大田原市ささえ愛サロン事業費補助金(令和8年度)
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目的
大田原市内で高齢者が気軽に集える「ささえ愛サロン」を運営する団体に対し、開設準備費や運営費の一部を補助します。地域の高齢者の健康づくりや社会的孤立の防止、地域での支え合い体制の確立を図ることを目的としています。65歳以上の市民がおおむね5人以上参加し、月2回以上継続して開催される活動を支援することで、誰もが安心して暮らせる地域づくりを推進します。
申請スケジュール
- 事前相談
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随時
補助金の申請を検討するにあたり、不明点や疑問点を解消するために高齢者幸福課へ相談が可能です。
- 補助金交付申請
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随時
以下の必要書類を市に提出します。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業収支予算書(様式第2号)
- 実施団体名簿(様式第3号)
※運営費補助金(上限5万円)と開設準備費補助金(上限5万円・初年度のみ)の合計額を申請します。
- 受付・審査・交付決定
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申請後順次
市が書類を審査し、適当と認められた場合に「交付決定通知書(様式第4号)」が送付されます。この通知には交付決定額や条件が記載されています。
- 補助金請求・振込
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- 振込までの期間:請求から約20日以内
交付決定通知を受けた後、補助金請求書を提出して前払い(概算払)を請求します。専用口座への振込が行われます。
- 事業実施・中間検査
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- 事業実施期限:3月31日
計画に基づきサロン活動を実施します。参加記録や支出書類を適切に管理してください。活動期間中に市による中間検査が行われる場合があります。
- 実績報告・額の確定
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事業完了後
事業完了後、実績報告書(様式第5号)および収支決算書(様式第6号)を提出します。市が内容を検査し、最終的な補助金額を確定させます。
対象となる事業
地域の高齢者等が気軽に集える「自主的で継続的な憩いの場(ささえ愛サロン)」を設けることで、高齢者の「健康づくり」「つながりづくり」「生きがいづくり」を推進し、社会的孤立や心身機能低下の予防・解消、地域の支え合い体制を確立することを目指す事業です。
■運営費 運営費補助金
ささえ愛サロンの日常的な運営に必要な経費を補助します。
<補助対象事業の要件>
- 市内に居住する65歳以上の高齢者がおおむね5人以上参加していること(65歳未満の住民の参加も可)
- 原則として月2回以上開催し、1回あたりおおむね2時間以上活動すること
- 特定の参加者や特定の活動に限定せず、誰もが来たいときに来られる多様な活動を行うこと
- 活動に必要なスペースを確保でき、継続的な開催が可能な場所1箇所を指定すること
<補助対象経費>
- 報償費(外部講師等への謝礼など)
- 光熱水費
- 消耗品費
- 印刷製本費
- 保険料
- 通信運搬費
- 燃料費
- 使用料及び賃貸料
- 備品購入費
- その他市長が認めるもの
<補助基準額・交付期間>
- 補助基準額:開催1日につき500円 + 65歳以上の参加者1人につき100円の合計額
- 上限額:1会計年度につき50,000円
- 交付期間:補助対象事業を実施する初年度から起算して最大3年間
■開設準備費 開設準備費補助金
ささえ愛サロンを新たに開設するために必要な初期費用を補助します。
<補助対象経費>
- 開催場所の軽微な改修(手すりの取り付け、段差の解消、床・通路面の材料変更等)
- 備品の購入に係る費用
<補助上限額・交付期間>
- 上限額:50,000円
- 交付期間:初年度のみ
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、または特定の条件下での活動・経費は補助対象外とされます。
- 基本項目に該当するもの
- 営利を目的とするもの
- 政治活動または宗教活動を目的とするもの
- 法令に違反しているものや、公序良俗に反するもの
- その他、市長が適当でないと認めるもの
- 活動場所に関する除外
