公募中 掲載日:2026/09/16

南足柄市 高齢者補聴器購入費助成事業(装用訓練を受ける場合・令和8年度)

上限金額
10万
申請期限
2027年02月26日
神奈川県|南足柄市 神奈川県南足柄市 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

南足柄市に居住する住民税非課税世帯の65歳以上で、中等度難聴と診断された方を対象に、補聴器の購入費用を助成します。聴力低下による日常生活の支障を軽減し、社会参加の促進と生活の質の向上を図ることが目的です。令和8年度からは専門機関での装用訓練等に応じた上乗せ助成も開始し、個々の聴力に合わせた適切な補聴器利用をより手厚く支援します。

申請スケジュール

本事業は令和7年7月より開始されました。助成を受けるには補聴器購入前の高齢介護課への事前相談が必須です。
すでに購入された補聴器は助成の対象外となりますのでご注意ください。
身体障害者手帳(聴覚障害)の対象となる方は、本事業ではなく福祉課での手続きとなります。
事前相談
随時(購入前必須)

南足柄市 高齢介護課地域包括支援班(0465-74-3196)に連絡し、助成条件(年齢・所得等)の確認を行います。条件を満たす場合、「医師意見書」などの必要書類を受け取ります。

医療機関(耳鼻咽喉科)を受診
事前相談後

聴力検査を受け、難聴の状態を確認します。助成対象となる場合は市指定の「医師意見書」を作成してもらいます。
※受診料、検査料、文書料等は自己負担となります。

試聴・調整・装用訓練
上限105,000円の助成希望者のみ

神奈川県の上乗せ助成(上限105,000円)を希望する場合は、以下のいずれかが必要です。

  • A:補聴器適合検査施設での装用訓練
  • B:認定補聴器専門店での適切な試聴・調整
訓練・試聴後に「補聴器適合(補聴効果)確認証明書」を作成してもらいます。

補聴器の購入
書類確認後

認定補聴器専門店または日本補聴器販売店協会加盟店にて、管理医療機器認定を受けた補聴器を購入します。購入後、領収書を必ず受け取ってください。

申請書兼請求書の提出
  • 申請締切:購入日から1年以内(上限7.5万円コース)
  • 申請締切:作製年度の2月末まで(上限10.5万円コース)

以下の書類を高齢介護課へ提出してください。

  • ① 申請書兼請求書
  • ② 医師意見書
  • ③ 領収書
  • ④ 補聴器適合確認証明書(10.5万円コースのみ)

審査・助成金の振込
  • 助成決定通知:審査完了後

市が書類を審査し、適当と認めた場合は交付決定通知を送付し、指定の口座に助成金を振り込みます。

高齢者補聴器購入費助成事業

聴力の低下により日常生活に支障をきたしている在宅高齢者の方々が、補聴器を購入する際の費用の一部を助成することで、その生活支援と社会参加の促進を図ることを目的としています。

■1 市単独助成

南足柄市の単独事業として、補聴器の購入費を助成します。

<助成上限額>
  • 上限75,000円(購入額が上限に満たない場合は購入額全額)
<補助対象経費>
  • 補聴器本体
  • 電池
  • 充電器
  • イヤモールド
<申請期限>
  • 補聴器購入後1年以内

■2 県上乗せ助成(令和8年度から開始)

神奈川県の「神奈川県高齢難聴者補聴器装用推進事業」と連携し、より専門的なサービスを受けた場合に助成金を上乗せします。

<助成上限額>
  • 上限105,000円
<補助対象経費>
  • 補聴器本体
  • 電池
  • 充電器
  • イヤモールド
<対象となる取組条件>
  • 小田原市立病院や東海大学医学部付属病院等の補聴器適合検査施設での適切な装用訓練
  • 認定補聴器専門店での適切な試聴・調整の受領
<申請期限>
  • 補聴器を作製した年度の2月末まで

▼補助対象外となる事業

以下の条件や経費については、本事業の助成対象外となります。

  • すでに購入された補聴器(これから購入する補聴器が対象)。
  • 施設入所者による申請。
  • 住民税課税世帯に属する方の申請。
    • 敷地内などに課税者がいる場合は対象外となります。
  • 身体障害者手帳(聴覚障害)の対象となる方(福祉課での別途手続き対象)。
  • 世帯全員の税金等に滞納がある場合。
  • 過去に本事業での助成を受けたことがある場合。
  • 補聴器購入に付随して発生する諸経費。
    • 医療機関の受診料・検査料。
    • 文書料(医師意見書作成料、診療情報提供書、証明書作成料を含む)。

補助内容

■1 補聴器を単体で購入する場合

<助成上限額>
項目助成上限額
補聴器購入費75,000円
<主な注意事項>
  • 受診する医療機関(耳鼻咽喉科)については、事前に市への確認が必要
  • 申請書類は補聴器購入後1年以内に提出が必要(期限超過は不可)
  • 管理医療機器認定を受けた製品を、認定補聴器専門店または加盟店で購入する必要がある
  • 購入済みのものは対象外。購入前の事前相談が必須
<手続きの流れ>
  • 1. 事前相談:高齢介護課で条件確認と書類受取
  • 2. 医療機関受診:聴力検査および「医師意見書」の作成
  • 3. 販売店で購入:指定販売店で補聴器を購入し、領収書を受領
  • 4. 申請書類提出:購入日から1年以内に高齢介護課へ提出

