白山市 除雪オペレーター育成支援事業補助金(令和7年度)
目的
白山市と除雪業務委託を締結している事業者に対し、新たに除雪オペレーターとなる従業員の免許取得費用等を補助することで、除雪体制の維持・強化を図ります。大型特殊免許の取得や車両系建設機械運転技能講習の受講にかかる経費の一部を支援し、冬期間における市民生活の安全と円滑な経済活動を支える人材の確保・育成を目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備・書類の用意
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申請前
申請にあたって以下の書類を準備します。
- 補助対象経費の額が確認できる書類の写し(入学金、受講料等の見積書など)
- 新規オペレーターの雇用証明書、または冬期間における雇用を予定する旨の誓約書
- 生年月日が記載されている公的書類の写し(免許証、マイナンバーカード等)
- 補助金交付申請書の提出
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随時(詳細は市へ確認)
「様式第1号:補助金交付申請書」を作成し、白山市長へ提出します。申請書には以下の内容を記載します。
- 事業の目的:市道等の除雪を行うオペレーターの新規育成支援のため
- 事業計画:大型特殊免許の取得、車両系建設機械運転技能講習受講の計画
- 収支予算:補助金(上限6万円、1,000円未満切り捨て)と自己資金の配分
- 事業実施(講習・試験)
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- 事業実施期間:着手予定日から完了予定日まで
計画に基づき、各育成事業を実施します。
- 大型特殊免許の取得:自動車学校等での講習・検定(※延長教習料や再検定料は対象外)
- 車両系建設機械運転技能講習受講:教習所等での受講
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
事業完了後(実施報告書提出予定日)に実績報告を行い、審査を経て補助金が交付されます。※申請後の具体的な審査プロセスや支払い時期については、白山市の担当窓口へご確認ください。
対象となる事業
白山市が管理する道路などの除雪作業を担う新たなオペレーターを育成し、除雪体制の強化を図ることを目的として、大型特殊免許の取得費用や車両系建設機械運転技能講習の受講費用の一部を補助するものです。
■白山市除雪オペレーター育成支援事業補助金
白山市と除雪業務委託契約を締結している事業者が、新たに除雪オペレーターを育成するための取組を支援します。
<対象事業者および従業員>
- 対象事業者:前年度に白山市と除雪業務委託を締結した事業者
- 対象従業員:上記事業者に雇用される満55歳以下(当該年度4月1日時点)の方
- 雇用形態:正規・非正規・期間雇用(冬期雇用予定者を含む)を問いません
<補助対象資格および経費>
- 対象資格:大型特殊免許、車両系建設機械運転技能講習(10月31日までに両方取得が必要)
- 大型特殊免許取得費:入学金、適性検査料、技能教習料、教本代、写真代、検定料
- 車両系建設機械運転技能講習受講費:講習会受講費、テキスト代
<補助内容>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 限度額:1名あたり上限6万円(1,000円未満切り捨て)
- 人数制限:1事業者につき各年度2名まで
<補助事業実施期間・義務>
- 募集期間:令和7年4月1日から令和7年10月31日まで(先着順)
- 資格取得期限:令和7年10月31日まで
- 従事義務:交付年度から3年以上、市管理道路の除雪業務(大型特殊免許を必要とする作業)に従事すること
返還免除の特例
●やむを得ない事由による返還義務の免除
死亡や病気、怪我により除雪作業が困難になった場合や、介護休暇、産前産後休暇、育児休暇などのやむを得ない特別の事由がある場合は、3年以内の離職等であっても補助金の返還が免除されることがあります。
▼補助対象外となる事業・経費等
以下の項目に該当する経費やケースについては、補助金の対象外、または不採択や返還の対象となります。
- 補助対象とならない経費
- 旅費・交通費
- 延長・補習教習料
- 再検定料
- 交付決定前の着手
- 交付決定前に大型特殊免許を取得、または技能講習を受講した場合
- 交付決定前に補助対象経費の支払いを完了している場合
- 他制度との重複・制限超過
- 他の補助金や助成金との併用
- 1事業者につき各年度3名以上の申請(2名までが上限)
- 市の予算額(年間16名程度)を超過した後の申請
- 条件不履行による返還
