札幌市 電動生ごみ処理機購入助成金(令和8年度後期)
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目的
札幌市内に居住する市民を対象に、家庭用電動生ごみ処理機の購入費用の一部を補助することで、家庭における生ごみの減量および資源化を推進します。市民が自ら生ごみの堆肥化や減量に取り組むことを支援し、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現を図ることを目的としています。購入前の申請が必要で、購入価格の2分の1(上限1万円)を助成します。
申請スケジュール
- 助成希望の申し込み
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- 公募開始:2026年10月08日
- 申請締切:2026年10月30日
札幌市コールセンターの申請フォーム(オンライン)または電話(011-222-4894)にて申し込みを行います。令和8年度後期の募集台数は151台です。申し込み時に発行される「受付番号」は当選確認に必要となるため、必ず控えてください。
- 審査・抽選・助成決定通知
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- 当選番号公表:2026年11月10日
- 助成決定通知発送:2026年11月13日
申し込み多数の場合は抽選が行われます。当選者にのみ「助成決定通知書」と申請書類一式が郵送されます。落選者への通知はありません。
- 処理機の購入・交付申請
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- 申請期限:通知書受領から約1.5ヶ月以内
通知書が届いてから処理機を購入してください。購入後、期限内に以下の書類を提出します。
- 領収書等の写し(本人名義・製品名明記のもの)
- 氏名・住所を確認できる書類の写し
- 助成金交付申請書(同封のもの)
提出は郵送またはWEB専用フォームから行います。
- 助成額確定・振込
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申請から通常4週間程度
申請書類の審査後、「助成金額確定通知書」が届きます。通知書の到着から通常4週間程度で、指定の本人名義口座に助成金が振り込まれます。
- 購入後のアンケート
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翌年度 夏〜秋頃
助成を受けた方を対象に、使用状況に関するアンケートが実施されます。回答への協力が必要です。
対象となる事業
札幌市が家庭における生ごみの減量と資源化を推進するため、市民が電動生ごみ処理機を購入する費用の一部を助成する事業です。
■令和8年度 電動生ごみ処理機購入助成
札幌市内の家庭で発生する生ごみの減量を目指し、電動生ごみ処理機および特定のディスポーザーの購入費用を支援します。
<助成の対象となる機器>
- 家庭用の電動生ごみ処理機(乾燥式:温風で乾燥させるタイプ)
- 家庭用の電動生ごみ処理機(バイオ式:微生物で発酵させるタイプ)
- ディスポーザ排水処理システム(日本下水道協会の基準に準拠し、札幌市が認めたもの)
<助成金の額>
- 購入価格(税抜き本体価格)の2分の1以内
- 上限額:10,000円
- 千円未満の端数は切り捨て
<助成金の交付を受けられる方の要件>
- 札幌市内に住所を有し、かつ実際に居住していること
- 購入した処理機を自宅で家庭用として使用すること
- 過去3年間(令和5年度以降)に、本人およびその世帯員がこの助成を受けていないこと
- 使用状況に関するアンケートに協力できること
- 暴力団員または暴力団関係事業者でないこと
- 助成の決定を受けてから電動生ごみ処理機を購入すること
<令和8年度 募集期間>
- 前期:令和8年4月9日(木)~ 令和8年4月30日(木)
- 後期:令和8年10月8日(木)~ 令和8年10月30日(金)
▼補助対象外となる事業
以下の機器やケースについては、助成の対象外となりますのでご注意ください。
- 対象外となる機器の種類
- 電気を使用しない手動式の処理機。
- 単体ディスポーザー(生ごみを粉砕してそのまま下水道に流すもの)。
- 対象外となる購入・利用形態
- 助成の決定を受ける前に購入した機器。
- 事業用(店舗・事務所等)での使用。
- 対象外となる申請要件
- 同一世帯から複数名で申し込む場合(1世帯につき1名まで)。
- 過去3年間(令和5年度以降)に、本人または同一世帯員が既に助成を受けている場合。
- 暴力団員または暴力団関係事業者に該当する場合。
補助内容
■札幌市電動生ごみ処理機の購入助成制度
<助成額の算定>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成率 | 税抜き本体価格の1/2 |
