秩父市 住宅・自動車の防犯用具購入費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
秩父市民に対して、住宅侵入盗や自動車盗の犯罪を未然に防止し、安全・安心なまちづくりを推進するため、市内業者で購入・施工した住宅や自動車の防犯用具の購入費および設置工事費の一部を補助します。カメラ付きインターホンや補助錠、タイヤロックなどの導入を支援することで、市民の防犯意識の高揚と地域全体の防犯力の向上を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
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随時
申請者が秩父市内に住民登録がある世帯主であることや、市税の滞納がないこと等の要件を確認してください。また、対象となる防犯用具(カメラ付きインターホン、センサーライト等)や施工業者が市内業者であるかを確認します。
- 防犯用具の購入・設置
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- 対象購入期間開始:2026年04月01日
令和8年4月1日以降に、市内業者から対象用具を購入・設置してください。以下の書類を必ず保管・作成してください。
- 領収書(申請者氏名、対象用具、金額、販売店名が明記されたもの)
- 取扱説明書やカタログのコピー
- 設置後の写真(必ず紙に印刷すること)
- 申請期間(先着順)
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- 公募開始:2026年05月11日
- 申請締切:2027年02月26日
秩父市役所本庁舎3階 危機管理課窓口へ持参、または郵送にて申請書類を提出してください。
- 受付時間:平日 9:00〜17:00
- 予算上限に達した時点で終了となります。
- 書類のコピーや写真の印刷は事前に行ってください。
- 審査・交付決定
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申請後速やかに
市役所にて書類審査が行われます。審査の結果、補助金交付が適当と認められた場合、「交付決定通知書」が郵送されます。必要に応じて現地調査が行われる場合があります。
- 補助金の受領
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交付決定後
交付決定通知後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
- 補助金額:対象経費(税抜)の合計額(上限1万円、千円未満切り捨て)
対象となる事業
秩父市内における住宅への侵入盗や自動車盗といった犯罪を未然に防止し、市民の防犯意識を高めるとともに、安全で安心なまちづくりを推進することを目的として、自宅や自家用車に防犯用具を設置する際に発生する購入費用および設置工事費用の一部を補助します。
■住まいの防犯用具購入費補助金
補助対象者またはその同居する親族が自ら所有し、または賃借している秩父市内に存在する自宅等(住宅、事務所、店舗その他これらに類する用途を兼ねる家屋を含む)及び自家用乗用自動車への防犯用具の設置事業。
<補助対象経費>
- 防犯用具の購入費(秩父市内の事業所や販売店等で購入したものに限る)
- 防犯用具設置工事費(秩父市内の事業所や販売店等(市内業者)が施工したものに限る)
<補助対象となる防犯用具>
- カメラ付きインターホン(訪問者の映像確認機能付き)
- 補助錠(玄関や窓等に取り付ける補助的な錠)
- サムターンカバー(外からの不正開錠を防ぐカバー)
- センサーライト(人感センサー等による自動照明器具)
- センサーアラーム(人感センサー等による自動警告音装置)
- 防犯フィルム(窓ガラス貼付用)
- 自動車用タイヤロック
- 自動車用ペダルロック
- 自動車用ハンドルロック
- 自動車用防犯アラーム
<補助金額・上限額>
- 補助対象経費(税抜き)の合計額(上限10,000円)
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 1世帯につき1回限りの交付
<補助対象者の要件>
- 秩父市内に住民登録をしている世帯主であること
- 住宅・自動車の所有者が申請者本人でない場合は所有者の同意を得ていること
- 当該会計年度の4月1日以降に対象となる防犯用具を購入していること
- 暴力団員または暴力団と密接な関係を有する者でないこと
- 過去に当該補助金の交付を受けていないこと
- 他の補助金を受けていないこと
- 秩父市の市税を滞納していないこと
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、本補助金の対象外となります。
