銚子市こども食堂支援補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
銚子市内でこども食堂を運営する団体や個人に対して、運営費等の経費を補助します。地域社会におけるこどもたちの健全な成長を支援するとともに、食事の提供を通じてこどもと地域住民をつなげるボランティア活動を促進することを目的としています。1回あたりの開催や年間の運営実績に応じた補助金を交付することで、こども食堂の安定的かつ持続的な運営を支援します。
申請スケジュール
- 申請前の相談
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随時
申請を行う前に銚子市子育て支援課(電話:0479-24-8967)へ相談してください。補助要件や手続きについて事前に確認が可能です。
- 補助金交付申請書の提出
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事業開始前
相談後、以下の書類を揃えて子育て支援課へ提出してください。
- 銚子市こども食堂支援補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 事業収支予算書(様式第3号)
- 消費税等仕入控除税額確認書(様式第4号)
- 団体の規約等
- 交付決定(却下)通知
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- 交付決定通知:審査完了次第
提出された書類を審査し、「交付決定(却下)通知書(様式第5号)」により可否が通知されます。
- 概算払の請求(任意)
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交付決定後
希望する場合は、交付決定後に「概算払請求書(様式第6号)」を提出することで、事業完了前に補助金を受け取ることができます。
- 事業終了後の実績報告
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- 申請締切:2027年03月31日
事業完了後、以下の期限までに実績報告書(様式第7号等)を提出してください。
提出期限:事業完了日から10日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日まで。
- 実績報告書(様式第7号)
- 事業開催状況報告書(様式第8号)
- 事業収支決算書(様式第9号)
- 支出書類の写し・実施状況写真
- 補助金額の確定通知
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報告書審査後
実績報告の内容を審査し、最終的な補助金額を確定させ、「補助金額確定通知書(様式第11号)」により通知します。
- 補助金請求書の提出と支払い
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確定通知後
確定通知を受けた後、「補助金請求書(様式第12号)」を提出してください。請求書受理から3週間程度で補助金が支払われます。
対象となる事業
「銚子市こども食堂支援補助金交付要綱」に基づき、地域社会におけるこどもたちの健全な成長を支援することを目的に、こども食堂を運営する団体等を支援するための事業です。具体的には、「こども食堂」の運営がその対象となります。
■こども食堂支援事業
主にこども(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者)に対し、無料又は低額で栄養のある食事(弁当、配食等を含む。)を提供し、こどもと地域をつなげるボランティア活動を指します。
<補助対象事業が満たすべき要件>
- 開催場所:銚子市内で開催されること。
- 情報公開:千葉県のウェブサイトにこども食堂として掲載されていること(掲載依頼中を含む)。
- 運営体制:責任者を配置し、利用者の安全に十分に配慮して開催すること。
- 主な利用者:こどもとその保護者、および地域住民であること。
- 開催頻度:おおむね2か月に1回以上の頻度で開催されること。
- 参加規模:1回あたり10名以上の利用者が参加できる規模であること。
- 料金設定:こどもに対する食事提供に係る料金は、無料または低額であること。
- 衛生管理・アレルギー対策:食品事故の防止、保健所の指導遵守、食物アレルギーを原因とした事故等の発生防止に努めること。
- 保険への加入:イベント賠償責任保険、レクリエーション保険など、事故対応のための保険に加入していること。
<補助対象者の要件>
- 食品衛生法に基づく許可の取得、届出、または管轄保健所長への行事開催届を提出し、適切に衛生管理を行っている者。
- 食品衛生法第55条第1項の許可を取得している飲食店等から食事の提供を受けている者。
<補助額の算定基準>
- 補助対象経費の総額から補助金以外の収入を控除して得た額
- こども食堂の開催1回につき10,000円に年間の総開催回数を乗じた額
- 120,000円(上記のいずれか低い額)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する者は、補助対象者(補助対象となる事業を運営する主体)とはなりません。
- 市税等の滞納があるとき。
- 運営者が銚子市暴力団排除条例に規定する暴力団、暴力団員等、またはそれらと密接な関係を有する者であるとき。
- 宗教活動、政治活動、または選挙活動を目的とする団体であるとき。
- 国、他の地方公共団体、特定非営利法人などの団体から、この補助金と同等の運営費に係る給付を受けているとき。
補助内容
■銚子市こども食堂支援補助金
<補助対象経費>
- 食材費: 食事の食材購入にかかる費用
- 消耗品費: ラップ、衛生用品、事務用品などの購入費
- 印刷製本費: 広報用のチラシやポスターの作成費
- 通信運搬費: 郵送費用など
- 保険料: イベント賠償責任保険、レクリエーション保険など
- 検査料: 腸内細菌検査などの衛生管理費用
- 使用料・貸借料: 会場使用料、備品の貸借料
- 手数料・負担金: 食品衛生責任者養成講習会受講料、振込手数料など
<補助対象要件(抜粋)>
- 銚子市内で開催される事業であること
- 千葉県のウェブサイトに掲載されていること
- 責任者の配置と安全への配慮がなされていること
- 主な利用者がこども、その保護者、または地域住民であること
- おおむね2か月に1回以上開催すること
- 1回あたりの利用者が10名以上であること
- こどもへの食事提供が無料または低額であること
- 食品事故防止、衛生指導、アレルギー対応を徹底すること
<補助金の額(以下の3つのうち最も低い額を適用)>
- 実費控除額: 補助対象経費の総額から補助金以外の収入を差し引いた額
- 開催回数に応じた額: こども食堂の開催1回につき10,000円 × 年間の総開催回数
- 上限額: 年間120,000円
<補助対象期間>
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
対象者の詳細
補助対象者の基本的な要件
市内でこども食堂を運営している団体または個人であり、かつ、以下のいずれかの具体的な要件を満たす必要があります。
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1 食品衛生法に基づく許可または届出
食品衛生法第55条第1項の規定による許可を取得していること、食品衛生法第57条第1項の規定による届出をしていること、管轄する保健所長に行事開催届を提出していること、関係法令を遵守し、衛生管理を適切に行っていること -
2 飲食店等からの食事提供
食品衛生法第55条第1項の規定による許可を取得している飲食店等から食事の提供を受けていること
対象の定義と主な利用者
本事業における「こども」の定義および、こども食堂の利用者は以下の通りです。
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「こども」の定義
18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者 -
主な利用者
こども及びその保護者、地域住民
■補助対象外となる条件
要件を満たしていても、以下のいずれかに該当する場合は補助対象外となります。
- 市税等の滞納がある場合
- 暴力団、または暴力団員・暴力団員等と密接な関係を有する者が構成員に含まれる団体
- 暴力団員等である個人、または暴力団員等と密接な関係を有する個人
- 宗教活動、政治活動、または選挙活動を目的とする団体
- 国、他の地方公共団体、特定非営利法人等から同等の運営費給付を受けている場合
※こども食堂は、主にこどもに対し、無料または低額で食事を提供し、地域をつなげるボランティア活動と定義されています。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.choshi.chiba.jp/kurashi/page0801_00030.html
- 銚子市公式ウェブサイト
- https://www.city.choshi.chiba.jp/
- Adobe Acrobat Reader ダウンロードページ
- https://get.adobe.com/jp/reader/
- オンライン申請(銚子市)
- https://www.city.choshi.chiba.jp/kurashi/index0513.html
申請を検討される際は、事前に銚子市子育て支援課へ相談してください。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は確認されていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。