矢掛町 高齢者補聴器購入助成事業(令和6年度)
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目的
矢掛町に住む65歳以上の高齢者を対象に、加齢による難聴で日常生活に不便を感じている方の補聴器購入費用の一部を助成します。経済的負担を軽減することで、円滑なコミュニケーションや社会参加を促し、高齢者の生活の質の向上を図ります。なお、助成を受けるには事前の申請と、医師による必要性の判断等が必要です。
申請スケジュール
また、全ての完了報告を含む手続きは会計年度末(3月31日)までに完了する必要があります。
- 事前相談・申請書の受け取り
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購入前の事前相談
まずは矢掛町役場 福祉介護課(0866-82-1026)へお問い合わせください。制度の説明を受けた上で申請書を受け取ります。
【重要】購入後の申請は受け付けられません。
- 医師による診療情報提供書の作成
-
随時
耳鼻咽喉科の補聴器相談医を受診し、「補聴器適合に関する診療情報提供書」を作成してもらいます。
- 治療優先や障害者手帳取得の指示がある場合は、医師の指示に従ってください。
- 見積書の作成
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随時
認定補聴器専門店または認定補聴器技能者に、ステップ2で作成した診療情報提供書を提示し、見積書を作成してもらいます。
- 見積書の宛名は申請者本人である必要があります。
- 福祉介護課へ申請書を提出
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- 公募開始:2024年10月01日
- 申請締切:2025年03月31日
以下の書類を揃えて、福祉介護課に提出してください。
- 補聴器適合に関する診療情報提供書の写し
- 見積書の写し(宛名が申請者のもの)
- 認定補聴器技能者カードの写し(技能者が作成した場合)
- 課税証明書(町で確認できない方のみ)
- 助成金交付決定通知書の受け取り
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審査後随時
審査後、助成が決定すると「助成金交付決定通知書」が郵送されます。この通知が届くまでは、絶対に補聴器を購入しないでください。
- 補聴器の購入
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交付決定後
通知を受け取ったら、見積書を作成した店舗で同一の製品を購入してください。
- 福祉介護課へ請求書の提出
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- 請求期限:助成決定日から2か月以内
購入後、速やかに請求書を提出してください。
- 領収書の写し
- 振込先口座の通帳の写し(申請者名義)
※助成決定日から2か月以内、かつ3月31日までに提出する必要があります。
- 助成金の振り込み
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完了後
指定された口座に助成金が振り込まれます。
矢掛町高齢者補聴器購入助成事業
加齢によって聴力が低下し、日常生活に不便を感じている高齢者の皆様が補聴器を購入する際にかかる費用の一部を助成することで、生活の質の向上を支援することを目的としています。令和6年10月から開始されています。
■高齢者補聴器購入助成
高齢者が加齢性難聴により生じるコミュニケーションの困難さや社会参加への障壁を軽減するため、補聴器の購入費用を経済的に支援します。
<対象となる方の要件>
- 矢掛町内に住所を有していること。
- 申請日時点で満65歳以上であること。
- 聴覚障害による身体障害者手帳を所持していないこと。
- 耳鼻咽喉科を標榜する医師により、補聴器の必要性が認められていること。
- 過去にこの助成を受けたことがないこと(この助成は一人につき1回限りです)。
<助成金額>
- 住民税非課税の方:補聴器購入費用の上限50,000円
- 上記以外の方(住民税課税の方):補聴器購入費用の上限30,000円
<申請手続きの流れ(3月31日までに完了が必要)>
- 申請書の受け取り(福祉介護課)
- 医師による「補聴器適合に関する診療情報提供書」の作成
- 認定補聴器専門店または認定補聴器技能者による見積書の作成
- 申請書の提出(必要書類を添付)
