市川市 生ごみ堆肥化容器等購入費補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
市川市に居住する市民を対象に、家庭から出る生ごみの減量化と再資源化を促進するため、コンポスト容器やミニ・キエーロ等の購入費用の一部を補助します。各家庭での生ごみ処理を支援することで、燃やすごみの削減や環境負荷の低減、市民の環境意識向上を図ります。容器1基につき上限3,000円を補助し、地域全体での資源循環に貢献することを目指しています。
申請スケジュール
- 容器の購入と準備
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購入および使用写真の撮影
ミニ・キエーロやコンポスト容器を自身で購入します。
- 指定店以外で購入の場合:領収書の保管と、実際に容器を使用している様子の写真撮影が必要です。
- 指定店で購入の場合:店頭で委任状を記入することで、補助金を差し引いた金額で購入でき、以降の申請手続きは不要となります。
- 補助金交付申請(書類提出)
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- 公募開始:随時受付
- 申請締切:予算終了まで(先着順)
必要書類を市川市環境部総合環境課へ提出してください。
【必要書類】- 交付申請書(様式第1号)
- 身分証明書のコピー(住所確認用)
- 領収書(申請者名・購入日・店名が明記されたもの)
- 容器の型式がわかる書類(カタログのコピー等)
- 使用状況がわかる写真
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後に郵送
市川市にて書類審査が行われます。不備がある場合は訂正や再提出の連絡があります。審査通過後、「交付決定通知書(様式第2号)」が郵送で届きます。この書類には確定した補助金額が記載されています。
- 補助金交付請求
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交付決定通知の受領後
交付決定通知書を受け取ったら、速やかに「請求書(様式第3号)」を提出してください。
- 振込先は申請者本人名義の口座に限ります。
- ゆうちょ銀行を指定する場合は、振込専用の店名・口座番号(7桁)が必要です。
- 補助金の振込
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請求書提出から一定期間後
提出された請求書に基づき、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
生ごみ堆肥化容器等購入費補助金
一般家庭から排出される生ごみの減量化、再資源化を促進し、ごみ問題に対する市民の意識向上を図ることを目的とした事業です。
■a 生ごみ堆肥化容器
微生物を利用して生ごみを醗酵分解し、容量を減少させ堆肥化させることを目的とした容器です。
<対象となる型式>
- 地上据置型(主に土中の微生物を利用、防臭・防虫構造)
- 地中埋設型(主に土中の微生物を利用、土の力を活用する構造)
- 密閉型(微生物を付加、密閉性が確保され水抜きが容易な構造)
<補助金の交付対象者>
- 市川市に居住していること
- 所有または管理する住宅や土地に容器を設置できること
- 堆肥化・減容化した生ごみを自己の責任において処理できること
- 同一年度内に1世帯あたり2基以上の購入をしていないこと
<補助金額・対象基数>
- 補助金額:購入価格の2分の1(上限3,000円、100円未満切り捨て)
- 対象基数:1年度につき1世帯あたり2基まで
■b 生ごみ減容化容器
微生物を利用して生ごみを醗酵分解するか、または水分を乾燥させることにより、その容量を減少させることを目的とした容器です。
<対象となる型式>
- 醗酵分解型(微生物を利用、雨水防止・温度上昇のための蓋付き)
- 乾燥型(自然乾燥させる構造、蓋付き)
<補助金額・対象基数>
- 補助金額:購入価格の2分の1(上限3,000円、100円未満切り捨て)
- 対象基数:1年度につき1世帯あたり2基まで
▼補助対象外となる事業・物品
本補助制度において対象とならない容器や物品は以下の通りです。
- 電気を利用する容器
- 電気を利用せず、微生物や自然乾燥で処理するものに限定されます。
- 電動式生ごみ処理機補助金制度は、2012年3月31日をもって廃止されています。
- 容器本体以外の附属品・資材
- ミニ・キエーロ等で使用する黒土。
- 補助制限を超える申請
- 1世帯あたり、1年度に3基目以降となる購入分。
- 予算額に達した後の申請(受付は先着順のため)。
補助内容
■A 補助対象者・要件
<対象者要件>
- 市川市内に住所があること
- 所有または管理する住宅や土地に購入した容器を設置できること
