公募中 掲載日:2026/09/26

令和9年度 子どもゆめ基金 助成金(1次募集)|子どもの体験・読書活動支援

上限金額
600万
申請期限
2026年12月02日
公募開始:2026/10/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

次代を担う子どもの健全育成を目的とし、民間団体が実施するキャンプ等の自然体験、科学実験、読書活動、およびこれらを促進する教材開発・普及活動に必要な経費を助成します。多様な体験の機会を提供することで、子どもたちの豊かな人間性や社会性を育み、将来の夢の実現を後押しすることを図ります。

申請スケジュール

子どもゆめ基金の助成金は、例年9月頃に次年度の募集案内が公開されます。申請にあたっては、公式サイトでの「申請の方法」の確認や説明会への参加が推奨されています。
お問い合わせ先:独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部(03-5790-8117)受付時間:平日9:00~17:45
事前準備・情報収集
  • 説明会募集開始:2026年08月25日

募集案内要綱の確認や、自身の活動が助成対象となるかのチェック(フローチャート利用)を行います。全国で開催される助成活動募集説明会への参加を通じて理解を深めることが可能です。

  • 募集案内要綱の確認
  • 助成対象の適格性確認
  • 説明会への参加
申請期間
  • 公募開始:2026年09月02日

「申請の方法」に基づき、必要な書類を揃えて申請を行います。申請書の書き方のポイントを参考に、活動内容を詳細に記載した申請書を作成します。年度によっては二次募集が行われる場合もあります(2026年は9月7日に二次募集公表)。

審査期間
申請締切後

申請された活動内容が助成の趣旨に合致しているか、計画が適切かどうかが審査されます。

交付決定
  • 交付決定通知:随時

審査の結果、助成金の交付が決定された団体には「助成金交付決定通知書」が発行されます。採択された団体名や活動名は都道府県別に公表されます。

助成活動の実施
交付決定後〜事業終了まで

「安全・安心な助成活動の実施について」のガイドライン等に基づき、適切に活動を実施します。実施にあたっては健康管理や安全管理に十分留意する必要があります。

実績報告・助成金の支払い
活動終了後

活動終了後、実績報告書を作成し提出します。報告内容の確認が完了した後、助成金が確定し、団体へ支払われます。

  • 実績報告書の提出
  • 助成金の額の確定・支払い

対象となる事業

独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営する「子どもゆめ基金」は、将来を担う子どもたちが、体験活動や読書活動を通じて健やかに成長できるよう支援することを目的としています。民間団体が行うこうした活動に対して助成金を提供し、子どもたちの豊かな人間性や社会性を育む機会を創出するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも寄与する事業を展開しています。

■1 体験活動・読書活動

子どもたちが自然体験、社会体験、文化芸術体験などの様々な体験活動や、読書を通じた学びを深める活動が対象です。

<助成対象となる活動の具体例>
  • 自然体験
  • 社会体験
  • 文化芸術体験
  • 地域でのイベント
  • ワークショップ
  • キャンプ
  • 読書会
<申請・交付における情報提供>
  • 募集案内要綱の提供
  • 電子申請システムによる申請
  • 申請書作成のポイント紹介
  • 助成活動募集説明会の開催
  • フローチャートによる助成対象チェック
  • 過去の交付決定情報の公表

■2 教材開発・普及活動

子どもたちの体験活動や読書活動を促進するための教材開発、または開発された教材の普及活動も支援の対象です。これにより、質の高い教育資源の提供を目指します。

<活動実施中のサポート・留意点>
  • 活動実施前の確認事項の提示
  • 安全管理・健康管理の具体的留意事項
  • 実績報告書の作成・提出に関するポイント
  • 助成金を受ける心構えと助成活動調査への対応

▼補助対象外となる事業

子どもゆめ基金では、基金の健全な運営と信頼性維持のため、以下に該当する不適切な事業については助成の対象外とし、交付決定の取消しや団体名の公表を行います。

  • 活動の実施において虚偽申告を行う事業。
  • 助成金を不正に受給した事業、または受給しようとする事業。
  • 基金の目的や適正な運用にそぐわない、不適切な事業。

補助内容

■1 体験活動・読書活動

<対象活動の詳細>
  • 体験活動: 自然体験活動、社会奉仕活動、科学体験活動、文化芸術活動など、子どもたちが直接参加し、学ぶことができる様々な体験を提供するための活動
  • 読書活動: 読み聞かせ会、読書感想文コンクール、地域図書館での読書推進イベントなど、言葉の力や想像力を豊かにするための活動

■2 教材開発・普及活動

<対象活動の詳細>
  • 教材開発: 新しい教育的価値を持つ体験活動や読書活動のための教材(ワークブック、学習キット、副読本など)を開発する取り組み
  • 普及活動: 開発された教材を普及させるための説明会開催、配布、インターネットを通じた情報提供などの活動

対象者の詳細

子どもゆめ基金の助成対象となる団体

将来を担う子どもたちの健やかな成長を支援するため、以下の活動を行う団体を対象としています。助成金の申請にあたっては、募集案内要綱やフローチャートによる対象確認が必要です。

  • 体験活動・読書活動を行う団体
    子どもたちの健全な育成に資する体験活動を行う団体、子どもたちの健全な育成に資する読書活動を行う団体
  • 教材開発・普及活動を行う団体
    子ども向けの教材開発を行う団体、子ども向けの教材の普及活動を行う団体

■助成金の交付決定が取り消される団体

助成金の適正な運用を確保し不正受給を防止するため、以下に該当する団体は交付決定の取り消しおよび団体名の公表が行われます。

  • 助成金を不正に受給した団体
  • 活動の実施にあたり虚偽の申告を行った団体

※実際に不正受給が確認された団体(特定非営利活動法人 思いをつなぐ会、特定非営利活動法人 ホワイトベル等)については、過去の助成活動に遡って交付決定の取り消しおよび返還請求が行われています。

※募集案内要綱、申請方法の詳細、説明会情報などは、独立行政法人国立青少年教育振興機構の「子どもゆめ基金」公式サイトをご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://yumekikin.niye.go.jp/
子どもゆめ基金 公式ウェブサイト(メインサイト)
https://yumekikin.niye.go.jp
子どもゆめ基金 助成活動検索サイト(プロモーションサイト)
https://pr.yume.niye.go.jp/

令和9年度の募集案内が掲載されています。申請様式にはExcelやWord形式が含まれます。電子申請については専用のシステム一覧ページをご確認ください。

お問合せ窓口

独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
TEL:03-5790-8117 または 03-5790-8118
受付時間
平日 9:00~17:45
※土日祝日を除く
受付窓口
子どもゆめ基金部
所在地:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号。二つの電話番号が提供されていますので、どちらかにおかけいただけます。子どもゆめ基金は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営しており、子どもたちの体験活動や読書活動、教材開発・普及活動に対する助成金事業を行っています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。