- 助成金交付決定通知書の受け取り(郵送)
- 補聴器の購入(見積書を作成した店舗にて購入)
- 請求書の提出(助成決定日から2か月以内に提出)
- 助成金の振り込み
▼助成対象外となる事項
以下に該当する費用やケースは、本事業の助成対象外となります。
- 購入後の申請(必ず購入前に申請手続きを行う必要があり、事後申請は認められません)。
- 補聴器の維持・管理等にかかる費用。
- 補聴器の修理代。
- 診療情報提供書などの文書料。
- 診察料。
- 助成金の交付決定前に購入された補聴器。
- 医師の指示(「治療を優先した方が良い」または「障害者手帳の取得が望ましい」等)に従わない場合。
- 専門外の店舗での購入。
- 「認定補聴器専門店」または「認定補聴器技能者」が在籍しない店舗での購入。
補助内容
■矢掛町高齢者補聴器購入助成事業
<助成の対象となる方>
- 矢掛町内に住所を有していること
- 申請日時点において満65歳以上であること
- 聴覚障害による身体障害者手帳を所持していないこと
- 耳鼻咽喉科を標榜する医師により、補聴器の必要性が認められていること
- 過去にこの助成を一度も受けていないこと(1人1回限り)
<助成金額>
| 住民税の課税状況 | 助成上限額 |
|---|---|
| 住民税非課税の方 | 50,000円 |
| 住民税課税の方(それ以外の方) | 30,000円 |
<助成対象外・注意事項>
- 補聴器の修理代、文書料、診察料は対象外
- 助成金の交付決定前に購入した場合は対象外(必ず事前申請が必要)
- 「認定補聴器専門店」または「認定補聴器技能者」がいる販売店での購入が条件
<助成金申請から受け取りまでの流れ>
- 1. 矢掛町役場で申請書を受け取る
- 2. 医師に「補聴器適合に関する診療情報提供書」を作成してもらう
- 3. 指定の販売店で見積書を作成してもらう
- 4. 申請書と必要書類(情報提供書・見積書等)を提出する
- 5. 助成金交付決定通知書を受け取る
- 6. 見積書を作成したお店で補聴器を購入する
- 7. 領収書・通帳の写し等を添えて請求書を提出する(決定日から2か月以内)
- 8. 指定口座に助成金が振り込まれる
対象者の詳細
助成対象者の要件
矢掛町が実施する「矢掛町高齢者補聴器購入助成事業」の対象者は、加齢によって耳が聞こえにくくなり、日常生活に不便を感じている高齢者です。助成を受けるには、以下の全ての条件を満たしている必要があります。
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1 居住地
申請日時点において、矢掛町内に住所を有している方 -
2 年齢
申請日時点において、満65歳以上の方 -
3 身体障害者手帳の有無
聴覚障害による身体障害者手帳を所持していない方(手帳所持者は他制度の対象となるため) -
4 医師による判断
耳鼻咽喉科を標榜する医師により、補聴器の必要性が認められる方、「補聴器適合に関する診療情報提供書」を医師に作成してもらう必要があります -
5 過去の助成歴
過去にこの助成を受けていない方(原則として1人1回限り)
■補助対象外となるケース
以下に該当する場合は、本事業の助成対象とはなりませんのでご注意ください。
- 事前の申請を行わずに補聴器を購入した場合
- 聴覚障害による身体障害者手帳を既に所持している場合
- 医師から治療の優先や障害者手帳の取得が適当と判断された場合
- 認定補聴器専門店または認定補聴器技能者がいない店舗で購入した場合
※補聴器は使用者の状態に合っていないと症状を悪化させる可能性があるため、専門知識を持った店舗からの購入が必須条件となります。
【重要】助成金は購入後の申請は受け付けられません。必ず購入前に福祉介護課へご相談ください。
お問い合わせ:矢掛町役場 福祉介護課(電話:0866-82-1026)
公式サイト
- 公式ホームページ
- http://www.town.yakage.okayama.jp/health/koreisha/post_201.html
- 矢掛町 観光情報サイト
- https://japan-yakage.jp/
矢掛町役場のメイン公式サイトおよび案内チラシ(/files/hochouki_hojyo.pdf)の完全なURLは、提供された情報からは特定できませんでした。高齢者補聴器購入助成事業の申請様式は、矢掛町役場 福祉介護課の窓口で直接受け取る必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。