象とならない活動の条件
公益性のある活動であると同時に、以下のいずれかの条件に該当する場合は交付対象外となります。
- 市の他の補助金や現物の支給の対象となる活動(ただし、別活動とみなせる場合はこの限りではない)
- 営利を目的とする活動
- 宗教の教義を広めたり、信者を教化育成することを主たる目的とする活動
- 政治上の主義を推進したり、支持・反対を主たる目的とする活動
- 特定の公職候補者や政党を推薦・支持・反対を目的とする活動
- 飲食を目的とする活動
- 資機材や物品の購入だけで目的を達成できる活動
補助内容
■1 町内会加入促進活動
<活動内容>
連合町内会が自主的に行う公益性のある活動のうち、未加入世帯への町内会加入を勧奨することを目的とした活動。
<交付金の申請額(選択制)>
- 10,000円
- 30,000円
- 50,000円
<交付限度>
各活動項目につき一連合町内会あたり1回を限度とする。
■2 デジタル化推進活動
<活動内容>
連合町内会が自主的に行う公益性のある活動のうち、地域コミュニティ活動のデジタル化を推進することを目的とした活動。
<交付金の申請額(選択制)>
- 30,000円
- 50,000円
- 70,000円
- 100,000円
<交付限度>
各活動項目につき一連合町内会あたり1回を限度とする。
■3 地域オリジナル活動
<活動内容>
町内会加入促進活動やデジタル化推進活動に該当しない、連合町内会が自主的に行う公益性のある活動、または市長が特に認める活動。
<交付金の申請額(選択制)>
- 10,000円
- 30,000円
- 50,000円
- 70,000円
- 100,000円
<交付限度>
各活動項目につき一連合町内会あたり1回を限度とし、複数の取組を組み合わせて申請することも可能。
■交付対象とならない活動
<対象外条件>
- 市の他の補助金や現物の支給の対象となる活動
- 営利を目的とする活動
- 宗教の教義を広めたり、信者を教化育成することを主たる目的とする活動
- 政治上の主義を推進・支持・反対することを主たる目的とする活動
- 特定の公職候補者や公職にある者、または政党を推薦・支持・反対することを目的とする活動
- 飲食を主たる目的とする活動
- 資機材や物品の購入だけで目的を達成できる活動
- その他、市長が適当でないと認める活動
対象者の詳細
連合町内会
八戸市が地域の振興と発展を図るための自主的な活動を行う連合団体を対象としています。地域の課題解決や自立的な地域づくりの取り組みを支援することが目的です。
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連合町内会
複数の「町内会等」によって形成された連合団体であること、地域の振興および発展を図ることを目的とし、実際にその活動を行っていると認められる団体であること -
構成される町内会等の要件
町や字の区域、その他市内の一定の区域に住所を有する住民が、地縁に基づいて形成した団体であること、地域コミュニティ活動を行うことを目的とし、現にその活動を行っていると認められること
交付対象となる活動区分
連合町内会が実施する活動のうち、以下の3つの区分に該当する公益性のある活動が対象となります。各項目に対し1回限り交付されます。
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1 町内会加入促進活動
未加入者に対して町内会への加入を勧奨することを目的とした活動(訪問勧誘、チラシ作成等) -
2 デジタル化推進活動
地域コミュニティ活動のデジタル化を推進することを目的とした活動(HP開設、デジタル勉強会等) -
3 地域オリジナル活動
上記以外の地域独自の振興・発展に資する取組や市長が認める活動(広報誌作成、イベント開催、景観改善等)
■交付対象とならない活動
以下のいずれかに該当する活動は、交付金の対象外となります。
- 市の他の補助金や現物支給の対象となる活動(別活動とみなせる場合を除く)
- 営利を目的とする活動
- 宗教の教義を広めたり、信者を教化育成することを主たる目的とする活動
- 政治上の主義を推進・支持・反対することを主たる目的とする活動
- 特定の公職候補者、公職にある者、または政党を推薦・支持・反対することを目的とする活動
- 飲食を主たる目的とする活動
- 資機材や物品の購入だけで目的が達成できる活動
- その他、市長が交付対象として適当でないと認める活動
【申請期間】令和7年5月19日(月曜日)から令和7年12月26日(金曜日)まで
※予算残額を超過した場合は、先着順ではなく抽選によって交付申請を受理する団体が決定されます。
※詳細は公募要領や八戸市の公式案内をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/shiminrenkeisuishinka/shiminkatsudo_chiikikatsudo/4/22006.html
- 八戸市役所公式サイト・公式ホームページ
- https://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.html
令和7年度八戸市連合町内会活動活性化交付金の具体的な資料ダウンロードURLや電子申請システムのURLは、提供された情報からは確認できませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。