- 申請時に指定した場所以外での活動
- 活動に関係のない不特定多数の方の往来がある場所での活動
- 他の団体や個人の活動の妨げになる場所での活動
- 要件を満たさない活動
- 開催日数が月2回未満の月(その月の全日数が補助対象外)
- 市内に居住する65歳以上の高齢者の参加が5人未満の日
- 補助対象外となる経費
- 交際費、慶弔費
- 団体に所属する者のみが参加する会議や研修等に係る経費
- 個人で使用・消費するもの(食品・食材の購入費など)
- 活動以外の時間・目的・場所で使用するものの購入・借用(自宅に持ち帰って使用するポットなど)
- 重複受給の制限
- 他の市補助金との併用
- 県やその他団体からの補助金の対象部分への充当
補助内容
■1 運営費補助金
<補助対象経費>
- 報償費:外部講師への謝礼など
- 光熱水費:活動場所の電気代、水道代など
- 消耗品費:文房具、材料、お茶菓子など
- 印刷製本費:資料やチラシの印刷代など
- 保険料:活動中の事故等に備える保険費用
- 通信運搬費:連絡のための通信費や物品の運搬費
- 燃料費:会場までの移動にかかる燃料費など
- 使用料及び賃貸料:会場使用料など
- 備品購入費:活動に必要な備品の購入費用
- その他市長が認めるもの
<補助基準額の計算式>
| 項目 | 単価 |
|---|---|
| 年間開催日数 | 1日あたり500円 |
| 65歳以上年間延べ参加者数 | 1人あたり100円 |
<上限額と端数処理>
- 上限額:1会計年度につき50,000円
- 1,000円未満の端数は切り捨て(50,000円未満の場合)
<交付年数>
補助対象事業を実施する初年度から起算して3年間を限度
■2 開設準備費補助金
<補助対象経費>
- 開催場所の軽微な改修(手すり取付、段差解消、床材変更等)
- 備品の購入に係る費用
<補助基準額と上限額>
50,000円を上限とし、50,000円未満の場合は1,000円未満を切り捨てた金額
<交付年数>
補助対象事業を実施する初年度に限り交付
■補助金全体に関する共通事項・要件
<補助対象事業の要件>
- おおむね5人以上で構成される団体であること
- 参加者は市内に居住する65歳以上の高齢者であること
- 開催1回あたりの65歳以上の参加者がおおむね5人以上であること
- 原則として月2回以上開催し、1回あたり概ね2時間以上であること
- 参加者の実情に応じた多様な活動内容であること
- 継続的な開催が可能な場所(自治公民館、空き家、個人宅等)を確保すること
<補助金額の確定>
運営費・開設準備費それぞれについて「補助対象経費の支出額」と「補助基準額」を比較し、いずれか少ない金額の合計
対象者の詳細
補助対象となる団体
「大田原市ささえ愛サロン事業」の補助金交付の対象となる団体は、以下の要件をすべて満たし、自主的な運営を行う(または目指す)団体が対象です。
-
団体の構成と活動拠点
おおむね5人以上で構成されている団体であること、大田原市内で継続的な活動が可能であること
活動参加者および事業要件
補助対象事業として認められるためには、参加者や活動内容が以下の条件を満たす必要があります。
-
主要な参加者と人数
市内に居住する65歳以上の高齢者が主な対象(年度内に65歳になる方を含む)、開催1回当たり、市内に居住する65歳以上の高齢者がおおむね5人以上参加すること -
地域共生と開放性
高齢者だけでなく、地域のあらゆる住民の参加が可能であること、特定の活動(囲碁限定等)に特化せず、誰でも気軽に立ち寄れる内容であること -
活動場所
自治公民館、空き家、個人の自宅など、継続的な開催が可能な1箇所を指定すること
■補助対象外となる団体
以下のいずれかに該当する団体は、補助の対象となりません。
- 営利を目的とする活動を行う団体
- 政治活動または宗教活動を目的とする団体
- 法令に違反している活動や、公序良俗に反する活動を行う団体
- その他、市長が適当でないと認める団体
※地域の「健康づくり」「つながりづくり」「生きがいづくり」を推進する自主的な活動が支援の対象となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2026040600015/
- 大田原市公式サイト
- http://www.city.ohtawara.tochigi.jp
- Adobe Acrobat Readerダウンロード
- https://get.adobe.com/jp/reader/
申請を検討されている方は、令和8年4月1日の申請受付開始日より前に窓口へ訪問し、事前相談を受けることが推奨されています。電子申請システムやjGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。