- 補助対象となった従業員が3年以内に退社等により除雪業務に従事できなくなった場合(特例が認められる場合を除く)
補助内容
■除雪オペレーター育成支援事業
<補助対象者・条件>
- 対象事業者:前年度に白山市と除雪業務委託契約を締結した事業者、またはこれに準ずる事業者
- 年齢制限:当該年度の4月1日時点で満55歳以下であること
- 雇用形態:正規・非正規を問わず対象(冬期間雇用予定者も含む)
- 従事義務:交付年度から3年間以上、白山市管理道路等の除雪業務に従事すること
- 返還義務:3年以内に退職等により従事できなくなった場合は返還対象(特別の事由を除く)
<補助対象経費>
- 大型特殊免許の取得費(入学金、適性検査料、技能講習料、教本代、写真代、検定料等。※延長・補習・再検定料は除く)
- 車両系建設機械運転技能講習の受講費(講習会受講費、テキスト代等。※旅費・交通費は除く)
- 条件:申請年度の10月31日時点で両方の資格を取得済みであること
<補助率・補助金額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の1/2 |
| 限度額 | 1名につき上限6万円 |
| 端数処理 | 1,000円未満の端数は切り捨て |
<主な注意事項>
- 事業者ごとの申請上限:1事業者につき各年度2名まで
- 受付:先着順(予算額に達し次第、受付終了)
- 支払時期:交付決定前の支払いは補助対象外
- 併用制限:他の補助金・助成金との併用不可
対象者の詳細
補助対象となる事業者
補助金を申請できるのは、以下の条件を満たす事業者に限られます。
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白山市と除雪業務委託を締結した事業者
前年度に白山市と市が管理する道路などの除雪業務委託を締結していること
補助対象となるオペレーター(従業員)の要件
上記事業者に雇用される従業員が、以下のすべての要件を満たす必要があります。
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1 雇用形態と雇用期間
正規・非正規を問わず対象、冬期のみの短期雇用従業員も対象(未雇用時は冬期に契約を行う旨の誓約書が必要) -
2 年齢制限
当該年度の4月1日時点で満55歳以下であること -
3 資格取得の要件
大型特殊免許の取得および車両系建設機械運転技能講習の受講をすること、申請年度の10月31日までに両方の資格を取得・受講済みであること -
4 除雪業務への従事義務
交付年度から3年間以上、白山市管理道路の除雪業務に従事すること、大型特殊免許を必要とする機械(グレーダー、ドーザ、トラクタショベル等)の運転作業に従事すること
補助対象人数
予算の範囲内で、原則として先着順に受付が行われます。
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事業者ごとの制限
1事業者につき、各年度ごとに原則2名まで -
全体予算枠
1年あたり10名程度(令和7年度は16名程度)を想定
■補助対象外となるケース
以下の項目や状況に該当する場合は、補助金の対象外となります。
- 他の補助金や助成金との併用
- 交付決定前に行われた資格取得や費用の支払い
- 延長教習料、補習教習料、再検定料
- 旅費・交通費
※3年以内に退職等で従事できなくなった場合、死亡や病気、産休・育休等の特別な事由を除き、補助金の返還が必要となります。
※申請には雇用証明書(または誓約書)および生年月日が記載された本人確認書類の写しが必要です。
※詳細は白山市の公募要領を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hakusan.lg.jp/machi/douro/1012062.html
- 白山市役所公式ウェブサイト
- https://www.city.hakusan.lg.jp/
- 白山市公式観光サイト「うらら白山人」
- https://www.urara-hakusanbito.com/
- 建設部土木課へのお問い合わせ専用フォーム
- https://www.city.hakusan.lg.jp/cgi-bins/contacts/G110089
- アドビシステムズ社のサイト(Adobe Readerダウンロード)
- http://get.adobe.com/jp/reader/
電子申請システム(jGrants等)のURLは確認できませんでした。本事業は指定の様式をダウンロードし、記入後に提出する形式となっています。不明点は土木課の専用フォームより問い合わせが可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。