終了済 掲載日:2025/09/17

2026年度 アートによる地域振興助成(現代アートを活用した地域活性化支援)

上限金額
300万円
申請期限
2025年10月31日
公募開始:2025/10/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

日本国内で現代アートを通じた地域振興に取り組む団体や個人を対象に、プロジェクトの立ち上げや継続・発展に要する費用を助成します。地域住民や行政と協働し、土地の独自性を活かした文化振興や地域課題の解決を図ることを目的としています。活動年数に応じた区分を設け、将来性のある挑戦的な試みから長期的な活動まで幅広く支援することで、地域社会の文化的な豊かさを育むことを目指します。

申請スケジュール

福武財団の「アートによる地域振興助成」は、電子申請フォームからのみ受け付けています。郵送、電子メール、FAX、来所による応募は一切受理されません。
2026年度より「スタートアップ申請者」と「一般申請者」の活動経歴による区分が新設されています。詳細は募集要項をご確認ください。
事前準備・お問い合わせ
  • お問い合わせ締切:2025年10月31日
募集内容に関する問い合わせ期間です。ご自身の事業が「スタートアップ」か「一般」か判断が難しい場合は、この期間内に財団事務局へ相談することが推奨されています。
公募期間
  • 公募開始:2025年10月01日
  • 申請締切:2025年10月31日 23:59
指定のオンライン応募フォームから申請書類を提出してください。メールアドレス登録後に発行されるURLからアクセスします。提出後の変更は一切できませんので、事前にPDF等で内容を十分に確認してください。
選考期間(1次・2次)
2025年12月上旬〜2026年1月下旬
  • 1次選考(書類選考):2025年12月上旬に実施。結果は12月下旬に通知。
  • 2次選考(プレゼンテーション):2026年1月下旬に実施。新規申請者が主な対象です。対面またはオンラインで行われ、2次選考を欠席した場合は助成対象外となります。
採択内定・正式決定
  • 助成内定通知:2026年02月中旬
2月中旬にメールで内定通知が送られます。その後、必要な書類を期日までに提出し、3月上旬の理事会承認をもって正式な採否が決定します。
助成金のお支払い
  • 振込完了:2026年03月31日
理事会での正式承認後、2026年3月末日までに指定の口座へ助成金が振り込まれます。
2026年度 活動実施期間
2026年4月1日〜2027年3月31日
単年度の事業実施期間です。2026年度の夏〜秋頃には、助成者同士の交流を目的とした中間報告会(任意参加)が開催予定です。
実績報告・成果報告会
  • 報告書提出期限:2027年05月中旬

事業終了後、2027年5月中旬までに成果報告書と会計報告書を提出します。

また、2027年度の夏〜秋頃に行われる成果報告会への参加は必須義務となっています。

対象となる事業

福武財団が実施する「アートによる地域振興助成」です。現代アートが持つメッセージ性を核とし、地域住民や行政と協力しながら、その土地ならではの独自性を生かした地域文化の振興を目指す事業を支援するものです。日本国内におけるアートプロジェクトの立ち上げとその継続的な発展を目的としています。

■A スタートアップ申請者

申請する事業を開始して概ね3年未満の団体・個人が対象です。立ち上げ間もないものの今後の大きな可能性を秘めている事業や、既存の枠にとらわれない挑戦的な試みを後押しすることを目的としています。団体の活動年数ではなく、申請する「事業」の活動年数で判断されます。

