公募前 掲載日:2026/09/26

令和9年度 子どもゆめ基金 助成金(2次募集) 体験・読書活動及び教材開発支援

上限金額
600万
申請期限
2027年06月23日
公募開始:2027/05/06~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

未来を担う子どもの健全育成を推進するため、民間団体が実施する自然体験や科学実験などの体験活動、絵本の読み聞かせ等の読書活動、および子ども向け教材の開発・普及活動を支援します。多様な体験を通じて、子どもたちが夢を持ち、社会性を育む機会を増やすことを目的として、活動に必要な経費を助成することで、次世代の豊かな成長を図ります。

申請スケジュール

子どもゆめ基金の助成金は、年度ごとに募集が行われ、必要に応じて二次募集も実施されます。申請は公式サイトから最新の募集案内を確認し、所定の手続きに従って進める必要があります。電子申請システムの活用や、説明会への参加が推奨されます。
情報収集と準備
  • 説明会募集開始:2026年08月25日
  • 募集案内掲載:2026年09月02日

まずは公式サイトで募集案内要綱を確認してください。体験活動・読書活動・教材開発など、自身の活動が助成対象となるかフローチャートで確認可能です。また、全国で開催される募集説明会への参加により、制度への理解を深めることができます。

申請手続き
募集要綱に定める期間内

「申請の方法」に基づき、指定の期間内に申請を行います。

  • 申請書の作成:「書き方のポイント」を参考に、計画や予算を具体的に記述します。
  • 提出:電子申請システムなどを活用し、期限厳守で提出してください。

審査と交付決定
  • 交付決定情報の公表:随時

提出された申請書に基づき、独立行政法人国立青少年教育振興機構が審査を行います。採択されると「交付決定情報」として公表され、団体名や交付予定額が確認できるようになります。

活動実施
交付決定後〜事業終了まで

交付決定通知書の内容を確認し、活動を開始します。

  • 安全管理:「安全・安心な助成活動の実施について」のガイドラインを遵守してください。
  • 適正な運営:虚偽申告や不正受給は決定取消の対象となるため、誠実な対応が求められます。

活動報告と支払い
活動終了後

活動終了後、速やかに実績報告書を作成・提出します。活動内容と助成金の使途が適正であると確認された後、最終的な助成金が団体に支払われます。

対象となる事業

独立行政法人 国立青少年教育振興機構が運営する「子どもゆめ基金」は、子どもたちの健全な育成を支援するために、様々な活動に対する助成を行う事業です。主に子どもたちの「体験活動・読書活動」や「教材開発・普及活動」を助成することを目的としています。

■1 体験活動・読書活動

子どもたちが自然の中で活動したり、様々な文化に触れたりする体験活動、または読書を通じて知識や感性を育む活動が対象です。

<活動内容>
  • 自然体験活動
  • 文化芸術体験活動
  • 読書を通じて知識や感性を育む活動

■2 教材開発・普及活動

子ども向けの優れた教材の開発や、それらを広く普及させるための活動も助成の対象です。

<支援の目的>
  • 質の高い学習機会の提供
  • 子ども向け教材の開発・普及

▼補助対象外となる事業

子どもゆめ基金では、事業の公正性を保ち、国民からの信頼に応えるため、不適切な行為や不正が認められる事業は助成の対象外となります。

  • 不正受給となる事業。
    • 活動の実施にあたり虚偽申告を行うなど、不正な手段を用いて受給した事業。
  • 交付決定の取消し対象となる事業。
    • 不正受給が発覚した団体については、交付決定が取り消され、団体名および事案の内容が公表されます。

子どもゆめ基金助成金

■1 体験活動・読書活動

<対象となる活動>
  • 自然の中での活動体験
  • 科学や文化に触れる体験
  • 社会貢献活動などの多様な体験機会の創出
  • 子どもたちの読書習慣を育むためのイベント
  • 読書の楽しさを伝える取り組み

■2 教材開発・普及活動

<対象となる活動>
  • 子どもたちの体験活動や読書活動を促進するための教材の開発
  • 教材を広く普及させるための活動
  • 新しい学習教材の作成
  • 教育現場での活用を促すための普及活動

対象者の詳細

交付決定取消および不正受給が確認された団体

子どもゆめ基金助成金において、体験活動の実施にあたり虚偽申告を行い、不正に助成金を受給したとして公表された団体です。

  • 1 特定非営利活動法人 思いをつなぐ会
    代表者氏名:葛西 詔子、所在地:群馬県高崎市、決定取消日:令和8年9月7日、取消対象:令和7年度から令和8年度の助成活動13件、交付決定額:7,572,000円、不正受給額:2,702,520円
  • 2 特定非営利活動法人 ホワイトベル
    代表者氏名:熊澤 美穂、所在地:群馬県高崎市、決定取消日:令和8年9月7日、取消対象:令和7年度の助成活動10件、交付決定額:6,975,000円、不正受給額:5,061,548円

■助成対象外・取消の対象となる事由

子どもゆめ基金では、以下のような行為が確認された場合、交付決定の取消しおよび団体名の公表を行います。

  • 体験活動の実施にあたっての虚偽申告
  • 助成金の不正受給

不正行為の再発防止のため、当該団体は基金のウェブサイト上で公表され、厳格な対応が取られます。

※その他詳細は、子どもゆめ基金の公式ウェブサイトおよび公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://yumekikin.niye.go.jp/
子どもゆめ基金 公式ウェブサイト
https://yumekikin.niye.go.jp
子どもゆめ基金 活動検索サイト
https://pr.yume.niye.go.jp/
子どもゆめ基金 シェアリング関連サイト
http://yumekikin.niye.go.jp/sharing/
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 公式ウェブサイト
https://www.niye.go.jp/

公募要領(募集案内)や申請様式の個別ファイル(PDF/Excel等)は、各ダウンロード用ページ内から取得してください。jGrantsに関する情報は確認されませんでした。

お問合せ窓口

独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
TEL:03-5790-8117 または 03-5790-8118
受付時間
平日 9:00から17:45まで
受付窓口
子どもゆめ基金部
二つの番号が用意されていますので、どちらかにおかけください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。