- 処理された生ごみを自己の責任で適切に処理できること
- 同一年度内に既に1世帯あたり2基を超える補助を受けていないこと
■B 補助金額・限度
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 購入価格の2分の1 |
| 補助上限額 | 1基につき3,000円 |
| 対象基数 | 1年度につき1世帯あたり2基まで |
| 端数処理 | 100円未満の端数は切り捨て |
■C 補助対象となる容器
<生ごみ堆肥化容器(非電動)>
- 地上据置型コンポスト容器(主に屋外用、土中の微生物を利用)
- 地中埋設型コンポスト容器(土中の微生物を利用、土中部分が活用できる構造)
- 密閉型コンポスト容器(主に屋内用、ぼかし等を利用、水抜き可能構造)
<生ごみ減容化容器(非電動)>
- 醗酵分解型(ミニ・キエーロ等、微生物による分解)
- 乾燥型(自然乾燥による減容)
■D 申請・購入方法
<指定店で購入する場合>
指定店で住所確認書類を提示し委任状に記入することで、その場で補助額を差し引いた価格で購入可能。
<指定店以外で購入する場合>
- 自身で購入し、使用状況の写真を撮影
- 総合環境課へ申請書、領収書、型式確認書類、写真を提出
- 審査完了後、請求書を提出し口座振込にて受領
対象者の詳細
補助対象者の要件
市川市生ごみ堆肥化容器等購入費補助金の対象となるには、市川市生ごみ堆肥化容器等購入費補助金交付規則に基づき、以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
1 居住地に関する要件
市川市に居住していること -
2 容器の設置場所に関する要件
申請者本人、または申請者と同一世帯の方が所有・管理する住宅や土地に、対象容器を設置できること -
3 生ごみ処理に関する責任要件
堆肥化された生ごみ、または減容化した生ごみを、自身の責任において適切に処理できること
補助対象となる容器の基準
補助の対象となる容器は、以下のいずれかの構造要件を満たしている必要があります。
-
醗酵分解型
主に土中の微生物を利用して生ごみの容量を減少させる構造であること、雨水侵入の防止および容器内の温度上昇のための工夫が施された蓋が、本体に取り付けられていること -
乾燥型
生ごみを自然乾燥させる構造であること、蓋が附属品としてあるか、本体に取り付けられていること
■補助対象外となるケース
以下の条件に該当する場合、その年度の補助対象とはなりません。
- 補助金の交付を申請する年度において、既に1世帯あたり2基以上の補助対象容器を購入している場合
本補助金は1世帯につき1年度に最大2基までが対象となります。
補助金額:容器1基につき購入価格の2分の1(上限3,000円、100円未満切り捨て)
※申請時には、交付申請書の誓約欄へのチェックが必要となります。
※その他詳細は、市川市生ごみ堆肥化容器等購入費補助金交付規則をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ichikawa.lg.jp/page/2995.html
- 市川市公式ウェブサイト(トップページ)
- https://www.city.ichikawa.lg.jp/
- 多言語版公式ウェブサイト(English)
- https://ichikawa.j-server.com/LUCICKWC/ns/w2/jaen/
- 多言語版公式ウェブサイト(中文)
- https://ichikawa.j-server.com/LUCICKWC/ns/w2/jazh/
- 多言語版公式ウェブサイト(한국)
- https://ichikawa.j-server.com/LUCICKWC/ns/w2/jako/
- 多言語版公式ウェブサイト(Google翻訳)
- https://www.city.ichikawa.lg.jp/page/46352.html
- 市川市公式X (旧Twitter)
- https://x.com/ichikawa_shi
- 市川市公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UCG1fyvF1UlUsXn8Fks9EavA
- 市川市公式Instagram
- https://www.instagram.com/ichikawa_city/
- 市川市公式Facebook
- https://www.facebook.com/city.ichikawa
電子申請システムやjGrantsによるオンライン申請は行われておらず、指定の様式をダウンロードして市川市総合環境課へ提出する必要があります。申請は先着順で、予算に限りがあるため早めの申請が推奨されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。