<助成対象と応募資格>
  • 日本国内で実施される事業
  • 対象者:個人、非営利団体(営利団体であっても非営利事業であれば可)、および財団が適当と認める団体・機関
  • 助成回数:1つの事業に対する助成は、通算5回まで(2019年度より適用)
<助成内容と規模>
  • 助成総額:2026年度は2,000万円(予定)
  • 助成金額のめやす:1件当たり50万円から上限300万円まで
  • 助成件数:10~15件程度
  • 助成期間:単年度(2026年4月1日から2027年3月31日まで)
<選考における重視点>
  • 地域課題への貢献:地域が抱える課題を明確に捉え、アートを用いた創造性に富んだ方法論を持っていること
  • 関係性構築とインパクト:地域の多様なステークホルダーと良好な関係性を築き、ポジティブなインパクトを与えられること
  • 事業の実現性と体制:現実的な実現性があり、それを実行していくための適切な運営体制が整っていること
<助成決定後の義務と支援>
  • 活動成果の報告:活動成果報告書と会計報告書の提出
  • 報告会への参加:中間報告会(任意)および成果報告会(必須)への参加
  • 広報活動:財団の助成による事業である旨を広報物等に明記
  • フォローアップ:助成者の段階に応じた様々な活動支援プログラムの提供
<応募・選考スケジュール>
  • 応募受付期間:2025年10月1日から2025年10月31日23時59分まで(オンラインのみ)
  • 1次選考(書類選考):2025年12月上旬実施、結果は12月下旬通知
  • 2次選考(プレゼンテーション):2026年1月下旬、新規申請者を対象に対面またはオンラインで実施
  • 選考結果・交付:2026年2月中旬通知、2026年3月末日までに振り込み

■B 一般申請者

申請する事業を開始して概ね3年以上の団体・個人が対象です。地域振興への長期的な関わりの中で、セカンドステップに差し掛かり、さらなる継続・発展を目指す事業を支援することを目的としています。団体の活動年数ではなく、申請する「事業」の活動年数で判断されます。

<助成対象と応募資格>
  • 日本国内で実施される事業
  • 対象者:個人、非営利団体(営利団体であっても非営利事業であれば可)、および財団が適当と認める団体・機関
  • 助成回数:1つの事業に対する助成は、通算5回まで(2019年度より適用)
<助成内容と規模>
  • 助成総額:2026年度は2,000万円(予定)
  • 助成金額のめやす:1件当たり50万円から上限300万円まで
  • 助成件数:10~15件程度
  • 助成期間:単年度(2026年4月1日から2027年3月31日まで)
<選考における重視点>
  • 地域課題への貢献:地域が抱える課題を明確に捉え、アートを用いた創造性に富んだ方法論を持っていること
  • 関係性構築とインパクト:地域の多様なステークホルダーと良好な関係性を築き、ポジティブなインパクトを与えられること
  • 事業の実現性と体制:現実的な実現性があり、それを実行していくための適切な運営体制が整っていること
<助成決定後の義務と支援>
  • 活動成果の報告:活動成果報告書と会計報告書の提出
  • 報告会への参加:中間報告会(任意)および成果報告会(必須)への参加
  • 広報活動:財団の助成による事業である旨を広報物等に明記
  • フォローアップ:助成者の段階に応じた様々な活動支援プログラムの提供
<応募・選考スケジュール>
  • 応募受付期間:2025年10月1日から2025年10月31日23時59分まで(オンラインのみ)
  • 1次選考(書類選考):2025年12月上旬実施、結果は12月下旬通知
  • 2次選考(プレゼンテーション):1次選考通過者を対象に実施(新規申請者が主対象、継続は書類選考重視の場合あり)
  • 選考結果・交付:2026年2月中旬通知、2026年3月末日までに振り込み

補助内容

■A スタートアップ申請者

<対象と目的>
  • 対象:申請する事業を開始して概ね3年未満の団体・個人
  • 目的:立ち上げ間もないが将来性のある事業や挑戦的な試みを後押しする
<助成規模・期間>
項目内容
1件あたりの助成金額50万円〜300万円(目安)
助成件数10~15件程度
助成期間2026年4月1日〜2027年3月31日
助成総額2,000万円
<助成対象事業の要件>
  • 地域課題の解決:アートを用いた創造性に富んだ方法論を持つこと
  • 多角的な連携:地域の様々なステークホルダーと協働すること
  • 地域へのインパクト:地域に具体的な良い影響を与えること
  • 事業計画の実現性:適切な運営体制が整っていること
<応募制限・義務>
  • 助成回数:通算5回まで(2019年度より適用)
  • フォローアップ:事業の立ち上げに合わせた活動支援プログラムの提供
  • 成果報告会への参加(必須)
  • 広報物への助成明記