| 上限額 | 10,000円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
<具体的な計算例>
| 税抜き本体価格 | 1/2の額 | 1,000円未満切り捨て | 最終助成額 |
|---|---|---|---|
| 19,000円 | 9,500円 | 9,000円 | 9,000円 |
| 35,000円 | 17,500円 | 17,000円 | 10,000円(上限適用) |
<助成対象機器>
- 家庭用電動生ごみ処理機(乾燥式、バイオ式)
- ディスポーザ排水処理システム((公社)日本下水道協会の基準に準拠し、市が認めたものに限る)
<応募資格(主な要件)>
- 札幌市内に住所を有し、実際に居住していること
- 家庭用として自宅で使用すること(事業用は不可)
- 令和5年度以降、同一世帯で本助成を受けていないこと
- 助成決定通知を受けてから購入すること
- 暴力団関係者でないこと、法令遵守していること
- 1世帯につき1名までの申し込み
<令和8年度 募集スケジュール>
| 時期 | 募集台数 | 受付期間 |
|---|---|---|
| 前期 | 300台 | 令和8年4月9日~4月30日 |
| 後期 | 151台 | 令和8年10月8日~10月30日 |
対象者の詳細
応募資格(助成金交付の必須要件)
札幌市が実施する電動生ごみ処理機の購入助成制度の対象となるには、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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居住要件
札幌市内に住所を有し、かつ実際に居住していること -
使用目的
自宅で家庭用として使用されるものであること -
過去の受給制限
申請者本人および世帯員全員が、令和5年度以降に本助成制度の交付を一度も受けていないこと -
アンケートへの協力
後日(翌年度の夏~秋頃予定)実施される使用状況等のアンケートに協力できること -
コンプライアンス要件
暴力団員または暴力団関係事業者でないこと、助成金の交付が不適当と認められる法令違反をしていないこと -
購入タイミングの遵守
札幌市から送付される「助成決定通知」を受けてから購入すること
申請に関する重要な注意事項
申請手続きにおいて、以下の事項を遵守する必要があります。
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世帯制限
1世帯につき1名まで(同一世帯からの複数申し込みは不可) -
名義の厳格な一致
「領収書等」「振込先口座名義」「本人確認書類」のすべてが助成決定者本人の名義と一致していること -
情報の最新化
婚姻や引越しによる氏名・住所変更がある場合は、確認書類の更新を申請期限までに済ませること -
助成決定と抽選
応募者が募集台数(前期300台、後期151台)を超えた場合は抽選となる、当選者のみに「助成決定通知書」が発送される
■補助対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、助成金の交付対象とはなりません。
- 事業用として使用する場合
- 助成決定通知を受け取る前に購入した製品
- 令和5年度以降に交付を受けたことのある世帯
- 暴力団員または暴力団関係事業者
- 本人確認書類と各書類の名義が一致しない場合
通知前に購入したものは、領収書があっても一切助成の対象外となるため、購入のタイミングには特に注意が必要です。
※制度の詳細については、「電動生ごみ処理機購入助成金交付要綱」に定められています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/namagomi/namagomi_taihi01.html
- 札幌市公式サイト
- https://www.city.sapporo.jp/
- 札幌市コールセンター受付事業一覧ページ(助成希望の申し込みWEB申請フォーム)
- https://www.callcenter.city.sapporo.jp/sapporo/cc/web/formList.html
- ディスポーザに関する札幌市下水道河川局の公式情報ページ
- https://www.city.sapporo.jp/gesui/03otoiawase/08otoiawase.html
- 生ごみ堆肥化Q&Aページ
- https://www.city.sapporo.jp/seiso/gomi/namagomi/taihika_faq.html
助成金交付申請用のWEB申請フォームは令和8年度分として準備中となっております。最新の受付状況や申請期限については、公式サイトまたは札幌市コールセンターにてご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。