酒田市 異常気象対応資材施用事業補助金(令和9年産米の土づくり支援)
紹介動画
目的
酒田市内の農業者等を対象に、異常気象下でも安定した米の品質・収量を確保することを目的として、令和9年産主食用米の作付予定圃場へのケイ酸質肥料の施用費用を補助します。基本となる土づくりを支援することで、気候変動に適応できる農業生産体制の構築と経営の安定化を図ります。
申請スケジュール
- 事業実施(資材の散布)
-
- 実施期間:令和8年12月31日まで
令和9年産主食用米の作付けを予定している圃場へ、ケイ酸質を含む肥料を施用してください。実際の土づくり作業はこの期間内に完了している必要があります。
- 対象資材:てんろ石灰、農力アップ、とれ太郎、カキテツ等のケイ酸質肥料
- 対象面積:令和8年度の「生産の目安」面積が上限
- 書類の準備・作成
-
随時
以下の必要書類を準備します。
- 交付申請書兼実績報告書(様式第1号):投入面積、資材名、投入量などを記入
- 振込口座「通帳表紙裏ページ」のコピー
- 肥料の購入伝票等:ケイ酸質を含んだ肥料を購入した証明
- 資料(カタログ等):指定例以外の資材を使用する場合のみ
- 申請書類の提出
-
- 申請締切:2027年01月08日
準備した書類を酒田市役所 農林水産部 農政課 生産振興係へ提出してください。
※農協などの団体を通じて申請を行う場合は、締切日が異なる可能性があるため、各団体へ直接ご確認ください。
- 審査・補助金交付
-
申請後順次
提出された書類に基づき、酒田市で内容の審査が行われます。審査を通過した後、補助金交付の決定が通知され、指定口座に補助金が振り込まれます。
※10aあたり1,000円が上限ですが、全体の申請状況により単価が調整される場合があります。
対象となる事業
酒田市が実施している「異常気象対応資材施用事業」は、令和9年産主食用米の土づくりを支援するための取り組みです。近年頻発する異常気象の影響下でも、安定した品質と収量を確保できるよう、稲作における基本的な土づくりを推進することを目的としています。
■異常気象対応資材施用事業
令和9年産主食用米の作付けを予定している圃場に対し、ケイ酸質を含む肥料の施用費用の一部を補助することで、土壌の健全性を保ち、品質・収量の安定化を図ることを目指しています。
<対象者>
- 酒田市内に住所を有する農業者、農業法人、または農業者団体であること。
- 令和8年度に酒田市農業再生協議会が提示した「生産の目安」を達成していることを基本とする(情報照会への同意が必要)。
<対象となる取り組みと実施期間>
- 令和9年産主食用米の作付けを予定している圃場への、ケイ酸質を含む肥料の施用。
- 肥料の施用期間:令和8年産米の収穫後から令和8年12月31日まで。
- 対象となる圃場は酒田市内外を問わない。
<対象となる肥料>
- てんろ石灰(10aあたり100キログラム)
- とれ太郎(10aあたり60キログラム)
- 混合りん肥 新3号(10aあたり100キログラム)
- カキテツ(10aあたり45キログラム)
- 農力アップ(10aあたり60キログラム)
- その他、ケイ酸質を含んでいることと、その適正散布量がわかる資料(カタログ等)を提出できる肥料。
<補助金額>
- 10アール(10a)あたり1,000円(上限)。
- 補助対象面積の上限は、酒田市農業再生協議会が提示した令和8年度の「生産の目安」の面積(JA等方針作成者内での調整等を含む)とする。
補助内容
■異常気象対応資材施用事業
<補助対象となる取り組みと期間>
- 対象となる取り組み:令和9年産主食用米の作付予定圃場へのケイ酸質を含む肥料の施用
- 実施期間:令和8年産米の収穫後から、令和8年12月31日までの施用完了
- 対象圃場:酒田市内の圃場に限定せず、対象者が取り組む酒田市外の圃場も含む
- 対象資材:肥料の品質の確保等に関する法律(肥料法)に基づき、農林水産大臣または都道府県知事に登録されたケイ酸質を含む肥料
<具体的な資材の例と標準散布量>
| 資材名 | 標準散布量 |
|---|---|
| てんろ石灰 | 100キログラム/10a |
| とれ太郎 | 60キログラム/10a |
| 混合りん肥 新3号 | 100キログラム/10a |
| カキテツ | 45キログラム/10a |
<補助金額>
- 補助単価:10アール(10a)あたり1,000円を上限
- 補助対象面積の上限:令和8年度の「生産の目安」の面積(JA等の方針作成者内での調整も含む)
- 減額調整:市全体での取り組み面積が想定を上回るなどの状況により、単価が減額調整される場合がある
対象者の詳細
対象者の具体的な要件
酒田市が実施する「令和9年産主食用米の土づくりを支援する(異常気象対応資材施用事業)」は、異常気象下での安定した品質・収量確保を目的としています。以下の要件をすべて満たす方が対象となります。
-
1 事業者の種類
個人の農業者、農業法人、農業者団体 -
2 住所要件
酒田市内に住所を有していること -
3 生産の目安達成状況
令和8年度に酒田市農業再生協議会が提示した「生産の目安」を達成していること、申請者の情報が同協議会への照会に使用されることに同意すること
支援の具体的な内容:
令和9年産主食用米の作付予定圃場へのケイ酸質を含む肥料の施用が対象とされており、10aあたり1,000円を上限に補助金が支給されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sakata.lg.jp/sangyo/nogyo/news/tsuchidukurishien.html
- 酒田市公式サイト
- https://www.city.sakata.lg.jp/
- 酒田市公式サイト トップページ
- https://www.city.sakata.lg.jp/index.html
申請書類の提出期限は令和9年1月8日(金曜)です。本事業は電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、指定の様式をダウンロードして提出する形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。