終了済 掲載日:2025/09/17

令和7年度 PCB汚染変圧器の高効率化によるCO2削減推進補助金≪2次募集≫

上限金額
未設定
申請期限
2025年12月19日
公募開始:2025/09/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

低濃度PCB汚染の疑いがある変圧器を所有する事業者に対し、PCB含有の分析調査や高効率変圧器への交換に要する経費の一部を補助します。これにより、エネルギー起源のCO2排出削減と、PCB廃棄物の早期処理による災害時の環境汚染リスク低減を同時に達成し、地球温暖化対策と地域環境の安全確保の両立を図ります。

申請スケジュール

令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域共生型廃棄物発電等導入促進事業(うちPCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業))の二次公募に関するスケジュールです。
※予算額に達した場合は、期間内であっても受付終了となります。公募要領等の詳細は、公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団のホームページをご確認ください。
公募期間(二次公募)
  • 公募開始:2025年09月01日
  • 申請締切:2025年12月19日

以下の事業を対象とした申請を受け付けています。

  • 低濃度PCB汚染疑い変圧器の分析調査事業
  • 低濃度PCB汚染変圧器から高効率変圧器への交換事業
  • 上記の両方を行う事業

申請書類一式を執行団体へ提出してください。予算上限に達し次第終了となるため、早めの申請が推奨されます。

審査・交付決定・事業実施
  • 交付決定通知:順次

提出された書類に基づき、執行団体にて審査が行われます。詳細な審査プロセスや交付決定後の実績報告、補助金支払いまでの流れについては、執行団体(公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団)から公開される公募要領を確認してください。

【お問い合わせ先】
公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 変圧器補助金事務局
電話:03-4355-0161(平日10時~17時)

対象となる事業

対象となる事業は、「令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域共生型廃棄物発電等導入促進事業(うちPCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業))」です。環境省が推進する補助金制度の一部で、エネルギー起源CO2排出量の削減による地球温暖化対策と、有害なPCB廃棄物の早期処理による環境汚染リスク低減の二つの目的を同時に達成することを目指しています。

■1 低濃度PCBに汚染された疑いのある変圧器の分析調査事業

現在使用している変圧器が低濃度PCBに汚染されている可能性がある場合、その含有の有無を正確に分析調査する事業です。

<事業内容>
  • 変圧器のPCB含有の有無を正確に分析調査するための費用を補助

■2 低濃度PCB汚染変圧器から高効率変圧器への交換事業

低濃度PCBに汚染されていることが判明した変圧器を、よりエネルギー効率の高い変圧器へと交換する事業です。

<事業内容>
  • 高効率変圧器への交換費用の一部を補助
  • 高効率変圧器のリースによる導入も補助対象

■3 低濃度PCBに汚染された疑いのある変圧器の分析調査及び低濃度PCB汚染変圧器から高効率変圧器への交換事業

上記1と2の両方を合わせて実施する事業です。

<事業内容>
  • 調査から交換まで一貫して対策を進める事業を補助
<公募期間(二次公募)>
  • 令和7年9月1日(月)から同年12月19日(金)15時必着(予算額に達し次第終了)

補助内容

■地域共生型廃棄物発電等導入促進事業(うちPCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業)

<補助の目的>
  • エネルギー起源CO2排出削減の推進:高効率な変圧器を導入することで、エネルギー使用量を削減し、二酸化炭素の排出を抑制する。
  • PCB廃棄物による環境リスクの低減:有害物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB)に汚染された変圧器を早期に交換することで、環境汚染のリスクを低減する。
<具体的な補助対象費用と事業内容>
  • 低濃度PCBに汚染された疑いのある変圧器の分析調査事業:PCB汚染の有無を確定するための分析・調査にかかる費用を補助。
  • 低濃度PCB汚染変圧器から高効率変圧器への交換事業:低濃度PCB汚染が確認された変圧器を高効率変圧器へ交換する費用(リースを含む)を補助。
  • 低濃度PCBに汚染された疑いのある変圧器の分析調査及び低濃度PCB汚染変圧器から高効率変圧器への交換事業:分析調査と交換事業を一貫して実施する一連のプロセスにかかる費用を補助。

対象者の詳細

補助対象となる事業者・団体

エネルギー起源CO2排出削減と、PCB廃棄物の早期処理による災害時の環境汚染リスク低減を目的とした以下の事業を行う主体が対象となります。

  • 1 低濃度PCBに汚染された疑いのある変圧器の分析調査事業
    自社または管理する施設に設置されている変圧器が低濃度PCBに汚染されている可能性があり、その含有の有無を分析調査しようとする事業者や団体
  • 2 低濃度PCB汚染変圧器から高効率変圧器への交換事業
    既に低濃度PCBに汚染されていると判明した変圧器を、よりエネルギー効率の高い高効率変圧器へ交換しようとする事業者や団体(リース導入を含む)
  • 3 低濃度PCBに汚染された疑いのある変圧器の分析調査と高効率変圧器への交換を併せて行う事業
    変圧器のPCB含有調査から始め、その結果、PCB汚染が確認された場合に高効率変圧器への交換までを一貫して行う事業者や団体

※補助対象となる具体的な法人格(法人、個人事業主、地方公共団体等)や詳細な応募要件については、執行団体である公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団のホームページをご確認ください。
【お問い合わせ先】公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 変圧器補助金事務局 TEL:03-4355-0161

公式サイト

公式ホームページ
https://www.env.go.jp/press/111264_00005.html
環境省 公式サイト
https://www.env.go.jp
公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 公式サイト
https://www.sanpainet.or.jp
環境省 申請・届出等手続案内サイト
https://www.env.go.jp/shinsei/shinsei.html

令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域共生型廃棄物発電等導入促進事業)の詳細は、執行団体である公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団のホームページをご確認ください。公募期間は令和7年9月1日から12月19日までです。

お問合せ窓口

公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 変圧器補助金事務局
TEL:03-4355-0161
FAX:03-4355-0156
Email:trans-info@sanpainet.or.jp
受付時間
平日10時から17時まで
環境省環境再生・資源循環局廃棄物規制担当参事官室ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理推進室
TEL:03-6457-9096
主な担当者:参事官:大川 正人、調整官:切川 卓也、担当:池原 公司(代表電話番号:03-3581-3351)
環境省
TEL:03-3581-3351
受付窓口
中央合同庁舎5号館
所在地: 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。