青梅市 認知症高齢者GPS機器取付費用助成金(令和8年度)
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目的
青梅市内に居住し、在宅の認知症高齢者を介護するご家族を対象に、外出時の所在確認を迅速に行うためのGPS機器取付加工費を助成します。靴などの所持品に機器を取り付ける際の材料費や加工費を最大5,000円補助することで、介護者の経済的・精神的負担の軽減を図り、認知症の方が安全に、ご家族が安心して暮らせる環境整備を支援します。
申請スケジュール
制度の実施期間:2025年(令和7年)12月16日 〜 2028年(令和10年)4月1日まで
- 助成金の交付申請
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- 公募開始:2025年12月16日
青梅市役所1階高齢者支援課窓口にて「交付申請書(様式第1号)」を提出してください。
- 提出書類:見積書等の写し、機器が確認できる写真等
- 同意事項:市が公簿等で納税状況等を調査することへの同意が必要です。
- 交付決定・却下通知
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審査後、随時通知
提出された申請書類を市が審査します。審査の結果、適当と認められた場合は「交付決定通知書(様式第2号)」が、認められない場合は「却下決定通知書」が届きます。
- 加工の実施・費用の支払い
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- 実施期限:年度末(03月31日)
交付決定を受けた後、GPS機器の取り付け加工(靴やかばん等への加工)を実施し、加工業者へ費用を支払います。
- 対象経費:材料費および加工費
- 助成上限:5,000円
- 実績報告
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- 申請締切:翌年度04月15日
加工完了後、以下の書類を添えて「実績報告書(様式第4号)」を提出してください。
- 領収書の写し
- 加工前・加工後の写真
- 交付額の確定通知
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報告書審査後
報告書に基づき最終的な助成額が確定され、「交付額確定通知書(様式第5号)」が送付されます。
- 助成金の請求
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通知受領後、速やかに
確定通知書を受け取ったら、「請求書(様式第6号)」を提出します。振込先口座の指定が必要です。
- 助成金の交付
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請求後、順次
市が請求書の内容を確認し、指定の口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
在宅で生活されている認知症高齢者の方が行方不明になった際に、その位置を探索するための機器を所持品等に取り付ける加工費用の一部を助成することで、介護されているご家族などの負担を軽減することを目的としています。
■青梅市在宅認知症高齢者位置探索機器取付加工費等助成金
自宅や有料老人ホームで生活する在宅認知症高齢者の方が、外出先で道に迷い帰り方が分からなくなってしまった場合に備え、GPSなどの位置探索機器を所持品に取り付けるための加工に要する費用を助成します。
<対象となる「在宅認知症高齢者」の定義>
- 自宅または老人福祉法に規定される有料老人ホームで生活していること
- 青梅市内に住所を有していること
- 満65歳以上の高齢者であること
- 認知症の症状、または認知症を疑う症状により、ひとりで外出した際に帰り方が分からなくなるおそれがあること
<助成の対象となる方(介護者)の要件>
- 青梅市民であり、対象の在宅認知症高齢者を介護していること
- 在宅認知症高齢者の所持品へのGPS機器の取り付け加工費用を実際に負担していること
- GPS機器を既に利用しているか、または利用開始のために機器を取得していること
- 本助成金の交付申請がまだされていない在宅認知症高齢者を介護していること
- 市町村民税(特別区民税を含む)を滞納していないこと
<助成内容および補助上限額>
- 助成対象経費:GPS機器を取り付けるために申請者が負担した材料費および加工費
- 交付額:助成対象経費の実支出額(上限5,000円)
<事業の実施期間>
- 令和7年12月16日から令和10年4月1日まで
補助内容
■青梅市在宅認知症高齢者位置探索機器取付加工費等助成金
<助成対象となる費用>
- 材料費: GPS機器を所持品等に取り付けるために必要な材料にかかる費用
- 加工費: 実際にGPS機器を所持品等に取り付けるための加工にかかる費用
- ※GPS機器本体の購入費用は助成対象外
<助成金の交付額>
上限 5,000円(助成対象経費として実際に支出された額が上限)
<助成対象者要件>
- 青梅市民であること(青梅市内に住所を有していること)
- 在宅認知症高齢者を介護していること(満65歳以上、認知症症状により行方不明の恐れがある方)
- GPS機器の取り付け加工費用を申請者(介護者)が負担していること
- 位置探索を目的として、GPS機器を既に利用中または利用開始のために取得していること
- 対象の高齢者に関して過去に本助成金の交付申請がされていないこと
- 市町村民税(特別区民税を含む)を滞納していないこと
<助成金交付までの流れ>
- 1. 助成金交付申請書の提出(見積書、機器確認書類を添付)
- 2. 助成金交付・却下決定通知書の受領
- 3. 変更または廃止の届け出(必要な場合のみ)
- 4. GPS機器の取り付け加工の実施と費用の支払い(会計年度末まで)
- 5. 実績報告書等の提出(領収書、加工前後の写真を添付)
- 6. 交付額確定通知書の受領
- 7. 助成金請求書の提出(振込先口座の指定)
- 8. 助成金の交付(口座振込)
<事業の実施期間>
令和7年12月16日から令和10年4月1日まで
対象者の詳細
在宅認知症高齢者(助成対象となる高齢者ご本人)
以下のすべての要件を満たす方を指します。
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居住地と年齢
青梅市内に住所を有する満65歳以上の高齢者であること -
居住形態
ご自宅または有料老人ホーム(老人福祉法第29条に規定される施設)で生活している方 -
症状
認知症の症状、または認知症を疑う症状があることにより、ひとりで外出した際に帰り方が分からなくなり、行方不明になるおそれがあると認められる方
助成対象者(助成金を申請できる介護者)
在宅認知症高齢者を介護するご家族等で、青梅市の区域内に住所を有する介護者であり、申請日において以下の要件に該当する方。
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基本的な要件(すべてを満たす必要があります)
① 費用負担:位置探索機器を取り付けるための材料費および加工費用を実際に負担していること、② 機器の利用状況:在宅認知症高齢者の位置探索を目的として、既に当該機器を利用しているか、または利用を開始するために新しく取得していること、③ 申請の状況:同一の高齢者について、本要綱に基づく助成金の交付申請がこれまでに行われていないこと、④ 納税状況:申請者自身が市町村民税(特別区民税を含む)を滞納していないこと -
その他の要件
青梅市長が特に必要と認める者
※本助成金は、位置探索機器の取り付け加工にかかる材料費および加工費を対象とし、上限5,000円まで交付されます。
※その他詳細は、青梅市の規定をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/30/114044.html
- 青梅市電子申請ポータル
- https://lgpos.task-asp.net/cu/132055/ea/residents/portal/home
- 窓口混雑状況
- https://www.q-system.info/13205-5/
- おうめ地図情報(ハザードマップを含む)
- https://www2.wagmap.jp/omecity/Portal
- 気象情報
- https://www.micosweb.jp/web/oume/quick01
青梅市の公式サイトのメインURLは直接記載されていませんでしたが、電子申請ポータルや各種申請様式のダウンロードURLが確認されました。助成金の申請は、様式をダウンロードして青梅市役所高齢者支援課窓口へ提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。