■B 一般申請者

<対象と目的>
  • 対象:申請する事業を開始して概ね3年以上の団体・個人
  • 目的:セカンドステップに差し掛かった事業の継続とさらなる発展を支援する
<助成規模・期間>
項目内容
1件あたりの助成金額50万円〜300万円(目安)
助成件数10~15件程度
助成期間2026年4月1日〜2027年3月31日
助成総額2,000万円
<助成決定者の義務>
  • 活動成果報告書および会計報告書の提出
  • 成果報告会(2027年度開催予定)への必須参加
  • 広報物(チラシ、ウェブサイト等)への財団助成の明記
  • フォローアッププログラム(発展段階に応じた支援)への参加

対象者の詳細

応募資格(対象団体・個人)

現代アートを核とした地域文化の振興に貢献する、日本国内でのアートプロジェクトを行う以下の団体または個人が対象です。

  • 対象事業実施主体
    個人、非営利団体(営利団体でも申請事業が非営利であれば可)、その他、福武財団が適当と認める団体・機関
  • 助成回数の制限
    同一の助成は通算5回まで(2019年度より適用)

2026年度からの応募資格区分

2026年度より、過去の助成実績の有無ではなく、「申請する事業の活動年数」に基づいた以下の2つの区分が適用されます。

  • A スタートアップ申請者
    申請する事業を開始して概ね3年未満の団体または個人、立ち上げ間もない可能性を秘めた事業や挑戦的な試みが対象
  • B 一般申請者
    申請する事業を開始して概ね3年以上の団体または個人、事業のさらなる継続・発展を目指す「セカンドステップ」の活動が対象

選考の重点項目(共通)

すべての応募区分において、以下の点が重視されます。

  • 地域課題への貢献
    アートを用いた創造的な手法による課題解決、住民や行政など多様なステークホルダーとの良好な関係性
  • 事業の実現性と運営体制
    現実的で実現可能性の高い事業計画、計画を実行するための適切な運営体制の整備

■助成対象外または制限事項

以下の条件に該当する場合、助成対象外となる、または応募を辞退いただく可能性があります。

  • 過去に同一の助成を通算5回以上受けている場合
  • 申請事業が営利目的である場合
  • 事務局がメンバー構成や事業内容から応募不適当と判断した場合

※区分の判断が難しい場合は、事前に財団事務局へ相談することが推奨されています。

福武財団は、助成金だけでなく助成決定者に対するフォローアップ(活動支援プログラム)を通じて、事業の発展をサポートしています。
※詳細は公募要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index
福武財団 公式サイト
https://fukutake-foundation.jp/
福武財団 公式サイト(予備)
https://www.fukutake.or.jp/
2026年度「アートによる地域振興助成」応募フォーム(電子申請)
https://www.fukutake-grant.jp/grant_art/
2026年度「アートによる地域振興助成」公募説明会録画 (動画)
https://youtu.be/BVwg0M9orCE
ベネッセアートサイト直島
https://benesse-artsite.jp/
ベネッセコーポレーション 公式サイト
https://www.benesse.co.jp/

2026年度「アートによる地域振興助成」の応募期間は2025年10月1日から10月31日までです。申請はオンラインの応募フォームからのみ受け付けており、郵送やメールでの応募は不可となっています。

お問合せ窓口

福武財団
財団のウェブサイトに設置されている「お問い合わせフォーム」を通じて連絡することが可能。電子メール、郵送、ご来所、FAXによる「応募」は受け付けていない。助成プログラムの募集期間中には、募集内容に関するお問い合わせを受け付ける期間が別途設定される。応募資格区分(スタートアップ申請者か一般申請者か)の判断に迷う場合は事前に相談することが推奨されている。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。