- 法人や商店などの事務所や店舗としてのみ使用している家屋への設置。
- 営利事業の用に供する場合。
- 秩父市外に所在する事業所や販売店等で購入または施工したもの。
- 既存設備の撤去費用や移設費用。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業(他の補助金を受けている場合)。
- 交付条件に違反した場合や、偽りその他不正な手段により補助金を受け取ろうとした場合。
補助内容
■秩父市住まいの防犯用具購入費補助金
<補助の対象となる方(対象者)>
- 市内に住民登録をしている世帯主であること
- 住宅や自動車の所有者でない場合(賃貸など)は、設置に係る所有者の同意を得ていること
- 令和8年4月1日以降に防犯用具を購入していること
- 暴力団員または暴力団と密接な関係を有する者でないこと
- 過去にこの「住まいの防犯用具購入費補助金」の交付を受けていないこと(1世帯につき1回限り)
- 市税の滞納がないこと
<対象となる防犯用具>
- カメラ付きインターホン:訪問者の姿を映像で確認できるもの
- 補助錠:玄関や窓などに補助的に取り付ける錠
- サムターンカバー:サムターン回しなどによる不正開錠を防ぐカバー
- センサーライト:感知して自動的に点灯する照明器具
- センサーアラーム:感知して自動で警告音が鳴る装置
- 防犯フィルム:窓ガラスに取り付けるガラス破り防止フィルム
- 自動車用タイヤロック:タイヤを固定し盗難を防止する装置
- 自動車用ハンドルロック:ハンドルを固定する装置
- 自動車用ペダルロック:ブレーキペダルをロックする装置
- 自動車用防犯アラーム:衝撃を感知して警告音が鳴る装置
<設置場所と業者に関する条件>
- 設置場所:申請者本人または同居の親族が所有、賃貸する住宅、または自家用乗用自動車への設置のみ
- 業者:防犯用具の販売業者および施工業者は、秩父市内の業者に限る
<補助金額の算定>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 上限額 | 10,000円 |
| 補助対象経費 | 購入費および設置工事費(税抜き)の合計額 |
| 端数処理 | 1,000円未満の端数は切り捨て |
| 回数制限 | 1世帯につき1回限り |
対象者の詳細
対象者の要件
秩父市が提供する「住まいの防犯用具購入費補助金」の対象者は、住宅侵入盗や自動車盗といった犯罪の未然防止と、安全・安心なまちづくりを目的として、以下の全ての要件を満たす方が該当します。
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1 住民登録と世帯主の要件
秩父市内に住民基本台帳法の規定に基づき、住民登録をしていること、申請者自身が世帯主であること -
2 住宅・自動車の所有者に関する要件
補助金の交付を受けようとする方が、対象となる住宅(自宅等)や自家用自動車の所有者であること、所有者でない場合は、所有者の同意を得ていること -
3 防犯用具の購入時期
補助金の交付を受けようとする会計年度の4月1日以降に、対象となる防犯用具の購入や設置事業を行っていること -
4 反社会的勢力との関係
秩父市暴力団排除条例に規定される暴力団員、または暴力団と密接な関係を有する者ではないこと -
5 過去の補助金受給歴
これまでに本補助金の交付を受けていないこと(1世帯につき1回限り) -
6 他の補助金との重複
対象経費(購入費や設置工事費)に対して、国や県、他の自治体などの他の補助金の交付を受けていないこと -
7 市税の滞納状況
秩父市の市税を滞納していないこと
■補助対象外
以下の場合は補助金の対象となりません。
- 営利事業に供する場合
※防犯用具の購入や設置工事は、秩父市内で営業する事業所や販売店が行うか、そこで購入したものに限られます。
補助対象:ご自身または同居する親族が所有・賃借している市内の自宅等や自家用自動車に設置する事業。
対象用具例:カメラ付きインターホン、補助錠、センサーライト、自動車用タイヤロックなどの指定された防犯用具。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.chichibu.lg.jp/4747.html
- 秩父市住まいの防犯用具購入費補助金 公式ページ
- https://city.chichibu.lg.jp/4747.html
- 秩父市公式ウェブサイト トップページ
- https://city.chichibu.lg.jp/
本補助金の申請は、市役所窓口への持参または郵送で行う必要があります。電子申請(jGrants等)には対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。