■2 補聴器適合検査施設で装用訓練を受ける場合

<助成上限額>
項目助成上限額
補聴器購入費(訓練実施時)105,000円
<主な注意事項>
  • 補聴器相談医や適合検査施設、認定専門店等の事前確認が必須
  • 申請書類は補聴器を作製した年度の2月末までに提出が必要(県の助成期限)
  • 小田原市立病院や東海大学医学部付属病院などが適合検査施設例
<手続きの流れ>
  • 1. 事前相談:高齢介護課で条件確認
  • 2. 医療機関受診:補聴器相談医による診察、「医師意見書」「診療情報提供書」受領
  • 3. 適合検査施設受診:検査および販売店への「診療情報提供書」受領
  • 4. 販売店:補聴器の無料貸出を受ける
  • 5. 装用訓練:適合検査施設で訓練修了後、「補聴器適合確認証明書」受領
  • 6. 購入:貸出店で補聴器を購入し、領収書を受領
  • 7. 申請書類提出:作製年度の2月末までに提出

■3 認定補聴器専門店で適切な試聴・調整を受ける場合

<助成上限額>
項目助成上限額
補聴器購入費(試聴・調整実施時)105,000円
<主な注意事項>
  • 補聴器相談医が居る医療機関および認定補聴器専門店の事前確認が必要
  • 申請書類は補聴器を作製した年度の2月末までに提出が必要
<手続きの流れ>
  • 1. 事前相談:高齢介護課で条件確認
  • 2. 医療機関受診:「医師意見書」と認定専門店への「診療情報提供書」受領
  • 3. 認定専門店:試聴・調整後に購入。領収書受領。相談医への報告書作成
  • 4. 再度医療機関:報告書を提出し「補聴器適合確認証明書」を受領
  • 5. 申請書類提出:作製年度の2月末までに提出

■共通の対象者要件

<要件一覧>
  • 南足柄市に住民票があり現に居住している(施設入所者を除く)
  • 住民税非課税世帯に属する65歳以上(敷地内に課税者がいる場合は対象外)
  • 耳鼻咽喉科で中等度難聴の診断を受け、補聴器が必要と認められた方
  • 身体障害者手帳(聴覚障害)の対象とならない方
  • 世帯全員の税金等に滞納がないこと
  • 過去に本事業での助成を受けたことがない(新規購入に限る)

■特例措置

●S-1 神奈川県高齢難聴者補聴器装用推進事業に伴う上乗せ助成

<特例の内容>

令和8年度より、装用訓練や補聴器の調整を一定期間行った方を対象として、通常の上限75,000円に30,000円を上乗せし、最大105,000円まで助成されます。

対象者の詳細

高齢者補聴器購入費助成事業の要件

聴力の低下によって日常生活に支障がある在宅高齢者の生活支援と社会参加の促進を目的としています。以下の6つの要件をすべて満たす方が対象となります。

  • 1 居住地に関する要件
    南足柄市に住民票があり、現在、実際に市内に居住していること
  • 2 年齢および世帯の課税状況に関する要件
    65歳以上であること、住民税非課税世帯に属していること(同一敷地内や生計を一にする世帯に課税者がいないこと)
  • 3 医療機関での診断に関する要件
    耳鼻咽喉科を受診し、医師から「中等度難聴」と診断されていること、補聴器の使用が医学的に必要であると認められ、「医師意見書」の作成が可能であること
  • 4 身体障害者手帳との関連に関する要件
    聴覚障害に係る身体障害者手帳の交付対象とならないこと
  • 5 税金等の滞納がないこと
    申請者本人を含む世帯全員が、市税やその他公課に滞納がないこと
  • 6 過去の助成歴に関する要件
    過去に本事業による助成を一度も受けたことがないこと(新規購入に限る)

■補助対象外となる方・ケース

以下のいずれかに該当する場合は、助成の対象外となります。

  • 介護施設などに入所されている方
  • 同一世帯(同一敷地内や生計を一つにする世帯含む)に一人でも住民税課税者がいる場合
  • 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象となる方
  • すでに購入済みの補聴器
  • 過去に本事業で助成を受け、再度購入する場合

※身体障害者手帳の交付対象となる場合は、福祉課で別の支援制度を確認してください。
※すでに購入された補聴器は遡って助成を受けることはできません。

【注意事項】
・必ず購入前に事前相談を行ってください。
・助成上限額は、手続きの流れにより75,000円または105,000円となります。
・お問い合わせ:南足柄市高齢介護課地域包括支援班(電話:0465-74-3196)

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/kurashi/fukushi/kourei/p08656.html
南足柄市公式サイト
http://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp
高齢介護課 地域包括支援班へのお問い合わせフォーム
https://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/request.php?page_url=https%3A%2F%2Fwww.city.minamiashigara.kanagawa.jp%2Fkurashi%2Ffukushi%2Fkourei%2Fp08656.html&contact_msection_id=45

申請様式は事前相談の際に配布されるため、直接のダウンロードURLは公開されていません。また、電子申請システム(jGrants等)によるオンライン申請には対応しておらず、窓口への書類提出が必要です。

お問合せ窓口

高齢介護課 地域包括支援班
TEL:0465-74-3196
受付窓口
高齢介護課 地域包括支援班
具体的な回答が必要な内容については、必ず上記の電話番号またはお問い合わせフォームを通じて直接担当課へご連絡ください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。